| 書名: |
老いは行方と 自分探し ―わすれな草拾遺― |
| 著(訳)者: |
妻井 令三 |
| 発行社(者): |
妻井 令三 |
| 印刷所名: |
大学製本 |
| サイズ: |
A4 |
| ページ数: |
194 |
| 発行年月: |
2024(令和6)年12月 |
| 分類: |
(02)個人誌部門 |
| 定価(本体): |
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<内容紹介>
私が定年近くなった頃、田舎に独居中の母が「痴呆」を告知された。岡山の自宅に引きとり介護したが、その生活は混渦を極めた。県に支結成の「呆け老人をかっえる家族の会」県支部結成と、その運営二十余年が役目となった。「痴呆」から「認知症」へ、高齢者チア激動の特節に参与することとなったプライベイトリポート。