Book No.15587
書名: 父と母の戦中・戦後 ―変わりゆく時代を生きた ある窯業家の足跡―
著(訳)者: 長谷川 洋
発行社(者): 文芸社、瓜谷 綱延
印刷所名: TOPPANクロレ
サイズ: 新書判
ページ数: 135
発行年月: 2025(令和7)年10月15日
分類: (02)個人誌部門
定価(本体): 定価(本体)1200円
<内容紹介>
兵役を経験し病身で帰還した父と、女子抵身隊に応募した母は、中島飛行製作所で知り合い結婚した。二人は敗戦後、日本瓦製造を始めた。これらの経緯を当時の新聞村史誌等を調べて、時代背景と共に叙述。その流れの中で長年続いて来た小泉焼製品の一つに「糸鍋」が群馬の生糸の生産に活用され近代化推進に役立った。

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