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検索結果:7480件(1〜30件を表示)
[(7442) 12261](ID:11946)
著(訳)者:
福井 みゆき
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
自由気ままに生きる画家メイと画廊を経営する幸子のニューヨークでの友情他二編
[(7441) 12260](ID:11945)
著(訳)者:
了翁禅師研究会編
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 了翁禅師道覚は、江戸時代初期の寛文から元禄にかけて活躍した黄檗僧です。 江戸で霊薬「錦袋圓」を処方し、巨万の富を得て、すべて「世のため人のため」に運用します。①天台・真言・禅宗の修行の中心寺院二十一ヵ寺に『大蔵経』を寄進し、寛永寺に学問所「勧学講院」を開設し近世仏教・教育の発展に寄与。②日本の公開図書館の創始者であること。③社会福祉事業のすぐれた先駆的実践者であること等の事績があげられます。了翁禅師は、明治時代以降、仏教や図書学関係者以外からは全く忘れられた存在となり... 続きを見る
[(7440) 12256](ID:11941)
著(訳)者:
関根英爾
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 保守地盤が強い滋賀県で、労働団体が共闘して革新知事誕生を実現させた細谷卓爾は、1960年チッソに入社し守山工場に着任した。この時、就職した企業が水俣病を起こしたチッソとは知らなかった。その後、会社側の不条理に反発、労働条件の改善のみならず生活改善、環境汚染への警鐘と打開策を模索し、公害病への追及、福祉の社会化など様々な場面で原因探求の手を緩めず、持ち前の指導力や行動力で組織化し、改善に向かう。その行動範囲は広く、多くの人々に可能性実現手法を導きつつ、多くの影響を与えた... 続きを見る
[(7439) 12252](ID:11937)
著(訳)者:
木田 昌志
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
親鸞は、「浄土真宗は大乗のなかの至極」としている。
大乗は基本思想は空思想である。
そら思想は科学的社会主義の世界観と極似している。
それ故、親鸞教義の中心である。
①阿弥陀仏観を念仏観、②大行、③大信、➃二種深信、⑤往環二回向を化学的社会主義の世界観からたずね親鸞教義の内実を明らかしようとしたものである。
[(7438) 12249](ID:11934)
著(訳)者:
渡辺 俊経
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
荒唐無稽な空想上の忍者が実際には存在せず生身の忍者の存在は余り知られていない。
筆者の先祖が尾張藩の忍者として我が家の蔵に残した古文書を読み解き地域の資料と伝承を合わせることで、「リアル甲賀忍者」の真の姿を知ることができた。
彼らの誕生の背景や歴史上果たした役割、更に特質や現代的意義なども分かって来た。
[(7437) 12247](ID:11932)
著(訳)者:
松本 敬子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
23歳から約10年の歌、長い空白ののち、73歳から80歳代の今歌をまとめる。
1若い日の歌、
2歌にかへりて
3寄り道の歌の3部構成といた。
世は移り 自らもさまざまな経過を踏んで来たが、矢張り歌の底辺のは、無常感を引きずっている。
どこに旅してもこの思いは変わらないことを歌集をまとめて改めて自覚している。
[() 12245](ID:11930)
著(訳)者:
山本 圭八
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
浅井久政の妻、阿古は、人質として六角氏の観音寺城へ赴く。
そこで生まれる子、長政。
六角氏に従いつつ、京極氏とも関係を深め、地域の民衆を守ろうと忍従する、久政。
対決を迫る遠藤ら家臣たち。永禄三年、遂に決戦の時が訪れる。
近江を二分した浅井と六角の攻防を描き地域の視点戦国史の空白を埋める歴史小説。
[(7436) 12241](ID:11926)
著(訳)者:
紺野 雅子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
先人達が教えた伝説や土に生きる流儀は、地方によって異なります。
その地域の特色を現代の人達が容易に理解出来るように、旧東町の老人達が喋った噺を散文的にまとめました。
[(7435) 12239](ID:11924)
著(訳)者:
二胡
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
たくさんの笑顔と「オークン」に溢れた国カンボジア。
「理数科教師ボランティア募集。」を目にし、教育アドバイザー
として過ごした田舎町プレイベンでの2年間の活動記。
未来の教師と触れ合う日々、食べ物、冠婚葬祭、動物・・・トイレ事情まで、カンボジアの暮らしぶりを綴りながら、そこから見た世界や閉塞感漂う日本の教育を。
書名:妖精の森
[(7434) 12231](ID:11916)
著(訳)者:
光川 星純
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
アルプスに住む雨粒のレーナが、人間社会を観るという設定のファンタジー。
レ-ナは、緑の宝石の目をしたヤマメやヒスイの妖精に出会い勇気を得て、長く入院を続け悲嘆する少女を美しい虹になって励ましたり、死を決意した青年に妖精たちを出会わせて希望を抱かせたり、死のイナズマの危機から命がけで地球を救ったりする。
[(7433) 12230](ID:11915)
著(訳)者:
加田 佳子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
若き日兼好法師の影響を受け、書き留めたエッセイ40篇を載せる。
人と人の繋がりに関心を寄せた「共感」、人間にのみ与えられた能力に思いを致す「想像力の欠如」、旅と海外生活の体験から「旅いろいろ」、美学と芸術に関する考察から「美学は役立つか」、今を生きる人間が忘れかけた「後始末の美学」の五章から成る。
[(7432) 12220](ID:11905)
著(訳)者:
松田 博
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
現在人生100年時代といわれる時代に突入しています。
人は何事にも悩み苦しむものですが、特に自分の生き方に不安ももちます。
なぜなら自分の人生は自分でつくりあげてゆくものだからです。
それらの指針となるべく現在100歳の人達にお会いし、これまでの生き様をお聞きし、まとめた内容です。
少しでも人生の先輩先人田達に学ぶ箏です。
[(7431) 12218](ID:11903)
著(訳)者:
大地 蒼梧
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
明治43年1月23日、逗子開成中学の生徒たち12名を乗せたボートが、鎌倉七里ガ浜沖で沈没、全員が不慮の死を遂げる。
何故、彼らは厳寒の梅へ乗り出して行ったのか。
今も『真白き富士の根』の歌とともに語り継がれる同事故について、当時の新聞記事、文献等を詳細に検証・分析し、この事故が一体何故起きたのかに迫る。
[(7430) 12215](ID:11900)
著(訳)者:
柳 道彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
私の前作「抗命」の中で副主人公として扱った「阿保らしい、死ねるかい」を生き残るための言葉とした私の実父「野瀬健三」がその言葉通り戦争、戦後を生き抜き最後にたどり着いた死に際の姿を描がきました。
生きる事死ぬ事の意味を問いあました。
[(7429) 12214](ID:11899)
著(訳)者:
佐藤 宣子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳誌ホトトギスの「山会」の入選作品
国内外の俳句吟行の折の旅行記
俳人蕪村にかかわる旅のエッセー
俳誌「夏至」へ投稿したエッセー
などを収録した。
[(7428) 12211](ID:11896)
著(訳)者:
岩元 一郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
自分史の各種出版物や、詩集を、個人誌部門として、まとめてみました。
年老いてしまい、しかも全くの田舎者勉強不足で、はずかしい限りであります。
皆様の」ご寛容を願う次第です。
[(7427) 12190](ID:11875)
著(訳)者:
岸本 和平
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
挑戦し続けた半世紀。
自らが体験してきた事件の中から多くの方の参考になるような事例をまとめ、一般の方々にもわかりやすいよう平易な言葉で説明。
後継者として先代から受け継ぐことや次代に繋いでいく際の苦労、司法書士としての心構えにも触れた。
元裁判官から推薦された本書を「法の入門書」として役立てもらいたい。
書名:墓仕舞い
[(7426) 12187](ID:11872)
著(訳)者:
荒川 昤子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
人生後半、自宅を処分して娘夫婦と同居。
最初うまくいっていた義理の息子との仲が、そして次第に娘とまでもギクシャクするようになる。
三人三様の性格だけでなく「親も子も、面倒を見る。見てもらうのは当たり前」という社会通念の境目に生きた親子の葛藤の話である。
[(7425) 12173](ID:11858)
著(訳)者:
三好長慶会 会員
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
いつも信長・秀吉・家康でもあるまい、信長直前20年の三好時代こそ見直されねばならない、と反骨の提言。
それまで郷土で頚彰されなかった最初の戦国天下人三好長慶を誇るべき故郷の歴史の再認識の視点で学問的・家史市民運動など会員同士の記録。
負の県民性論議などを排して積極的な地域文化貢献を10・15・20周年で如実に示す。
[() 12167](ID:11852)
著(訳)者:
山田 道幸
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2017年、筆者は地元茂原市本納に在る、公立長生病院に入院した。
この本納地区は、あの将軍吉宗にも仕えた儒学者、荻生徂徠が、少年期から青年になるまでを過ごした所。
綱吉の御典医だった父が、勘気を蒙ってこの地に流罪となったからだ。
長生病院のスタッフは、徂徠が好んだ言葉「一隅を照らす」生き方をしていたのだ。
[(7424) 12163](ID:11848)
著(訳)者:
穴井 直幾
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私が、椎葉に入られ、はまり込んでしまった日々は平成9年に始まり、あれから早24年の歳月が過ぎ、令和2年には200回を数えるまでになりました。
片道5~6時間かけて人の気配の全くない山奥を目指すわけです。
これほどまで私を引き付けた椎葉とは何だったのか。
すばらしい仲間からの贈り物の記念誌です。
[() 12161](ID:11846)
著(訳)者:
岡部 捷二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
現在日本の中山間地の農村は、高齢化と過疎化が進み、さらに少子化により、思い出が詰まる小中学校は統合廃校になり、地域の伝統の祭りや行事も次々に中止ないなってゆく。
そこで、地方創生と地域再生を願い、旧春日村(現長野県佐久市春日)の誇りある故郷のと消えゆく現状の姿を記録に残す。
[() 12159](ID:11844)
著(訳)者:
石垣 隆孝
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
1953年ボストンマラソンで優勝した山田敬藏。
ボストン
マラソンやその後について描いた「山田敬藏物語」のほか、優勝を記念して開催された山田記念ロードレース大会のコラムや創作童話を収録し、幅広い年代層に読みやすいようにした。
『北鹿新聞』連載を大幅に改稿し単行本化した。
[(7423) 12157](ID:11842)
著(訳)者:
今井 信
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
山本五十六の十八番でもあった「淡海節」は、松竹の美声の名喜劇俳優志賀廼家淡海
によって唄われ、大正から昭和にかけて一世を風靡した。二代目渋谷天外は子供時代
より淡海一座の下で育っている。この劇中歌が淡海の故郷大津市堅田で、滋賀県民謡
となった特異な変遷を解き明かす。
 名古屋大学での博士論文を改訂、江州堅田の歴史文化との連続性と名曲淡海節の
魅力と謎を考察する。
[(7422) 12149](ID:11834)
著(訳)者:
此花 朔
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
育児ノイローゼの母親、更年期の夫婦、摂食障害を抱える少女、田舎で新しいことを始めようとする主婦・・・それぞれの日常にひそむ小さな亀裂を、彼女たちは考えることでもしくは行動することで乗り越えてゆく。
奥能登を舞台に語られる、6つのHer story(彼女たちの物語)。
岬の果ては本当に行き止まりなのか?
書名:父と海
[(7421) 12148](ID:11833)
著(訳)者:
西岡 あけみ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
山口県から結婚により神奈川に移住する。
離れて暮らす父と母の生と死、自分の家族のこと、嫁ぎ先の家族のこと、心臓病を持って生まれてきた長男のこと、元気な長女のこと、夫のことなどを書いています。
いろいろな心の葛藤を経て、母の死、父の死、自らの病などを自分の感じるままに書いています。
現在は山口県に住んでいます。
[(7420) 12147](ID:11832)
著(訳)者:
鈴見 健次郎
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
私の父鈴見健次郎は昭和12年第一詩集昭和26年に第二詩集を自費出版しました。
北海道詩人協会の設立に尽力しました。
亡くなって30年以上過ぎ復刻版を出したいと思い北海道文学館から原本を借りて発行しました。
北海道の厳しい自然と美しい雪をテーマの詩集です。
[(7419) 12145](ID:11830)
著(訳)者:
荒井 勣
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
阪神淡路大震災25周年にあたり、語り部を一般公募し29名に参加して頂き、リレー方式で発表イベントを開催しました。
15分以内で「あの時・・・そして今」を語った声をそのまま文章化し、ライブ版として冊子に残しました。
それぞれが25年をどう生きて何を想うのか、庶民レベルの記録誌であり記念誌でもあります。
[(7418) 12144](ID:11829)
著(訳)者:
長澤 聖浩
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
岩手県紫波町にある東北本線日詰駅の開業130周年を記念して制作。
開業時から現在に至るまでの駅の歴史と駅周辺の村の様子、駅前の人々の暮らしぶりなどを幅広く記録した郷土書。
写真や元駅員、地域の方々の回想録、年表等の資料も充実しており、日詰駅を中心とした紫波地域の歴史書となっている。
[(7417) 12139](ID:11824)
著(訳)者:
はらだ としこ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
父は画家になりたかった医者。
母は専業主婦。
兄が二人、末の弟と双子で生まれた。
すこぶる成績が悪く、早く走れたことだけが唯一の取り柄。
そんなわたしが『アンネの日記』をきっかけに詩や文章を書くようになり、表現する人になると決めたのが20歳でまさかの絵描きになるまでと、今に至るまでの絵と文章。

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