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検索結果:8261件(1〜30件を表示)
[(8230) 14075](ID:13760)
著(訳)者:
成田 博
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
1876年、ミネソタで週刊の判例速報ザ・シラバイを創刊したウエスト出版社は、20世紀に至って米国最大の法律専門出版社となるが、1996年、現在のトムソン・ロイターに買収されてその存在に終止符を打った。
本書は競業他社との著作権を巡る攻防に焦点をあてながら、120年にわたる同社の歴史を語るものである。
[(8229) 14074](ID:13759)
著(訳)者:
鈴木正裕
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
昭和末から平成18年までの19年間で日本百名山を踏破した記録と随想。筆者自身が登った日本百名山の感想をもとに、「ふるさと」「奥深さ」「端正」「スリル」そして「孤高」など12に分類し、それぞれの山への思いとともに、日本の自然の素晴らしさ、様々な人との出会いを余すところなく伝えている。
[(8228) 14072](ID:13757)
著(訳)者:
菅藤 誠
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日頃撮りためた写真に短歌を詠んだフォト短歌71点。詩と短歌をコラボしたフォト詩歌12点。それに日常の出来事や社会問題などを取り上げたエッセーを96編。更に短編小説(歴史小説もどきのフィクション)1編を加え編纂した一冊です。
[(8227) 14071](ID:13756)
著(訳)者:
西田 雄三
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
2020年から猛威を振るったCOVID-19に対して、カリコ博士らによってワクチンが合成され、その成果は、2023年度ノーベル生理学医学賞で称えられました。しかし、この種のウイルスの増殖過程でRNAが関与することが原因で、変異株が多数出現することや、この種のワクチンに対する批判も出され、ワクチンの成功で全面解決とは言えない状況です。 このように、新型ウイルスが現れるたびに、大金と時間をかけてワクチン・治療薬を作っても、次の新型ウイルスにはあまり役に立たないということを繰... 続きを見る
[(8226) 14070](ID:13755)
著(訳)者:
山田 修
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
英国グレート・ブリテン島北東のオークニー諸島出身の20世紀の詩人・作家、G・M・ブラウンの小説。11世紀初めのオークニー諸島の男性の一代記。前半は主人公がヴィンランドやノルウェー宮廷に行ったり、クロンターフの戦いに加わる波乱に富んだ人生。後半は母方の祖父の農地を受け継ぎ、ひとかどの農場主となる。
[(8225) 14058](ID:13743)
著(訳)者:
長井理佐
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
今なぜアートと対話の場が大切なのでしょう?ネット上では注意の争奪戦によるスマホ依存や他者への誹謗中傷等の問題が生じています。解説なしにアートに向き合い、自身の感情や思考をみつめ語りあう時間は、個々の内発的な注意を働かせ、他者の発言にも注意深く耳を傾ける「共同注意」の場を創ります。それは、注意が外からキャッチされがちなネット空間では得難い、スローな心身の働きに身をゆだねるマインドフルな場、いいね数によらない直接的な自他承認の場です。セルフィー的な「わたし」や「みんな」への... 続きを見る
[(8224) 14055](ID:13740)
著(訳)者:
唐鎌史行
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
五行歌集です。悲喜交々を実感するような日々の生活のつぶやきです。思いもよらず妻の死に遭い妻に捧げる歌集となりました。題名はさざ波の煌めく様を表わしています。ちょっと難しそうですが全編を通して明るく気楽な雰囲気が感じられると思います。ケースをスライドさせると模様が変わり四季の移ろいを示します。
[(8223) 14054](ID:13739)
著(訳)者:
井田英夫画集刊行委員会
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
普段の光景、さりげない風景、日々の中のものたちを美しい色ですくいあげて逝った画家井田英夫(1975-2020)の全貌をまとめました。全国の約300人がさまざまな関わりで支援をしてかたちになりました。1999年〜2020年までの絵画約400点のほか、寄稿、没する10年前のインタビューを収録しています。
[(8222) 14050](ID:13735)
著(訳)者:
砂金文昭
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 従軍そして戦死。本年2024年で80年経過しました。今現在遺骨は戻らずビルマの山中に眠っています。百歳で元気な妹に兄順治の死の報告をするために、図書館・県庁・防衛研究所・卒業大学等調査して約3年。やっとここまでたどりついた記録です。まだ不十分ながら、妹にも報告ができました。無謀で不条理な作戦の犠牲となった若者の最期をわたしたちは平和な社会をつくるための教訓としたいものです。インパール作戦80年を前に。
[(8221) 14049](ID:13734)
著(訳)者:
鷲田 良平
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
認知症の母親を我流で介護した息子の体験談ですが、なぜか面白おかしく表現しております。これから親の介護を慶啓される方へぜひおすすめです。
[(8220) 14047](ID:13732)
著(訳)者:
くりはらのりこ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
この絵本は命一杯生きた妹の生き方を伝えたいと思い制作しました。妹は交通事故に遭い全身不随になりましたが、諦めず夢を実現していきました。その事を愛猫マイケルを主人公にして絵本にしました。どんな状況でもいくつからでも夢や希望を持つことは生きる力になります。この絵本が誰かの夢の種になると嬉しいです。
[(8219) 14045](ID:13730)
著(訳)者:
和泉敬子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
日本語と英語のバイリンガル絵本です。森を追われる動物と子どもたちの交流を、日本語とやさしい英語で読めるように、日本語と英語を配置。英語ナレーションが聞けるQRコード付き。会話部分に「  」を設けて、読者もお話作りに参加できる。
大阪市天王動物園のたぬきを取材して描いた動きのある挿絵です。
[(8218) 14044](ID:13729)
著(訳)者:
和泉敬子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
日本語と英語のバイリンガル絵本です。古くなったブランコが新しいブランコと取り替えられるときの「主人公ゆずる」と「ブランコさん」のお話が、日本語とやさしい英語で書かれている。日本文・英文ともに文章が短く、オリジナルの擬音オノマトペもあり音読するとリズミカル。挿絵は「静と動」のカラフルな色彩画です。
[(8217) 14042](ID:13727)
著(訳)者:
鈴木光太郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
幕末に宮城県の農村に生まれた鎌田三之助は、祖父が水害をなくすために決意した品井沼千拓事業をなしとげました。また国会議員や村長職を通じて昭和25年に没するまで、農村の発展と自治振興に尽力した郷土の偉人です。大事業には組合を組織して運命共同体となり、皆と理念の共有で困難をのりこえています。
[(8216) 14040](ID:13725)
著(訳)者:
原 俊和・俊英
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「休学したいです!」
マイナスイメージのこの一言から、親子の成長物語が始まった。
山登りをテーマに旅をしながら、様々な出会いと経験を重ね成長していく大学生の息子。慎重かつマイペースな息子の行方を心配しながらも、一喜一憂しつつ見守り続ける父。そんな二人が前向きな休学期間を通してさらに絆を深め、また人間として成長していく道のりを、双方の視点から綴っている。
すべての高校生、大学生、そして子育て世代へ届けたいとの思いから執筆しました。
[(8215) 14037](ID:13722)
著(訳)者:
唯冬 和比郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
僕はこの12年、娘の誕生日と命日に欠かさず墓参りをしている。妻であった彩香もまた此処を訪れていることには気づいていた──。社内で出会い、順当な付き合いを経て結婚した僕ら。やがて娘が生まれ、幸せな日々が続いていくものと思われたのもつかの間、二人は愛娘を事故で喪ってしまう。すると彩香と義父は僕を遠ざけようと画策し……。家族の崩壊とその再生を描いた静かな愛の物語。
[(8214) 14033](ID:13718)
著(訳)者:
瀧沢敬三
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
本書は、私の祖父母、父母が歩んだ人生の軌跡をまとめたものである。考古収集家、俳人でもあった祖父については半世紀前にまとめた書がある。また父についても追悼集がある。このたびは、そうした記録を新たに編集し直し、さらにそれに加えて祖母、母たち女の歩みを入れて一冊にまとめたものである。
書名:哲学の庭
[(8213) 14030](ID:13715)
著(訳)者:
中村隆重
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
東京生活7年、都会での経験がありながら、53年間本土最南端の地で障がいがある者と大地をつなぎ、地域を元気にする活動を続けた男が数々の日本一を本にした終活のエッセー。
[(8212) 14028](ID:13713)
著(訳)者:
佐生共一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「近現代と古儒学」は現代人が忘れた古儒学に光を当てた歴史研究評論。幕末維新の激動期に上総在地儒者として農漁民を救う織本東岳。日露戦争を煽り戦後は一転懺悔の漢詩を賦した政治家山田喜之助。十五年戦争期にマルクスを学び勾留体験をもつ市井人佐生磊。残された資料を基に三者のコンセンサス「治国安民」に迫る。
[(8211) 14027](ID:13712)
著(訳)者:
西田 雄三
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ガン・アルツハイマー病・認知症は、現代社会で最も克服すべき病として挙げられ、世界中でその予防薬・治療薬のはげしい開発競争が続けられています。実は、ガン・アルツハイマー病・認知症の患者の体には、生体不安定鉄が非常に多いという、共通点があるのですが、生体不安定鉄に関する研究もこれまで非常に少なかったのが現実です。  筆者は、ごく最近ですが、この生体不安定鉄の実体解明に世界で初めて成功し、それに基づいて、画期的な抗腫瘍剤の開発に成功しました。 そして、この大発見によって、過剰... 続きを見る
[(8210) 14025](ID:13710)
著(訳)者:
田島謹也
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
写真集は3部構成で、第1部は北海道から沖縄まで全国各地の自然風景や名所、人気の絶景スポットを収録。第2部は地元三重県の主な風景や祭り等を。第3部は海外でスイスのマッターホルン、オーストラリアのエアーズロック、中国張家界武陵源の奇岩石柱等を収録。
今回初めて自費出版を100部して県内の市町の図書館に殆ど寄贈させてもらいました。
書名:祈り
[(8209) 14020](ID:13705)
著(訳)者:
藤田和子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
7編からなる短編小説集。どの作品にも、時代と共に忘れられていく故郷の歴史.慣習.言語等を取り入れてみました。表題の「祈り」は、戦争で息子を失った母親の話。どこにもぶつけようのない怒りと悲しみ。世界には今でもそんな苦しみを抱えながら生きている母親がたくさんいる。そのことを訴えたくて本にしてみました。
[(8208) 14019](ID:13704)
著(訳)者:
ノマドイシイ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
苛酷な自然環境・食糧不足・医療施設皆無というサハラ砂漠の状況の中で、夢と希望を胸に逞しく生きる少年少女たちの生長物語。彼らをとりまく遊牧民の家族愛・夫婦愛・郷土愛・師弟愛・動物愛。そして彼らの友情・恋愛が広く目まぐるしく展開する。全編を通し、戦争を憎み、平和を愛する心情が静かに語られている。
[(8207) 14018](ID:13703)
著(訳)者:
守屋武宣
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
自分の住んでいる地域と諏訪大社との関わりを、今を生きている自分の目で俯瞰しようとした試みである。古代中世を通じて諏訪信仰を経糸・ミシャグジ信仰を緯糸として編み上げるため文献資料等を広く渉猟した心算であるが、返ってそれが視点を敬漫たらしめていると云われても仕方ない。欲張った努力の結果であると云いたい。
書名:日本の鳥
[(8206) 14017](ID:13702)
著(訳)者:
浅見ベートーベン
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
この写真集には日本に一年中生息している野鳥写真が載っています。ハヤブサの写真は神奈川県の海岸で繁殖している家族の生態をまとめたものです。タンチョウの写真は長年北海道に通って撮りためたものです。これから野鳥撮影を始めたい読者のために撮影方法、データ、器材をご紹介いたしました。
[(8205) 14014](ID:13699)
著(訳)者:
道前弘志
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
小中学校校長や教育委員会課長職を歴任した著者が、現象学、教育学、看護学等の多彩な視点を用いた37のエッセイを通し、教育現場の在るべき姿を明らかにする。同時に「ポスト働き方改革」に向けて、苦難の「今」を生きる子供たちに寄り添い、
信頼関係を築いていく方策を教師の身近なところに見出し、具体的に示す。
[() 14010](ID:13695)
著(訳)者:
佐々木時雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
気鋭の学者が舌禍事件により教授に辞職を強いられ、親友の診察を受けることになる。病に見舞われながら生きぬこうとするが苦痛のあまり、自死を選ぶ。親友として苦痛に寄り添ったつもりだが学者の妻の辛辣な言葉に自己嫌悪に苛まれる医師の苦悩を描く。
[(8204) 14005](ID:13690)
著(訳)者:
酒井董美
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
島根県で昔、労働作業や嫁入り道中などでうたわれていた、石臼挽き歌、地搗き歌、田植え歌、苗取り歌、木挽き歌などで、県下三地区(出雲地方、石見地方、隠岐地方)それぞれ三十曲、合計九十曲である。QRコードがつけてあるので、スマホで聞けば、当時の古老伝承者の歌声が聴け、全てに解説やイラストがついている。
[(8203) 14002](ID:13687)
著(訳)者:
堀江保男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
八十八歳になる母を八年前に在宅で看取りました。その時のこころの揺らぎ、葛藤、懺悔、後悔を文字に残すことが母の供養になると考え折々に残したメモと記憶をたどりながら、母が残していった川柳と共に一冊の本にまとめました。大切な人を亡くした悲嘆を乗り越えるグリーフケアの一助となれば幸いです。
[(8202) 14001](ID:13686)
著(訳)者:
堀江保男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
子ども達とのやり取りの様子を切り取り、あたかも一枚の絵はがきを見るように映像として伝わるといいな。こんな想いを込めて文字を起こしました。こんな伝え方があってもいいのかな。いろんな歯医者さんがいるけどこんな歯医者さんがいてもいいのかな。子ども専門の歯医者さんの日々の出来事を一冊の本にまとめました。

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