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検索結果:6963件(1〜30件を表示)
[(6932) 10799](ID:10484)
著(訳)者:
山本 嘉子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
御社同賞第18回エッセイ部門に「ジャカランダ幻想」を応募、この度は二回目です。
以来5年を経て、その間に80歳を過ぎて、書き続けるものは自然に振り返ることが
多くなりました。
自分自身を、家族を、友人を、故郷を等々心をを熱くして書き続けた3冊目の拙文集です。
書くことが好きでよかった、と思う昨今の日々です。
[(6931) 10786](ID:10471)
著(訳)者:
五十川寿一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
この物語は私が中学一年生の頃に父から聞いた話です。ラバウルという激戦地の中でいかにして生き延びることができたのか。その生きる術を書きました。また戦闘の中での辛い体験、忘れられないシーン、ほろ苦い先住民との交流、敗戦、豪軍による捕虜生活そしてそこで芽生えた豪軍との友情、帰郷、平和への思い、そして浜松での生活、私が子供の頃の話を交えながら、父の生き様を描いた物語です。こんな日本人がいたんだ、こんな戦争があったんだということを一人でも多くの人に知ってもらえたら幸いです。
[(6930) 10774](ID:10459)
著(訳)者:
山本 恭子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 ホームヘルパー・保母・ケアワーカとして、幼児・老人、心身障害の人たちに関ってきた人生の気概を得ての作品。
 「自分が大切と同じように、相手の気持ちを大切にしたい」をモットーに、作者自身が相手からも学んだ多くを得ての一冊。
 父は「戦死は絶対いけない」。 軍人の運命の中で、「生きて戦え!!」と部下を大切に指示。
 戦死の直前も。
[(6929) 10767](ID:10452)
著(訳)者:
田辺多聞(編者田辺謙三)
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
絵はがきの書き手は田辺多聞。
彼は38歳。東京帝国大学を卒業し、当時日本が旧満州と朝鮮半島を統治するうえで最重要インフラと位置付けていた朝鮮鉄道に勤めていた。勤務地は京城(現ソウル)。数年前に結婚し、二人の男の子を授かっていた。
鉄道に勤めて15年が経った頃、鉄道省から1年間の長期海外研修を命じられた。任地はベルリン。目的はドイツ及び欧米の鉄道調査と広く世界を見聞して来ることだった。
ここに紹介する192枚の絵葉書は、ベルリンに滞在中に、仕事の合間と休暇を利用して... 続きを見る
[(6928) 10765](ID:10450)
著(訳)者:
北村 隆
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
幼少時代の父母への思いから、中学時代のいじめを経て、高校時代に無口になり、
それが原因でノイローゼに近くなり、さらに初恋の失敗から妄想を持つようになり、
精神病院に連れて行かれて、引きこもり、うつを経験し、その後 薬を借りて、かろうじて
フリーターとして社会復帰するまでの自分史。
[(6927) 10762](ID:10447)
著(訳)者:
劔 邦夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
私は医学部生化学にいた頃、酵母のエネルギー代謝リズムの研究をして、その重要性に気がつきました。定年後は高等生物でのエネルギー代謝に関心を持ち、書籍、文献で勉強し、その結果を自費出版してきました。この本では、特殊な臓器である脳で、エネルギー代謝が心の形成に重要な機能をしていることを書いています。1)大脳新皮質に見つかっているデフォルトモード回路(DMN、雑念回路)が、そのエネルギー代謝の機構から考えて「知、情、意」を司る心の中心にあること。2)DMN回路が体内のいろいろな... 続きを見る
[(6926) 10751](ID:10436)
著(訳)者:
新妻 健 
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
江戸時代以降の日本人の死生観を、仏教、神道、儒教、武士道、諧謔的発想など、また明治以降のキリスト教、
自然科学と唯物論的や宇宙・自然への回帰願望などと関連づけて論じ、さらに殉国の死生観の形成とその諸相、
不死を説くスピリチュアルな言説なども、日本人の心の深層にある無常観とアニミズムにも言及しつつ、論じた。
[(6925) 10750](ID:10435)
著(訳)者:
光岡明夫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
前半部分は、終戦直後に生まれた僕の音楽の履歴とその背景にあった昭和時代の世相についての回想である。日本がまだ貧しかった時代のノスタルジアと古くからの日本語の素晴らしさについての僕の評論に共感してもらえれば有難い。
後半部分は、数年前に高齢の僕がベビーメタル(BM)という名のヘビーメタル(HM)音楽集団と遭遇してからの記録とBM評論である。日本のアイドル系の3人少女が実力HMバンドの音響にのって演じるボーカル&ダンスである。
僕は、基本的には文部省唱歌やナ... 続きを見る
[(6924) 10749](ID:10434)
著(訳)者:
光岡明夫
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
20数年前に書き始めた時は、認識批評的でユーモア風の物語に仕上げようと思いました(「吾輩は猫である」をもじって「吾禿は根っ子である」というタイトルを考えたりしましたが、冷静になって断念しました)。この間に次々と一般利用が可能になった増毛テクノ産物を体験的に評価することができました。そして、著者が数年後に再生医療による増毛法の見通しがたったと確信したこの現時点において、この著作は、検討に値する増毛法を網羅した実用的なノウハウ本ということになったと思います。
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[(6923) 10742](ID:10427)
著(訳)者:
平欣也
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
・1965年、東京農大を卒業したばかりの若者が、恩師の命を受け、たった一人アメリカに渡り「ポートランド日本庭園」を造った!
・日本人差別が残る中で、いかに現地の人々と協力し、巨大な庭園を造り上げたのか?
・多数のカラー写真と共に、庭造りだけでなく、同庭園の魅力も紹介します。

 アメリカのオレゴン州にある「ポートランド日本庭園」は、海外の日本庭園でベスト1に選ばれた名園です。本書は、恩師・戸野琢磨(との・たくま)の命を受け、弟子の平欣也(ひら・きんや)が渡米し、... 続きを見る
[(6922) 10730](ID:10415)
著(訳)者:
窪田 悟
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
さわらは岡山県のプライドフィシュ春3選、県民が誇る特産魚です。
私が営む福寿司は三代60年間さわらが手になじんだきました。
近年さわらは日本海を北上し津軽海峡を越えて太平洋にまで回遊して
います。
わき役だったさわらを表舞台へ上げるべく、日本初、世界初のさわら本
として、生態、回遊、料理を盛り込みました。
[(6921) 10729](ID:10414)
著(訳)者:
今井 覚
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
イギリスを起源とするコモン・ロー(慣習法・判例法)は
陪審制を作りあげ、アメリカに渡って巨額の懲罰的賠償を命じたり、
人の寿命の何倍にもなる懲役刑を宣告するようになっています。
その原因と実態を、裁判官や弁護士あるいはフランス・ドイツの
法制度と比較しながら検証してみました。
[() 10728](ID:10413)
著(訳)者:
甲野 洋
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は1937年7月日中戦争開始から1945年8月大東和戦争終結までの日中間の和平工作を記述している。
盧溝橋事件直後からわが国政府上層部と中国国民政府首脳との間で行われた和平工作に焦点をあて、その視点からの
背景、発端、経過、結果を論述した。
その記述にあたり、わが国の資料のみなく、中国、台湾に出向き、まだわが国に知られざる資料から情報を取り入れる
ことに注力した。
その結果、特に蒋介石の対日戦争観、戦略、戦術及び国民党と中国共産党との合作、更に蒋介石の英・... 続きを見る
書名:大 楽
[() 10725](ID:10410)
著(訳)者:
坂口 和子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 今、五十回忌、母の三十三回忌、墓じまいと済ませ、私の古希、就活はこの「大楽」。
 今までご縁を頂いた方へ、そして父母に感謝を込めて津作りました。
この句集の見返しは、差し上げる方々を想い、色、柄、違う組み合わせの紙を選びました。
 自分の好きなことを、存分に楽しんだ句集です。
[(6920) 10712](ID:10397)
著(訳)者:
盛岡 哲人盛岡 哲人
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
1965年の浅草をはじめ、東京の下町を江戸情緒を追って、フィルムで捉えた写真集。
1970年代に吉原をはじめ、旧遊郭・赤線地帯を撮影。
又、世紀変わり目の時、高層化される前の「汐入」等、消えてしまった街並や建物等を
記録している。
[(6919) 10709](ID:10394)
著(訳)者:
藤田 雅士
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
この本はサラリーマンを終わりかけた私が50年以上続ける
「陸っぱり釣り」について、準科学的視点から面白おかしく
解説しています。
「陸っぱり釣り」を愛する人はもちろん、定年後に本格的に
趣味を釣りにしようとお考えの方々に参考になれば幸いです。
書名:夢 三昧
[(6918) 10701](ID:10386)
著(訳)者:
一之瀬 和男
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ファンタジー小説(短篇)集だが、巻末の2篇は私小説風エッセイ。
[(6917) 10700](ID:10385)
著(訳)者:
朴 禮和
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私は韓国から、7歳のとき日本へ来ました。
日本へ来るまでの、幼い時のかすかな記憶と、日本へ来て、
小学校を終えるまでの思い出を、綴ってみようと思います。
幼い日の思い出は、心のコリをほぐしてくれそうな気がして・・・。
言葉もわからず、名前も違っている。
少女のまっすぐなまなざしから映し出される時代のうねり・・・。
[(6915) 10695](ID:10380)
著(訳)者:
まるぞう
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ある日、突然ガン末期余命6ケ月と告げられ、3ケ月で亡くなった主人。
あなたはどこへ行ってしまったの?もう会えない。
私の想い、あなたからの返事を交換日記とい形で書いてみました。
大切な人を亡くした人は私だけではない。
みんないろんな想いを抱いて生きている。
大切な人に会える日まで、ちゃんと生きていこう。
[(6914) 10688](ID:10373)
著(訳)者:
堀内 正隆
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
昼夜を問わぬ行軍。暗闇の水路で水をくみ飯盒を炊く。
翌朝その水中に太多数の人馬の死体を見る。
銃弾飛び交う中で友が倒れ、自身もまた被弾。
「敵国」敗残兵に刃を向けよの命を受けての葛藤、恐怖、自責・・・。
 戦後70年有余年、今なお言い尽くせぬ思いを103年の自分史の
テーマとする。
[() 10687](ID:10372)
著(訳)者:
陣内 すま
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
悠々と流れるアマゾン河が育む癒しの空間。
アマゾンに移り住んで50年の著者が、魚を中心とした現地の
食材による料理と、神秘的な民話の世界を紹介。
全ページに及ぶ細密画は、アマゾン河中流の森で生まれ育った
画家、ヴァン・ペレラ氏によるもの。
不思議な生き物や精霊たちの姿をいきいきと描いている。
[(6913) 10686](ID:10371)
著(訳)者:
平岩 博幸
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治29年春、福井県大野郡北谷村(現勝山市)から北海道
苫前郡羽幌町上築別に移住した団体27名が、北海道の大地に
夢と希望を抱いて来道した歴史を実際に現地を取材し、親戚で
まとめた”由来記”です。
冊子は、羽幌町図書館、勝山市図書館に寄贈しました。
[(6912) 10684](ID:10369)
著(訳)者:
山縣 千洲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
乙巳の変、大化の改新から桓武天皇崩御までの150年間は、この国が豪族の連合体から
公地公民制を基盤とする天皇中心の古代国家が誕生し、完成し停滞と崩壊に向かう歴史で
あった。
この間如何に多くの血が流れ多くの優れた歌が作られたを大伴一族と藤原一族との葛藤を
挿んで、その間を政と歌とによって跡を辿った。
[(6911) 10676](ID:10361)
著(訳)者:
日乃 萌
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
昭和30年代。田舎に憧れる東京育ちの加代。
念願が叶って鳥取での新人教師生活を始めるが、そこには様々な「出会い」と「人間模様」があった。瑞々しく、豊かな心情とおおらかな自然や懐かしい風景を、あざやかに綴った、著者渾身の作。
著者が学生時代の頃、テレビでの「鳥取砂丘」の映像にくぎ付けになり、落ち着いたナレーションに吸い込まれるように最後までその番組を観たそうです。その感激は、当時所属していた文学研究部で、鳥取砂丘を題材にした小説を投稿するほどでした。
50余年の時を... 続きを見る
[(6909) 10673](ID:10358)
著(訳)者:
小泉博一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
著者の小泉博一はこの本が世に出る2014/11/15の数時間前に帰天しました。
40年以上教壇に立ち、学生達を見てきた著者が人生の最後に自分なりの教育論をまとめました。ぜひ、若い世代に読んでいただきたいです。
[(6908) 10672](ID:10357)
著(訳)者:
高山 千佳子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
のんびりやさしいかめさんと、ちょっぴりわがままなウサギ。
これは私達夫婦の物語です。
大雨の中、四ツ葉のクローバーの花束をつくるのは、どれだけ
大変だったでしょう。
それを思い、うさぎも、自分のまっ白な毛が汚れても、ずっと
ふき続けたのでした。
でも、もう2人は大丈夫です。
これからは、ずっと一緒ですから。
[(6907) 10671](ID:10356)
著(訳)者:
高山 千佳子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
うつ病で辛かった時につくりました。
あいうえをん順に言葉を並べていきました。
「あ」なら、「あたりまえのことがありがたい」、
「ありのままのじぶんでいよう」等です。
最初は、シブシブでしたが、だんだんはまっていき
ました。
楽しいと思うようにさえなりました。
次回分は、ぱあと2として準備中です。
[(6906) 10670](ID:10355)
著(訳)者:
曽田しょう子・曽田 耕
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
75年前空襲の夜、しょ子は父の「郊外に逃げろ」の声で一命を取りとめた。
以来わからない事があると、わからなくても、わからない瞬間こそ、未来を
信じ、直感を信じて来た。
未来の卵は直感に宿るという考え方、それは、靴や鞄、家までも手作りする術を
体得していった息子の耕の考え方にも及んだ。
そんな二人の共著です。
[(6905) 10669](ID:10354)
著(訳)者:
久行 計全 
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
三部で構成されていて
一部は「世の中とは」「人間とは」「人生とは」について考察したものです。
二部は「日本人とは」について考察しするとともに、私の信条、憲法改正、領土問題について述べたものです。
三部は「七行譚」と名付けて、七行で人世への思いを吐露したものです。その際世界の平和のためにの視点に立っています。
 「なぜ生きる」と疑問を感じたり、悩んだりしている方の考えるための一助になれればと思っています。
[() 10668](ID:10353)
著(訳)者:
宮内勝廣
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
舞妓は思春期から芸妓になる20 歳前後までの期間、置屋に住み込み、その女将や芸妓の指導を受けて舞踊・三味線・ 太鼓・笛、行儀作法などの伝統技芸を身に着けていきます。 時節の草花をあしらった髪飾りや着物、帯の素晴らしさ、 舞台やお座敷で舞い踊る華やかな姿や振る舞いは格別なも のがありますが、むしろ私は細長い路地や町家造りの簾越 しの柔らかい日差しがつくる陰影、その一隅での念入りで かつ手早くもある化粧と舞稽古などに励む様子、所作、し ぐさなどに心惹かれました。アメリカの詩... 続きを見る

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