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検索結果:7844件(1〜30件を表示)
[(7789) 13092](ID:12777)
著(訳)者:
小野 久美子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2022年11月30日民俗芸能「風流踊」41件のユネスコ無形文化財遺産遠録が決定しました。
その一つである「五ケ瀬の荒踊」について、そこで歌い継がれてきた小歌の詞章を中心に、、踊りの歴史や踊り手の役割を解説しつつ読み解いた本。
始めて風流踊を見るかたの理解のために要点を絞り手短けにわかりやすく書くことに専念した。
[(7788) 13087](ID:12772)
著(訳)者:
山野かはづ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
成功者の歩んだ道を訊いて 目指そうとした成功 道のりで感じたこと 人生での大切なこと 2008年から2013年に或る大金持ちを取材していたころの日記を題材にした自分史です。
書名:照紅葉
[(7787) 13086](ID:12771)
著(訳)者:
椎野たか子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳句をすすめてくれた夫と「いつかは一緒に句集を出したい」と心にきめていましたが、実現せぬまま平成十年、夫に突然先立たれてしまいました。夫の遺句集は出したものの、私自身は卒寿を超えてからはとみに気力も薄れてきて、句集をまとめることはもはや難しいかと半ば諦めておりました。そういう私の様子を見かねてか、3人の息子たちが「ぜひ句集を作ろう、手伝うから」と言い出しました。歳時記すら開いたことのない息子たちでしたが、「これまでの句集の形や体裁にはとらわれず、俳句をやっていない人にも... 続きを見る
[(7786) 13080](ID:12765)
著(訳)者:
中野清作
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
副題 100年前大正時代の在外研究員の留学日記
著者中野清作は1922年4月から二年間文部省在外研究員として農政学の研究のため米、英、独、仏へ留学し、日本に残した身重の妻房子へ留学中の出来事を日記にしたため送った。・関東大震災直後の通信もままならぬ緊迫した状況や妻を気遣う手紙・ハイパーインフレ下のドイツ・当時の米欧の風俗や女性のフアッション・民主主義の兆しが見える大正時代の日本と海外の女性の比較分析と啓発、など様々な記述は、当時の様子が窺い知れる貴重な資料である。
[(7785) 13077](ID:12762)
著(訳)者:
畑 明郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 2021年7月7月、熱海土石流事故は建設残土問題をクローズアップした。同じように全国には、持ち込まれ、積み上げられる危険な建設残土が多数存在する。熱海市をはじめ、京都、滋賀、大阪、奈良、愛知、三重の現状を性さして、その危険性を報告する。そして、大量の残土を生み出す、北海道・北陸新幹線の延伸工事、リニア中央新幹線工事の問題点を明らかにする。こうした現実に対して、土砂条例と実効性ある法規制の必要性を説く。
[(7784) 13070](ID:12755)
著(訳)者:
千乃うさぎ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
心に傷を抱えた主人公のラブストーリーとともに「心の病になる必要のない、優しい穏やかな世界になってほしい」という切なる願いを込めて綴った作品です。私の心の病と薬に対する疑問と孤独から、この本をきっかけに苦しんでいる方々の何らかの癒しや気づきとなってくれたら嬉しいです。また、この出版は半世紀生きてきた自身への誕生日プレゼントでもあり、カバーも自作アートです。同居家族の猛反対の中、友達等のサポートを借り、どうにか見つからず奇跡的にカタチにすることができました。私を含め、色んな... 続きを見る
[(7783) 13065](ID:12750)
著(訳)者:
梅原 久範
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
医大の大きな闇に抗い続けた男の偉大な戦いの物語。
北陵医科大学で血液免疫内科主任教授を務める梅澤良平は、「2度と膠原病の患者を死なせてはならない」という強い信念を持ち日々、治療と研究に明け暮れていた。
ある日、新任教授選考でのあまりの横暴に抗議した梅澤に対して医大を牛耳る理事長による執拗な攻撃が始まり――。
書名:蟾蜍
[(7782) 13064](ID:12749)
著(訳)者:
種谷良二
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳都・松山に単身赴任した際に始めた俳句。それ以後東京に帰って15年間に詠んだ句から340句を抽出し纏めた第一句集です。期せずして蟾蜍(ひきがえる)の句が多くなったことから題名を「蟾蜍」としました。序文において、所属する俳句結社「櫟」の江崎紀和子主宰からは「首都東京の一角に現れる蟾蜍を身に近く詠い、その時に即して詠う自在さがここにある。」との評を頂いております。
帯に掲げた句「蟾強かヒトは愚かや戦なほ」は令和3年の作ですが、今日のロシアーウクライナの戦争を予言するような... 続きを見る
[(7781) 13063](ID:12748)
著(訳)者:
まつやみさと
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
「読み聞かせ1週間でトイレが成功しました!」
「あんなにパンツ嫌いだったのに、あっさり娘のオムツが取れました!」
「パンツ大事だねって言いながら、息子がパンツを履きました!怒らずに済んで、ママも嬉しい限りです。涙」
「息子と大爆笑!パンツくんで免疫力が上がりそうです!」

手に取って下さったママさんから、喜びのお声が止まらない本書は、2020年クラウドファンディングでたくさんのご支援をいただき生まれた一冊です。

絵本を手にした子どもに、モノを大切にする心... 続きを見る
書名:天佑神助
[(7778) 13059](ID:12744)
著(訳)者:
大野喜代治
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
5篇から成る中短篇小説集。「虚構の家」:小学生の家庭教師が夏休みに海の家に招待され、奥方の道ならぬ恋を垣間見る。相手は夫の部下で、夫自らが取り持っている様子に吃驚させられる。「太陽の翳り」:社会福祉事務所新規採用女子職員の明るいが翳のある先輩への愛とその破綻。「今日は、マリアちゃん」:飼い犬が死後の世界から飼い主に挨拶に来、黄泉の国では誰もいじめはしないが、褒めてもくれない退屈なところだと訴える。「天佑神助」:ドバイ・ロンドン・パリ・ミュンヘン紀行。旅行中それまでの人生... 続きを見る
[(7777) 13058](ID:12743)
著(訳)者:
山東 圭八
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
織田信長の尾張統一が差し迫る頃、北近江と美濃の国境を背にして遠藤喜右衛門と竹中半兵衛は、お市の輿入れを巡って互いに知謀を巡らせていた。半兵衛は喜右衛門に言う。お市が輿入れする道を「私が当ててみよう。そして姫の身柄を預かる」と。密かに尾張を出発したお市は、美濃から近江の国境にある長比山に登る山道を選ぶ。そして、そこに夕陽を浴びる男の影が近づいてきた…。喜右衛門と半兵衛、二人の知将が競い合う先には、浅井「長」政と織田信「長」という、相容れない二人の戦国大名がいた。天道は、そ... 続きを見る
書名:麻の途
[(7776) 13057](ID:12742)
著(訳)者:
西 りん
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 今はもう廃れた大麻上布の張りやシャリ感に惹かれた織手が、難しい手摘みの経糸作りの技を求めて、麻の国である韓国を巡った。三十路も間近な女一人の十日間の旅である。民主化運動の光州事件からわずか二年後のまだ世情も不安定な冬のこと。荒々しい大麻布の安東布、竹山里の人間国宝、金さんの繊細なサンベ、トンボの羽とも言われる韓山(はんさん)も布(もし)へといくつもの時代のうねりを静かに潜り抜けながら、絶え間なく磨かれ続けた韓国の職人の技を巡っての旅。苧麻の越後上布が織られる六日町の師... 続きを見る
[(7775) 13055](ID:12740)
著(訳)者:
敷村良子 菅野由貴子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ねむりのくにの住人、ぐうすかとくうすかのねむりの童話。菅野由貴子のガラス絵から敷村良子が企画したすべての人のための絵本。
[(7774) 13054](ID:12739)
著(訳)者:
曽田文子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
曽田文子が最後の日々を綴った画文集。曽田文子は愛媛県松山市に生まれ、結婚を機に新潟県柏崎市に半世紀住み、内科医の夫を支えながら絵本作家として活動。夫の実家の蔵を活かした画廊運営、知的障害を含めた絵の指導、地域に灯りをともす活動などを行った。
[(7773) 13051](ID:12736)
著(訳)者:
新道有美
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 「肌の色は違っても、みんな赤い血が流れている」

 ヒップホップに導かれて渡ったアメリカで目にした様々な現実。現代の「個」の在り方を問いかけるリアル・ストリート・エッセイ

 茶色いレンガ造りの集合住宅が何棟にも連なる 空き缶や菓子の袋などが散乱するストリート 窓には銃弾の痕 階段や壁には落書きと誰かのTag Name 部屋からは人々の話し声や笑い声 ときに怒鳴り声 テレビやラジオの音 食器を鳴らす音 そして大音量のラップが漏れてくる 

 ニューヨークに... 続きを見る
[(7772) 13050](ID:12735)
著(訳)者:
福井 大
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
生きとし生ける者はいつかもう一つの世界へ旅立ちます。
その時あなたは?心の準備は、?死に直面した私が体験した起学現象や、その後の長い闘病生活で経験した医療に対する思いを綴りました。
全て私が経験した事実です。
[(7771) 13049](ID:12734)
著(訳)者:
関根 則男
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
中国吉林省長春市に赴任中に発見した古い日本人の写真。その写真の人物とその遺族の捜索するドキュメンタリー小説。そして捜索の過程で明らかになっていく、写真の人物とその家族を襲った戦争悲話が明らかになっていく。
80年の時を超えて、中国で古い日本人の写真が時を超えて現代の日本人の手に渡る。この80年の間には日中戦争、国共内戦、文化大革命という数々の廃棄される危地を奇跡のように生き残ってきた。そしてある人物の支援によって奇跡のように写真の人物像が明らかになっていく。更なる奇跡... 続きを見る
[(7770) 13048](ID:12733)
著(訳)者:
渡辺隆吾
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
嘱託身分のMR(医薬情報担当者)のAが、製薬業界の闇に巻き込まれながら、若くして文学論を戦わせた旧友Bと再会を果たす。旧友Bは若い頃選挙運動で受けた挫折を乗り越え、大麻をCBDと言う形で医療界に普及させる運動を進めていた。Aは旧友Bが進める危い運動に関して公安の男からも目をつけられながらも、最後まで友の運動を見守り続ける。Aは偶然新幹線の中で出会った巫女の女子大生里中弥生を通して、自身が少年時代に出雲大社の山中で受けた啓示と彼女が卒論で研究するエジプトの一神教との不思議... 続きを見る
[(7769) 13047](ID:12732)
著(訳)者:
渡辺隆吾
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
嘱託身分のMR(医薬情報担当者)のAが、製薬業界の闇に巻き込まれながら、若くして文学論を戦わせた旧友Bと再会を果たす。旧友Bは若い頃選挙運動で受けた挫折を乗り越え、大麻をCBDと言う形で医療界に普及させる運動を進めていた。Aは旧友Bが進める危い運動に関して公安の男からも目をつけられながらも、最後まで友の運動を見守り続ける。Aは偶然新幹線の中で出会った巫女の女子大生里中弥生を通して、自身が少年時代に出雲大社の山中で受けた啓示と彼女が卒論で研究するエジプトの一神教との不思議... 続きを見る
[(7768) 13046](ID:12731)
著(訳)者:
小池一臣
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
一見地味ですが、ユニークで面白い単性花に注目し、観察した写真集です。身近な木本類71種、草本類17種の花、果実、種子の写真を掲載。開花から実になるまでを時系列で紹介しました。あまり目にしたことのない、珍しい魅惑の単性花ワールドが展開します。
[(7767) 13045](ID:12730)
著(訳)者:
山賀 芳美
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
大人向け絵本
今だからこそ、伝えておきたい想いがあるーーー。
車椅子に乗り、か細い声で話すのが精一杯の父。
結婚してからも、新たな生命を授かってからも、私は毎日病院へ見舞に訪れた。
次第に父の反応が薄くなっていく一方で、どんどん大きくなっていくお腹。
結局、父は孫の誕生を待つことなく逝ってしまったけれど、私にいくつもの気づきを教えてくれた。
人のいのちの儚さ、尊さに気づかせてくれる一冊。
[(7765) 13036](ID:12721)
著(訳)者:
安積 中
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
風呂なし団地での貧乏な少年時代を送っていた著者はどのようにして歯科医になる夢を実現したのかー
どんな困難な状況でも「笑い」に変えれば、人生はうまくいく!
[() 13035](ID:12720)
著(訳)者:
長谷川昌之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
五輪大会の開催によって誕生した建築や場所は、都市のヒストリーを象徴する「都市のレガシー」
大会を開催したロンドン、シドニー、バルセロナ、ソウル、ローマ、東京、長野の7つの都市のレガシーを巡った記録を、280点あまりの写真や図によって紹介
都市を巡り、2020大会後の東京をZ世代へ引き継いでいくために考えた、都市・建築と東京の未来像
第1章 五輪大会の歴史と会場計画
第2章 60年目を迎えるローマ大会とレガシー
第3章 幻の1940大会と1964東京大会のレガシ... 続きを見る
書名:一切不ニ
[(7764) 13030](ID:12715)
著(訳)者:
石原葉子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
画歴50年の筆者の集大成として、仏教に基づく表現による水彩画をまとめた作品集です。
一作品ずつ解説を試みました。

また、追記の「絵画のすすめ」には職歴40年の絵画講師の立場から見た、絵画と絵画教育一般に於ける私見を記しました。
[(7763) 13020](ID:12705)
著(訳)者:
林 登紀雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
幕末の西国大名大村藩。藩校御五教館で学び、江戸の神道無念流練兵館で塾頭を務めた荘新右衛門と渡辺昇の二人の剣士。友情と対立を深めながら、この小さな藩は動乱の渦の中に呑み込まれていく。藩校出身者で後東京府知事を務める楠本正、渡辺昇は大阪府知事、渡辺清は福岡県知事、長与専斎は後初代衛生局長に、長岡半太郎、石井筆子などの人材を生んでいく。
他、大村藩士となった斎藤歓太郎、桂小五郎、伊藤俊輔、緒方洪庵、近藤勇などわき役として登場させた。
[(7762) 13017](ID:12702)
著(訳)者:
吉田 一郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
ダムに沈む予定だった琵琶湖の北・高時川源流7ケ村の人々の暮らしを追った民俗の記録。
1995年の集団離村までの26年間と移住者の現在も活写したのべ51年間の写真記録。
祈りの暮らし、豪雪の村、遷座祭、離村式もちいねいに取材。
村人あっちの生き方から、故郷とは、豊かさとは、日本人の精神性とは、を問いかけている。
書名:弘前多譚
[(7761) 13013](ID:12698)
著(訳)者:
世良 啓
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
2011年5月からタウン誌「月刊弘前」に連載のエッセイ、10年分を収録。
好奇心いっぱいの著者が寺山修司、太宰治にまつわるあれこれから、ローカルな話題まで、四季折々のこの地の魅力をたっぷり紹介。
すこしずつ変わるまちの風景とふるせとへの揺るぎなき愛を綴りながら、軽やかに「今ここにいるしあわせ」を問う一冊。
[(7760) 13011](ID:12696)
著(訳)者:
谷重 よしみ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
里山で20年営む小さなパン屋のレシビ本。
店に並べているパンの製造工程を写真と共に丁寧に説明し、家庭でもお店のパンを作れる方法を紹介しました。
又、里山の風景や庭、店内の写真もレイアウトしてパンを作らない方のも楽しんでいただけるものにしました。
母や家族、友人へ感謝を込めた一冊です。
[(7759) 13009](ID:12694)
著(訳)者:
山野 光次郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
遠くふるさとを離れ、信濃路で教師と僧侶「二足の草鞋」を履いた父山下淺次、賢隆。
人を愛し、家族を愛し、名もなく、潔く、美しく、人間らしく生きたい。
それふはまず自身の心田を耕すことで、人の心に寄り添えるのだと言うことを信じて生きてきたじっ直向きさに感動し、こんな人間くさい男の生きざまを書いたものです。
[(7758) 13008](ID:12693)
著(訳)者:
曽根 聖
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
東日本大震災ですべてを消失した私に唯一残った父の35年前の著作。
仮名遺い等を訂正し再度上梓した。
心の豊かさと生きて行く事の醜さのひずみの谷間の中で、必死にもがきながら、心のどこかにいちも「負」という物を背負いって生きている様な人生に焦点を当て、哀感の底にそのはかとない人間性の深淵を垣間みた珠玉の6編。

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