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検索結果:6827件(241〜270件を表示)
[(6587) 09440](ID:9125)
著(訳)者:
山本 努
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
岡山県の西の端、地方都市の笠岡市役所職員として全力で走り抜いた42年6か月。
貴重な写真、保管してあったメモ等は、愛して止まない笠岡市の宝物として後世に引き継ぎたい。
私の脳裏に焼き付いた故郷の貴重な歴史の場面ゞを是非皆様にもお伝えしたいと思います。
[(6586) 09439](ID:9124)
著(訳)者:
錺 雅代
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 わたしのふるさとは秋田。
 今、生家には住む人が誰もいない。
 わたしは大坂に出て来てまもなく50年。
 かつて野山には花が咲き、人びとはたくましかった。
 幼かった心に焼き付いている生家の曲り屋、萱葺き屋根、
人びとの大きな声、農耕用の馬、季節ごとの暮らしと行事。
 なつかしく思い出して6篇の小説となった。
[(6585) 09436](ID:9121)
著(訳)者:
今井 雅晴
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
【シンボルの魔術: あなたの人生はあなたが創る】
想えば実現する、シンボルのパワー!
さまざまな“術”を駆使して人生を成功に導くための極意が満載!
・天の巻・・ 時を知ってチャンスを活かす
・地の巻・・ 住まいを整え、結界を張る
・人の巻・・ 人事を尽くし、引き寄せる
・象の巻・・ シンボルに込められた魔力
[(6584) 09435](ID:9120)
著(訳)者:
玉川 侑香
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 第二次世界大戦中、軍属としてインドネシア・アンボン島で
戦時木造船造りに従事していた父の手記を詩物語として構成。
 島の集落を訪ね、人夫や木材伐採の協力を得ながら造船所
造りから始まる。
 激しい空襲に見舞われながらの船造りだが大自然と共に生きる
現地の人々の生き様に励まされる。
 戦中生きぬきた男の物語。
[(6583) 09431](ID:9116)
著(訳)者:
小玉 洋美
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 本書の第1章と第2章は昭和60年と平成15年に刊行された
『別府市誌』の拙稿に加筆したものである。
 第3章は大分県文化財調査報告書や『別府の文化財』に発表
してあるが、最終の第5節に誌した内成地区は、1999年に農林
水産省から日本の棚田百選に選ばれており、文化的景観でも
注目されている地区である。
[(6582) 09430](ID:9115)
著(訳)者:
石井 次雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 戦争末期のB29爆撃機によって東京や横浜の大空襲で焼け
出された人々が、酷寒の北海道に「戦時報国」の農兵戦力として
投入され、泥炭地で苦難に満ちた生活を強いられた生々しい克明な
記録。
 人間に対する愛と軍国主義的なものへの嫌悪が、理屈でなく実生活
の生きた記録・教訓として伝えたい。
[(6581) 09426](ID:9111)
著(訳)者:
油谷 城舟
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 本書は冨山県の民謡五十曲を解説と楽譜で構成したものです。
 弊会(発行所)は上坂秀城師が創設した民謡団体です。
 秀城師や会員が採譜した唄譜に、五線譜や三味線譜、太鼓譜を
付けました。
 本書の特徴は全曲を尺八により採譜し、五線譜は全てハ長調での
記載です。
 学校や若い方に民謡を歌い継いで欲しいと思い制作しました。
[(6580) 09421](ID:9106)
著(訳)者:
兒玉 智江
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 東日本大地震の事故で放射線が漏れて、福島に住めない人達の困っている
姿をテレビで見て、原爆の怖さを記録し、その怖さを知らなければならないのでは
ないかと思い70年過ぎた今になって原爆の怖さを絵本にして出版。
 原爆被爆を受けた市丸さんは現在93歳で生存。
聞き書きをして構成しています。
[(6579) 09420](ID:9105)
著(訳)者:
兒玉 智江
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 大昔はアイヌの人達が東北に住んでいたのに、北海道に追われました。
 アイヌは人間らしい人間という意味なのに「あ、犬が来た」と言っていじめられた
のです。
 山道さんはそういう苦難の道を過ごしながらも、アイヌ人としての誇りを持ち、
アイヌ民族の言葉や、刺繍や踊りを子供達に教え先祖を敬い自然を大切にする
姿を描写。
[(6578) 09415](ID:9100)
著(訳)者:
北川 鶴昇
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 謎に包まれた琵琶の世界。
 その古代から現代までの歴史の闇を探り、そこから発掘した
史実や秘話をちりばめたのがこの本です。
 豊富な秘話を資料として問い詰めて行くと巷に流布している
間違った学説の瑕疵を証明することになり、自国の伝統文化を
排斥してきた元凶が顕わになります。
 他に類似本のないことを確信します。
[(6577) 09412](ID:9097)
著(訳)者:
望田 武司
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
元気な私に突然7.5センチの巨大腫瘍が肝臓にあると宣告され、肝臓の3分の2を切除。
出血と血栓騒動で10日も集中治療室に入れられ、三途の川を渡りかけるも、幸い途中で
引き返す。恐怖・不安・絶望から生還へ、がんと闘う自らを見つめてほぼリアルタイムで
つづった闘病記。プライバシーの暴露もあって逡巡するも、多くの人の励ましでここまでこれたと思うと、同病者頑張れという気持ちもこめて、エッセー風の短編を一冊にまとめた。
[(6576) 09411](ID:9096)
著(訳)者:
蔭山 恭一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 結核療養所で療友としてスタートした小学校教師が回復して職場に戻ったあとも、入院
加療の長びく彼女との交流を通じて、人間的成長を求めていく。魂の往復書簡を通じて
昭和30年代の結核療養所の病棟内部や世間の風潮が垣間みられる。83歳で逝った蔭山
恭一が遺言としてこの書簡集の発刊を希望していたものである
[(6575) 09403](ID:9088)
著(訳)者:
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 心のやさしさとはなんでしょうか?
 人がほんとうにおもいやり深く、やさしい気持ちをもつことができるのでしょうか?
 わたしたちは、時として深い谷底につき落とされ、暗く長いトンネルの中をさまよい続けるような経験をするかもしれません。目の前に立ちふさがるおおきな壁を見ただけで、立ち上がる元気さえなくしてしまうかもしれません。
 でも愛するもののほんのすこしのほほえみや遠い記憶が、やさしくわたしたちの心にせまり、わたしたちをふるい立たせるのです。愛するものは永遠に消え... 続きを見る
書名:忘れな草
[(6574) 09398](ID:9083)
著(訳)者:
最戸信久
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
書簡を通じて愛情を育み、愛し合いながらもすれ違っていく切ない心情を描いた恋愛小説
[(6573) 09393](ID:9078)
著(訳)者:
鏑木 桜子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 動乱の幕末、官軍の大軍に攻め込まれた会津は市街戦と
なったが、その惨事を見過せず独り犠牲者の看護に尽力。
 敗戦に無気力化した人々に働く喜びを与え、孤児や女性、
老人らの味方として学校や病院を建設。
 貧しい農村の悪習、堕胎に取り組み、磐梯山の大噴火、
明治三陸沖大震災でも救援活動に邁進した瓜生岩子の
生涯を描く。
[(6572) 09388](ID:9073)
著(訳)者:
椚原 好子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 子どもの頃の思い出を書いた詩集。
 子どもの頃Ⅰ、子どもの頃Ⅱ、「父・母・ふるさと」の三部からなる。
 ふる里は誰もが帰って行きたい場所。
 実際のふる里はさびれているが、思い出の中では生き生きと美しくある。
 昭和二、三十年代の時代背景も書いて記録としての意義も込めた。
 メルヘンであり記録であり、思い出喚起となる詩集。
[(6571) 09387](ID:9072)
著(訳)者:
和田 隆
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 和戦両策でライバルを駆逐し、西海の豪族から大名となった
平戸松浦家の道可隆信と法印鎮信父子。
 南蛮貿易やキリスト教をめぐる領内の確執、父子の葛藤。
 過酷な時代を生き抜いた戦国武将父子と、それを支える
人々の献身と悲哀を描いた歴史小説。
[(6570) 09386](ID:9071)
著(訳)者:
伊吹 昭
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 剣の心を極めつくす武蔵、武門を捨て仏門に生きる真賢、
闇の世界で死闘を繰り広げる仙四郎。」
 戦国乱世に孤高を貫き、志高く生きた蜂須賀小六、黒田官兵衛、
沢庵禅師たちの恩愛に見守られ、奇しくも母の愛に飢えた三少年
が激しくぶつかり合い、競い、苦悩しまがらもわが道をひた走る。
三人の心の絆と波瀾の半生を描く。

[(6569) 09381](ID:9066)
著(訳)者:
若狭 忠治
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 私のライフワークである舞台機構は、伝統芸能の中で
からくりとして、伝承され創意工夫されてきた。
 先人たちにより、営々と築かれて舞台装置と舞台大道具を、
舞台機構屋の目線で、舞台に関心ある人や舞台技術者に
「伝統芸能とは何か」「舞台機構とは何か」を記した、舞台
技術書である。
[(6568) 09380](ID:9065)
著(訳)者:
西澤 廣子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
女学校の頃からはじめた水彩画。
小学校教員時代、退職後も生まれ育った滋賀県彦根市を
中心に写生をはじめ多くの作品を描いてこられた。
もう最後と思って開催した展覧会が契機で背中を押される
ように作品をまとめてみました。
作品をまとめたことで著者の自分史ができあがったと喜んで
おられたものです。
書名:はさみ
[(6567) 09379](ID:9064)
著(訳)者:
さく こばやし ゆか  え 平松 尚樹
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ひとりのこどもが、本来もっている気ままな感性で、道具の
一つである。「はさみ」と初めて出会い、扱っていくおはなし。
ゆっくりと静かに展開します。
[(6566) 09378](ID:9063)
著(訳)者:
和木 宏
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 花にも心があるとの思いを綴りました。
 一年を4月~3月とし、一ケ月12の花を選び、詠み易いように
一つの花を1ページにまとめました。
花の俳句も添え、文を引き締めました。
約3ページごとに有る花の挿し絵は絵の具画で見ごたえがあり
ます。
絵のない花は巻末の写真を添えました。
真に安らぎのことばと絵と旬の競演です。
[(6565) 09366](ID:9051)
著(訳)者:
龍田 勝幸
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ナンプレは、縦×横(9×9)の81のワクに25前後の数字(ヒント)から、残る空白の数字をルールによって探すパズルで、店頭のナンプレは問題と解答が掲載されています。ルールは、「空白に入る正解は、その空白がある縦、横の9ワクおよび太線で囲む3×3のブロック9ワクの3域、延べ21のワクに入る数字は重複しない」ため、ヒントや正解から空白に残る正解候補値が見えてきて、3域のいずれかで1つになった正解値を探してゆきます。途中、正解値が解答途中ルールによって見つからなくなり、解答者は... 続きを見る
[(6564) 09365](ID:9050)
著(訳)者:
長谷 良子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「凱」(文学会 同人誌)発表の自選集
[(6563) 09362](ID:9047)
著(訳)者:
伊東 良
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「自由からの逃走」は後にネットバブル期と命名されることになる世紀末の中堅証券会社を舞台に、その現場で翻弄される若き証券マンの物語です。まだブラックという言葉がなかった頃の過酷な営業現場の姿や陰湿な社内いじめを克明に描き出すとともに、こうした環境のなか、少年時代に経験した、いじめのトラウマを超克しながら少しずつ成長してゆく主人公の姿を描いています。ナチズムを文明論的に批判したとされるエーリッヒ・フロムの著作「自由からの逃走」をタイトルにむしろ弱き者を挫こうする人間心理の不... 続きを見る
[(6562) 09358](ID:9043)
著(訳)者:
戸塚 英子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
東日本大震災から4年がたち、新聞記事やテレビのドキュ
メンタリー番組をもとにして、東日本大震災と人々の歩みを
木版画で描きました。特に子供たちの活動が、まわりの
人々を元気づけ、希望を与えていることに、エールをおくり
たいと思いました。

[(6561) 09356](ID:9041)
著(訳)者:
大村 紘一郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 授業で生徒に配布していた資料を基にまとめた。
「東日本大震災後に注目された賢治作品が、今の日本社会
に投げかけるメッセージを考察。
さらに山梨を切り口に、地域医療や平和など幅広く取り上げる。
全編を通じて、人間の生き方について考えさせられる一冊」と、
山梨日日新聞の新刊紹介欄に掲載(平成23年)された。
[(6560) 09355](ID:9040)
著(訳)者:
嵐 光澂
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
廻国宗教や修行僧に寄せる民衆の期待や心情を地域の歴史・
民俗に密着して考察を行った。更に江戸時代の旅人が北近畿
でどんな旅をしたのか、典処となる日記からその実体を知り今
の時代の観光を示唆した。また蘭学大名朽木昌綱の事蹟・戦争
の隠れた悲劇・明智光秀の重臣妻木氏の動向を通して光秀の
周辺の出来事を各まとめた。
書名:にんげん
[(6559) 09350](ID:9035)
著(訳)者:
いしだ ようこ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
この絵本は、誰もが持っている心について描かれた絵本
です。この世界が生まれたところ、にんげんが生まれた
理由、一人ひとり個性を持っている理由などが描かれて
います。周りの人や自分自身の心について考え、そして
大切にしていくことで、豊かな世界ねと繋がる願いが込
められています。
書名:明日の命
[(6558) 09349](ID:9034)
著(訳)者:
松田 栄海子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「明日の命」の著者は私の母です。昨年天国に旅立ちました。看護師だった母は自身が癌と診断されてから日記をつけていました。母が本を出す事を決意したのは余命3ヶ月を告げられ後でした。抗癌剤治療とその後の大手術は大変厳しいものでした。それでも癌の芽を断つ事が出来なかったのはなぜだったのか。闘病記を書くことで様々な事が見えてきたそうです。同じ病気で戦っている方々やその家族、そして健康な方にも読んでいただきたいです。

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