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検索結果:7480件(211〜240件を表示)
[(7217) 11707](ID:11392)
著(訳)者:
樅野 志郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
岡山県笠岡市の山奥に真言宗の僧侶と慈悲の医師達によって
貧しい庶民の救護施設として発足した「慈悲院」でした。
終戦後に「虚弱児施設」になり現在は「児童養護施設」として
存続していいます。
「お金儲けを目的とししない」福祉施設本来の経営方針を百年以上
堅持した個人経営の社会福祉事業の実体を書いた歴史書です。
[(7216) 11700](ID:11385)
著(訳)者:
中林 光生
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
これはヤマセミという鳥の観察日記。
私の家のすぐ近くの川辺に棲み、魚をとって生活するこの鳥たちを13年の間見守る。
特に二つがいを連続観察する機会に恵まれ、雄と雌の役割分担などについて彼等の
真実の姿に迫り、その語り方には情緒的色合いを込めるように努めた。
[(7215) 11698](ID:11383)
著(訳)者:
今井 せいじ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
舞鶴生まれの著者は、生後一週間で海軍軍人であった父を亡くした。
「波輪」とは、七十五年間の波のように変動した人生の年輪を表したものである。
地方で平凡な暮らしをした一庶民の日常と、心の軌跡を詩文に綴ったもので、
家族・親族・近隣の人・恩師・友人先輩等を浮かび上がらせ、さまざまな書き方を
混在させている。
[(7214) 11697](ID:11382)
著(訳)者:
石川 陽子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
長い間家族の一員だった柴犬ゆうちんの日常を木版画でえがいてみました。
木版画の谷柔らかいタッチがゆうちんの優しさと可愛らしさを表現できているとおもいます。
ゆうちんとは、2年半の介護生活の後、17才9ケ月でお別れしました。
今読み返してみると、あの頃のしぐさや声、抱きごこちまでいきいきと蘇ってきます。
[(7213) 11690](ID:11375)
著(訳)者:
山﨑栄一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
広島市中区吉島地区に美容室をオープンして25年経った頃、私はお世話になった地域の方々に何か恩返しがしたいと考えました。地元で中国新聞社の販売所所長の名原さんに相談しましたら、当時、お店の宣伝用に新聞のチラシにコラムを書いていたのですが、それらを集めて本にしてみたらとアドバイスを受け、掲載料無しで新たにコラムを連載してもらえることになりました。
「本」にするという大きな目標を叶えるため、書く内容を検討し、地域の歴史や文化について書いてみることにしました。
連載が100... 続きを見る
[(7212) 11680](ID:11365)
著(訳)者:
伊藤 仁
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
東日本大震災により壊滅した閖上の過去(閖上の由来など風土記)、
現在(閖上が存在した証、存在した真実)
未来(閖上の復興)を描く。
遅々として進まぬ閖上の復興を願ってリニューアル版を出版。
物語は閖上勤務となった主人公クレエオ君が偶然見つけた風土記を
読んでゆく筋書。
四コマ漫画としても楽しめる。
[(7211) 11678](ID:11363)
著(訳)者:
岡本 泰生
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
誰も知らないキャンパー:夢のマイホームを新築した直後に
父は交通事故で半身不随、母は失踪。
酒に溺れる父からの虐待から逃れて三人兄弟のサバイバルが始まる。
目の中の虹:戦後まもない日本。
孤独を癒す唯一の支えだった一羽のうさぎを食料として奪われた少年は、
悲壮な復讐を決意し、窮乏に喘ぐ大人たちに闘いを挑む。
[(7210) 11677](ID:11362)
著(訳)者:
湯舟貞子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[書籍について]
本書は、母性意識をどう育てるか、どのような価値観が母性意識形成の発達要因に繋がるかについて、統計ソフトによる因子分析という手法による結果を、日本とネパールを比較検討しながら明らかにする。
「人間の意識と思慮した行動が一致しないで、何かが優先されてしまう社会、そんな社会、そんな現実だからこそ問うてみたい」母性について考える格好の一書となっている。巻末に質問紙つき。

[コメント]
育児放棄や児童虐待が取りざたされる様になって久しいですが、児童相... 続きを見る
[(7209) 11676](ID:11361)
著(訳)者:
平田和文
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[作品について]
日本史の空白期間は、欠史八代、神話の世界として片づけられてきた。日本人はどこから来て、日本の国と文化はどの様に成り立っていったのか。その謎を解く鍵は、聖書と日本人が受け継いできた文化の中にある。
聖書に造詣の深い著者が、日本史最大の謎を明らかにする。

[コメント]
私たちが祖先から受け継いできた言葉、習俗などの文化は、ときにタイムカプセルの様に過ぎ去った時代を鮮明に蘇らせることがあります。歴史が失われるとしたら、私たちがそうした探究を止めて... 続きを見る
[(7208) 11675](ID:11360)
著(訳)者:
中野濤太郎
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
いとおしい思い出 懐かしい思い出 人生はこの思い出をつづる 旅路だろうか
――「家路」より――
                             
「『幸福は人格である』という言葉がある。ゲーテだったか、三木清だったか定かでない。テイヤール・ド・シャルダンも似たことを言っている。『人格をつくることこそ人間の一生涯の仕事である』という考えは私の子供の頃からのものである。感謝に満たされた、明鏡止水の境地ともいうべきものを、読者諸氏に汲み取って戴けたならば、著者... 続きを見る
[() 11671](ID:11356)
著(訳)者:
中野英治
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
下関市彦島は平家最後の拠点、壇の浦の戦いで平知盛が陣を構えたところである。私は、その彦島田の首町で生まれ育った。彦島の盆踊りは平家踊りと言って源平合戦の口説きがある。太鼓を叩く父の軽快なバチさばきや流れるような身の熟しは今でも忘れがたい。
長い勤めの傍ら写真を楽しみ、晩年に辿り着いた祭りの世界である。その四季折々や郷土芸能を懸命に守る人々の姿を紹介する。これまで撮影してきた全国260ヶ所以上の祭りのうち約60ヶ所を『平家物語』を軸とする本写真集に収めた。
撮影にあた... 続きを見る
[(7207) 11669](ID:11354)
著(訳)者:
福島 太郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
公務員の公務員による公務員のタマゴ(志望者)とヒヨコ(若手)のための本です。
公務員暦30年を超える筆者が、地方行政の現場で培った想いを赤裸々に記しています。
公務員のタマゴ、ヒヨコはもちろん、進学関係者や公務員の中堅層にも是非読んで欲しい一冊です。
[(7206) 11668](ID:11353)
著(訳)者:
五反田 克彦
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
太平洋戦争末期の1944年暮れ、長崎市街と旧西彼杵郡式見村、三重村を結んでいた渡海船「近海丸」が遭難して沈没、乗員乗客338人のうち273人が不帰の客となった。事故では食糧を抱え家族のもとへ向かっていた人や、多くの子どもたちも犠牲になった。そんな大惨事にもかかわらず、その史実は長崎原爆や戦争の陰で歴史に埋もれた。生まれ育った郷土の「忘れ去られようとしている歴史」を後世へ紡ぐべく、8年間にわたり証言、資料を読み解き、もう一つの「戦災」の真実を追った。
[(7205) 11667](ID:11352)
著(訳)者:
前川實 安達 修 アダチ・クリステイ 崎山紀興
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
北条氏照により八王子城(国史跡)は天正5年(1976年)から天正6年に完成した巨大な山城ですが諸説あり築城年も不明である。 2020年八王子城は「霊気満山」地区として高尾山と他の施設ともにユネスコの日本遺産の指定を受けた、日本100名城の一つである。北条氏の文化は京都(都)と違う独自の考えで発展したと言われている、ただ氏照も築城に際しては古河公方や地方の国人を接待するために会所を造り連歌を茶室では茶道が行ったと考えられている。回遊式庭園は御主殿や会所・茶室から望める位置... 続きを見る
[(7204) 11661](ID:11346)
著(訳)者:
戸田 祐一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
学生時代、社会人、退職後の大病など様々な人生の局面において、
通奏低音のように響いていたのは山登りであった。
山登りは中学3年生から始めており、百名山を登り終えた74歳までの
登山を横糸に、その間の人生の歩みを経糸として綴った書である。
単に百名山登頂記ではなく、自分史の中における登山についてのべている。
[(7203) 11660](ID:11345)
著(訳)者:
泉 りょう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「しんとく丸」の故事を機縁に担当教授の妻になった「わたし」の
四天王寺界隈での二十数年の日常を、パート先の会計事務所の所長や、
出会った万引き少年との関わりを交えて描く表題作。
神戸エルマール文学賞佳作賞を受賞した「三伏の候」。
他「玉の緒よ」「海の旋律」「猫の刻」。
秘すること、生き抜くことを描く。
書名:無名峠
[(7202) 11659](ID:11344)
著(訳)者:
泉 りょう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
丹波大山の庄屋の家に生まれた少年は、生家の没落により、
明治五年、丹波佐治へ奉公に出る。
長じて養子となって但馬生野へ。
その後、神官として、越前織田大明神へ。
そして再び丹波佐治へ。
人生の変転に従い、男はいつもの峠を越えた。
著者の曽祖父をモデルに描く、明治を生きた根名もなき男の物語。
[(7201) 11658](ID:11343)
著(訳)者:
泉 りょう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
銀山で名高い但馬生野。
幕末、生野龍野屋は、軍艦奉行勝海舟の命を受け、
兵庫津高取山で石炭開発に着手していた。
その頃、蝦夷派の浪人たちが生野代官所を占拠する生野の変が勃発。
時代の波に翻弄されながらも力強く生きた人々を、龍野屋に残された
古文書をひもとき描く。
[() 11657](ID:11342)
著(訳)者:
森 美可
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
かって近所に、戦前シベリア鉄道で、リブリアンというユダヤ人の密書を
ベルリンに届けたという人がいた。
本当かどうか。
幼馴染み4人は首を傾ける。
イスラエルからリブリンの子孫があらわれ本当だという。
手紙には「ミリンダの星」という古代ガラスの秘密が隠されていたそうだ。
それはあの時遊んだ「龍の目」かもしれない。
[(7200) 11656](ID:11341)
著(訳)者:
小林 政弘
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
埼玉県東部知己の越谷市、草加市、三郷市などの読者を対象に
週1回、発行している「東武よみうり新聞」(ブラケット判、4~6ページ)
1面に編集長の小林が2011年12月から2020年12月までの8年間に
執筆してきたコラム360編を上下2巻にまとめたもの。
ミニコミ紙のコラムだが、内容は地域の話題だけでなく多多肢にわたる。
[(7199) 11647](ID:11332)
著(訳)者:
葉 晶
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
光れなくなった白い月の代わりに輝く青い月。
人間と言葉が通じない故の誤解により流された噂話は広まり、
青い月は入間に忌み嫌われる。
認めてもらえない悲しさで光を失い湖岸に導いた事をきっかけに、
湖底が自分の居場所だと確信し、自信を取り戻し再び光り始める。
書名:夜汽車
[(7198) 11643](ID:11328)
著(訳)者:
寺澤 始
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
未来図同人(現在、後継結社磁石)の第一句集。著者は静岡市に育つ。大学で俳句に触れる。卒業後、熊本市のミッションスクールに教員として赴任。異郷の地であった熊本で俳句と本格的に出会う。前半は主にその十年余りの熊本時代の作品。途中、句作の中断を経て上京し、後に句作を再開。後半は上京後の俳句再開後の作品である。その間に、十年近く俳句を中断した時期を後に回顧して詠んだ「暗黒期」の句群を置く。『夜汽車』という題には静岡と熊本という二つの故郷と東京とを行き来するものという意味を込めた... 続きを見る
[(7197) 11638](ID:11323)
著(訳)者:
石川 さとみ
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
遠距離親の老いや病が気になり始めた人向けに。
保健医療ソーシャルワークを専門とする立場から相談にのり、
一緒に考えていくための指南書である。
と同時に、少子化、高齢化、非婚化のますます進んでいく
日本社会に対して、介護に悩んだ家族としての当事者体験から、
これらの医療福祉のあり方についても問題提起したい。
[(7196) 11633](ID:11318)
著(訳)者:
 亜土夢
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
先天性の多指症・難聴にもかかわらず、にこにこ笑顔で周りを明るくする
孫をモデルに、「障害があっても必ず生まれて来た意味がある」ことを、
お兄ちゃん孫の目線と神様からの伝言と言うたとえを借りて、絵本にしました。
同じ様な境遇の兄弟姉妹、その家族にもう一つのあたたかい視線が生まれることを
願って、絵を描きました。
書名:尺鮎の泪
[(7195) 11632](ID:11317)
著(訳)者:
岐部 明廣
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2020年7月4日に熊本県球磨川に大水害が発生した。
被災した流域住民が、まだ茫然として考える余裕がない時に、
熊本県知事が流域住民への説明がないまま、『穴あき(流水型)
川辺川ダム』建設を国に要望した。
穴あきダムの問題点を球磨川を愛して止まない流域住民の視点で、
鮎・ヤマメを主人公にして漫画でまとめた。
[(7194) 11631](ID:11316)
著(訳)者:
岐部 明廣
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2020年7月4日に熊本県球磨川に大水害が発生した。
被災した流域住民が、まだ茫然として気持ちの余裕のない時に、
熊本県知事が流域壽民への説明がないまま、『穴あき(流水型)
川辺川ダム』建設を国に要望した。
穴あきダムの問題点を被災者の声をはじめ、球磨川を愛してやまない
流域壽民の視点でまとめた。
[(7193) 11630](ID:11315)
著(訳)者:
 観音寺 遼
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
平成27年、相良三十三観音巡礼を含めた人吉・球磨の41構成文化財が、
日本遺産に認定された。
その嬉しさで、多くの人に素晴らしい相良三十三観音を知ってもらいたかった。
過去と未来の時空を超えてシンクロする淡い恋のものがたり。
地元の女子中学生(そら)と男子中学生(陸)のロマンス。
[(7192) 11629](ID:11314)
著(訳)者:
岐部 明廣
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
平成27年、相良三十三観音巡礼を含めた人吉・球磨の41の構成文化財が、
『日本遺産』に認定された。
その嬉しさで、多くの人に素晴らしい相良三十三観音巡礼を含めた文化財を
知ってもらいたいと思い、この本を書いた。
特に28番礼所の中山観音にお参りした時の感動を多くの人に伝えたかったので、
この本を書いた。
[(7191) 11628](ID:11313)
著(訳)者:
岐部 明廣
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
山頭火は昭和5年9月人吉市の木賃宿・宮川屋に泊まったとの
彼の『行迄記』に書かれている。
しかし宮川屋の場所は長く不明だった。
2020年7月4日の大水害で氾濫した山田川と球磨川とが合流する
20メートル上流の右岸にあったことが証明された。
その記念に人吉・球磨山頭火の会が発足し、この本を書いた。
[(7190) 11627](ID:11312)
著(訳)者:
岐部 明廣
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
今から438年前の戦国時代に生まれた一人の女性
(第20代人吉城主相良長毎の妻)は、隠れキリシタン
だったとの噂があった。
しかし人吉市でも彼女のルーツは不明だった。
かのじょのルーツを調べ、彼女とその家族の目を通して、
女の強さ、女の幸せ、女の悲劇、信仰の強さ、戦いの悲惨さ
を書いた。

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