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検索結果:6942件(91〜120件を表示)
[(6839) 10423](ID:10108)
著(訳)者:
崎山 紀興
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 八王子城ご主殿南面は貯水湖とし、城内に生活用水を
供給してい。 貯水湖の水質が汚れたり、水の供給が止
まれば大きな影響が考えられる。北条氏照が築城に際し
て貯水湖に流れ込む南沢・北沢の本流と支流にすべてに
治水工事をし、沢に接する斜面(地山)には治山工事を
おこない浄水対策と洪水対策がなされたと考えられる。
書名:山入城
[(6838) 10422](ID:10107)
著(訳)者:
崎山 紀興
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 小田原道の多くは鎌倉古道(枝道)と重なるが重要な
城は約2km間隔で置かれ、兵馬や烽火の通信連絡の為
に「つなぎの城」として機能させた。 山入城(北条氏
城塞と大石氏城館の複合城)が浄福寺城・小田野城と綱
代城の
約4Kmの中間点で発見されたことにより、平均2Km
間隔に置ける事となり永年の疑問が解決した。
[(6837) 10421](ID:10106)
著(訳)者:
橋田 栄澄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 地震の怖さを「まえがき」に記した。 1章に友人達の体験
記を記した。 2章に安政の大地震体験記を載せた。
 3章に中越地震の筆者レポートを載せた。 4章に地震と津波
の予測や防災の実践を記した。さらに2018年に発生した2つの
大地震の問題を説き、政府発行の今後巨大地震発生予測39都市
予測値も含めて纏め本誌の付録につけた。
[(6836) 10416](ID:10101)
著(訳)者:
安茂 興人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
国立大学薬学部には裁判科学教室という講座があり、解剖医が
明かにできない不審死の原因について薬学的に解明すえう仕事を
請け負っている。
ある日、担当の島村のところに川の堤防で倒れていた死体の司法
解剖のく、依頼が舞い込む。
外傷なく、嘔吐、下血なし。
ただ全身にストット状の皮下出血 班が認められた。
[(6835) 10415](ID:10100)
著(訳)者:
安茂 興人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
製薬会社の新薬開発にともなう社内の政治的な思惑に
巻き込まれていく開発グループ長の舘岡と社内における
彼を支える女性社員花島。
新薬を投与された結果、命を落とした末期ガン患者により
事態は急変する。
さまざまの立場の人間の思惑が交錯する医療ミステリー。
[() 10414](ID:10099)
著(訳)者:
大津 晶
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
2年前に亡くなった妻の乳ガン闘病記。
夫の目線から、いかに妻を支え共に闘ったか
悲しみを交えて書いている。
失った後の例えようもない悲嘆についても伝えいる。
今でもガンはなおる病ではないことを訴えたい。
[(6834) 10410](ID:10095)
著(訳)者:
小田 正博
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 東北地方の言葉は「東北方言(弁)、ずうずう弁と言われてきました。
 本書はその方言の中でも基本的な「身体」に焦点を当て、東北六県の
「身体言葉」を蒐集したものです。
 昨今話されなくなった言葉や差別言葉(現代の基準で)も多く含まれ
ます。
 時代的な背景を考慮して御容赦願います。
書名:有情鼠
[(6833) 10409](ID:10094)
著(訳)者:
伊籐 善規
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
病床の妻と知恵を出し合い他界の直前に脱稿した家族愛が
主演の冒険ファンタジー。
現代の琵琶湖畔に住む自身を粗末にする女親が、心の闇に巣くう
妖怪によって育児まで怠慢になる。
それを見かねた二人の大黒様が、ネズミの兄妹・イタチの親子の
五匹に九つの戦術を授け、妖怪を退治し、子供を救いその家族までも
再生する物語。
[(6832) 10408](ID:10093)
著(訳)者:
吉田 房彦
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
思いかけずも80歳という年齢を目前にして、家族を含めた
若い人に何かを書き遺さなければと考えた結果の出版となった。
幼時の戦争体験とプレイヤー失格の卓球人の社会生活での生き様
「今にとらわれず、今を大切に」は伝えたい、ライフワークと
なっている戦時体験の活動もと欲が出て付録までつけてしまった。
[(6831) 10404](ID:10089)
著(訳)者:
江波諄子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
1968年から1971年当時、日本の女子大生のアメリカ留学事情、カナダオンタリオ州の教授のカッテージ生活の詳細、特に自然や人々の生活の様子をスケッチと共に詳しく描写したものです。
日本保育界の至宝津守眞先生と彼の恩師でフルブライト交換教授のハリス教授から、人を根底から信じること・愛すること・奉仕することなど、生活を共にしながら学んだことを綴りました。
さらに彼らが、「恩は自分に返さず、次代へ」と言い残した言葉を45年後に反芻し、その意味を考え、言葉によって孵卵してみ... 続きを見る
[(6830) 10403](ID:10088)
著(訳)者:
浅井 和恵
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
昭和18年、12歳で家族と共に満州へ渡り、昭和21年に引揚げて来た父の満州での生活記録です。
父は亡くなりましたが、父の書き残した手記を見て、様々なエピソードが詳細に描かれていることに驚き、本にして多くの人に伝えたいと思いました。
12歳から15歳までの多感な少年が体験した終戦前の満州での学校生活や日常、ソ連軍侵攻による逃避行、終戦後、引揚げまでの暮らしぶりが記されています。
他に参考文献からの引用掲載で、満蒙開拓の歴史的背景、松本郷開拓団の他の人の証言による生活... 続きを見る
[(6829) 10402](ID:10087)
著(訳)者:
松田裕之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
いま日本の技術発展の源流を探れば、海外にあることも多い。近世には長崎出島のオランダ商館の窓から西洋文明の一端をかいまみ、開国以降は欧米諸国で起こったイノベーションの摂取に狂奔していく。本書では、このような外来技術の受容・移植にむけた歩みのなかから、明治維新を契機とする近代化に重要な役割を果たした情報通信技術(Information-Communication Technology:ICT)をあつかう。そして、近代化の過程で日本が外来の科学技術のエッセンスを吸収し、みずか... 続きを見る
[(6828) 10401](ID:10086)
著(訳)者:
松田裕之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
アメリカを分裂の瀬戸際に立たせた南北戦争は、当時、最新鋭のITであったモールス電信の活用が勝敗を分けたという点で、近代情報戦の嚆矢に位置づけられる。合衆国政府を率いるリンカーンは、民間のモールス電信士で組織される連邦陸軍電信隊が戦地からもたらす軍事情報をフル活用して、前線の将軍を巧みに統制することで自身のリーダーシップを盤石なものとし、アメリカをふたたび統一国家へと導いていく。リンカーンを影で支えた連邦陸軍電信隊の5年間の軌跡を通して、ITの軍事利用の意味とそれを扱う民... 続きを見る
[(6827) 10396](ID:10081)
著(訳)者:
沢倉 哲也
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
妻がガンの為、12月24日イヴの夜死。
その記録と病院の対応に不満を感じ。
自費出版しょうと書き始め。
自分史の色彩が強まり。
妻との出会いが、始めて12月25日の死までと、
自身の心の動きと京都へ来るまでを書き綴りました。
[(6826) 10391](ID:10076)
著(訳)者:
福井 康子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 夫の母一〇八歳の平成二四年骨折入院し、一二三日闘病の末、
遂に特養老人ホーム入居を決意するまでの心の葛藤と入居後の
新生活、隣人との出遭い、繰り広げらる悲喜交交のエピソード、
次々の別れ、徐々なる変容、施設や介護側、家族の健闘等を
著者長男妻が見聞の侭、感動と人間と生への哀惜を込めた
エッセイ風に綴りました。
書名:鬼の首塚
[(6824) 10384](ID:10069)
著(訳)者:
渡辺 正司
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 太郎坊こと慶信は願興寺の僧兵であったが、地頭が赴任してくると僧兵を解雇された。寺を去ることになった慶信は、僧兵時代に知り合った呉服屋の主人に雇われる。店の娘’とせ’に気に入られ働いていたが、地頭役人が街の市場の使用料を大幅に値上げすると通告してきた。愛する’とせ’を振り切って慶信は商人達の先頭に立って代官に盾突くが、役人に追われることになり鬼岩の岩屋に立て籠もる。街の市が立った日、慶信は役人達を襲い、役人達が商人達から巻き上げていた金を市の中で撒き散らして逃げる。その... 続きを見る
[(6822) 10382](ID:10067)
著(訳)者:
岡村啓佐
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
戦後史の闇の中に封印されているものの中に「ビキニ水爆実験」がある。米ソ冷戦構造の生みだしたアメリカの凶行は日本のマグロ船1000隻(延べ)・乗組員1万数千人に死の灰を浴びせた。しかし、その被害は「第五福竜丸事件」として歪曲化され、操業の中心をなしていた高知県のマグロ漁船員たちの存在は日米の政治決着によって「無かった」こととした。しかし、事件から60年後の2014年、日本政府はアメリカ公文書館で資料が発見されたことで公に核被災を認めた。
証言・写真集『NO NUKES』... 続きを見る
[(6821) 10375](ID:10060)
著(訳)者:
島   雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「恋するひじりたち」の続編。死に臨んで「死にとうない」と言ったと伝わる一休、仙厓、良寛、および、民衆と同じ座で仏道を説いた盤珪、白隠、沢木興道の生きようと死にようとを書く。彼らの一生に、我を訪ねる旅を重ねる。
[(6820) 10373](ID:10058)
著(訳)者:
波岡 正道
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
高校野球の監督として一時は脚光を浴びた主人公は知人の連帯保証人に
なった事から人生につまづく。
様々な経験の後、旧友との再会から新たな道が開く。
周囲の応援や暖かい心に触れ、様々な環境の子供達と野球を通じて夢を
追い再び進み始める。
誰もが子供の頃に持っていた夢・・・思い出し、忘れないで欲しい。
そんな話です。
書名:浮舟
[(6819) 10369](ID:10054)
著(訳)者:
豊田 勝良
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 遊郭を舞台に一遊女の半世紀をユーモア的に書きました。
フィクションとノンフィクションを織り交ぜてかいました。
[(6818) 10366](ID:10051)
著(訳)者:
坂本春美子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
感謝しなければならない人達に、思いを届けたいと文章にしたのです。
現在は私自身が目が見えて字が書けるが、何時伝える事が出来なくなるかも知れないと不安になり、これまで応援してくださった全ての人達にありがとうと伝えたいと本にすることにしました。
[() 10365](ID:10050)
著(訳)者:
松田 潤治郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 父親の仕事の関係でブラジルに来た少女が、地元の少年と
共に傷ついたハチドリを再び空に飛び立たたせる話。
 アマゾンのジャングル探検に出かけた日系少年と妖精
「サン・ペレレー」との不思議な出会い。
 過酷な状況下での先住民の恋、世界遺産の古いホテルで起きる
怪奇等ブラジルの歴史と風物を背景に描いた短編等10話収録。
[(6817) 10364](ID:10049)
著(訳)者:
菅原 あき江
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
人の心は日々移り変わるもの。
今日、ハッピーと思っても明日は奈落の底に落ちた気持ちになることを
幾度も味わってきて常にどこか不安を抱え、今、楽しくても真から喜べない卯
弱い私。
そんな意気地無しの自分がとても嫌で、強くなりたいと絵と言葉に自分自身の
心の根底に響かせようと気持ちを込めたものです。
[(6816) 10363](ID:10048)
著(訳)者:
ヒラオカ サブロウ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
自分の生い立ちや家族の歴史そしてアスペルガー症候群の血筋を持つが故の
悩みや苦労その考え方をありのままに記録や記憶に基づいて書き残した人生と
言うドラマのエピローグです。
書名:風典
[(6814) 10360](ID:10045)
著(訳)者:
夏木久
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
作者第3句集です。全666句を風に消えゆく音楽のように24曲にて綴ってみました。その半数以上が無季にて、伝統派からは非難されるでしょうが、その韻律や空間構成は間違いなく俳句です。俳句の持つ映像的特質に音楽的色彩を加え、現代人的心情をどこまで映せるかに挑戦してみました‼現代人が感じる言霊を如何に感じるかを多角的に音楽的に…、風を感じるように表現してみました。よろしくお願いします。
[(6813) 10359](ID:10044)
著(訳)者:
伊比 輝治
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
蓮池に住むアマガエルを中心に、アマガエルの生活をワンカットで刻んだ写真集です。
ひと夏、カエルを追いかけて感じたものは、カエルも人間も変わらないくらしをしていることに気づきました。
でも、それにしても おたまじゃくしから数か月で、人間とは レベルの差はあれ、自分で判断して行動をする。

私に向かってくる、目的の物に飛びつく、花に向かう、攻撃してくる、逃げる、愛想を作る、無視をする、眠ったマネをする、等 様々な行動が見られました。
カエルには、位があるようで、背... 続きを見る
書名:花しずく
[(6812) 10358](ID:10043)
著(訳)者:
伊比 輝治
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
雨の中に咲くバラ、蓮の花を中心にアジサイ、赤爪草、ポピー 等々 をまじえた写真集です。
テーマを「雨の中に咲く花」として撮りました。
40代から仕事に追われ、カメラを手にすることを忘れていました。 
兄から、「もう少しで70歳だから「仕事・仕事ではなく、少し遊んだら? やりたいことをやっておいた方が良いよ。」と言われ、思い出したのです。
安いカメラを買い、撮影を始めると、そのカメラでの撮影が楽しく、いつの間にか40代の頭に戻っていました。

「休日が雨の日」... 続きを見る
[(6811) 10353](ID:10038)
著(訳)者:
原 ひろし
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
戦時体制下から戦後混乱期にかけて特異な足跡を残した
和歌山県の歌人・原 ひろし(1905~1962)の歌集。
ひろしは青年時代演劇活動に深く関わったが、長兄・
父の死により家業を継承。
商用により各地を巡りながら、歌誌「紀伊短歌」(白秋系)
に拠りつつ、のびやかな旅情と弱者への共感に満ちた数多くの
秀宇歌を残した。
[(6810) 10343](ID:10028)
著(訳)者:
和泉守 青山俊介兼貞
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
若い頃から函館にいきたくて、その思いが最近実現し、
いろいろな人、外国人と知り合い日本の良さをしみじみ
痛感させられた感動の小冊です。
[(6809) 10342](ID:10027)
著(訳)者:
水野 靖枝
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
かけがいのない子ども達の命が事件や事故、そして自死で失われることが多い。
私達が今すべきことは・・・・。
過ぎし日に愛しさを感じ、『なあに大丈夫!』と魔法呪文をかけ今を生きる。
心がほんわかとなれば不思議と新しい何かをみつけ、明日にむかえる。
「命と心を大切に」その思いを引文字に託し、少しひと息できるエッセイ。

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