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検索結果:7177件(91〜120件を表示)
[(7038) 11128](ID:10813)
著(訳)者:
森本 幸治
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
旧制中学で中退し、酒造出稼ぎと農業を振り出しに、
最後に見つけた国道での食堂経営でトンネル脱出。
妻を早くに亡くし落ち込んだ事、天体観測で心を洗われ
生気を取り戻したこと。
周りの多くの人種に励まされて助けられ、食堂も無事に
閉店する事が出来たという、自らの半生を書いています。
[(7037) 11126](ID:10811)
著(訳)者:
田邊 泉
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
昭和19年7月までパラオで生活していた日本人家族が内地門司港に
引き揚げるまでの奇跡の72日間の物語。
パラオ島民との交流、米潜水艦の魚雷攻撃と米機空襲による恐怖の中、
引き揚げ途中で育まれる家族の絆、無念と希望、同胞を必死で守る
警護水兵への敬意、ささやかな恋愛感情に至るまで、リアルに描いた。
[(7036) 11125](ID:10810)
著(訳)者:
内田 邦彦
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
著者が大正から昭和にかけて、千葉県東上総で収集した口碑の記録をとりまとめたもの。
童話、伝説。寺社伝承、歌謡、雑事の五章とし、別に著者の関する資料として、経歴、
著書などを掲載した。
本書の特徴としては、再創作は含まず、全て聞き取りした話であることです。
[(7035) 11124](ID:10809)
著(訳)者:
大海 行雄
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
明るい元気で、活き活きと生きる方法を書いています。
そしてお年寄りには老後の不安を無くさせ、若者には希望を持たせるために書いた本です。
又上に行く人と、下に落ちて行く人の違いを書いています。
この本は役に立つことに拘っています!
[(7034) 11121](ID:10806)
著(訳)者:
大谷 洋樹
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
戦前から戦後の食糧難の時代を中心に、山間部に暮らす一人の農家の女性がどのように作物をつくり、
調理・加工し、どんぐりなど山のものを利用し日々の糧を得たのか聞き取り、記録した。
中でも主食の雑穀は栽培から調製までその方法を詳細にたどった。
厳しい自然風土に培われた知恵は飽食の現代の暮らしを省みさせてくれる。
[(7033) 11120](ID:10805)
著(訳)者:
庄司 弘明
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
二十三年間勤めた公務員を中途退職した著者が、学生時代からの夢であった。
鉄道とユースホステルを利用しての北欧三国から始まる西ヨーロッパ十四カ国の
三カ月間の旅行記。
現地で多くのひとと英語で話し、軽いスパーリングで肌を触れ合い、一緒に唄を
歌い、教会を訪れ、美術館を巡る。
「令和のあとがきとおもい」を加筆。
[(7032) 11119](ID:10804)
著(訳)者:
庄司 弘明
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
誰よりも著者の「旅の空」の初出版を喜んでくれた妹が
五十二歳の若さで急死。
遺品のリコーダーや古い写真を見て、天国にいる妹に捧げた
「旅の空」の姉妹編。
旅行日記、旅のエッセイのほか、
随筆、妹のことや詩や小説に妹や両親に対する著者の思いが
綴られる。
はじめにとあとがきの文章に深く著者の思いが込められている。
[(7031) 11114](ID:10799)
著(訳)者:
ANIMA
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
不快な出来事を変えるのでは無く、その出来事への考え方や受け取り方で気分を変えるのを
目的とした本。
ポケットサイズにした事により持ち歩きやすく、辞典式にした事でサッと確認ができ、習慣化
しやすくしまいました。
コツがわかったら自分で自分の言葉にしていける空白もあり、自分だけの本に作り上げる楽しみも
あります。
[() 11113](ID:10798)
著(訳)者:
高橋信雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
明治後期から大正にかけて長崎で発行されていた東洋日の出新聞の主筆、鈴木天眼(福島出身、二六新報初代主筆)の埋もれていた23年分の論説を調べたところ、軍国主義に反対し、民主主義を唱え、侵略を戒めて対華二十一ヵ条要求に反対し、五・四運動に共感を示し、さらには藩閥政府が推進する天皇神格化の真の狙いは憲法空洞化であると見做して厳しく批判し続ける等、ジャーナリズム史上、異色のリベラルで大胆な論調が浮かび上がった。時代の暗流に抗して、理性と勇気で警世のペンを揮い続けた鈴木天眼の鮮烈... 続きを見る
[(7030) 11104](ID:10789)
著(訳)者:
原 敏晴
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
戦前の天皇現人神観を、十七条憲法での聖徳太子の天皇人間説と議論による仁政観により、打破した。
記紀の神話と神の神名を分析し、土グモや賊と蔑まれ征服された地神と生活民たちは弥生時代の日の
神信仰を受け継ぐ人々(ヤマタイ国か日下国の神と国民)であることを示し、明治憲法告文の神は独墺の
神学に基づくことを証した。
書名:言霊宇宙
[(7029) 11103](ID:10788)
著(訳)者:
須藤三智穂
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
50音のエネルギーが響きあうヒーリング詩(ポエム) 集。
「言霊の幸はふ国」から生まれた音素50音。そのひとつひとつに宿る言霊と、音を組み合わせてできた言葉にも言霊が宿り、50音や美しい言葉・力のある言葉を声に出すことで、言霊の力をいただいて幸せになれる…。
50音(濁音・破裂音を除く)すべての音についてのヒーリング詩集です。
冒頭に、50音についての論も載せました。
どこからでも読むことができる、心と体に優しい詩集。詩の最後に、それぞれの音についての解説があります。
[() 11097](ID:10782)
著(訳)者:
平山繁美
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
現在の聖母子像がここにある。看護師、母という立場から少子化、虐待を含め表面から見えにくくなっている命の現場を詠いあげた一冊。当たり前と思われている普通の家庭の「普通」がいかに脆いものか、それが毀れたとき小さな命の居場所はたちまち無くなってしまう。毀れた器から立ち上がりわが子を取り戻し生きていく母と子の姿がここにある。今ようやく子を巣立たたせることができた。心の扉を開くことができる。生きていくために息子は自らの記憶を消し、あの日に白地図をひろげた。失った地図を取りもどすた... 続きを見る
[(7028) 11093](ID:10778)
著(訳)者:
村岡 輝彦
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
学生時代から詩を書き初め、社会人となってからは同人誌などに数年間参加、
後は気の向く折にポツリポツリと書きためた詩である。
捨てた作品も多くが、今、残った作品を並べて、自分の人生があったと考えてみた。
自分史を書く人が多い中、混沌とした作品の群れが、私の人生であったのだと思う。
[(7027) 11089](ID:10774)
著(訳)者:
藤沼敏子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
歴史を次に継承していくには、歴史学者に任せるのではなく、市民レベルで「何があったのか」を記録し検証していかなくてはなりません。時の権力者と日本の軍部、関東軍とのパワーゲームの様相を描いた満蒙開拓ではなくて、「小さな人」の声を集め、「小さな人」の声を通して満蒙開拓と先の戦争の真実に近づきたいと思います。あの戦争がどういうものだったのか。「小さな人」たちはどう生きたのか、死んだのか。北海道から沖縄、中国まで、今を奇跡的に生きている34人の中国残留婦人たちの生の声、生き様を後... 続きを見る
[() 11088](ID:10773)
著(訳)者:
沢舘 衛
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
国が何かの理由で選んだ人間を、ブラックリストにのせて、迫害、抹殺する。
という不正な制度があること知りました。
私もリストにのせられてた一人です。
彼らの力は強く、回りの人達マインドコントロールされて、すっかりダメにされます。
私の親たちも。
私は国の不正行為を明らかにするためにたたかってきました。
[(7026) 11087](ID:10772)
著(訳)者:
町田 昌子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1970年代初頭の学生運動のさ中、時代のうねりの飲み込まれながら自らを主張し続ける青年「武(たけし)」。
幼馴みの真紀との心の受け渡しが微妙にずれてゆく甘酸っぱく切ない日々。
武は三里塚成田空港建設反対への闘志を燃やすものの、自分の無力さに打ちのめされてしまう。
そして帰宅して半年ぶりに真紀を飲み屋にさそう・・・・。
[() 11086](ID:10771)
著(訳)者:
古閑 章
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本短篇集は、昭和40年代の荒々しくも熱気に溢れた時代状況を背景にしつつ、牧歌的な自然のなかを活発に動き回る子供たちの蛇殺しや泥合戦・こば焼き・幼い男女の交友・魚釣り・兄弟愛・ちょっとした出来心・異性への関心・ペットへの愛憎・暴力への恐れ・少年期の自我の目覚め等を活写した十三の連作を軸に追求している。
[() 11084](ID:10769)
著(訳)者:
宮藤 等
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
津軽と加賀の神社に奉納された瓜二つの船絵馬にまつわる物語。
明治三十年を前に、日本の交易を担った北前航路も終焉を迎えようとしている。
加賀の国安宅の弁財般正得丸に乗り組む十一人の水主(水夫)たちがそれぞれ
次の生き方を求めて明治という時代の荒波に果敢に漕ぎ出して行く。
その姿を船頭との交歓を通して描く。
[(7025) 11083](ID:10768)
著(訳)者:
梶 亨
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
遠い過去の伝承を受け継いだ名産「禅寺丸柿」の名のもとに
発足した神奈川県柿生村は、50年程の短い歳月の中で消え失せてしまった。
本書では、この地に根付いた固有の歴史や文化の土壌を掘り起こし、
当時の人々の暮らしや生業、伝統行事、風物等の懐かしい記憶を甦らせる
ことが出来ればとの想いをこめまとめました。
[(7024) 11080](ID:10765)
著(訳)者:
山本 紫苑
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
介護施設に勤務する看護師です。
デイサービスの施設を利用されているお年寄りの方々と日々接する中で
会話や行動、つぶやき等を短かく綴って詩集にしてみました。
高齢化社会になった現代介護施設の日々の内容をご家族さんに理解して
頂ければ嬉しく思います。
[(7023) 11077](ID:10762)
著(訳)者:
吉田 ヒロミツ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
九州で生まれ、波乱万丈の人生を送ることになった。
吉田ホロミツの生いたちから現在までを語った一冊。
知的障害者の弟をもち、父母の離婚を経て、高校卒業後、
東京に出てきて、第2の人生を歩む。
小中高校の生活が笑いを誘うことも・・・。
定年退職までの60年間を正直に書きました。
涙と笑いの一冊です。
[(7022) 11076](ID:10761)
著(訳)者:
微風 幸子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
認知症かも?と不安な人、認知症家族の介護で悩んでいる人達の不安が
軽くなることを願って書きました。
ケアマネージャーとして長年の介護現場で経験した事例から、家族の思い、
認知症介護に必要な心掛け、役立つ情報をまちめました。
単なる知識ではなく実際の事例と結びついたわかりやすい内容です。
MCIの情報も掲載。
[(7021) 11075](ID:10760)
著(訳)者:
上野 勝幸
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
四年余りの歳月と二百万歩の足跡をかけて成就した、歩き遍路旅の物語。
四国を数珠のようにつなぐ千古不易の道で抱いた思いを、ジョン・レノン
「IMAGINE」の詩と対話する形式でまとねられている。
写真やイラストとともに詩情に満ちた文体で構成。
現代社会の一考を投じた内容もみられる。
著者は少年サッカーの指導者。
[(7020) 11074](ID:10759)
著(訳)者:
藤井 文江
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日常の生活の一コマを軽いタッチで綴ったエッセイ集です。
第7回随筆文化推進協会「随筆にっぽん賞受賞作、『95歳のおしゃれ』
第14回文芸思潮エッセイ賞社会批評佳作入選作『スーパーシティ』も収録
しています。
43編のクスッと笑えるエッセイ集です。
[(7019) 11072](ID:10757)
著(訳)者:
銀村 金山
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者の30年近くに亘る旅行業における国内外での体験がベースになっています。
添乗現場でどのようなことが実際に起きたのか臨場感を持って書きました。
[(7018) 11070](ID:10755)
著(訳)者:
翠川 一秋
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
信州の風景を舞台に、夫婦の愛を追求した作品。
見合いで結婚して安定した生活を送っている女の唯一の不満は、
子どもに恵まれないことだった。
そんな折、かって思いを寄せた男と再会し、不倫の道へと走る。
しかし、最後は夫が最愛の人だと気づき、夫婦はやり直すことになる。
[(7017) 11069](ID:10754)
著(訳)者:
翠川 一秋
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
平成26年から31年までの5年間、地元の新聞社東信ジャーナルに掲載した
作品を中心に96編を収録した。
野生の子鹿を育てた友人夫婦の話や、母親が小学生のころに池で溺れそうに
なった話。
長男が苦労して40歳を過ぎて医者になった話など、いろいろ生活の中で
起きることをとり混ぜて2本にした。
[(7016) 11068](ID:10753)
著(訳)者:
柳谷 郁子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「想いのままに」エッセイ集)「赤いショール」(掌篇集)
{花ぎらい」(掌篇集)に続≪てのひらシリーズ≫の第4巻。
同人誌「播火」兵庫県半どんの会会誌「半どん」等に掲載の
ものを纏めている。
人生の一瞬に潜む妖しい桟微。
人の一瞬を彩る華のごとき魔性。
一粒の涙。
人の生きている姿ない感嘆しています。
[(7015) 11067](ID:10752)
著(訳)者:
柳谷 郁子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
収録53篇。
平成14年出版「諏訪育ち」(三月書房)の続篇。
文学同人誌「播火」の巻頭エッセイとして3ケ月に1篇を28年間
書き続けたうちの後半15年間のものを纏めている。
3ケ月の日々の内から切り取る、一瞬の呼吸のごとき、一督の視線の
ごとき、はたまた一握の熱砂のごとき、生きている私の姿である。
[(7014) 11066](ID:10751)
著(訳)者:
柳谷 郁子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
平成元年(1989)4人にて創刊よりほぼ季刊、28年(2016)100号を
迎えた兵庫県姫路市の文学同人誌が記念号として全国へ発信した同人競作集。
同人の資格条件は唯一〈本気であること〉。
合言葉〈書き続ければ作家〉を旨の3ケ月に1作28年間、誠実な生活者として
暮らしにまにれながらである。

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