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検索結果:9265件(1〜30件を表示)
[(9272) 15703](ID:15389)
著(訳)者:
糸賀 香織
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
出雲地域に昭和終わりまで残っていた自宅における婚礼を再現し、その記録を使って婚礼文化を解説する書籍。婚礼に関わる衣食住について、関わる「モノ」に焦点を当てて解説。英訳をつけることで広く地域文化を紹介できるようにした。
[(9271) 15702](ID:15388)
著(訳)者:
今野直倫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
新潟県糸魚川。
小さな食堂であら汁をすすり、湯煙に包まれた温泉でひと息つく。
魚屋で語られるうんちく、珈琲が沁みる喫茶店。
そこに暮らしながら、少しずつこの町と自分が溶け合っていく。

本書は、「推し里」とも言えるこの町での日々を綴った7の小さな物語。
ドラマはないけれど、心がじんわりあたたまる。
そんな時間を、あなたにも手渡せたら嬉しいです。
[(9270) 15701](ID:15387)
著(訳)者:
松岡 亨
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
愛媛県大洲市に今も伝わる戦国時代に家族や領民のために城を守ろうと奮闘したという姫が落城のおり身投げして果てた物語。今でも身投げした滝では、地元の人々が供養のために祭りを開催しています。
[(9269) 15700](ID:15386)
著(訳)者:
松岡 亨
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
松山城にまつわる史実と、地元の人々に敬われ語り継がれてきた動物の伝説をもとに書きました。四季折々の自然が融合された物語2編。
[(9268) 15699](ID:15385)
著(訳)者:
中林 敦子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 著者の伯父・村野弘二は、東京音楽学校(現・東京藝術大学)に進学して作曲家を志すも、学徒出陣によりフィリピン・ルソン島に出征、自決した。著者の祖父が遺した手記を手掛かりに、当時の社会や戦地の実情の調査も加えて、村野が生きた22年間を著者がたどった一冊。
 村野弘二の生涯と苦悶する父親をとおして、戦争という理不尽の時代の中に置かれた一個人の姿を、今を生きる人たちにできるだけ鮮明にイメージしてもらえることを企図している。
 村野の遺作となったオペラ『白狐』はアリア《こる... 続きを見る
[(9267) 15698](ID:15384)
著(訳)者:
津川久孝
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 県の農業試験場や普及機関に勤務した経験をもとに、果樹栽培の技術にまつわる話やこれまでに農家との関わりの中で心に残ったエピソードなどをコラム風にまとめてみました。
 後輩の技術者向けに書きはしましたが、写真を交えるとともに技術開発の尊さや、植物の生態から見えてくる命の永続性などにも触れましたので、一般の方も十分お読みいただけるものと思っております。
 特に表題にある梨「幸水」は、作りにくさを、何人もの技術者の努力の積み重ねによって克服してきた結果、日本で最も多く栽培... 続きを見る
[(9266) 15697](ID:15383)
著(訳)者:
柴野 亮
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 新潟県内では初めてとなる戦争に関する石碑の記録集である。確認した1018基を全3巻にまとめた。内容は碑名、場所、建立年月日、碑文、写真などを掲載。
 忠魂碑をはじめとする戦没者の慰霊・顕彰の碑は永久に守り伝えるべきであるが、地震等でこれら石碑が失われることに危機感を抱いて、せめてその記録を書籍として永く後世に残すべきと考えた。その際、慰霊・顕彰および歴史資料の面から、石碑に刻名のある戦没者氏名、従軍者氏名ひとりひとりまで記録することが重要と考え、本書に掲載した。これ... 続きを見る
[(9265) 15696](ID:15382)
著(訳)者:
田端 智子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
記者でもない一般市民が「残りの人生をどう生きるか」というテーマで、人々にインタビューをして、地域新聞に投稿をし続けた三年間の記事をまとまたもの。表彰状もメダルもないが、様々な仕事・様々な環境・様々な苦悩とそれを乗り越えて生きる市井のヒーロー・ヒロインの姿を、愛を込めて切り取った記録集。
書名:パリで
[(9264) 15695](ID:15381)
著(訳)者:
野崎 ユアン
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
椎奈の部署にパリ駐在中の久田が一時帰国し一緒に仕事を始める。彼に恋をすると久田も同じ想いだと知り将来を誓い合うが、パリに戻った久田は爆弾テロにあい亡くなる。その後妊娠を知った椎奈は産むことを決意する。その子が18歳になるまでの椎奈の悲しみと再生を書いた。
[(9263) 15694](ID:15380)
著(訳)者:
本田 初美
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
本詩集は6冊めの詩集となります。2021年以降の作品を主にまとめました。私はオホーツク海側の湧別町で生れ、今も住んでいます。5月になると畑仕事を楽しみます。そして、日々のあれこれを詩に書きます。これからあと何編の作品が書けるのかと思いながら、草取りをします。
[(9262) 15693](ID:15379)
著(訳)者:
佐藤 多夏
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 子供の頃、母が怖くて仕方なかった。訳がわからないまま、考えないように大人になった。「大人は自分の都合ばかりで子供を捨てるんだ」と言ったのは、付き合い始めたばかりの彼。さびしさが引き合って、結婚して五十年。持てるものが少ないから毎日が平凡に過ぎると思っても、人生はビックリなことがある。
[(9261) 15692](ID:15378)
著(訳)者:
仲原 りつ子<著>、平田 治<編>
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
70編を5章に編み、55年の時と場所を往還し紡いだ人生の記録。1章は子育てと家族の記憶。2章はカナダ、欧州、エジプト、ベトナムへの旅の記録。4章は戦争と平和をみつめる沖縄の記録。5章は復帰の年に開設した保育園で園児と保護者が織りなす感動の日々録。
[(9260) 15691](ID:15377)
著(訳)者:
伊藤 絹子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 私には手仕事の仲間がおります。その仲間の作品と私の人人形や好きなものを百人一首に寄せて絵を描いてみました。
[(9259) 15690](ID:15376)
著(訳)者:
川原 潤
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 テーマは、家族愛・友情・人類愛です。主人公は、小さな子どもであり、思いやりを通して相手への気づかいも伝わってくる作品です。
 これに私が一つ一つの童話に合ったさし絵を描かせてもらいました。描画動道具は、ペン(黒)・色鉛筆。
[(9258) 15689](ID:15375)
著(訳)者:
佐藤 正人
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 明治から大正にかけて活動した石川理紀之助は、秋田県の先覚者です。貧しい農村を豊かにしようと、仲間と供に努力を重ねて実践した農業者です。遠く九州まで出かけ、疲弊した農村を立て直しました。その理紀之助が42才の時、長男民乃助が家出をした。民之助を探す命がけの旅を綴った『ゆめのあと』を現代語訳にした。
[(9257) 15688](ID:15374)
著(訳)者:
駒木 智
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 筆者は小児科医なので、子どもの強い生命力を通して、人生や仕事のプロフェッショナルを論じ、またそれ以後の「プロの先」の世界についてエッセイとして、まとめました。
[(9256) 15687](ID:15373)
著(訳)者:
張 成年
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
著者は30年以上にわたって水生動物を対象とした研究を行ってきた。その中で著者が出会った様々な不思議、トリビア、大発見について苦労話を交えながら面白く簡単に解説する。紹介する動物は川のエビから始まり、マグロ、カジキ、ガンガゼ、ウナギ、アサリ、イセエビ、タラバガニ等々と非常に幅広く、それぞれで謎と秘密を解き明かしてゆく過程が活き活きと描写されている。産卵場での親ウナギ捕獲に世界で初めてしたのは著者であり、そのエピソードも含まれる。
[(9255) 15686](ID:15372)
著(訳)者:
山本典義
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
高度成長期の新興住宅地には、子供たちが伸び伸び遊べる公園が作られた。
そこにはシンボル的な大きな形の遊具が設置された。
当時の子供たちにとっては、無限の可能性を秘めた夢の場所であっただろう。
しかし、年月が経つにつれて、鉄やモルタルで作られた遊具は劣化し、錆びたり崩れたりしていった。
修復を繰り返しながらもいつしか、使用禁止の看板とバリケードに囲われ、無用の大きな物体は役目を終え解体され、夢の跡となる。
[(9254) 15685](ID:15371)
著(訳)者:
味岡伸太郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
御幣餅は粳米を半殺しにし、木串や竹串に握りつけ、表面を狐色になるまで炙り、味噌・醤油ベースのタレをつけ、再び焼く。それだけの料理である。
この簡素そのものの料理は、山での仕事と生活の安全や、豊作と豊猟を神に願う供物が始まりとされる。晴れの日だけに食べる「ご馳走」の時代が長く続き、その豊かさを日常的に口にできるようになるのは、昭和それも太平洋戦争が終わりしばらく過ぎた頃だった。
NHKの朝ドラの影響で、御幣餅が全国的に知られるようになった。登場したのは、愛知県の三河地... 続きを見る
[(9253) 15684](ID:15370)
著(訳)者:
鬼形 輝雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 日本で最初に消滅する可能性のある自治体として報道された「群馬県南牧村」。その村を故郷とする幼なじみ「ジン」と「マサル」の二人の考え方や生き方を通して、故郷や家族を愛する心、親友であるがゆえに生じる葛藤と友情を、同村の伝統行事「大日向の火とぼし」の歴史とからめて描いた物語。
[(9252) 15683](ID:15369)
著(訳)者:
佐古 利南
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
これまで河上肇の評伝は、人々を貧乏から救済しようとマルクス経済学に辿り着き、ために京大を追われ、獄舎では繋がれた繋がれた経済学者の視点からの著述であった。ここでは、学生たちに支持された教育者、天折する長男や運動に身を投じた娘を案じる父親、故郷から捨てられてもなお望郷の念を持ち続けた人間河上肇に焦点を当てる。
[(9251) 15682](ID:15368)
著(訳)者:
好 よし
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
約40年間、高校の教員として勤めました。その間、生徒、保護者、同僚と関わる中で感じたことや考えたことを、主に通勤電車で書き留め狂歌にしました。その狂歌を基に文章化して振り返り、教員という仕事の面白さを書きました。教職をめざそうとしている人や悩んでいる教員にぜひ読んでいただきたいです。元気になります。
[(9250) 15681](ID:15367)
著(訳)者:
高山 博通
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
浦賀に宇宙人がやって来た。宇宙人との不平等条約問題で国際政治は混乱し、やがて地球統一政府が誕生する。当初は人類理想の世と思われた。しかし、それは決して人々を幸せにはしなかった。
物語の舞台は未来だが、明治維新と西南戦争と源平合戦をモチーフにした歴史パロディである。
[(9249) 15680](ID:15366)
著(訳)者:
及川 永心
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 私の第一句集。平成二年から令和六年までの「狩」(鷹羽狩行主宰)並びに「香雨」(片山由美子主宰)に掲載された三五八句を納めた。亡き父母、令和四年に亡くなった妻、二人の子どもの句を多く選んだが、「思い出のアルバム」とでも言えるのかもしれない。そして、祝句と跤文により本句集の意味が深められたと思っている。
[(9248) 15679](ID:15365)
著(訳)者:
久志 隆子・橋本拓大
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 沖縄戦を体験した人びと、中城村津覇の人々を中心に、津覇にゆかりのある人びとから戦争体験を聞き取り調査を行って書きました。沖縄戦の戦前・戦中・戦後を生き抜いた人びとはその悲惨な体験を長い間語ることができませんでした。
 2017年から2023年の間に聞き取り調査を行いましたが、沖縄戦が終戦を迎えてから72年もの年月を経てようやくその重い口を開きました。その語りから私たちは多くのことを学ぶことができると信じています。特に非常事態の中、危険な目に遭いながらも生き抜いてきた... 続きを見る
[(9247) 15678](ID:15364)
著(訳)者:
大城 真衣子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
この本は、沖縄生まれの私の幼少期からの精神的苦しみを書いたものです。のちに、このことは神経症という心の病だと判明。沖縄では、戦後の復帰当時の「補償金対策」から頭の良い、悪いという苦しい考え方になりこの神経症と重なり、今も多くの老若男女がこの考え方に囚われており、この実情を全国に訴えるべく書いてみました。
[(9246) 15677](ID:15363)
著(訳)者:
赤瀬光男
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 著者の赤瀬光男氏は、昭和2年生まれの100歳。石船を営む貧しい家に生まれ、一念発起して中堅の海運会社に成長させた立志伝中の人物だ。
 幼い日々を山口県徳山(現周南市)沖の小さな船の上で過ごし、伯方島と大津島での小学校生活。卒業後は父の船を手伝い、太平洋戦争が始まると軍属として17歳で徴用されている。中国で終戦を迎え、徳山に帰郷。復員後には再び船乗りとなり、職場で知り合った女性と結婚。これを機に打ち上げられていた船を再生して一杯船主となった。一生懸命働いて、伯方島で会... 続きを見る
[(9245) 15676](ID:15362)
著(訳)者:
安藤 剛
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
幼い頃から憧れだった故郷宮城の戦国武将伊達政宗に関わる書籍を読み漁り、その縁故地を歴史探訪しながら、私なりに伊達政宗像を思い描いてきたが、傘寿の年を迎えて、これまでの定説に囚われず、出来る限り一次史料に拘り、歴史の現場に直に足を運んで見聞した自分の目と耳を信じ、独断と偏見で伊達氏の発祥から政宗の夢と野望の結末までの歴史紀行を「私の伊達政宗像を訪ねて」と題して上梓したものです。
[(9244) 15675](ID:15361)
著(訳)者:
与那覇 恵子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
沖縄は太平洋戦争での日本で唯一の地上戦、沖縄戦の被害者として、広島や長崎のようにカタカナで表現されたりする。命を犠牲にした被害者が多いからこそのカタカナ表記だ。しかし、健忘症の日本はまた、戦争前夜の今日にある。そして、また、沖縄が戦場になるとして沖縄の要塞化が急速に進む。沖縄のカタカナ表記は、沖縄戦、米軍占領という過去の負の遺産を引きずりながら、現在の日常の基地被害に苦しみ続け、そして今、再びの沖縄戦という未来の危機に怯えながら、その濃さを増している。そのような沖縄だか... 続きを見る
[(9243) 15674](ID:15360)
著(訳)者:
呉文貴
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1930年、日本統治下の台湾に生まれた主人公は、裕福な家庭に育ちながらも、父の自殺をきっかけに生活は一変し、深い困窮に直面する。学業成績は優秀であったが進学の道は閉ざされかけていた。しかし、日本人教師の支援によって学びを継続し、師範学校へ進学、音楽教師として社会に踏み出す。音楽への探究心から日本留学を果たすが、高額な生活費に対応するため、台湾で仕入れた商品を日本で販売する商いを始める。やがて事業は貿易業へと発展し、妻と二人の子どもを台湾から呼び寄せ、日本を拠点に中国、ベ... 続きを見る

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