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検索結果:6963件(31〜60件を表示)
[(6903) 10661](ID:10346)
著(訳)者:
杉山輝吉
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
文面から漂う四季の香りに癒される――
天気予報の専門家が、四季を通して日本の心・歴史・文化などを綴ったエッセイ集!!
「ふと気がつくと、風の音や自然の匂いまでもが身体の中に忍び込んでくる。自然の営みが病んだ心に底知れない勇気を与えてくれる。」(本文より)
現代人が今一度自然に目を向けるきっかけとなる一冊。
[() 10655](ID:10340)
著(訳)者:
清宮 百合子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
一人暮らしの高齢男性を主対象に、簡単に作れる料理をまとめました。どこにでもある食材と調味料を使い、健康に配慮したメニューです。料理作りの手順もイラストを駆使してわかりやす説明。料理初心者には最適な本です。
本書は2部構成。1部は料理の基礎となるキッチングッズの説明から、野菜の切り方や包丁の使い方などを紹介。2部では「肉」、「魚」、「野菜」、「缶詰・乾物」、「豆腐・卵」と材料別にカンタン料理をまとめています。一人暮らしを始めた社会人や大学生にもすすめたい一冊です。
[(6902) 10652](ID:10337)
著(訳)者:
高木 方子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
教職を退職後、自宅で開いた教室で学校の勉強についていき難い成長・
発達の遅い晩成の子らと学び合い、子らが仲間の中心を開き自分の力に
合わせた学習をして解る力を伸ばし成長した実践記録です。
子供達はみんな成長・発達する力を持っています。
体の成長と同じで伸びる時期や伸び方は違っていてもどの子も伸びます。
[(6901) 10648](ID:10333)
著(訳)者:
小山田 弘子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 老いる姿見つめる。喜寿を迎えて途端に老いを感じ、
まもなく傘寿に直面。と、あとがきに記し、老いと並走
する日々の出来事を、ある時は苦笑し、ある時は、憤ま
んやる方なき感情を自虐的に発散し、市井に生きる私と
いう、一人間の姿を綴った47編の詩作品を、「万象」「社
会」「心身」「歳月」「望郷」に分けて編纂、上梓しました。
[() 10644](ID:10329)
著(訳)者:
小山榮治
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
突然の病を縁に出会った新暦短歌会。会での短歌を中心に2002年から2016年にかけて制作順に並べた歌集。
[() 10643](ID:10328)
著(訳)者:
白井和子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
懐かしい父や母のこと、転勤先での出来事、我が家のペットたちのこと、そして日々の暮らしのを心に任せて綴っているうちに、はや十年の月日が流れました。そこで、この節目に書き溜めた作品を繋ぎ合わせて見ると、何とそれは私の一枚の絵であり、小さなエッセー集となりました。
[() 10633](ID:10318)
著(訳)者:
川原健太郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は「ふだん記」という文章記録運動の各地グループをテーマに取り上げた論文である。地方の時代といわれるようになり久しいが、成立から数十年にわたり、全国各地において文章執筆の実践を通じてその土地の文化を積み上げてきた各地グループの歩みは、まさに戦後の地方文化運動の歩みの一側面を示すものと思われ、そこからは地方文化の成立と発展の姿を読み取れるのではないかと推察したのである。そこで本書ではグループの活動を追い、戦後地方文化運動の一側面を実証的に明らかにすることを目指している。
[(6900) 10622](ID:10307)
著(訳)者:
古川 勝也
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
百周年を迎えた京都山科の金物店主(著者)がゴローグバルリズムを
嘆きながらアート映画文学時事について随想とともに取扱いを紹介。
店主は現代アーテストでもあり山科京都大大坂東京など都市性にも
言及。
商人とアーテストの両眼から文化と時代を詠み解く新しい試み。
[(6899) 10620](ID:10305)
著(訳)者:
嶋田 秀樹
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 新しい形の絵本です。正方形を7つに分けたパズル「タングラム」で作られた絵画(15編)が何に見えるか、創作詩を読みながら「これ、なあに?」に答えて遊べます。また、その絵画の説明文やぬり絵、図形作りをして楽しめます。創作童話は、じっくりと味わっていただきたい作品ばかりです。
 子どもたちの独創性や豊かな心情を育むだけでなく、大人のための脳トレ、親子のコミュニケーション、小・中学生の読み聞かせのためにも活用されています。
[(6898) 10618](ID:10303)
著(訳)者:
山元 証
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
就活の失敗、町工場への転職、必死の販路拡大、旧態依然の組織経営革新への挑戦と挫折、そしてうつ病の発症…。
数多の紆余曲折を経てたどり着いたのは、自らの経験を社会に還元し、社員を大切にする社長のいる全国の町工場支援に身を捧げようという、
「無私の心」だった。

全国の中小企業の業務拡大に貢献すべく、現在は国内・海外を駆け巡る日々を送る経営コンサルタントが、その根底にある「無私の心」を見つめ、
自らの心の幹を形作る原点となった幼い日々や家族との想い出を振り返りなが... 続きを見る
書名:緑陰抄
[(6897) 10617](ID:10302)
著(訳)者:
佐々木潤平
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
元新聞記者の、自伝的小説です。
語り手である記者は、自分が編集を担当したある連載企画の、外部筆者との、交流の軌跡を回想します。彼は身近な里山を舞台に、そこに息づく草木や昆虫などを専門に撮る写真家でした。3ヶ月の連載を終えて程なく、彼は他界してしまいます。死の床で、写真家は記者に、幼い日、里山で体験した、不思議な体験を語ります。ひっそりと生きている、草木や虫の世界に、写真家が生涯をかけた理由が一編のファンタジーのような想い出と共に明かされるとき........
戦争文... 続きを見る
[(6896) 10611](ID:10296)
著(訳)者:
小松 道俊
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
父がいつの間にか描いていた小人の絵が診療所に掛けてありました。
昨年、亡くなってから5年の歳月が流れた父の机に、書類の隙間から
筆ペンで一息に書いたと思われる小人の原稿がでてきました。
家族で父の想いを胸に絵と物語をあわせました。
地域医療に尽力した父の、やさしい色彩と心にそっと響くような
小人の物語です。
[(6895) 10610](ID:10295)
著(訳)者:
齋藤 幸子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
平成の大合併で各「村」「町」が合わさって、大きな市に致った
ところは、たくさんあります。
地方の文化・歴史・祭りなどはそこに住んでいる人達が守り受け継いで
きています。
新しい時代に変わっても過去と未来への架け橋となってその他の
再発見になってほしいと思い、「人」をたいせつに取材していきました。
[(6894) 10606](ID:10291)
著(訳)者:
岩城陽子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日本人がアメリカ人に伝えるには、「日本語脳」を「英語脳」に転換する必要があります。日本語脳とは何なのか?英語脳とは何なのか? 11年間アメリカで異文化交流を勉強・研究した筆者が、アメリカ人に伝わる英語の書き方を具体的に伝授します。また、異文化交流に関する悲喜こもごもの笑い話もコラムに収めました。学びながら 楽しく読んでいただける一冊です。
[(6893) 10605](ID:10290)
著(訳)者:
(文)祝川 富子 (絵)安藤 博幸
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
この本は、2011年、かぐや姫のように宇宙(そら)にかえって行った長女の子ども時代をモデルにしたものです。
いつも想像の翼を大きく広げ、楽しそうに夢を話してくれた娘でした。

成長するに従い、それは『独自の感性となり、絵や文章などに生かされていった』ように思います。
子供の創造性は、限りなく広がります。
それを親子で一緒に楽しんでみるのも良いかもしれませんね。
今の私だからこそ、その大切さを心から感じています。

今回、その思いをお伝えしたくて、絵本にす... 続きを見る
[(6892) 10589](ID:10274)
著(訳)者:
愛崎 好生
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 SKLL:スキル(熟練、わざ)は、社会人として
仕事に必要な能力です。
 日々のいろいろな出来事、ニュース、情報から事実を
見つめ、11の観点から日本の今を考え人生の参考書に
しました。
 1話完結です。
 お好きなタイトルから読んでみてください。
 人生のお役に立てば幸いです。
[(6891) 10586](ID:10271)
著(訳)者:
重松 正郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「生涯の足跡を残し置きたく」上梓した自分史4部作の第2作目。
14歳で海軍特別年少兵となってから終戦までの日々を描く。
洗脳教育や苛酷な訓練のなか、人としての規範や本能に悩み苦しみ
ながら過ごした日々を、驚くばき記憶力で赤裸々に綴る。
一少年の成長の記録であると同時に、歴史の真実を伝える一冊である。
[(6890) 10579](ID:10264)
著(訳)者:
新出名 優
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ロシア語学習体験の記録。
能力検定試験対策を主とし、日常の事、あるいはノンフィクション分野
関連本の感想などを書き入れて綴った個人誌。
表紙印刷と製本を業者に依頼した作成した自費出版本。
[(6889) 10578](ID:10263)
著(訳)者:
野口 直美
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
人との出会いから感謝のこ心が生まれました。
この本は2010年7月20日に亡くなった母が生前言い残した
言葉の意味を知る為日本、世界へと旅する内容です。
旅の中で心をつなごうという歌の歌詞トメロディが降ってきました。
今、石狩で子供達にその歌を広げています。
私の夢は本や音楽を通じて地球を救いたいと思います。
[(6888) 10574](ID:10259)
著(訳)者:
吉永 友愛
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
キリシタン禁教令の下で密かに信仰を守り続けてきた土地の
一つに長崎市外海地区があります。
そこに暮らす信者の人々に寄り添いながら生活風土、祈りの
姿を1979年から約35年間にわたり撮り続けてきた集大成
です。
当時のカトリック集落の先人たちの長い間の営みや、迫害と
闘ってきた信仰の強さ、祈りのこころを表現した。
[(6887) 10573](ID:10258)
著(訳)者:
田村 全子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 還暦を迎え時間に余裕が持てるようになって、結婚後に
頓挫していた詩作を再開しました。
 五年間に、日常や回想・自然・憧憬などの思いを身の丈
のサイズで、ぼちぼち書きためたものを自選編集したものです。
 これからの日々も、書くことで張りのある生活にしたいと、
願いを込めました。
[() 10572](ID:10257)
著(訳)者:
やまさき じゅんよ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 徳島だけに伝わってきたお弁当箱「遊山箱」は、昭和40年頃
廃れた為、若い方や子ども達は知りません。
 それで、絵本により、遊山箱の構造や使い方を紹介しました。
 遊山箱の視点で書き、ハナちゃん、キコちゃん、ハルくんに
遊山箱を使ってもらいもらいました。
 見返しに、昔の遊山箱の取っ手や繪柄を描いて紹介しています。
[(6886) 10565](ID:10250)
著(訳)者:
月見 よし子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
『源氏物語54帖』の真実を日本人の皆様のお伝えしたいと、
麩菓子日本大震災を契機に出版を決意。
色鉛筆による「原文分解類法」を独学で考案。
紫式部の視点で54帖を俯瞰し、70年間にわたる500人を
越える登場人物の生き様を著者作成の人物相関図付きで解説。
人はいかにした自分を獲得し人生を歩むべきか。
紫式部の心の宇宙に迫る。
[(6885) 10561](ID:10246)
著(訳)者:
由本 裕貴
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
生まれ育った豊川市で起きた殺人事件が題材ノンフィクション小説です。
冤罪の可能性がある事件で、受刑者の男性の弁護団や家族らへの取材を通し、
事件にまみれる多くの謎に迫りました。
男性が無実である可能性が1%でもある以上、この事件を多くの方に知っていただき、
彼を救うきっかけになればと思っています。
[(6884) 10559](ID:10244)
著(訳)者:
鈴木幸一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
これまで70年生きて来ていろいろな出来事があったが、楽しいことばかりではなかった。いや、むしろ苦しいことや悲しいことの方が多かったかもしれない。その中で多くのことは忘れてしまっているが、いくつか心に残っていることを思いつくまま20編書き綴ったのが、この自伝エッセイ集である。心に残っている出来事は、その時その時に著者の感性に強く訴え心を動かした事ばかりであり、読者にも共感される人間の心情に共通するものがあると考えた。著者が自伝エッセイを書き残そうと思った動機はここにある。
書名:水あめ
[(6883) 10558](ID:10243)
著(訳)者:
鈴木幸一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 70年の著者の人生で経験した出来事の中から、特に心に残ったものを20件取り上げ、その概要をエッセイ風に纏めたものである。各出来事は時間的にも内容的にもランダムに思い出すままに書いている。自伝は、身近な者を意識して書かれることが多いと思うが、人生経験を経年的に羅列するだけでは、ごく身近な者にとっても興味は半減する。実経験そのものもさることながら、その経験に際して著者本人がどう感じどう対処したかに興味がある。その感性や対処方法は人間の心情に共通する普遍的なものがあるのでは... 続きを見る
[(6882) 10556](ID:10241)
著(訳)者:
瀧沢 敬三
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
今から55年前に、大学のドイツ研究会の仲間3人と共に
計画・完遂した7カ月半にわたる研究旅行の全記録である。
「西ドイツ一周研究旅行」を中心にその計画・準備、
ヨーロッパはの33日間の航海記、さらにパリ、ローマ、
フィレンツェ、ウイーンへのひとり旅、そしてソ連経由で
横浜港に帰国するまでの29日間にわたる全記録である。
[() 10555](ID:10240)
著(訳)者:
にむら のりよし
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
山間の小さな学校に新しくやってきた山びこ先生。
ぼくらがだまっていると、決まって「お前たちはザシキワラシか」と言う。
いるのかいないのか判らないという意味だ。
そんな先生と一緒に町の言い伝えを調べていると、おかしなことが次々に・・・。
ザシキワラシなんて本当にいるの?
著者が33年の教員生活から紡ぎ出した物語。
[(6881) 10553](ID:10238)
著(訳)者:
田窪 ふみ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
(貧者のスプーン)
ドイツが東西に分断されていた時代、商社マンとしてかの地を
訪れ、東ベルリンで知り合った若いドイツ人女性への思慕を抱き
つつ中年になって、思い出のベルリンの町を再訪した日本人男性の
その女性の探索と回顧の念を描出した一篇、統一されたドイツの
現状を背景にひとときの恋人へ思いを馳せる悲哀感を表現している。
(侘助)
天正十九年秋、千利休は太閤秀吉の勘気を被り暘死する。
千家の持ち屋敷は総て揚り屋敷となるが、今市屋敷に独り留って
備前に下... 続きを見る
[(6880) 10547](ID:10232)
著(訳)者:
すわ逸平
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日がな一日、ただひたすら車窓にいて、日が暮れたら郷土料理を肴に、とことん呑んだくれて、一夜の夢を結ぶ、これが逸平の思う旅の醍醐味である。行って、呑んで、帰ってくるだけである。旅の間中、必要なとき以外口を開かない。人と話すのも億劫だ。生きていく上でのしがらみや社会人としての責任などどこかへ追いやる。
中途半端な旅にもかかわらず、あれやこれや信じがたい摩訶不思議な出来事に遭遇する。書いているうちに興奮し、激情に駆られ、筆勢止みがたく、誇張的表現になってしまったところが数ヵ... 続きを見る

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