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検索結果:8261件(31〜60件を表示)
[(8201) 14000](ID:13685)
著(訳)者:
堀江保男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
私の小児歯科人生も第4コーナーを回りバトンを次の世代に繋ぐ時期にさしかかっている。想いを繋ぐ目的でより実践に即した小児歯科医の仕事の世界といった内容を終章とした。あれもこれもという想いのせいでちょっぴり分厚い本となった。より分かりやすい言葉でより具体的により面白可笑しくエピソードを添えて記述した。
[(8200) 13998](ID:13683)
著(訳)者:
間木 通元
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 還暦の記念に何か残るものをと考えていたが、昔から後漢の光武帝の物語を書きたいと思っていたので、一念発起して書くことにした。
 何故、光武帝なのか。
 光武帝の名は、『漢委奴国王』の金印を下賜した皇帝として良く知られているが、その事績はあまり良く知られていない。
 どちらかと言えば、日本では人気の無い皇帝である。
 しかし、この皇帝の活躍は、曹操や唐の太宗に勝るとも劣らず、英雄、豪傑の人間模様は漢初に匹敵する。
 小生の愚作が、その一端でも皆様に伝えることが出... 続きを見る
[(8199) 13997](ID:13682)
著(訳)者:
石島 嘉人
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
本書は、パニック障害の息子が、父親の突然の余命宣告に悲嘆に暮れながらも残された貴重な時間を有効活用し、認知症の父親の最期を看取るドキュメンタリー。死の隠ぺいやタブー化が日常化した昨今、いざ父親の死を目の当たりにするとそのショックは計り知れない。果たして私たち家族がとった終末期医療は最善のものであったのだろうかなど、いろいろな思いが頭をよぎる。それらを医学的見地から切り込み検証もしたが、いざ人の死の問題を取り上げると死生観とは百人百様であり軽々には語れないことに気づく。父... 続きを見る
[(8198) 13989](ID:13674)
著(訳)者:
薄雲鈴代
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 日本三大祭のひとつで、平安時代より京の都でおこなわれてきた祇園祭。千年以上つづくその祭りは、素戔嗚命(スサノオノミコト)に、悪霊を追い払ってもらい、暑い夏を無事に越せるようにという、疫病退散の願いがこめられています。
 毎年七月、一か月にわたって繰り広げられる祭を、京の町家の屋根にいる鍾馗さんの目を通して見ていきます。迫力ある色彩豊かな絵は、染色家・内藤英治氏による型染で描かれたものです。
 祇園祭に出かける前に、まず大人の方々に読んでもらいたい絵本です。そして祭... 続きを見る
書名:梁塵記
[(8197) 13987](ID:13672)
著(訳)者:
福地順一
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
平成九年三月、私は教職を定年退職した。その後折々の記を主に函館の「街」や札幌の「札幌市民文芸」などに発表してきた。それをそのままにしておくのもどうかと思い、一冊にまとめてみたいと思うようになった。それがこの「粱塵記」である。Ⅲの「啄木小論四題」は私の啄木研究から北海道に関係する四編を選んで掲載した。
[(8196) 13986](ID:13671)
著(訳)者:
江森葉子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸時代中期、陸奥の国八戸で町医者から思想家へと変貌をとげた安藤昌益。引き金となったのはイノシシ飢饉という特異な出来事だった。史実を参考にし、農民の子がくと医者の子しゅうの友情と成長を描く。「人間は自然の一部」「人からも自然からも奪い取ることをしない暮らし」など昌益の思想がいきいきとよみがえる。
[(8195) 13984](ID:13669)
著(訳)者:
澤 芳郎
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
公立中学校美術教師として勤務した37年間の作品紹介です。各学校に残してきたモニュメントや共同作品、掲示用に植物を描いた色紙絵、過去の版画の年賀状等です。また趣味で作った木工のおもちゃや石作品、採集した化石を 紹介しています。印刷した600部は知人や教育機関等に無料で配布しました。+印刷の色紙絵20枚
[(8194) 13982](ID:13667)
著(訳)者:
後藤竹夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
いじめ・不登校・高校中退の克服と「子どもを主人公とした学校づくり」を目標に、映画制作等の文化活動や「行事づくり」を軸に、クラスや学年の「生徒・教師集団づくり」に取組んだ報告集である。組合活動として、県下小中高生のアンケートを基に、「子どもの未来を切り開く学びにつながる学校づくり」をも提言している。
[(8193) 13981](ID:13666)
著(訳)者:
南 久和
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
魏志倭人伝のナゾが解けました。
プーチンの悪行をレポートしました。
編年の文法を解きました。
[() 13978](ID:13663)
著(訳)者:
岡村 隆二
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
今年81歳になる私は、「イメ-ジ通りの‟自己実現の人生”」を送っている。長崎県平戸市大島村の浄土宗寺院の次男に生まれて、東京の寺院で小僧をしながら大正大学仏教学部を卒業した。その後、34歳で(株)海外放送センターを創業し、“合理の世界”で23年間オーナー社長として経営。その会社を譲渡してNPO氣の活用コムを設立し、“非合理の世界”へ転生。「人生二生」を謳歌してきた。私には三つの顔がある。(1)浄土宗寺院の僧侶の顔 (2)会社創業者の顔 (3)ボランティア活動のNPO創設... 続きを見る
[(8192) 13976](ID:13661)
著(訳)者:
白木幸久
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
デザインの仕事をしてきて55年、今までの作品を一冊の本にまとめました。新しく会う人に自分を知ってもらうために、名刺がわりになるようにと自費出版の形で作りました。A4サイズで作り、製本後に上方の一部を断裁して小冊子にしました。デザイン的にアイデアが詰まった本です。レイアウト、トレス、写真撮影、印刷データの作成を全部一人でやりました。
[(8191) 13975](ID:13660)
著(訳)者:
間木 通元
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 高校二年生の時、世界史の若いS先生が、「出雲には、登呂遺跡以上の遺跡がある。(地下に眠っている)」と、話された。
 それが、私が出雲の古代史に興味を持った最初である。
 あれから四十五年以上の時が流れた。
 その間に荒神谷遺跡、加茂岩倉遺跡、田和山遺跡が発見された。
 特に、荒神谷の銅剣三五八本の発見は、前例を見ない全国に注目される大発見である。
 しかし、それでも注目度となると、佐賀の吉野ケ里遺跡の発見に遠く及ばない。
 出雲には、まだまだ多くの遺跡が地... 続きを見る
[(8188) 13971](ID:13656)
著(訳)者:
村瀬 進
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
48枚の植物や山の水彩画と、それらが登場する本(小説や児童書他)や、土地等のエピソードをブックトーク風に綴りました。四季折々の自然に出会いに、本書で紹介した野や山に出掛けてみたくなる、そして紹介した本を読んでみたくなる。
手にとって頂いた方にとって、そんな新しい出会いの機会になることを願っています。
[(8187) 13970](ID:13655)
著(訳)者:
市原きみ子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
おもちゃの赤いピアノが欲しいと泣いてた少女が、あこがれの音楽の先生になり、持ち前の行動力で世界中かけまわった、私の長~い青春の記録です。世界中動き回って民族楽器を集め、日本の音楽も学びました。両親の介護をへて59歳で結婚、新しい土地で音楽教室を開いているという自伝的エッセイです。
[(8186) 13969](ID:13654)
著(訳)者:
河﨑かよ子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私は1936年に朝鮮で生まれ、元山で敗戦を迎えた。父は翌年家族を連れて歩いて38度線をこえることにした。私たちは12日間歩き通してようやく日本にたどりついた。本書は、父の記録と子どもであった私の記憶をまとめたものである。
今この時代、戦争を知らない人たちに戦争の一端を是非知ってほしいと願っている。
[(8185) 13968](ID:13653)
著(訳)者:
中野信吉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
戦後復興で再建された天守閣を望む街.お城本町.その路地のなかで青春を謳歌し、多くの先輩.同輩に囲まれて成長していく団塊世代の一つの自分史。
地域の文学のひろばとして創刊以来50余年月刊発行を続けている文学雑誌。師との出会いや先輩たちとの交友、業績などを活写した文学運動史でもある。静謐な自然描写(二部)もいい。
[(8184) 13965](ID:13650)
著(訳)者:
新井克英
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
30年前、中国は改革開放政策を進めていたが1992年鄧小平の「加速せよ」と檄をとばしたことで一段と拍車がかかり、日本への出稼ぎが多くなった。上海からの女性が最も多かった。その結果あちこちにチャイニーズバーが出現した。その女性たちの様子、国許の家族、変貌してゆく街の様子を追った。
[(8183) 13955](ID:13640)
著(訳)者:
軍司達男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
NHK番組ディレクターだった著者が、定年後18年にわたって発信して来たコラム
450本の中から、次世代に伝えたい大事なテーマを55本に絞り込んで一冊にした。
混迷を深める現代において、戦争と平和.日本と世界が直面する大問題など、これ
からの世代が避けて通れないテーマを自らの取材体験も交えながら伝える。
[(8182) 13954](ID:13639)
著(訳)者:
藤井結花
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
本書はふたりで使用します。交換日記のように手書き文字を交互に練習しながらふたり
の仲を深めていきます。ページを進めたくなるよう章ごとに物語も挿入しました。
そして最後はふたりの今を記録し、10年後のパートナーへ手紙を書きます。今、だけで
なく10年後もふたりに寄り添う、思い出のアルバムのような一冊です。
[(8181) 13950](ID:13635)
著(訳)者:
早澤正人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ミカエル率いる天使軍と、ルシファー率いる悪魔軍の間で、大戦争が勃発する。
ミカエルとルシファーは、相反する思想を主張しており、その衝突は「いかに生くべきか?」という人間の苦悩の隠喩ともなっている。
そして、かかる戦争のさなか、天使と悪魔の間に生まれたルシフェルスという不思議な少年が登場する。少年は偉大な天使だったという父親を探しているが、物語はその少年が父親探しの過程で、次第に天使と悪魔の戦争に巻き込まれ、数奇な運命を辿っていく話となっている。
人間とは何か? 人... 続きを見る
[(8180) 13945](ID:13630)
著(訳)者:
大杉耕一
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
万葉集は誰が何の目的で編集したのか。なぜ平城帝の御代なのか。物語は
大伴旅人と山上憶良の筑紫左遷に始まる。碩学で候の憶良は少年家持を特訓。
藤原の謀計で長屋王自死。旅人憶良は人生歌を詠み、民衆歌蒐集。
家持も歌稿を充実。このシリーズの魅力である万葉の歌の魅力を再発見し、
歴史の裏側の驚愕の真実を解き明かす。
書名:俳の森
[(8179) 13944](ID:13629)
著(訳)者:
金子つとむ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
俳句の実作を通して、気づき考えたことをまとめた、俳論風エッセーです。千文字程のエッセーが、427編収められています。読者にとっては、実作上のヒントになるのではないかと思っています。
[(8178) 13943](ID:13628)
著(訳)者:
安木新一郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本邦初、ジョチ・ウルスを冠する書籍です。経済学者である筆者が、モンゴル帝国を構成するジョチ・ウルス(キプチャク・ハン国)の貨幣を一枚一枚読み解きながら、モンゴル帝国の構造を解き明かします。ジョチ・ウルスは現在のロシアやウクライナを含む広大な地域を支配していました。本書が現在のウクライナ戦争を理解するための一助になると思っています。
[(8175) 13939](ID:13624)
著(訳)者:
佐藤 ひとみ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
今、自分のことが好きじゃないあなたに。
自分の人生が好きじゃないあなたに。
親や子どもを愛せないと感じるあなたに。
そして、
大切な人とお別れしてしまったあなたに。

「それでも人生はすてき!」

と思えてしまう3つの不思議な短編小説をお届けします。

この本に出てくる〝物語〟のほとんどは、胎内記憶(たいないきおく:お腹の中にいた頃の記憶や、お空の上の記憶など)や、
過去世の記憶を持った私の2人の子どもたちが話してくれた〝実話〟を元に書いた不思議な... 続きを見る
[(8174) 13938](ID:13623)
著(訳)者:
伊藤俊行
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
現職の公証人である著者が、公証役場の業務を忠実に再現したフィクション小説の第2弾。遺言、家族信託、親子等の法律の仕組みや判例の解釈がよく分かるだけでなく、予想も付かない展開で、娯楽(ミステリー)としても楽しめる。(あらすじ)医学部に在学する産婦人科医の娘が、同級生と学生結婚をしたが、交通事故で「植物人間」になってしまった。長い年月が過ぎ、ある夜、外科医となった同級生の夫が、バーで知り合った女性と浮気をして子供を作ったことが問題となり、主人公の公証人は、その浮気の慰謝料等... 続きを見る
[(8173) 13937](ID:13622)
著(訳)者:
小田切 信
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
今から45年前の高校時代を書いたものです。当時の千葉県津田沼にはパルコが健在で、
その屋上には大きな自由の女神像がありました。自分はこの女神に救われましたので、
どうしても書き残しておきたかったのです。下巻もあるのですが、1冊のみということ
ですので、上巻のみ送付致しました。
[() 13935](ID:13620)
著(訳)者:
城谷創懐
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
初恋の女性と偶然の再会を果たし、恋人になってもらうために奮闘する恋愛小説。
ラストがバッドエンドにも、ハッピーエンドにも読めるようになっている。
途中、マッチングアプリで別の女性を探すなど、令和の現代のリアルな恋愛を描いている。
恋に不器用な男性と小奇麗で清楚な女性のラブストーリー。
情景描写が武器な新進気鋭の作家、城谷創懐が描き出す文章表現にも注目していただきたい。
[(8172) 13934](ID:13619)
著(訳)者:
谷川紀彦
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
(注)パンプルムースは、グレープ・フルーツの仏語
コロナ禍の三年余、NYの家から外出出来ない二人の小さな孫達を慰める為、私の手作り絵本「うっかりやのパンプルムース」を処女出版。子熊のパンプルムースの初めてのお使いをテーマとし、絵本の動物達は孫達お気に入りの古い縫包やNY郊外、逗子で日常見かける動物をモデルとした。(詳細は絵本あとがきをご参照下さい。)
[(8171) 13933](ID:13618)
著(訳)者:
寺田幸子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2022年迄の16年間の300句を収めた第一句集。「蟷螂は線で生まれて来たりけり」この切り口は作者の直感の生み出した一句、すぐに覚えてしまいそうだ。ふらんす堂編集日記より。集名は「見失ふために見つむる綿虫を」に拠ります。綿虫は自らをふと過ぎる一瞬の断章でもあります。
あとがきより。俳人協会会員。
[(8170) 13929](ID:13614)
著(訳)者:
石川郁二
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
大学サッカーの全国大会である総理大臣杯に挑む、ある私立大学サッカー部の物語である。サッカー部の学生たち、磯山部長やスタッフたち、そして雲に現れる龍、それらがどのようにからんでいくのか。優勝をねらうサッカー部の活躍と部員たちの人間的な成長を、磯山部長の目を通して描いた楽しい小説である。

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