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検索結果:9349件(31〜60件を表示)
書名:言伝
[(9330) 15761](ID:15447)
著(訳)者:
風乃 アン
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 三十年かけて、天国へ旅立った娘と共に生きた世界を綴りました。そして私は八十才を過ぎ、深い杣山の里に住み、人間もゆっくり優しく自然に還えるため平和を祈り共生して行くことを願いエッセイ「言伝」にまとめました。
[(9329) 15760](ID:15446)
著(訳)者:
清水 耕史
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
少年の頃から今日まで60年あまり、写真を趣味としてきた人間の、その都度都度の写真作品をまとまたフォトエッセイ集です。写真は作品のみで観賞・批評されるべきだとは思いますが、その一枚一枚と撮影者の関わりを知っていただくことで、また異なった見方を提供されるのではないかと思います。
[(9328) 15759](ID:15445)
著(訳)者:
清水 耕史
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
後期高齢者となるのを期に、これまでの自分の人生を18編のエッセイで綴った一冊。少年期の事件、若くして亡くなった父の思い出、大学受験と東京での学生生活、郷里に帰ってからの教師としての日々、懐かしくよみがえる味の数々など、自分に関することばかりですが、エッセイでたどる一種の自分史としてまとめてみました。
[(9327) 15758](ID:15444)
著(訳)者:
与儀 清安<著>、学術研究出版 黒田、松尾<編>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
アッラーフの啓示からその神託を実現しようとするムハンマドの正義を同時に、なによりも虐げられた貧しい人々に光をあて、試練と困難、
残酷な行為にぶち当りつつも、祝福と慈悲を織り交ぜ与える。聖なるムハンマドの功績は約千六百年の時空を越えて、現代に蘇る小説でしょう。私の知る限り、世界で初めての作品です。
[(9326) 15757](ID:15443)
著(訳)者:
与儀 清安<著>、学術研究出版 黒田、松尾<編>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
SNSでの作品紹介では与儀清安氏の著書には、松下幸之助の祖父・房右衛門他、父・政楠の代までさかのぼり、裕福な中級農家から父、政楠が未相場で失敗し、それによって、困窮し、幸之助が丁稚奉公に出、そして、大阪電燈会社を得て、困窮や忍耐と辛抱を自らの糧とし、起業をこころ見る、あんまり書かれていない作品です。
[(9325) 15756](ID:15442)
著(訳)者:
与儀 清安
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
92才まで生きていた。私は母の介護をずっと続けていた。母が元気になった頃、まだ、小説で芽が出ないが、口ぐせだった。私が老人ホームに行くと、まだ手は暖かった。私は職員の前で泣いた。若い職員が花びらの入ったハンカチをさし出してくれた。私はその死という体験から、その思いを詰めた作品です。
[(9323) 15754](ID:15440)
著(訳)者:
与儀 清安<著>、風詠社 大杉 剛<編>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
幸之助には多くの謎があった。五才の頃父が経営していた下駄屋が本町のどこにあったのか。病弱であったが本当に小学校へ行かず、約一年半近くも裏長屋で何もせず過す事が出来たのか。ずいぶんと歳月をかけ、謎をつきとめ、上梓する事が出来た。AIモードの説明では著者の出身地でもある和歌山和佐を舞台に生い立ちを綴った作品。
[(9322) 15753](ID:15439)
著(訳)者:
西田 雄三
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は、認知症やガンの真因を生体不安定鉄と定義し、和食や温泉成分による独自の予防策を提唱する医学・化学評論である。既存のアミロイド説を覆し、金属鐠体化学の視点から本質を解明しようとする姿勢が印象的で、特に酸素革命というキーワードで生命の本質に迫る記述は、読者の好奇心を強くゆさぶる作品となっている。
[(9321) 15752](ID:15438)
著(訳)者:
野村 芳弘
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
江戸幕府開府以来、若狭小浜藩は京極家、酒井家で約11万石を260年間、若狭一国を治めてきた。幕末、元々京都朝廷の後詰として所司代を預かっていた小浜藩と藩士たちは、維新の大乱に大きく巻き込まれ、鳥羽伏見の戦いでは幕府方として奮戦する。しかし敗れて帰路の途中、新政府軍に付き以後倒幕の先頭に立つことになる。江戸に着陣後、藩主の頼みで一部の藩士が幕府方の彰義隊に参加し、壮絶な討ち死にをする。以後、新政府になり協力したにもかかわらず、地元の要望の滋賀県に属さず越前に併合される。多... 続きを見る
[(9320) 15751](ID:15437)
著(訳)者:
法安桂子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
今から100年ほど前、芥川龍之介にも認められた文学の道を断って縄文の研究にのめり込み、留学先のパリで活躍した考古学者、中谷治宇二郎。
雪博士中谷宇吉郎の弟でもある彼のことは現在あまり知られていません。それは彼が早世したこともあり、進歩の早い学界において彼の研究が時代の波に埋没していったことも理由の一つかと思われます。
本書は、中谷治宇二郎の長女である著者が、幼い頃永別した父の軌跡を追って、三十有余年に渡り集めた膨大な資料、手紙や遺稿、及び資料収集の過程で得たエピソー... 続きを見る
[(9319) 15750](ID:15436)
著(訳)者:
上原繁樹
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 著者が海外での業務やプライベートで経験した、外国人との触れ合いや新たな体験を中心にまとめた内容となっている。特に、文化や歴史的な背景が異なる人々との交渉や触れ合いで得た、多くの新たな気づきを紹介している。著者は若い頃から、多くの新しいことに興味を持ち、それに挑戦してきた。冒頭でサミュエル・ウルマンの詩と引用しているように、いつまでも老いることなく、青年の心を持った人間として生きることが、自分自身を成長させ、人生を有意義なものにすると述べている。
[(9317) 15748](ID:15434)
著(訳)者:
立川アンナ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本は、愛の物語であると同時に、現代の若い世代に対して規律の欠如や、まったく限界を与えられなかったことの結果によって傷つけられた人生全体を描いた物語です。
[(9314) 15745](ID:15431)
著(訳)者:
すぎやま博昭
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
xf7
[(9313) 15744](ID:15430)
著(訳)者:
森山 いつき
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「丸太が歩いてくるのかと思った」という母のひとことから始まった主食制限と、根強い食へのこだわり。
主治医への思慕と葛藤、職場の人間関係から生まれるわだかまりなどを、時にはにユーモアにくるみ、時には皮肉な目で眺めた短編エッセイ集です。
巻末には超短編作品を2編加えました。
テーマはそれぞれバラバラでも、すべてはひとつながりに、むだな経験や思い出などなく、今のわたしを良くも悪くも形作っていることに気づかされました。
[(9312) 15743](ID:15429)
著(訳)者:
吉田 浩惠
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
学校事務職員が、教員とのコミュニケーションのツールとして始めた「事務からのお知らせ」に掲載したエッセイ12年分から厳選した51編を収録。教員の著者は数あれど、事務職員からの視点の著者はない。教員、児童、そして、家族に向けた心がほっこりするエッセイであり、教育関係者のみならず、学校に関わる皆さんにご一読して頂きたいです。
[(9311) 15742](ID:15428)
著(訳)者:
筒井繁行
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
今から約千年の昔
陸奥の民の平和を守り
理想郷を創るべく
蝦夷の誇りを賭けて
侵略者と戦った男がいたー
その男の名は”安倍貞任(あべのさだとう)”

この物語は岩手出身の著者が、千年もの昔、己の故郷を守るために陸奥の大地を風の如く駆け抜けたまつろわぬ民に奉げるものである。
[(9310) 15741](ID:15427)
著(訳)者:
大内光子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
屋久島で育ち、世界中を旅し、 東北の地に自らの精神の金字塔のような現代美術館を立て、 僅か30年という芸術道を駆け抜けた作家・中本誠司。その破天荒さはまさに"野人"。そんな彼の生涯のパートナー(パトロン)として生きることを決意し、共に生きた日々の記憶を手紙や写真を混えながら振り返えり、心の奥底にしまい込んだ過去のさまざまな想いを昇華するように筆を走らせながら、芸術に奮闘した作家・中本誠司の異業を後世に伝承したく書き上げました。
[(9309) 15740](ID:15426)
著(訳)者:
妻井 令三
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 私が定年近くなった頃、田舎に独居中の母が「痴呆」を告知された。岡山の自宅に引きとり介護したが、その生活は混渦を極めた。県に支結成の「呆け老人をかっえる家族の会」県支部結成と、その運営二十余年が役目となった。「痴呆」から「認知症」へ、高齢者チア激動の特節に参与することとなったプライベイトリポート。




[(9308) 15739](ID:15425)
著(訳)者:
斎藤 友華
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
月夜の物語、幻の貴婦人、約束の扉、りりこ、妖精の国へ行くのはファンタジー。最後の贈り物、無料奉仕、原酒、合図、釈迦はあるかも知れない話。小話はくすりと笑えるもの、詩は空、雲、月等自然に自分の心を写して書いたもの。思い出は実際に経験した事を書いたもの。
[(9307) 15738](ID:15424)
著(訳)者:
花内 友樹
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治大正昭和と淡路島に於て親子2代に渡り木彫刻を手掛けた開藤太郎、賢次の作品集です。幼ない頃より曳いていた自元のだんじりを手掛けた開賢次氏の木彫に興味を持ち凄い腕を持ちながら全国的には知名度は低く無名の彫刻師親子ですが、こういう彫刻師が淡路島に居たということを後世の方々に伝えたいと思い書きました。
[(9306) 15737](ID:15423)
著(訳)者:
髙橋 康資
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
鎌倉駅と藤沢駅間を走る江ノ電。路地裏を抜け、七里ヶ浜岸横を走り、腰越から江ノ電駅まで路面を走り本当に身近なところを走り抜けて行く。江ノ電の走っている姿を見ると、今日一日を一緒に過ごすのだという気持にさせてくれる。江ノ電と江ノ電を利用してする人、沿線の人の姿を、季節の移ろいを通して撮影しました。
[(9305) 15736](ID:15422)
著(訳)者:
髙橋 康資
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
常に未来に向って休むこともなく進化している「澁谷」新しい建物が建設され、大きな変貌を遂へその勢いは止まる事を知らない。その街の中に東京の現在を象徴する澁谷スクランブル交差点がある。どこから来てどこに行くのだろか。引き寄せられるかのように集まって来るいろいろな人々。澁谷の雑踏をの中撮影しました。
[(9304) 15735](ID:15421)
著(訳)者:
吉内 幸子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 停年退職後、偶然に出合った本の言葉から始まって、いくつかの分野の本の言葉が表している事が、重なりながら繋がる方向に読み進んでいると、突然に私の前に道が現れました。それは、これまでの私の全部を包み込み『私のみち』への手がかりになると、確かに思えました。そしてそれは、今の私の糧でもあります。
[(9303) 15734](ID:15420)
著(訳)者:
西田 善美<著>、歴史を誘う会<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 地域の歴史や史話や秘話。伝承を種別ごとに纏めた。
[(9302) 15733](ID:15419)
著(訳)者:
平原 正道
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
或る家族の半世紀に渡る物語です。大正時代の両親の下で育ち、その戦争体験に寄りそう団塊世代の夫婦の視点で語りつがれています。戦後の世相とともに変わる、夫婦の内面の相、戸籍上のでは夫婦と言えない政夫と繭子(マユコ)は別居ではなく半世紀を過ぎても尚、同居しています。いつか2人には皆老同穴の契りを結ぶ日が来るとの予感。
[(9301) 15732](ID:15418)
著(訳)者:
森田 聖子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日々の何気ない、うふふと思った出来事や、むむむ?と思った出来事を気のむくままに、書いて描きました。
[(9300) 15731](ID:15417)
著(訳)者:
谷口 有史
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
かつて炭鉱で栄えた北海道美唄市。そこにルーツをもつ作者が炭鉱の関係者に聞いて調べた話を基に描いたイラストで、「これは記録に残しておかねばならない」、「炭鉱で亡くなった方々を忘れてはいけない」と粉骨砕身、炭鉱街について「しりとり」として完成。
[(9299) 15730](ID:15416)
著(訳)者:
谷口 有史
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
かつて炭鉱で栄えた北海道美唄市。そこにルーツをもつ作者が炭鉱の関係者に聞いて調べた話を基に描いたイラストで、「これは記録に残しておかねばならない」、「炭鉱で亡くなった方たちのことを忘れてはいけない」と粉骨砕身、炭鉱街について「かるた」「短歌」として完成。
[(9298) 15729](ID:15415)
著(訳)者:
八木絹
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ハンセン病差別の歴史に関して初学者の私が、驚き、憤りを覚えたテーマの間を旅する〈精神的紀行〉といえるものです。中世ヨーロッパでの強烈な差別、聖書とハンセン病、戦争と絶対隔離政策、断種・堕胎と胎児・臓器標本の謎など。第3章ではハンセン病「救済」に尽くした宗教者(綱脇龍妙、コンウォール・リー、忍性)を知るために、ゆかりの地を訪ねています。それらを通じて、「救済」と「差別」の意味を考えるものです。遠い過去の問題ではなく、現在もあり続けるハンセン病差別について、知っていただく手... 続きを見る
[(9297) 15728](ID:15414)
著(訳)者:
山口紗絢
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「子どもの自殺者数最多」の文字を見た。
「いじめ後遺症」という存在を知った。

子どもに、いじめ被害に遭って欲しくないし。いじめ加害者になって欲しくもない。
そして、自殺しないで欲しい。

私の経験が何か、役に立たないだろうか?
その思いから、書き遺すことにしました。

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