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検索結果:7501件(31〜60件を表示)
[(7413) 12105](ID:11790)
著(訳)者:
平原学
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
性格もルックスもまったく異なる3人の女子高生、ミチコ、キヨミ、トモヨ。同じ高校に通う彼女達は、“友情"と呼ぶにはあまりにも心もとない関係ではあったが、お互いの距離を縮めていく。そんな折、ミチコが交通事故で亡くなり、それをきっかけに、3人の過去の葛藤が噴出していく……。女子高生たちの生と性を、ヒリヒリするような筆で綴った青春小説。
[(7412) 12102](ID:11787)
著(訳)者:
中島まさの、中島友子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 『まさのさん』は亡母の名。「母の詩」(まさの)と「私の詩」(友子)の2部から成る母娘詩集である。大半が神戸新聞文芸欄の特選・入選作。
 まさのは72歳ではじめて詩を書き始め、87歳で神戸新聞文芸(詩)の年間最優秀賞を受賞。87歳時に、肺ガンと判明したが、ぎりぎりまで「畑が待ってくれとう」と普段通りの生活を続けた。生と死を見つめながら「どうもないがな」と88歳で死去するまで詩を詠み続けた。この詩集には、告知から死までの約1年間の詩が収められている。
 友子の部には、... 続きを見る
[(7411) 12088](ID:11773)
著(訳)者:
甘利雅彦
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「一九六〇年代後半、慶応大学の授業料値上げに端を発した学生の反対運動はその性質を変へ、政治闘争の色彩を強くし、多くの大学に広がった。そして、この小さな宿場町にある大学の学生達もまた、熱に浮かされるように闘争に参加した。それを冷ややかな目で見ながら、振り子のようにゆれる生と死の須臾(しゅゆ)の間の冒険に身を投じた若者達がいた。そして、行く先の見えぬ季節の中でさまざまな出会いと別離(わかれ)があった。」(本書「まえがき」より)

一九六〇年代後半の学生運動全盛期、熱に浮... 続きを見る
[(7410) 12087](ID:11772)
著(訳)者:
須藤宜
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―気力と行動が人をつくる―
生きている間は自立した日常生活をしたいというのは、誰もが抱く願いです。しかし、年齢とともに人は衰えていく現実の中で、一生自立して生きていくのは難しいと思う方も多いのではないでしょうか。本書は、そうした「年には勝てない」という概念を払拭し、年に勝てるようにと天が人に与えた「心」のチカラを引き出すことによって、当然の結果として元気になる「元気生活」のヒケツを綴った作品です。便利で快適な近代社会が蔑ろにしてきた精神的機能に光を当て、心のエネルギー... 続きを見る
[(7409) 12085](ID:11770)
著(訳)者:
須藤宜
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―気力と行動が人をつくる―
生きている間は自立した日常生活をしたいというのは、誰もが抱く願いです。しかし、年齢とともに人は衰えていく現実の中で、一生自立して生きていくのは難しいと思う方も多いのではないでしょうか。本書は、そうした「年には勝てない」という概念を払拭し、年に勝てるようにと天が人に与えた「心」のチカラを引き出すことによって、当然の結果として元気になる「元気生活」のヒケツを綴った作品です。便利で快適な近代社会が蔑ろにしてきた精神的機能に光を当て、心のエネルギー... 続きを見る
[(7408) 12081](ID:11766)
著(訳)者:
中島友子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 詩集「おくりもの」は54編からなり、その内49編が神戸新聞の読者文芸欄に掲載された特選・入選作品である。2008年10月から2018年10月まで、10年の間に書かれた。
 亡父母への、孫への、友人への、自然への細やかな温かいまなざし。介護を通して見える世界。おくられるいのち。作者にとって詩は心のつばさ、未来への力。
 細見和之氏は「近づく」について「亡くなった母の記憶と現在の自分の孫との関係をたくみに写した」と述べている(神戸新聞2019年3月26日)。
 時里... 続きを見る
書名:南方文筥
[(7407) 12073](ID:11758)
著(訳)者:
広田杜彦
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
異国の闇夜が生んだエッセイ 縄文からスポーツ、友の死まで「優しい人間を闘争的にするのは、自信過剰の鼻を折るより格段にむずかしい。(本文より)」
[(7406) 12055](ID:11740)
著(訳)者:
十川 勝幸
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
著者が徳島県庁在職時に県知事より「一隅を照らす県政」の任を受け、自らが調べ「最も県政の光が当たっていない」と感じた徳島県ハンセン病回復者の皆さんとの出会いや、徳島県ハンセン病支援協会会長としてのボランティア活動についての歴史を綴る自叙伝。これまでに取り上げられた数々の新聞記事とともに、全国各地で約1050回実施した講演の様子や、ハンセン病をテーマにした人権劇「千の舞い座」の様子を掲載している。
[(7405) 12047](ID:11732)
著(訳)者:
そんぷ~
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
中国の第一線でメーカーの現役駐在員として18年目となった著者が経験してきた現代中国の語られざる側面と教訓がカエルの言葉を通して語られています。これから中国で働く人や中国の実情に興味のある方に向けたちょぴり不思議でリアルな短編集です。
___________

香港に駐在員として赴任した新井はカエルマスクをかぶった謎の男と出会う。そしてカエルは語り出す。彼の視線に見える中国、そして香港とはどんな世界なのかーー。

contents

緑の帽子
青龍刀ひとさ... 続きを見る
[(7404) 12043](ID:11728)
著(訳)者:
平野八州
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
ある書家の住まいの建築を受注し、以後いいお付き合いをしていたがある日、あなたの名前は最高クラスだ、流石ですと言われたが、その数年後事業は廃業の憂き目にあった。何の気なしに姓名判断の本を求めて自分の名を調べてみると、確かにいい名前だ。なんとなくおかしいと思い各種本をあさり調べてみると、一冊として統一的な考えの本はない。そこで凡そ一万人ほどの人を検索してみたら、偶然親がつけた名前にしろ、その技は逆転もあり大きく飛躍できる凄い組み立ての技を発見しました。
申し訳ないが「分類... 続きを見る
[(7403) 12040](ID:11725)
著(訳)者:
池原 喜正
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
『親鸞・漱石・ドストエフスキー論』の内容
1.「親鸞論」について
  親鸞晩年の「自然法爾」の思想を吉田久一、西田幾多郎、鈴木大拙の論を分析。又、親鸞
 思想のキーワード、「名号」「三願転入」「現生正定聚」についても考察する。
2.夏目漱石「行人論」について
  「愛憎の苦悩」、「存在論的苦悩」、「無意識な偽善者」の視点から考察する。
3.ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」論について
  ヒロインのグルーシェンカを巡る愛憎劇、ドストエフィスキーのキリス... 続きを見る
[(7402) 12038](ID:11723)
著(訳)者:
視覚障害者就労相談人材バンク有志
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
うまれつき目が見えない・見えにくいけれど
人生の中途で視覚に障害を負ったけれど
働きたい、働き続けたい!

そのために何が必要か?

さまざまな見え方、職場環境の31人がリアルに語る!

「関係ない人はいない」1冊!

※視覚障害その他の理由で本が読めない方のためのテキストデータ引換券つき
[(7401) 12037](ID:11722)
著(訳)者:
文・河西 皆子 絵・小平陽子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
1590年に、武田家の命によって築城たれた高島城。
江戸時代末期へタイムスプリットし、スワんこと家老の千野じいが、高島城の内部を紹介。
諏訪藩主諏訪家の代々の殿様についても説明します。
江戸初期と末期の図絵を用いて、当時の高島城の周辺の様子にも注目。
諏訪の昔を創造して頂く紙芝居です。
[(7400) 12036](ID:11721)
著(訳)者:
文・河西 皆子 絵・浦野 英明
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
手なが・足ながは、全国的には例の少ない珍しい神様。
諏訪では大社の建御名書方神の家来伝説があり親しまれています。
紙芝居では手なが・足ながが語り部として、伝説や神社について、昔からの土地との関わりと共に紹介しています。
大隅流・立川流の社寺建築についても。写真と楽しい絵で案内しています。
[(7399) 12035](ID:11720)
著(訳)者:
作・河西 皆子 絵・小平陽子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
諏訪の観光地として有名な霧ヶ峰を、諏訪の子のスワうりくんと、ガイドのミサさんが案内します。
伏流水の豊かな清水町から、水の源をたどって霧ヶ峰へ。
緑の人々や古の話、美しい自然を保護センターの方の豊富な写真と共に紹介。
最後は自然保護活動と、関わりの深い団体に取材を重ねて作成した紙芝居。
書名:足さん
[(7398) 12034](ID:11719)
著(訳)者:
中嶋紗弥香・晃太郎・蒼太
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 3歳から12歳になるまでの年月で集めた3人きょうだいによる子供の詩集です。全国紙に掲載された詩もおさめられています。詩に添えられた挿絵は全て子供たちの絵や作品です。詩集の読者からは「子供たちの気持に感動して涙が出た」、「絵に癒されるからカバンに入れて持ち歩いています」といった声をいただいています。
 著者である3人の一人は支援学級に通っています。勉強を難しく感じることも多いですが、詩の中には情感があふれ、その言葉に触れるたびに感動を覚えます。全編にわたって日常の輝き... 続きを見る
[(7397) 12030](ID:11715)
著(訳)者:
文・河西 皆子 絵・小平 陽子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
諏訪の自然、文化の中で、大変重要な”御渡り”。
諏訪の子を代表してスワんこちゃんと、天リュウくんが御渡りの伝説やでき方、拝観式を行う神社や記録を紹介していきます。
現在では気象学的に注目されていることや、昔の冬の諏訪湖と人々の生活にも注目。
八剣人社の宮坂宮司に取材し、監修を頂いています。
[(7396) 12029](ID:11714)
著(訳)者:
山田 にしこ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
昭和の時代の感受性鋭い二十代に多くの地へ旅をしました。その土地の風土や人々に出会い、その土地での見聞を広め、ほとばしる若さのエネルギーで編んだ詩集「こころの窓を開けてごらん」は、自ら内包するものと異なるものとの融合によって生み出された作品たちです。作品を通じて、私自身が傷ついた心身を癒やされてゆく不可思議を思わずにはいられません。
令和となった今、初心に立ちかえり、自然のなかで生かされている存在の大切さをあらためて見直し、新作も加え復刻させて頂きました。
[(7395) 12026](ID:11711)
著(訳)者:
元木伸一
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
がんと宣告される可能性は、確率論的にいうと2人に1人、50%。そう考えると、ごく当たり前の病気、いや老化の一現象にすぎないのかもしれない。しかし、がん治療において味覚を失っていくという話を聞いたことがある人はどれだけいるだろう。実際に自分自身ががん宣告をされて、化学治療を行った結果、味覚が日々消えていく現実に対峙した時に、どうしても体の変化を記さざる得なかった。まるで、自分の記憶がなくなっていく思いで、病棟でひとり自分の味覚の微細な変化を記録していった。がん治療で味覚を... 続きを見る
[(7394) 12025](ID:11710)
著(訳)者:
作・河西 皆子 絵・小平陽子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
諏訪の文化や自然を、子供や地域の皆さんに分かり易く伝えようと作成した紙芝居の1作め。
日本の三大奇祭の1つと言われる御柱祭について、祭の歴史や諏訪大社の祭りの流れ、特徴について解説。
小宮の御柱祭にも触れている。
地元の新聞社や博物館、大社などに資料使用の許可、協力などを得て作成している。
[(7393) 12024](ID:11709)
著(訳)者:
河村 恵子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「日記」は「生きた証」。
過去の経験した事実を思い出しながら、その瞬間に立ちかえる。
自分史の年表の上を自由気ままに駆け巡って、童画の巻き戻し作業をせっせとやり、七年間で54編のエッセイを書くことができた。
娘として、妻として、母として、教師として、祖母として歩んできた六十八年間をこの一冊にまとめました。
[(7392) 12023](ID:11708)
著(訳)者:
井久保要
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ー本文よりー
著者は誰よりも平和を愛するものである。北海道の松前島に漂着した北朝鮮国籍の木造船は意図的に漂着を装ったことも考えられ露が日本はこの者達に米五合と鯖の缶詰一個づつが与えられている。日本を火の海にする・・自由、人権を最も軽視する近隣諸国にする一部野党やマスコミには国民の納得が得られるのだろうか。
神話の世界を含め、地球上に人類が現れてから現在に至るまで常に戦争は繰り返された。現在も北朝鮮による核弾頭搭載のミサイルが世界を震撼させる事態が目前に迫っている。米... 続きを見る
[(7391) 12022](ID:11707)
著(訳)者:
植地勢作
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
藤原銀次郎という名前をご存じだろうか。
旧王子製紙の中興の祖といわれ、経営不振にあえいでいた王子製紙を大企業へと変貌させた明治の実業家である。製糸業界の二大巨頭ともいえる藤原銀次郎と渋沢栄一。しかし渋沢の名は今日まで残ったが、藤原の名はその功に比して余りにも知られていない。
本書は、その希代の実業家である藤原銀次郎の足跡を訪ね、時の流れに埋もれた業績に光を当てながら、「人間」藤原銀次郎に迫ろうと試みた作品である。
名経営者の思想の源泉に触れることができる本書は、ビ... 続きを見る
[(7390) 12021](ID:11706)
著(訳)者:
中田康行
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「「なぜ英語学を学ぶのか.」この質問は「なぜ英語(あるいは言語)を学ぶのか.」という質問に置き換えても良いくらい重大な,しかも社会生活を営む人間にとって極めて基本的・かつ根本的な疑問だと言っても良い.」(本文より)本書は、英語学・言語学といった学問領域のさらなる理解のために、その全体像の把握と英語学(言語学)と関連諸分野との関係性の明瞭化に取り組んだ言語学研究書。「なぜ英語学を学ぶのか」「「語用論」と「談話分析」」「現代の言語研究」など計9章で構成。英語教師、英語の専攻... 続きを見る
[(7389) 12020](ID:11705)
著(訳)者:
宗像善樹
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
[商品について]
―人には、つないでいくべき言葉がある―
近所の長屋で病気のお母さんと四十歳くらいの男の人と暮らしていた「たかお君」。たかお君が「おじさん」と呼んでいた男の人は、左の腕がなく何時も裾の長い褞袍を着て、部屋の中から子供たちが遊ぶ姿を眺めていた。
中学校2年の夏、療養していたたかお君のお母さんが亡くなり、遺骨を持ったおじさんとたかお君が家に挨拶に訪れる。去り際におじさんからそっと渡された小さな紙袋には、HBのトンボ鉛筆二本と手紙が入っていた――。
自... 続きを見る
[(7388) 12019](ID:11704)
著(訳)者:
穂苅秀郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「本書は人生に良き変化を起こし、願いを叶えていくためのノウハウをまとめたものです。」(はじめに)
急性肺炎からの生還、子どものイジメ解消、統合失調症がわずか二時間で改善……人の心や環境のなかの歪みを作っている波動を、本来の正常なエネルギーに戻したら、奇跡が起こりだした! 明るい環境と運勢にあなたを導くスピリチュアル本
第一章で、これまで作者が起こしてきた不思議な奇跡の数々を紹介。第二章では、運勢の高め方や瞑想の必然性、宇宙エネルギーの力を借りる方法など作者の思想をわ... 続きを見る
[(7387) 12018](ID:11703)
著(訳)者:
鴨志田 恒世
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 わたつみ友の会はS43年に創立以来、伝統的日本の心を再発見し、真の人間性の回復を目指して、活発な社会教育、啓発活動を続けております。
 今般、本会の企画制作により、風詠社から出版された「幽玄の世界-追補版」「叡智への道標」「自らの道を選べ」は、人類に課せられた解決困難な諸課題を解決に導き、将に世界人類にとって、21世紀を真に明るく希望に満ちたものにする道標であり、真の人間性の回復を目指すものです。多くの苦悩を抱え、人類の将来を憂い、人生を真剣に真実に生きようとする諸... 続きを見る
[(7386) 12016](ID:11701)
著(訳)者:
中川豊
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私の原点は二~三歳の頃に出会った絵本にあります。それは、昭和一六年に大日本雄弁会講談社現、講談社から出版された和気清麻呂(わけきよまろ)でした。文字も言葉もわからない子供が、絵本を見ながら自然にすらすらと喋ったと言う話を、何度も聞かされました。
 私のご先祖様については誰かに聞いて知るしかなかったのですが、今はもう亡くなりましたが、私の母の妹の叔母さんが九〇歳まで健在で叔母さんから聞いた話を元に書きつづりました。また、一九六一年から一九六五年はなにしろ五〇年も昔の事で... 続きを見る
[(7385) 12014](ID:11699)
著(訳)者:
森山寛
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日産の元副社長が語る、これまでの日産とこれからの日産——
「私のゴーン氏に対する最大の懸念は『独裁者』になるのではないかという点にあった。私がこの本の書き出しを、私が過去に出会った『独裁者』塩路一郎とした所以である。塩路氏とゴーン氏にはいくつもの共通点があり、同じ臭いがした」(本書より)
1963年から2005年まで日産自動車に勤めていた著者が、自身の体験をもとに日産という会社の実情を語り尽くす! 独裁者・塩路一郎の時代から独裁者・カルロス・ゴーンの時代まで、会社の... 続きを見る
書名:玉子
[(7384) 12012](ID:11697)
著(訳)者:
藤田英男
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
名前でからかわれ、学校の勉強はできず、先生からも怒られ…、いわゆる落ちこぼれの「玉子(たまこ)」
そんな玉子はたった一人の友達を思いやる優しく、純真な心の持ち主。夜空に輝く星とお話しするのが大好きだ。
玉子の住む越後、糸魚川能生浜木浦。「ヒスイのふるさと」、「奴(ぬ)奈川(ながわ)姫(ひめ)伝説の地」山と川、日本海に囲まれ自然が豊かな田舎町である。少し奥まった高台の海の見える住宅地。町の光もなく、星が空いっぱいに広がる二階の物干し場がお気に入りだ。
ある時、ある星... 続きを見る

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