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検索結果:8261件(271〜300件を表示)
[(7939) 13420](ID:13105)
著(訳)者:
藤本司
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
脳卒中は、脳の血管の障害により急激に手足のマヒや言語障害、意識障害などが出てしまう病気で、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つのタイプがあります。とくに中高年の働き盛りの人が襲われやすく、一度発症すれば症状はその後も持続し、長く闘病しなければならないケースも多い非常に怖い病気です。治療法の進歩により脳出血は減っていますが、代わりに脳梗塞が増加する傾向にあり、超高齢化社会を考え合わせると、脳卒中はいまだに「国民病」であるといえます。本書は、その脳卒中について、医師として長年... 続きを見る
[(7938) 13419](ID:13104)
著(訳)者:
生田澄江
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書のヒロイン瓜生繁子(うりうしげこ)は、1871(明治四)年欧米視察の岩倉使節団とともに渡米した、最初の女子留学生の一人である。一緒に留学した山川捨松、津田梅子は、すでに伝記もあり、読者もよくご存知であろう。だが女子教育のリーダーたらんと帰国した捨松は、大山巌公爵夫人として「鹿鳴館の花」という余りにも明治的な喧伝の中に自身の夢を閉じ込めてしまった。津田塾大学の創始者となった津田梅子は、独身のまま、一途に学校経営にその生涯を捧げた。だが彼女たちの世間的な名声の陰には、一... 続きを見る
[(7937) 13418](ID:13103)
著(訳)者:
上矢洋久
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―今の民主主義は本物だろうか、日本はこのままで良いのだろうか―
日本の民主主義は外からの力によってもたらされ、優秀な官僚が日本流に焼き増しして実践してきたものである。その意味で、日本は形式的には民主主義国家であるが、実質的には官僚が支配する官僚国家であり、タテ構造のコンクリート社会となっている。では、このコンクリート社会を打破し、日本に真の民主主義をもたらすにはどうしたら良いのだろうか――本書は、そうした視点のもと、イデオロギーではなく社会科学と自然科学(情報技術)... 続きを見る
[(7936) 13417](ID:13102)
著(訳)者:
安部利一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"―それでも、人はひとりでは生きていけない―
家庭や社会の環境をはじめ、世の中には本人がいくら努力してもどうにもならないことがたくさんある。そうした環境の中で社会的に弱い立場の人々――特に子どもたちは、自ら声を上げることもできず苦しんでいる。本書は、60年にわたり児童福祉の仕事に携わってきた著者が、児童相談所やスクールカウンセラーを通じて関わってきた様々な境遇の子どもたちの声とともに、弱者を支え続けたその足跡を振り返った回顧録である。恵まれない人々や子どもたちが希望を... 続きを見る
[(7935) 13416](ID:13101)
著(訳)者:
鵜飼宏明
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"―どんな人生にも物語はある。しかし物語にできる人生は、それほど多くはない―
戦争の記憶が刻まれた幼少期と多感な時期に起きたお家騒動を経て東大で文学と演劇に浸った学生時代、東京放送でラジオドラマの制作から始まり黎明期のテレビ業界で「ヤング720」など歴史に残る番組制作に関わった放送局員時代、テレビ局を退職して「ダンス・シアター・キュービック」を立ち上げ本格的に現代舞踏の世界に足を踏み入れた舞踏作家の時代――自伝的小説『ナナとジャン』をはじめ文学、芸術、評論と多彩な活動... 続きを見る
[(7934) 13415](ID:13100)
著(訳)者:
柴田みつ子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
原書はカリフォルニア大学が約50年前に出版した刈谷市研究の書である。著者故アリンソン氏の取材やインタビューをサポートした刈谷市民の故西村清氏は、「この書には歴史解説だけではなく、虫眼鏡でのぞくような事象のなりゆきや当時の人々の生きざまに焦点を絞った箇所があるらしい。その一行一行の全文を日本語で読みたい!」と切望された。西村氏の思いを受け、原書を読み進めて先人たちの様々な思い、メモ帳、古書と巡り合った私は、そこに光を当て現代に掘り起こしたいと、翻訳書の出版を決意する。しか... 続きを見る
[(7933) 13411](ID:13096)
著(訳)者:
兼俊美穂子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―思うようにいかん時は、自分を反省せんにゃあいけん―
再婚して二人の子供も居る中で、戦死した前夫を片時も忘れることなく思い続けた母の人生。夫が市議会議員となってそれまでの生活が一変し、人生半ばにして井の中の蛙であることを思い知らされた日々。穏やかでやさしく、謙虚で勤勉であった義母から教わった自然のなかで魂を磨き人間として生きることの大切さ。父と母、夫、義母、これまで出会い共に生きてきた人たちがいたからこそ、私はここまで来れたーーときにちっぽけな自分と向き合いながら魂を... 続きを見る
[(7932) 13410](ID:13095)
著(訳)者:
樋口裕乗
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―このスポーツはシンプルで、遊び心をくすぐる―
日本では江戸時代から娯楽として、またフランスでも日本と同じように伝統スポーツとして親しまれてきた吹矢は、いま世界中で「吹矢道スポーツ」として注目を集めています。本書は、年令・性別を問わず誰もが楽しめるスポーツであり、また呼吸健康法であるこの吹矢道について、吹矢の作り方から吹き方、上達のコツまでを豊富な図版で初心者の方にも分かりやすく解説した初めての方のための吹矢道スポーツ入門書です。手軽に始められる健康スポーツを、ぜひ... 続きを見る
[(7931) 13408](ID:13093)
著(訳)者:
箕口忠
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について
『理由あり勘合符:京都古美術探索行』から
―勘合符が導く先にある真実とは―
25年勤めた商社をリストラされた吉岡琢磨は、ハローワークで失業保険の申請の手続きをした帰りにふらりと立ち寄った美術館で、日裏卓と名乗る奇妙な男と出会う。古美術蒐集家で、自らのことを「九十九パーセント真贋を見分ける眼」を持つと豪語する日裏から、骨董品の掘り出し物探しに誘われた琢磨は、気晴らしを兼ねて赴いた京都・東寺の弘法市で、北陸の旧家の蔵から出たという不思議な形の木彫と出会... 続きを見る
[(7930) 13407](ID:13092)
著(訳)者:
笠卷伸宏
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―理想の夫婦とは、理想の国家とは、そして理想の未来とは何か―
妻に先立たれた治郎と夫に先立たれた美香。二人の熟年男女は、偶然の出逢いから心を通い合わせ、やがて疑似夫婦という関係で新しい人生を始めた。互いを尊重しあう充実した日々を過ごしていたある日、ひとり山に登った治郎は、茸を取ろうとして奇妙な洞穴を発見する。そして洞穴の奥から姿を現した元官僚の村中という男から、この洞穴の奥で密かに行われている政府の極秘プロジェクト、日本の未来を担う新たな列島改造計画の話を聞くのだった... 続きを見る
[(7929) 13406](ID:13091)
著(訳)者:
浜岡泰治
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は、昨今の状況下において相対性理論に異を唱えるべく、長年考察してきた独自の理論によって相対性理論に新たなメスを入れた解説書である。エーテル力学と電磁質量説の関わり、必要な光の媒体、質量増加の物理的からくりやM・M実験の真相、宇宙論的赤方偏移の本当の仕組みの解明など、今までにない新しい質量内実的次元からの徹底した物理実体的追究を試みる。物理的洞察に新鮮な息吹を感じさせるやさしいタッチで、新しい理論の解釈を分かりやすく紹介した一冊。
[(7928) 13405](ID:13090)
著(訳)者:
穂苅秀郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―気がつけば、人生が変わっている―
太陽と地球の力を意識的に活用し、心の内面を見つめて心身のバランスを整え、より良い生へと人を導く「波動エネルギー」。本書は、長年「心」と「波動」の関係を研究してきた著者が、仕事やコミュニケーション、意識、価値観など、日常生活に活かせる様々なテーマを取り上げ、この目に見えない力で生き方を変えていくための方法を分かりやすく解説した「しあわせ入門書」です。内に秘めた力、波動エネルギーにより心身を健康へと導き、運勢を好転させ、より良い人生を... 続きを見る
[(7927) 13404](ID:13089)
著(訳)者:
川本剛空
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―このひろく、あたたかい作品世界で、きっと上人はほほえんでいる―
哲学者として、教育者として、仏の道を歩む僧として、内外で高く評価される空外上人は、書画の分野でも優れた作品を多く残している。令和2年には、篤志家により空外上人の作品が財団法人空外記念館に寄贈されている。本書は、その寄贈作品の中から特に墨画を選び収めた図録である。空外上人の心に触れその思想や教えを知る一書として、また墨画鑑賞の作品集としてもお楽しみいただける内容となっている。"
[(7926) 13403](ID:13088)
著(訳)者:
日下四郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"―報道と芸術という2つの視点が、時代を立体的に浮かび上がらせる―
放送ジャーナリズムの世界に身を置いて時代を見続けてきた鵜飼宏明、そして現代舞踊(コンテンポラリー・ダンス)という身体アートの世界に身を置いてきた日下四郎という、同一人物の中にある2つの個性が生みだした『市民と芸術』のジャーナル篇とアート篇。本書は、それら2つの個性を1つにまとめ、作品の内容を厳選して新たな原稿を追加したうえで構成も一新した『市民と芸術』総合版ともいうべき作品である。"
[(7925) 13402](ID:13087)
著(訳)者:
中原千明
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―「俺が若いときはこうだった」そんな台詞を言って(聞いて)いませんか―
経験とスキルを持つシニア人材は、人材不足が深刻化する日本において貴重な労働資源となりうる。その一方で、その経験とスキルがあるが故に「使いにくい」との声も聞かれる。ではそうしたシニア人材をいかに活用すれば良いのか。本書では、これまで20名以上のシニア人材を雇用して黒字経営を続けてきた著者が、シニア人材を戦力化して企業とシニアの双方にメリットのある環境をいかにして生み出すか、そのマネジメントと考え方... 続きを見る
[(7924) 13401](ID:13086)
著(訳)者:
上杉辰
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
"―倦怠と無関心の中を生きる全ての夫婦へ―
妻の久子と出会ったとき、私には幼馴染で結婚を意識し合った恋人・静香がいた。元華族の家柄の生まれで上品な性格の久子に心が移ると、私は騙すように静香と別れて久子と結婚した。しかし子供も生まれ結婚生活が落ち着くと、私は出世欲や夜遊びの快楽に溺れ、次第に家庭を蔑ろにするようになってゆくーー。不徳の中を生きる「私」と妻・久子の人生を縦糸に、日本統治下での朝鮮の歴史や人々の生き様、人間の中にある愚かさを織り込んで紡ぎあげた、夫婦と生の物語。"
書名:La Becasse
[(7923) 13400](ID:13085)
著(訳)者:
渋谷 圭紀
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
一見普通の料理書だが、レシピは一切書かれていない。その訳はフランス料理のシェフ渋谷圭紀はレシピに固定された料理作りをしないことと、料理にとってレシピ以上に何を考えて作るかが大切だからだ。彼にとって料理は人生そのものであり、今日の料理を語ることは人生の到達点を語ることに等しい。料理書の体裁でありながら個人史の部門に応募する理由である。この著作は2019年4月からの12ヵ月間、各1日の料理の紹介であり料理について考えたことである。今の料理観に至る背景として、高卒以来10年に... 続きを見る
[(7922) 13399](ID:13084)
著(訳)者:
栗原幸男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―古代日本、瑞穂国、いよいよ真実の核心へと迫る―
前著『地球が危ない!知らないでは済まない陰謀論』で人類社会に隠された大きな謎と陰謀を明らかにしてきた著者は、本作でいよいよ自身のルーツを含めた地球と人類の真の歴史、すなわち古代瑞穂国、宇宙人の栗原氏、曽我氏の実体に切り込んでいく――洗脳により塞がれていた目を開き、隠された地名や誤った歴史から真実へといたる、知の探求の旅へと読者を誘う全人類必読の書!"
[(7921) 13396](ID:13081)
著(訳)者:
寿台順誠
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―「生まれる」とは、「生きる」とは、そして「死ぬ」とは―
老い、病、死、そして引きのばされる生。科学技術や医療技術の進歩が著しい現代を生きる私たちの生老病死は、いまこれまでにない新たな苦しみに晒されている――仏教者として仏の道を歩みながら、社会活動や研究として平和や人権の問題に取り組んできた著者が、いよいよ「安楽死」や「尊厳死」をはじめとする生命倫理のフィールドに立つ。「安楽死・尊厳死」をテーマに、「楢山節考」「高瀬舟」といった文学作品から具体的な裁判の事例まで取り... 続きを見る
[(7920) 13394](ID:13079)
著(訳)者:
寿台順誠
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―『歎異抄』はインフレ気味になってはいないか―
これまで『歎異抄』といえば親鸞、親鸞といえば『歎異抄』といえるほど、両者はイコールとして考えられてきた。しかし近年、親鸞の思想と『歎異抄』の内容は必ずしもイコールではないのではないか、という考え方が支配的になってきている。そうした視点から、本書は悪人正機説や「専修賢善」と「造悪無碍」などの問題を、テキストを繙きつつ構造的に解き明かし、『歎異抄』のもつその思想と現代的意義を浮き彫りにする。つまみ食いではなく真に『歎異抄』... 続きを見る
[(7919) 13388](ID:13073)
著(訳)者:
西村 甲午
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
その偉大な業績にもかかわらず、歴史に埋もれて知られざる存在になっていた思想家、金子雪斎の思想と人物像を浮き彫りにしたドクメンタリーです。
明治・大正を生きた金子雪斎の人生は、常にアジアの民衆と共にあり、彼らの立場に立ち、彼らを正しく理解し、彼らのために力を尽くすという点で一貫していました。台湾、満洲、朝鮮、大連、中国大陸の近代化がアジア発展の生命線であると説き、日本による植民地政策を厳しく批判、人道的支援により欧米列強の侵略に対抗しようと訴えつづけました。
彼の残し... 続きを見る
[(7918) 13386](ID:13071)
著(訳)者:
先﨑武
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本書は西暦400~1600年に至る先﨑家歴代当主の系譜と業績を記したいわば家系図であるが、ルーツを求めて1200年を遡及し完結したのは評価されるべきだし、戦国期陸奥南部における先﨑党の一所懸命ぶり、さらに天皇の血筋が21世代46の末流を経て農民となった過程を明らかにした稀有な書といって過言ではない。
[(7917) 13385](ID:13070)
著(訳)者:
古我正和
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―我々の前にはキリスト教による未来の永遠が、後には異教による過去の永遠がある―
代表作『チャタレイ卿夫人の恋人』で日本でも知られるイングランドの作家D.H.ロレンスは、その独特の感性で文明や近代化がもたらす未来をいち早く感じ取り、文学的に超克を試みようとした稀有の作家であった。本書は『ロレンス研究――西洋文明を越えて――』でロレンスの作品世界にこだまする声に目を向けた著者が、ルネッサンス以来ヨーロッパに連綿と続いてきている「近代」をキーワードに、その思想を21世紀の... 続きを見る
[(7916) 13384](ID:13069)
著(訳)者:
橘川 順一
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
早朝練習で時間を費やした彩子は、テニスウエア姿のまま出勤し秋元に目撃されてしまう。
秋元が咎めたことから交際が始まった。
DTPデザイナーの彩子と大型印刷機オペレーターの秋元。
接点のなかった二人がテニスを通じて理解しあっていく。
しかし秋元は職場でパワハラ事件を起こしてしまった。
どう対処していくのか。
[(7915) 13383](ID:13068)
著(訳)者:
片山 清子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2006年から2023年までの短歌350首。
定年退職後の夫婦二人の田舎暮らしの生活を送る日々、時々帰省する二人の子供の家族とのふれあい、地域とのかかわりの短歌。
随筆は2013年までの日高ペン会に投稿した17編。
日頃の生活のなかで感じた事、加齢に対する心構えや、地域の歴史や行事など。
[(7914) 13382](ID:13067)
著(訳)者:
深川 忠生
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
JRお茶の水駅前の1997年9月1日にスナックを開店毎日の売上、店家族、店周辺、世間の出来事をノートに書いていたので、それを整めて、回転50周年記念パーティー2022年9/22(コロナーで一年遅くれ}でお客様にくばりました。
お客様にも見せ℞のかかわり等をたくさんの人から原稿を頂き、それも一緒にののせ本を作りました。
[(7913) 13380](ID:13065)
著(訳)者:
柳田煌海
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
日本列島の九州最西端にある五島列島福江島の北部に位置する町、岐宿。この町で古代から昭和前期まで損なわれることなく受け継がれ、その後消えていった特異な習俗や言語、衣食住の様式、労働や生産手段・方法、子供の遊びなどを再現し、加えて、この土地と深い関わりをもった遣唐使や勘合貿易、この土地に移住して五島統一を目指した宇久第八代藩主の足跡、潜伏キリシタン迫害の歴史、数多く存在する遺跡・史跡、民話・伝説などを追う。
[(7912) 13379](ID:13064)
著(訳)者:
清水ますみ
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
地域の文化は、地元民の手で守り残す!
宮城県亘理郡山元町民による、伝染病の終結に心血を注いだ赤痢菌発見者、志賀潔博士についてのお話し本です。表紙絵も町の障害者施設の画伯が描く。山元町の磯浜に建てた別荘を終の棲家とした博士とご家族。ここは東日本大震災の津波に流された地帯で、別荘は現存しない。景色が一変してしまったからこそ、コロナ禍の今だからこそ!博士と同じ土地に住み、町の文化・文化財を大切に思う地元町民は、博士のことを風化させずに記憶にとどめ刻み残したい。志賀潔の業績を... 続きを見る
[(7911) 13378](ID:13063)
著(訳)者:
井上 正幸
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
桜の花の下で若くして逝去した長男と酒を酌み交わしたい。命の誕生は人に力を与え、逝去は悲しみをもたらす。しかし逝去も時に力を与えることがある。薬石効なく逝去した長男との別れに無常を感じながらも、彼に捧げようと家族の思い出や軌跡、自分の周りのこと、人生での大きな体験などを振り返り、過ぎし日への想い、そして混迷する世界での若者や未来への想いなどを綴ることが出来た。
私は父の仕事の関係でイラン現地小学校を卒業した。その時の大きな体験は生涯私の誇りと支えである。文部科学省に長く... 続きを見る
書名:貘を飼う
[(7910) 13372](ID:13057)
著(訳)者:
実村文
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「ねえ、貘。どうして、こんなところまで、来ちゃったんだろう」

夜ごとの悪夢に悩む作家の龍之介。夢を食べてくれる貘を飼う、という小説を書き始めますが……。

芥川龍之介の未完の遺稿から着想を得た、サラのオリジナル戯曲。
誠実で、意外にお茶目で、哀しいほど不器用だった芥川の晩年の日々を、彼を見守る周囲の人々の温かいまなざしを通して描いた、静かな作品です。

2015年度テアトロ新人賞最終選考候補作。
「テアトロ」2015年10月号に掲載されましたが、このた... 続きを見る

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