自費出版 書籍データ検索

検索結果:6942件(391〜420件を表示)
[(6552) 09332](ID:9017)
著(訳)者:
阿賀佐 圭子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
この評伝は、同人雑誌の第七期「九州文學」(二〇一四年)に一年間四回にわたり連載された、大正・昭和期に活躍した歌人柳原白蓮の生涯を追跡した小説です。
内容は、燁子(白蓮)の誕生、北小路資武との結婚、出産、破婚、編入学した東洋英和女学校での村岡花子との出会い、東洋英和女学校卒業、実業家伊藤伝右衛門と見合い結婚して九州へ、「心の花」に入会、伝右衛門の子の静子と先代(伝六)の子の初枝を東洋英和女学校へ入学させる、伝右衛門との苦渋の日々、宮崎龍介との出会いと恋、伝右衛門と離婚し... 続きを見る
[(6551) 09331](ID:9016)
著(訳)者:
宮井 正彌
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「いつか死ぬのだったら生きる意味はないのではないか」という20歳のころからの問いかけを背負いながら生きてきた。この問いかけに対する解をキリスト教に求め教団教師(牧師)の資格も取得したが、イエスと教会とは分けて考えるべきことを知った。結局イエスが指し示した世界はルイ・アームストロングが歌う「What a wonderful world」やジョン・レノン「Imagine」に近いものだと思っている。
本書で記したのは「意味のなさ」に打ち拉がれながらも多くの人々と出会い、さま... 続きを見る
[(6550) 09325](ID:9010)
著(訳)者:
鎌田 三夫
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
戦前の幾つものしがらみから解き放たれ、日本人が本来の自分らしさを取り戻していった
高度成長期。大阪・阿倍野を舞台に、飼犬達が純粋な目で移り行く昭和時代を語ります。
一般には知られていない、日本の近代史と大阪の近代史を描いています。
犬達が犬生論(人生論)も語ります。
[(6549) 09324](ID:9009)
著(訳)者:
新川サト
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「中学校の先生ってたいへんでしょ」。初対面の方からの決まり文句ですが、
中学校には、先生をギャフンと言わせる、大人顔負けの生徒の知恵や
目立たない生徒たちのホロリとするような誠実な活動があります。
また、つっぱって、ワルぶっている生徒にも、隠れた善行があって、ゆかいで幸せな出来事がたくさんあります。おまけに、人間味あふれる先生たちも、ご紹介します。
「中学校っておもしろい」「中学校の先生になりたい」。
 そんな感想が生まれることを願ってまとめた「素人エッセイ集... 続きを見る
[(6548) 09322](ID:9007)
著(訳)者:
乃坂 文恵
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
本短歌集は、特別養護老人ホームに入所している著者が
書き留めていた歌を編集したものです。第1編「幾山河」
は、満州にソ連軍の侵攻が始まり、翌年故国の地を踏む
までの苦難に満ちた避難行を詠んだものであり、第2編
「東京日和」は、東京に新しい人生を求めて転居して
以降、四季おりおりに読んだものをまとめたものです。
[(6547) 09321](ID:9006)
著(訳)者:
紺田 みずほ
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
まず、世界がひとつになってきている中で、独裁を考え
ることの必要性を説く。次に、過去に起きたいくつかの
独裁と技術発展の歴史を分析し、独裁を防ぐためには、
自身や他人のわがままを許さない「地球愛」というもの
が有効なことを述べる。さらに、地球愛の普及が戦争や
貧困をなくすこともつながることを説く。
[(6546) 09320](ID:9005)
著(訳)者:
合田 隆年
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
四国のお遍路はお大師さんと一緒ですが、私は退社後に
妻へのご恩返しを兼ねて、妻と「同行二人」で全国全県
のゴルフ場を巡行して、夫々個性のあるコースの見どころ
やプレイを水彩画と手書きの文章で表現してみました。
多くの人との出会いや各地のおいしい食べ物など、楽しい
エピソードも織り込みました。
[(6545) 09319](ID:9004)
著(訳)者:
多賀 千之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
30年以上にわったて小児診療に携わってきたベテラン
医師による、子育てや小児科受診の際のアドバイス集。
これまで300回以上の子育て講演会を行ってきた著者
が、はじめてポイントをまとめた一冊です。出産のお祝い
はもちろん、親になるスタートブックとしてもおすすめです。
[(6544) 09316](ID:9001)
著(訳)者:
大和田 靖子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
名のみ先行し実体の握めなっかた「天草更紗」、確たる
検証もなされず、曖昧としたまゝ、復元という形で商品化
され現在に至っている現実に違和感と疑問を持ち続け
てきた。長い年月を要したが、”天草更紗”とは?、
染色家として自身で納得のいく結論が出せたものと信じて
いる。
[(6543) 09309](ID:8994)
著(訳)者:
高橋 健男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
“もうひとつの満州移民”=満州建設勤労奉仕隊の全貌
を、新たな資料・手記等ではじめて解明。一般開拓団や
義勇隊開拓団の研究書・手記が多いなか、専ら開拓地
建設や食糧増産等に当った青年男女の記録は希少。
彼らの渡満への思い、敗戦時の報国農場の瓦解、
引揚げまでの苦難・悲惨を、あますところなく詳述。
[(6542) 09308](ID:8993)
著(訳)者:
清水 ゆかり
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 「現代絵農書」とは、高度経済成長により機械化・化学化
する以前の近代農村の暮らしを、農村出身の庶民自身が
絵と文章によって記録した記憶画である。
本書は現代絵農書の内容と成立過程を分析し、その活動
をふるさとの歴史と文化を継承する庶民の歴史叙述活動
として評価する、ユニークな研究の集大成である。
[(6541) 09307](ID:8992)
著(訳)者:
赤松 愛子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
播磨国広坂村を拓いた先祖の話から戦国時代の武将小寺
政職の死の真実、江戸時代の里山争い、今の残る地蔵祭
りの由来など「平家物語」で名高い熊谷次郎直実一族を
祖とする青山家に生まれた筆者が、一千年にわたる広坂
村の口伝を、歴史年表にそいながら、熊谷氏系図の記述
を検証した本当の歴史ものがたりである。
[(6540) 09306](ID:8991)
著(訳)者:
小橋 靖
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
徳島県の塩業に関する絵図・塩田・塩田作業・塩田地図・古文書などの写真を掲載し、徳島県の塩業の歴史と徳島県内の塩田について、これまで著者が研究してきた成果を執筆し、入浜塩田・流下式塩田・イオン交換膜透析装置・真空式蒸発缶などのしくみを解説している。徳島県の塩業を通して、塩業の歴史がわかる貴重な本である。そのほか、付録として、①能登の塩づくり、②愛媛県新居浜市多喜浜のアツケシソウ、③新居浜市立多喜浜小学校のソルティ多喜浜(ミニ流下式塩田)、④塩づくりの実験、⑤塩の結晶写真、... 続きを見る
[(6539) 09305](ID:8990)
著(訳)者:
田中 良平
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
コピーライターは鉛筆一本で喰える、と、蹉跌の底でつかんだ
アドビジネス揺籃期のフォローの風。半世紀におよぶ広告制作
現場での仲間たちとの苦楽の日々。さらにインテリアデザイン・
建築設計も加え、マルチデザインプロダクションの旗を揚げる。
知恵と体力をしぼり、恆怩の思いと達成感の中で疾走した
マイ・ウェイ。
[(6538) 09301](ID:8986)
著(訳)者:
龍村 暁
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
(あらすじ)ある夏の日、山陰・出雲の町に奇妙な老人が現れ、空に吸い込まれて消えた。その日から地元中学生、山田辰也の周りに奇怪なことが起り始める。出雲大社神職の旧家、山田家には忘れ去られた言い伝えがあった。「88代目の子孫が日本を救う」。辰也がその子孫だった。日本に迫る史上最大の危機。ストーリーは予想外の展開を見せ、衝撃と感動の結末とともに出雲大社建造の謎が解明される。
(紹介)取材、執筆、本文レイアウト、表紙デザイン、印刷データ化、HP立ち上げ、販売プロモーションまで... 続きを見る
[(6537) 09298](ID:8983)
著(訳)者:
吉田冬樹
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2012年6月、東日本大震災発生の1年3か月後に初めて東北の津波被災地(宮城、岩手)に行く。大都市から津々浦々まで小型の原爆が落とされたかの様に完全に破壊されていた。津波に破壊された鉄骨や岩や壁、防潮堤やへし折られた大木などを見ている時に、ふと、これらの表面に人の表情に近いものがあることに気付く。津波にのまれて亡くなる直前に残されたメッセージの様に感じて、まるで遺骨を拾う様な気持ちで出来るだけ多くの写真を撮り、2015年5月までに5回、この視点から各地で写真を撮った。こ... 続きを見る
[(6536) 09294](ID:8979)
著(訳)者:
泉 ねずみ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
倉敷市北部の自然環境に恵まれた天王池の鴨たちが大好
きなチルチルミチコとネズミさんは、鴨たちの健康状態
仕草等を鴨っ記に記録していた。それを基に、紛れこん
だかる鴨や釣り人が捨てた釣り針が突き刺さり亡くなった
鴨のこと、太鼓橋に続く浮き堂の観音様と竜神様などとの
エピソードを、五つの小話に童話として創作した。
[(6535) 09290](ID:8975)
著(訳)者:
小荒間 露村
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
亡き母への追悼として、私が二十数年来書きためた句の
中から自選して編集したものです。三部形式にしたのは、
第一部アフォリズムを母の口癖に季語を加えたものとし、
第二部は私と家族の思い出としました。第三部での二句
は、道祖神に日本の村の姿を重ねる試みを父母に託した
ものです。
[(6534) 09289](ID:8974)
著(訳)者:
千木良 宣行
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 55歳でサラリーマンを引退して画家を目指してから、
この本の発行日の2016年12月15日で丸27年の
歳月が流れた。その波乱の歳月は、未だに無名の
私自身の内面で燦然と輝き、時が経ち老境となるほど、
その輝きは増してくる。老いて、生涯追求できる何かを
持っ幸せを、実際の体験談として読み物風に纏めてみた。
[(6533) 09288](ID:8973)
著(訳)者:
佐藤昭・ゆり
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1枚の戸籍謄本に記載されていた珍しい地名に初めて訪問し、そこで得た更に古い戸籍に記載されていた住所から一族の間で話題になったこともなく謎めいた先祖の足取りを発見をすることになった。それらの謎をひとつひとつ追い求めて調べ歩くうちに予想もしない事実が明らかになった。見えないことも多く、明らかになった事実を並べてみると先祖の足取りがうっすらと見えるようになって行った。空白の部分は推定をしてそれを確認するため図書館・博物館・歴史資料館・神社仏閣への訪問を重ねた。それらの行動の記... 続きを見る
[(6532) 09287](ID:8972)
著(訳)者:
坂根 武
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
この度応募しました作品は、題名の示す通り「罪と罰」
の純個人的な読書感想文です。他の評論家への言及や
時代背景の考察もありません。いうられば読書の原点で
ある無私の心と原作への純粋な傾倒で以って、できる限り
作者の目に近づき、主人公の思想と感想に寄りそう読書法で
原作の主題に迫るよう力を尽くしました。
書名:My Son
[(6531) 09284](ID:8969)
著(訳)者:
タナカ キヨミ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者は、35歳で「ブランディング会社」を起業。42歳で、男の子を出産。
いっきに人生観が変わる。ある日、心のつぶやきが聴こえてきた。
「このまま、日本で息子を育てることが、この子にとってベストなのだろうか?」
世界は広い、地球は大きい。
「我が子の人生のスタートラインが、こんな狭い日本でいいだろうか?」
この広い世界に我が子を導いて行けるのは、親だけなのだ。
これから息子が大人になるまでに、出会う友人も、出会う先生も、出会うすべての世界があまりに小さいのでは... 続きを見る
[(6530) 09283](ID:8968)
著(訳)者:
昌克
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 私は「観音経」に対し、大きな疑問がありました。それは、前半と後半で重複している「七難」の箇所。この点は、多くの書籍でも【重要だから強調しているのだ】という解釈が主流なのですが、ずっと納得できなかった。
 そんな時、意訳をしてみたら、扉が突然に開いたような大発見が。重複させていたのは、強調のためでは無かったのです。
前半は、この「七難」から、我々を救ってくれる「観音様」の力について書かれているのですが、後半では、この「七難」を生み出してるのはあなたである。つまり、あ... 続きを見る
[(6529) 09274](ID:8959)
著(訳)者:
高野信也
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
第11詩集 日常の些細なことから生まれた感情を「のべてつくらず」のイメージで編んだ詩のコレクション 表紙デザインも著者が担当し過去の作品とはスタイルを異にするものも含む詩集になりました
[(6528) 09273](ID:8958)
著(訳)者:
里山 めい
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ノラ猫母さんの子育てからヒントを得て作った、遊べる
絵本です。魚を数えたり、皿に並べたり、仔猫に食べさせ
たり、工夫次第で様々な遊び方ができます。
 この絵本が親子で一緒に遊ぶきっかけになれば幸いです。
[(6527) 09270](ID:8955)
著(訳)者:
山田 哲二郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 この作品は、1984年に父が書いたものです。86年の人権
啓発演劇「生ある限り」の原作です。滋賀県下3ケ所で上演
されました。従軍慰安婦問題を告発する物語で、父の戦争
体験が描かれています。戦友Y氏は「よくここまで覚えてくれ
ましたね」と。奥付の中の5作品も劇化され、私書版本は
公立図書館に収められています。
[(6526) 09264](ID:8949)
著(訳)者:
岡田 多美子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
紀州の城下町で小さく生まれた内気な女の子。穏やかに
暮らした少女期と思春期。やがて巡り合う数々の出来事。
結婚と子育て。仕事と介護、出会いと別れ。幸せの数と
同じだけ重荷や苦労を受け止めて、強く逞しく歩む人生
の冒険物語。日常の何気ない日々の中に見つける感動と
感謝の思いを綴ったノンフィクション・エッセイ。
[(6525) 09263](ID:8948)
著(訳)者:
萩原 昭典
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
難病筋委縮性側索硬化症(ALS)の告知を受けた妻の
闘病や自身の介護生活、その後の体験をつづった。妻亡き
後は登山教室を受講し、新たな目標にヒマラヤ登頂を
決意する著者。傾聴ボランティアなどを行う中で受け止めた
患者とその家族の思いを胸に、周囲からの願い事も
集め、願掛けの旅へと向かう。
[(6524) 09256](ID:8941)
著(訳)者:
矢島良夫
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
「虚無と彷徨」人はまだ虚しくさまよい続けるのか。年月は救いにならないのか。
[(6523) 09254](ID:8939)
著(訳)者:
丸一仙翁
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸太神楽は、400年以上の歴史をもつ日本の伝統芸能です。平安時代から神社をはなれ神官たちが1軒1軒家をまわり獅子舞でお祓いをしていたものを太神楽といい、江戸幕府開闢に伴い江戸に移り広めた太神楽が江戸太神楽です。獅子舞に笛、太鼓、三味線のお囃子と曲芸が加わりひろく大衆に喜ばれてきました。現在江戸太神楽は13代目の丸一仙翁が家元で東京都文京区を拠点に日本全国、世界各国で太神楽を披露しています。書籍「江戸太神楽」には、江戸太神楽の歴史と演目の紹介、家元(著者)の自叙伝が書か... 続きを見る

画面トップへ

Copyright © NPO法人日本自費出版ネットワーク ALL Rights Reserved.