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検索結果:6963件(421〜450件を表示)
[(6543) 09309](ID:8994)
著(訳)者:
高橋 健男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
“もうひとつの満州移民”=満州建設勤労奉仕隊の全貌
を、新たな資料・手記等ではじめて解明。一般開拓団や
義勇隊開拓団の研究書・手記が多いなか、専ら開拓地
建設や食糧増産等に当った青年男女の記録は希少。
彼らの渡満への思い、敗戦時の報国農場の瓦解、
引揚げまでの苦難・悲惨を、あますところなく詳述。
[(6542) 09308](ID:8993)
著(訳)者:
清水 ゆかり
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 「現代絵農書」とは、高度経済成長により機械化・化学化
する以前の近代農村の暮らしを、農村出身の庶民自身が
絵と文章によって記録した記憶画である。
本書は現代絵農書の内容と成立過程を分析し、その活動
をふるさとの歴史と文化を継承する庶民の歴史叙述活動
として評価する、ユニークな研究の集大成である。
[(6541) 09307](ID:8992)
著(訳)者:
赤松 愛子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
播磨国広坂村を拓いた先祖の話から戦国時代の武将小寺
政職の死の真実、江戸時代の里山争い、今の残る地蔵祭
りの由来など「平家物語」で名高い熊谷次郎直実一族を
祖とする青山家に生まれた筆者が、一千年にわたる広坂
村の口伝を、歴史年表にそいながら、熊谷氏系図の記述
を検証した本当の歴史ものがたりである。
[(6540) 09306](ID:8991)
著(訳)者:
小橋 靖
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
徳島県の塩業に関する絵図・塩田・塩田作業・塩田地図・古文書などの写真を掲載し、徳島県の塩業の歴史と徳島県内の塩田について、これまで著者が研究してきた成果を執筆し、入浜塩田・流下式塩田・イオン交換膜透析装置・真空式蒸発缶などのしくみを解説している。徳島県の塩業を通して、塩業の歴史がわかる貴重な本である。そのほか、付録として、①能登の塩づくり、②愛媛県新居浜市多喜浜のアツケシソウ、③新居浜市立多喜浜小学校のソルティ多喜浜(ミニ流下式塩田)、④塩づくりの実験、⑤塩の結晶写真、... 続きを見る
[(6539) 09305](ID:8990)
著(訳)者:
田中 良平
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
コピーライターは鉛筆一本で喰える、と、蹉跌の底でつかんだ
アドビジネス揺籃期のフォローの風。半世紀におよぶ広告制作
現場での仲間たちとの苦楽の日々。さらにインテリアデザイン・
建築設計も加え、マルチデザインプロダクションの旗を揚げる。
知恵と体力をしぼり、恆怩の思いと達成感の中で疾走した
マイ・ウェイ。
[(6538) 09301](ID:8986)
著(訳)者:
龍村 暁
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
(あらすじ)ある夏の日、山陰・出雲の町に奇妙な老人が現れ、空に吸い込まれて消えた。その日から地元中学生、山田辰也の周りに奇怪なことが起り始める。出雲大社神職の旧家、山田家には忘れ去られた言い伝えがあった。「88代目の子孫が日本を救う」。辰也がその子孫だった。日本に迫る史上最大の危機。ストーリーは予想外の展開を見せ、衝撃と感動の結末とともに出雲大社建造の謎が解明される。
(紹介)取材、執筆、本文レイアウト、表紙デザイン、印刷データ化、HP立ち上げ、販売プロモーションまで... 続きを見る
[(6537) 09298](ID:8983)
著(訳)者:
吉田冬樹
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2012年6月、東日本大震災発生の1年3か月後に初めて東北の津波被災地(宮城、岩手)に行く。大都市から津々浦々まで小型の原爆が落とされたかの様に完全に破壊されていた。津波に破壊された鉄骨や岩や壁、防潮堤やへし折られた大木などを見ている時に、ふと、これらの表面に人の表情に近いものがあることに気付く。津波にのまれて亡くなる直前に残されたメッセージの様に感じて、まるで遺骨を拾う様な気持ちで出来るだけ多くの写真を撮り、2015年5月までに5回、この視点から各地で写真を撮った。こ... 続きを見る
[(6536) 09294](ID:8979)
著(訳)者:
泉 ねずみ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
倉敷市北部の自然環境に恵まれた天王池の鴨たちが大好
きなチルチルミチコとネズミさんは、鴨たちの健康状態
仕草等を鴨っ記に記録していた。それを基に、紛れこん
だかる鴨や釣り人が捨てた釣り針が突き刺さり亡くなった
鴨のこと、太鼓橋に続く浮き堂の観音様と竜神様などとの
エピソードを、五つの小話に童話として創作した。
[(6535) 09290](ID:8975)
著(訳)者:
小荒間 露村
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
亡き母への追悼として、私が二十数年来書きためた句の
中から自選して編集したものです。三部形式にしたのは、
第一部アフォリズムを母の口癖に季語を加えたものとし、
第二部は私と家族の思い出としました。第三部での二句
は、道祖神に日本の村の姿を重ねる試みを父母に託した
ものです。
[(6534) 09289](ID:8974)
著(訳)者:
千木良 宣行
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 55歳でサラリーマンを引退して画家を目指してから、
この本の発行日の2016年12月15日で丸27年の
歳月が流れた。その波乱の歳月は、未だに無名の
私自身の内面で燦然と輝き、時が経ち老境となるほど、
その輝きは増してくる。老いて、生涯追求できる何かを
持っ幸せを、実際の体験談として読み物風に纏めてみた。
[(6533) 09288](ID:8973)
著(訳)者:
佐藤昭・ゆり
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1枚の戸籍謄本に記載されていた珍しい地名に初めて訪問し、そこで得た更に古い戸籍に記載されていた住所から一族の間で話題になったこともなく謎めいた先祖の足取りを発見をすることになった。それらの謎をひとつひとつ追い求めて調べ歩くうちに予想もしない事実が明らかになった。見えないことも多く、明らかになった事実を並べてみると先祖の足取りがうっすらと見えるようになって行った。空白の部分は推定をしてそれを確認するため図書館・博物館・歴史資料館・神社仏閣への訪問を重ねた。それらの行動の記... 続きを見る
[(6532) 09287](ID:8972)
著(訳)者:
坂根 武
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
この度応募しました作品は、題名の示す通り「罪と罰」
の純個人的な読書感想文です。他の評論家への言及や
時代背景の考察もありません。いうられば読書の原点で
ある無私の心と原作への純粋な傾倒で以って、できる限り
作者の目に近づき、主人公の思想と感想に寄りそう読書法で
原作の主題に迫るよう力を尽くしました。
書名:My Son
[(6531) 09284](ID:8969)
著(訳)者:
タナカ キヨミ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者は、35歳で「ブランディング会社」を起業。42歳で、男の子を出産。
いっきに人生観が変わる。ある日、心のつぶやきが聴こえてきた。
「このまま、日本で息子を育てることが、この子にとってベストなのだろうか?」
世界は広い、地球は大きい。
「我が子の人生のスタートラインが、こんな狭い日本でいいだろうか?」
この広い世界に我が子を導いて行けるのは、親だけなのだ。
これから息子が大人になるまでに、出会う友人も、出会う先生も、出会うすべての世界があまりに小さいのでは... 続きを見る
[(6530) 09283](ID:8968)
著(訳)者:
昌克
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 私は「観音経」に対し、大きな疑問がありました。それは、前半と後半で重複している「七難」の箇所。この点は、多くの書籍でも【重要だから強調しているのだ】という解釈が主流なのですが、ずっと納得できなかった。
 そんな時、意訳をしてみたら、扉が突然に開いたような大発見が。重複させていたのは、強調のためでは無かったのです。
前半は、この「七難」から、我々を救ってくれる「観音様」の力について書かれているのですが、後半では、この「七難」を生み出してるのはあなたである。つまり、あ... 続きを見る
[(6529) 09274](ID:8959)
著(訳)者:
高野信也
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
第11詩集 日常の些細なことから生まれた感情を「のべてつくらず」のイメージで編んだ詩のコレクション 表紙デザインも著者が担当し過去の作品とはスタイルを異にするものも含む詩集になりました
[(6528) 09273](ID:8958)
著(訳)者:
里山 めい
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ノラ猫母さんの子育てからヒントを得て作った、遊べる
絵本です。魚を数えたり、皿に並べたり、仔猫に食べさせ
たり、工夫次第で様々な遊び方ができます。
 この絵本が親子で一緒に遊ぶきっかけになれば幸いです。
[(6527) 09270](ID:8955)
著(訳)者:
山田 哲二郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 この作品は、1984年に父が書いたものです。86年の人権
啓発演劇「生ある限り」の原作です。滋賀県下3ケ所で上演
されました。従軍慰安婦問題を告発する物語で、父の戦争
体験が描かれています。戦友Y氏は「よくここまで覚えてくれ
ましたね」と。奥付の中の5作品も劇化され、私書版本は
公立図書館に収められています。
[(6526) 09264](ID:8949)
著(訳)者:
岡田 多美子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
紀州の城下町で小さく生まれた内気な女の子。穏やかに
暮らした少女期と思春期。やがて巡り合う数々の出来事。
結婚と子育て。仕事と介護、出会いと別れ。幸せの数と
同じだけ重荷や苦労を受け止めて、強く逞しく歩む人生
の冒険物語。日常の何気ない日々の中に見つける感動と
感謝の思いを綴ったノンフィクション・エッセイ。
[(6525) 09263](ID:8948)
著(訳)者:
萩原 昭典
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
難病筋委縮性側索硬化症(ALS)の告知を受けた妻の
闘病や自身の介護生活、その後の体験をつづった。妻亡き
後は登山教室を受講し、新たな目標にヒマラヤ登頂を
決意する著者。傾聴ボランティアなどを行う中で受け止めた
患者とその家族の思いを胸に、周囲からの願い事も
集め、願掛けの旅へと向かう。
[(6524) 09256](ID:8941)
著(訳)者:
矢島良夫
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
「虚無と彷徨」人はまだ虚しくさまよい続けるのか。年月は救いにならないのか。
[(6523) 09254](ID:8939)
著(訳)者:
丸一仙翁
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸太神楽は、400年以上の歴史をもつ日本の伝統芸能です。平安時代から神社をはなれ神官たちが1軒1軒家をまわり獅子舞でお祓いをしていたものを太神楽といい、江戸幕府開闢に伴い江戸に移り広めた太神楽が江戸太神楽です。獅子舞に笛、太鼓、三味線のお囃子と曲芸が加わりひろく大衆に喜ばれてきました。現在江戸太神楽は13代目の丸一仙翁が家元で東京都文京区を拠点に日本全国、世界各国で太神楽を披露しています。書籍「江戸太神楽」には、江戸太神楽の歴史と演目の紹介、家元(著者)の自叙伝が書か... 続きを見る
[(6522) 09247](ID:8932)
著(訳)者:
木村 順一
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
八木重吉の詩を切り絵で表した詩画集を作りたい。
絵は挿絵でなく、絵にも詩心があるようにしたい。
退職したらいつか作ろう。と、呑気にしていました。
しかしパーキンソン病という思わぬ診断で、手が動く
うちに作らねば、と呑気は焦りにかわりました。
2年かかりました。
心掛けたことは作品に病気の影を落とさないことです。
[(6521) 09246](ID:8931)
著(訳)者:
竹原 由紀子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 南九州の盆地に生きて、60歳から私は語りの旅人となり、
埋没していた歴史や人物を「無我無私」で生きた人々を
呼び起こした。人生に続きがあるように、神話の誕生地
でもある地には、不思議な異次元の話、古老達の語る
悲話の中のユーモラス、すべての語り草を記憶の遺産と
して残しておこうと思う。ありのままに正直に。
[(6520) 09243](ID:8928)
著(訳)者:
菅原 美枝子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
愛情を持って育ててくれた両親への思い。祖父母との思い出。
いつも一緒だった妹との日々。
お世話になったピアノの恩師への尊敬と思慕。
夫・息子との日常を中心に昭和の思い出と共に書きました。
まっすぐに生きて来た60年を振り返る自分史です。
[(6519) 09240](ID:8925)
著(訳)者:
碧千塚子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
山深い碧猪)村の当主はこれからの世の中は学問と明治も半ばを過ぎたころ長男聡一郎をドイツに送るのでした。彼は娘尚子を、オペラ歌手としてイタリアに留学させるのですが尚子を取り巻く世界は第一次世界大戦後の貧困と男たちの身勝手さに満ち溢れておりました。

父の教えを守り、身を堅く守りパトロンを持たない美和は、経済的にも精神的にも苦境に陥ったのでした。
それを救ってくれたのは世界的に有名なバリトン歌手・トステッィ ゴドルソンでした。

しかしオペラ「ワルキューレ」で美和... 続きを見る
[(6518) 09235](ID:8920)
著(訳)者:
紺野 滋
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 福島県では特に原発事故以降、戦災被害が語られる機会は極端に減った。戦争体験者が不自由な避難生活を強いられているせいだ。体験者の証言はやがて失われてしまう。そこで関係者を探し歩き空襲被害を聞き取った。さらに、米国戦略爆撃調査団の膨大な資料や英艦隊報告書の中から福島空襲関係を探し出すという新たな手法により、米英軍戦略や空襲の実態を初めて明らかにした。この結果、東北初のB29編隊が襲った郡山市の化学工場地はなぜ、どのように爆撃されたのかという作戦や、東北で唯一落とされた模擬... 続きを見る
書名:有紀子
[(6517) 09228](ID:8913)
著(訳)者:
佐藤菜穂子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 私には,かけがえのない大切な娘がいました。「有紀子」という,素直で,明るく,優しく,誠実で,それでいて,寂しがり屋で,恥ずかしがり屋の,一人娘でした。有紀子は,19年間というあまりにも短い時を,私たちとともに生きただけで,私たちを置いて,たった一人きりで,逝ってしまいました。
 けれど,有紀子は,今も私の中にいて,私と一緒に生きています。
 有紀子と過ごした日々や有紀子との思い出,有紀子が好きだったこと,一生懸命やってきたこと,有紀子の表現してきたこと,頑張ってき... 続きを見る
[(6516) 09227](ID:8912)
著(訳)者:
近藤 幸三
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 人生70年の総括。卒業後、新聞社勤務12年を経て印刷会社に転職。45歳で脱サラ、ブライダル専門の印刷会社25年経営の後、70歳で卒業。印刷業界、ブライダル業界の話だけでなく、手品、社交ダンスの趣味の世界、65歳のからはじめたフェイスブックの話、等々70年の総括です。
[(6515) 09215](ID:8900)
著(訳)者:
今中 章弘
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
人生には色々な困難が待ち受けています。困難をのりこえずして、この人生という航海の荒波を渡ることはできません。私はちょっとした精神医学と心理学のスキルを駆使すれば、荒波に揺られながら渡っていくことはできると思います。
[(6514) 09214](ID:8899)
著(訳)者:
あいちあきら
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
フリーのコピーライターをしていたが、60歳を機に仕事を打ち切り、四国八十八ヵ所のへんろに出る。峠道をいくつも越え、長い海の道を行く。家族も仕事も捨てへんろを続ける人。つれ合いを亡くされた人。重い病を抱えたまま行く人。さまざまな人びととの出会い。足に17個のマメ。結願まで四十九日間の歩きへんろの記録です。

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