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検索結果:6942件(421〜450件を表示)
[(6522) 09247](ID:8932)
著(訳)者:
木村 順一
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
八木重吉の詩を切り絵で表した詩画集を作りたい。
絵は挿絵でなく、絵にも詩心があるようにしたい。
退職したらいつか作ろう。と、呑気にしていました。
しかしパーキンソン病という思わぬ診断で、手が動く
うちに作らねば、と呑気は焦りにかわりました。
2年かかりました。
心掛けたことは作品に病気の影を落とさないことです。
[(6521) 09246](ID:8931)
著(訳)者:
竹原 由紀子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 南九州の盆地に生きて、60歳から私は語りの旅人となり、
埋没していた歴史や人物を「無我無私」で生きた人々を
呼び起こした。人生に続きがあるように、神話の誕生地
でもある地には、不思議な異次元の話、古老達の語る
悲話の中のユーモラス、すべての語り草を記憶の遺産と
して残しておこうと思う。ありのままに正直に。
[(6520) 09243](ID:8928)
著(訳)者:
菅原 美枝子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
愛情を持って育ててくれた両親への思い。祖父母との思い出。
いつも一緒だった妹との日々。
お世話になったピアノの恩師への尊敬と思慕。
夫・息子との日常を中心に昭和の思い出と共に書きました。
まっすぐに生きて来た60年を振り返る自分史です。
[(6519) 09240](ID:8925)
著(訳)者:
碧千塚子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
山深い碧猪)村の当主はこれからの世の中は学問と明治も半ばを過ぎたころ長男聡一郎をドイツに送るのでした。彼は娘尚子を、オペラ歌手としてイタリアに留学させるのですが尚子を取り巻く世界は第一次世界大戦後の貧困と男たちの身勝手さに満ち溢れておりました。

父の教えを守り、身を堅く守りパトロンを持たない美和は、経済的にも精神的にも苦境に陥ったのでした。
それを救ってくれたのは世界的に有名なバリトン歌手・トステッィ ゴドルソンでした。

しかしオペラ「ワルキューレ」で美和... 続きを見る
[(6518) 09235](ID:8920)
著(訳)者:
紺野 滋
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 福島県では特に原発事故以降、戦災被害が語られる機会は極端に減った。戦争体験者が不自由な避難生活を強いられているせいだ。体験者の証言はやがて失われてしまう。そこで関係者を探し歩き空襲被害を聞き取った。さらに、米国戦略爆撃調査団の膨大な資料や英艦隊報告書の中から福島空襲関係を探し出すという新たな手法により、米英軍戦略や空襲の実態を初めて明らかにした。この結果、東北初のB29編隊が襲った郡山市の化学工場地はなぜ、どのように爆撃されたのかという作戦や、東北で唯一落とされた模擬... 続きを見る
書名:有紀子
[(6517) 09228](ID:8913)
著(訳)者:
佐藤菜穂子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 私には,かけがえのない大切な娘がいました。「有紀子」という,素直で,明るく,優しく,誠実で,それでいて,寂しがり屋で,恥ずかしがり屋の,一人娘でした。有紀子は,19年間というあまりにも短い時を,私たちとともに生きただけで,私たちを置いて,たった一人きりで,逝ってしまいました。
 けれど,有紀子は,今も私の中にいて,私と一緒に生きています。
 有紀子と過ごした日々や有紀子との思い出,有紀子が好きだったこと,一生懸命やってきたこと,有紀子の表現してきたこと,頑張ってき... 続きを見る
[(6516) 09227](ID:8912)
著(訳)者:
近藤 幸三
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 人生70年の総括。卒業後、新聞社勤務12年を経て印刷会社に転職。45歳で脱サラ、ブライダル専門の印刷会社25年経営の後、70歳で卒業。印刷業界、ブライダル業界の話だけでなく、手品、社交ダンスの趣味の世界、65歳のからはじめたフェイスブックの話、等々70年の総括です。
[(6515) 09215](ID:8900)
著(訳)者:
今中 章弘
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
人生には色々な困難が待ち受けています。困難をのりこえずして、この人生という航海の荒波を渡ることはできません。私はちょっとした精神医学と心理学のスキルを駆使すれば、荒波に揺られながら渡っていくことはできると思います。
[(6514) 09214](ID:8899)
著(訳)者:
あいちあきら
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
フリーのコピーライターをしていたが、60歳を機に仕事を打ち切り、四国八十八ヵ所のへんろに出る。峠道をいくつも越え、長い海の道を行く。家族も仕事も捨てへんろを続ける人。つれ合いを亡くされた人。重い病を抱えたまま行く人。さまざまな人びととの出会い。足に17個のマメ。結願まで四十九日間の歩きへんろの記録です。
書名:千変万化
[(6513) 09211](ID:8896)
著(訳)者:
廣木 由加里
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
偶然のきっかけで城主の次男から求婚された、特異能力を持つ一族の娘の小夜。一族存続の為やむなく17歳で婚儀をあげる。ある日、若くして隠居し頼りなく思っていた夫の孝義が作為的に結婚を申し込んだ事、夫が狐の一族であることを知る。二人の娘の聖、狼を従えた鬼の血を受け継ぐ月影丸等が活躍する爽快で壮大な物語。
[(6512) 09209](ID:8894)
著(訳)者:
島 雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
あらゆる世俗の欲を捨て、枯淡に生きたとばかり思っていた「ひじり」(ここでは、寺に入らず庵や行脚に生きた仏僧)たちも、実は女性を思う気持ちだけは捨てていなかった。そんなひじりたち9人の足跡を追い、自らの心境に重ね合わせてつづった小説と、ゆかりの地訪問の記。
[(6511) 09204](ID:8889)
著(訳)者:
中川美治
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
約20年にわたり富士山を追っかけた記録を、単なる写真だけの写真集ではなく、その写真や撮影地に纏わる思い出を挿入し、一緒に撮影地を巡るという感覚を柱としました。
内容は、富士山との特別な出会い・各撮影地からの富士山・好きな夜景そして葛飾北斎をオマージュした妄想の世界や使用したカメラについての思い出・ウラ話など遊び心も組み入れ、写真集の構成・写真の選定・挿入文の作成など何から何まで自分流で作り上げたものです。特に葛飾北斎をオマージュした「妄想富嶽十二景」は面白く出来たと自... 続きを見る
[(6510) 09202](ID:8887)
著(訳)者:
渡辺 正司
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 嘉助と多助は美濃西洞村で暮らす百姓だった。文久元年十月、二人は皇女和宮の行列の荷を運ぶ人足に駆り出される。大量に集められた春日井郡守山の村人達と共に、鵜沼宿へ行く。太田宿まで運べば荷役を解かれるはずが、木曽路に入ってもなお荷役を解かれない。募る不満。次々に降りかかる困難。そして、ついに三留宿で事件が起きた。嘉助と多助はどのようにして危機を乗り越えていくのか。
[(6509) 09197](ID:8882)
著(訳)者:
菊地 栄吾
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 故郷の偉人・北方探検家・最上徳内の足跡を訪ねて、国内外のゆかりの地を巡り収集した資料と写真を基に、最上徳内の業績をまとめております。 内容は、三部構成で「北方世界の歴史」「徳内年譜」「徳内紀行」とし、徳内の一生とその時代背景が分かる様にし、更に現在に残されている遺産についても記述しております。
[(6508) 09196](ID:8881)
著(訳)者:
大西 雄二
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
開業医師として、患者yの生と死に向かい会います。警察医の仕事で異状死体の検案をします。
古里の山河で癒されます。青春は学園闘争のさなかでした。焦慮と不安の時期を振り返ります。
日々の出来事に様々な思いが去来します。医療・警察医・古里・青春など13のテーマを詠っています。
[(6507) 09195](ID:8880)
著(訳)者:
道本 裕忠
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 リハビリを兼ねて始めた琵琶湖逍遥でしたが、20年経ち、これ以上自分の足で歩くことが難しくなり断念せざるを得なくなりました。障害を持つ身体でゆっくり歩いているからこそ見つけることの出来た三角点を探しながらの琵琶湖逍遥は楽しいものでした。元気に歩いていた頃のことを残しておこうと思い、この本を作りました。
[(6506) 09194](ID:8879)
著(訳)者:
米村 晋
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「日韓併合」から現在に至る百余年間の日韓の歴史を背景に、日本の植民地支配とこれに対抗した朝鮮の独立運動に注目し、関連するロシアと中国の政治的動向をおりこみつつ東アジアの近代史を俯瞰する。そして時勢と権力に抗しながら正義を全うした日本人歴史学者と、彼の薫陶を受けた民族運動家の朝鮮人学生の生き方を描く。
[(6505) 09189](ID:8874)
著(訳)者:
石井とし子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 平成9年から現在まで、美容界の業界紙『週刊美容』に「石井とし子の日めくりエッセイ」という題で、美容界の出来事、地域の出来事、私事、その他についてのエッセイを連載しております。
 連載が20年になりましたので、総数511編の作品の中から77編を選んで1冊の本にまとめました。挿し絵も自分で書いて、見て美しく、読んで楽しく、元気になったり、しんみりとすることもあるエッセイ集です。美容師という職業人として、笑いと涙の中でいつも前向きに、ひたむきに生きている姿を見ていただきた... 続きを見る
[(6504) 09188](ID:8873)
著(訳)者:
宗田 實
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
東北方言の語原をアイヌ語、朝鮮語、タミル語などの広い視点から言語地理学的に考察。
北関東から南奥羽に拡がる無アクセント地帯生成の謎に迫り、多民族日本のことばの系譜を探る。
[(6503) 09187](ID:8872)
著(訳)者:
瀬沼 正幸
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
小・中学生を想定して執筆。壮大な自然を舞台にカッパと人間でくり広げる駅伝大会。勇気と友情、夢とロマンの物語。誰もがもっている「大きな感情」や「人間の善意と感動」に気づいてほしい、そんな思いで書いた本。費用は出版社と半々の負担。7月に絶版となる。現在は、学校や老人ホーム等に寄贈することが喜びである。
[(6502) 09185](ID:8870)
著(訳)者:
わんぱく☆おじさん
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
当たり前だと思って、自ら思考を止めていませんか?
全てのものは、生きている限り続きがあります。
今回の「続・ウサギとカメ」は
人生における3つの坂
①登り坂
②下り坂
③ま・さ・か

勝負における
①体
②技
③心
の勝負を描いております。

さぁ、自ら決めた限界というキャップを外し
唯一無二のあなたの人生を全力で謳歌しましょう。

全てが己の選んだ路だから!
[(6501) 09183](ID:8868)
著(訳)者:
古賀武陽
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
京都生まれの僧重源が61歳という当時としては高齢の身ながら焼失した奈良東大寺の再建に大勧進として挑む物語。高齢者社会に一石を投じるという気持ちがあった、筆者も当時61歳で商社退職後大学教授という新しい職につき70歳まで頑張った。人間、夢と希望があれば若さを持続できるという歴史的事例に魅力を感じたし、平安時代に日中ジョイントベンチャーを成功に導いた重源に敬意を表したつもりでもあった。東大寺再建のための巨大木材を供給した地元山口の人々が重源さんを敬愛していることを実感できて... 続きを見る
[(6500) 09180](ID:8865)
著(訳)者:
牧村詢子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ぶっきらぼうで頑固者、我儘で言いたい放題のじい。4人娘を一生懸命育ててくれた不器用なじいの愛が愛しくて・・・私たちは諦めなかった。諦めたくなかった。
”ねえお父さん、待って、お願い諦めないで、もう少しそばにいさせて・・・”
”うるせえ~俺の人生俺がきめる!俺は待ったが出来ねえ性分なんだ!
なあ~おめえら・・・俺がいなくなってもしっかりやれや・・・じゃあな・・・”
打ち上げ花火とともに空高く上がり、そして消えていった父の言霊・・・
みとり・・・それは、誰もが経験... 続きを見る
[(6499) 09179](ID:8864)
著(訳)者:
村岸愚石
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 中学生だった長男に対する虐待行為、妻に対するむごい暴力。今の言葉で言えばDV(ドメスティック・ヴァイオレンス)である。「お岩さんよりひどかった」翌日、母親の顔を見たときのことを、あとで長男がそう言った。
 カッとなると見境なくなる男が、親鸞の念仏の教えに帰依し、得度した……。迷えるやっかいな心を手なづけた半生を振り返る。囲碁と宗教と。「「語学留学の手帳」の旅」も収録。
[(6498) 09178](ID:8863)
著(訳)者:
水嶋 瞳
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
保守的な環境を打破し、東京へ行けば私の道は見つかると、わが道を求めた1960年代、東京オリンピック開催前後の日本の高度成長期の東京での挑戦。そこでの数々の出会いののち、自分の意思でカトリック信者になった。こうした若者に、ローマ法王謁見の招待を得て、三カ月間の欧州とアジア視察旅行をした情熱をかけた青春時代を記録した。
現代の若者たちに果敢に挑戦してたどり着いた自分の姿を知らせたいとともに、同時代を生きてきた人たちと歴史を共感したい。
[(6497) 09176](ID:8861)
著(訳)者:
滝川秀行
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
日露戦争従軍記『右剣左筆』は乃木大将が自刃された傍に置かれてあり、歴史研究に関してはかの今東光が絶賛もし、自らが描く達磨図には禅宗各派の名僧が競って賛をした観もある、そんな人物『松井拳堂』が、しかし地元丹波では奇人・変人の記憶だけがほんの僅かに残っている現状。
丹波の歴史を研究する際に、絶対外すことのできない松井拳堂の著作「丹波市年表」や「丹波人物志」の復刻版が出版されているというのに、松井拳堂そのものは正しく評価されることも無く、既に忘れられかけている。
その松井... 続きを見る
[(6496) 09175](ID:8860)
著(訳)者:
蔭山恭一記念館
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 結核療養所で療友としてスタートした小学校教師が回復して職場に戻ったあとも、入院加療の長びく彼女との交流を通じて、人間的成長を求めていく。
 魂の往復書簡を通じて昭和30年代の結核療所の病棟内部や世間の風潮が垣間みられる。
 83歳で逝った蔭山恭一が遺言としてこの書簡集の発刊を希望していたものである。
[(6495) 09171](ID:8856)
著(訳)者:
鈴木 健吾
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ポルトガルに魅せられ12年間に15回、延べ420日に訪ねた地方の町や村200カ所余から50カ所の歴史や史跡、風景写真と人々との交流、エピソードなどを交え、観光地を除いたポルトガルらしさで類書はないと自負している。
俳優高倉健さんは「あんなに気持がなごむ外国ってあるだろうか 行ったあとに そう思いました」とはなしています。この対談はとても刺激的で高倉健さんとポルトガルがダブって見えた。そんなポルトガルを多くの人に知ってほしい。
購入申込 郵便振替口座番号「00220-... 続きを見る
[(6494) 09168](ID:8853)
著(訳)者:
関口 洋介
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
長い歴史をほこる秩父、奥武蔵とその周辺の獅子舞を、
実際に現地に出向いて見聞し、関係者から直接取材した
ものを其軸に編集した「獅子舞のガイドブック」65種
もの獅子舞を網羅した獅子舞ファン必読の書。
[(6493) 09122](ID:8807)
著(訳)者:
鈴木 欽次郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 副題にある通り、本書は著者の古里への想い、出兵時
の軍隊での事、養豚での苦労、伝統芸能である「くら太
鼓」の継承等が綴られいる。中でも正業の対象である
豚を鏡にして、そこに映し出される人間への忌憚のない
洞察が述べられており、秀逸である。

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