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検索結果:6942件(451〜480件を表示)
[(6492) 09120](ID:8805)
著(訳)者:
岡田 良子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「この句集を読んだら自分も俳句を始めたくなった」晩
学でしかも83歳の私の句集が若い人の心の琴線に触れた
とは夢のようだ。ルビを振り、会津の風景画を織り込んで
破格の句集である。会津という産土に生まれ育てても
らった私の、自分史のような本を作りたかったからだ。
今は、思いがけない反響がとても嬉しい。
[(6491) 09117](ID:8802)
著(訳)者:
いちのせ まりえ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 交通事故によって幼い子供を奪われた母親の苦悩。
心のバランスをくずした絶望の日々。加害者を殺しに
行こうとするようす、うつ病で入院、退院して再生するまで。
[(6490) 09116](ID:8801)
著(訳)者:
窪良太郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
この国、日本では、おかしな評論家と、サッカー経験がないマスメディアの人間が、日本で一番サッカーが上手い選手は、中田英寿ということにして、日本国民を洗脳させましたが、それに危機感を抱いた筆者が、正義の民意に期待して、鋭いメスを入れていくという進行。中田英寿ではなかったら、日本で歴代最高のサッカー選手は誰か? とか、なぜ未だに、イタリアセリエAが世界最高峰リーグなのか? とか、世界最先端のサッカーの戦術を紹介。
[(6489) 09113](ID:8798)
著(訳)者:
松永 敏
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
子供の頃、漫画を描く事に没頭し、一時期は漫画家を夢
見たものでした。親には普通のサラリーマンにと諭され
、又自身の能力も考えて漫画を封じて44年。懸命に働
き、やがて定年を迎え70才を過ぎた私は、ある日ひよ
んな事から昔の絵心が甦り、当時の日々を楽しく、懐か
しみ乍ら描き出し、一冊にまとめた次第です。
[(6488) 09108](ID:8793)
著(訳)者:
千葉 由紀子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
母の死後に見つけた六枚の葉書。それは戦地の父から銃
後の母へ送られたものだった。二人は母が戦地へ送った
慰問袋を通して知り合い、海を隔てた文通を重ねた末に
戦後結婚する。しかし関東で生まれ育った母はとって未
知の雪国での生活こそが本当の闘いだった。そんな父母
の間に生まれ、見つめた日々の回想と追憶。
[(6487) 09107](ID:8792)
著(訳)者:
嘉松 紀子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者、嘉松 紀子が生前に遺した文章、絵、写真をまとめ
た作品集です。テーマは雄大な大自然から身近な生き物
や植物など、多様な自然をとらえています。本を通して
普段とは違った視点で日々の生活や身の回りを見つめな
おしてみませんか?
[(6486) 09105](ID:8790)
著(訳)者:
トランスナショナル カレッジ オブ レックス 編
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
1988年に発刊した『フーリエの冒険』を、内容を一部加筆、本文のテキストがイラストを刷新し、読みやすくリニューアル出版した本です。
数学とはあまり縁のない素人が、「人間はどうやってことばを話せるようになっていくのか」を発端に、音声の波形解析の数学「フーリエ解析」に取り組み、「自分たちのことばで理解した」そのままを書きまとめたのが特徴です。波形解析をするための数学=難しいというイメージですが、本書では、「野菜ジュース」など身近な例を引きながら、著者たち自身が、数学を理解... 続きを見る
[(6485) 09100](ID:8785)
著(訳)者:
小松 憲一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
大学時代に国家主義運動に目覚め、卒業と同時に自衛隊
入隊。しかしその思想に問題ありと受けとめられ強制除隊
処分を受ける。その後一般には受け入れ難い右翼団体で
活動。純粋に国を憂う考えからガムシャラに奔走してきたが、
その後年齢を重ねるにしたがって考え方に微妙に変化が
生まれ、以後「死生学」などに関心を抱く。
[(6484) 09098](ID:8783)
著(訳)者:
三竹 美恵子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
最近のパッチワークは、新しい布(パッチワーク用)で
作る作品が多く、私はもったいない精神が強く、古い着
物、ジーンズ(デニム)を使った作品は展示会でも少なく、
又どこの家にある素材ジーンズで出来る事を皆様に見て
頂きたいと思い本にしました。
[(6483) 09093](ID:8778)
著(訳)者:
岡崎 英生
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
北海道富良野と言えば、今は年間100万人もの人が訪れ
る。それは、農作物としての価値を失い、歴史の闇に消
えようとしていたラベンダーをこの地に再生復活させた
富田忠雄によるものだ。20年富田忠雄に密着して、富田
さんの物語を岡崎英生氏が書いた。富田さんは昨年(2015年
7月、この世をさった。
[(6482) 09092](ID:8777)
著(訳)者:
田村 まちこ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2016年から8月11日は山の日☆おめでとう!なのです。
ふくしまの少女ハイジとペーターが短歌と写真で山の感動をお届けします。

~日本の美しい四季を感じる和歌集~

春 たんぽぽの黄色が元気くれるからきっと明日も歩いて行ける
夏 夏山に紅色添えてヤナギランただそのままでいいよって笑う
秋 風に揺れ秋を手招きススキの穂遠く深山もいつか日暮れて
冬 見上げれば真っ白な雪きらめいて心に踊る光の音符

 生きていると、時には思いもかけないような出来事に驚い... 続きを見る
[(6481) 09090](ID:8775)
著(訳)者:
高木 陸
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
義父の介護をきっかけに大学の通信教育に学び、文学は生活に根ざしたものであることを知りました。短歌は25年学んでいます。歌人斎藤茂吉の住んだ山形県大石田町を2002年に訪問して感動して、それから13年間研究したものを纏めました。大学の卒業論文で思いがけず優秀賞を頂いたものを基にして纏めなおし、終戦後七十周年の2015年に完成しました。戦争の怖さと平和の大事さを、茂吉短歌の最高峰歌集『白き山』を通して考え、ストレスの多いこの時代に皆様の心を癒やしてほしいと出版しました。
[(6480) 09084](ID:8769)
著(訳)者:
小島 正樹
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
第7回小島信夫文学賞を受賞した小説。生原稿で応募し、
受賞後出版社や周囲の人達に勧められ、自費出版を決意
し刊行した。一人の人間を根本的に規定する特殊な声(
神のような絶対的存在のもの・野犬)と、それに応える
主人公の分身(K)と実存としての主人公(彼)の三者
の関係を寓話風に描いた。高度成長世代の自画像。
[(6479) 09079](ID:8764)
著(訳)者:
藤沢 弘順
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 瀬戸内海の島々にも過疎化・高齢化の波が押し寄せて
いる。今後、人口は更に減少していくであろう。しかし
小さな島にも町並みや風習などに、当時の隆盛振りが伺
える。更にそこで暮らす知恵と多くの歴史が存在する。
香川の離島18島の「今」を記録すべく、8年の歳月をかけ撮
影に望んだ。
書名:弥勒の涙
[(6478) 09065](ID:8750)
著(訳)者:
大木 加津子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 1991年から2014年までの作品、432首を収録する。46歳から69歳までの作品である。
内容は、年齢的に相応な親族の晩歌、娘たちの自立など、身辺の出来事のその時々を詠む。また、奈良、京都、滋賀、和歌山県などの名所・旧跡や歌枕を訪ね、古刹に多くの仏像を詠んだ。
この歌集の題名になった歌は、広隆寺太秦の弥勒菩薩である。

  淡き灯(ひ)の光うつろふ弥勒仏の頬にひとすぢ涙のごとし

 当時の私は、父と母の二十年余りの闘病生活に向き合うことに自信を失いかけて... 続きを見る
[(6477) 09060](ID:8745)
著(訳)者:
(仮称)新井白石記念館の設立を応援する会
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 江戸城などで新井白石が活躍していたころ、「無類の本好き」と言われた徳川第6代将軍家宣の御文庫で、彼が「徳川綱豊」と称し、その甲府藩の藩邸のあった地名を冠した幻の「桜田御文庫」が存在した。従来、この分野の研究者の間では、江戸幕府の御文庫であった「紅葉山文庫」がよく知られ、桜田御文庫は名のみが伝えられ、その文庫の蔵書の実態や総冊数などは、まったく知られていなかった。当会では、それの目録の写しを鶴見大学図書館の蔵書中に発見した。そして、紅葉山文庫の書物奉行の記録等から幻の『... 続きを見る
[(6476) 09059](ID:8744)
著(訳)者:
えりごりやん
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
原っぱに放り出されてどれくらい眠らさらていたのでし
ょうか?季節の草花がこけしの姉妹を起こそうとしてい
ます。眠りから覚めた姉妹は春の草花に声をかけられ
なつかしい自然のかおりを感じる事で大切な事次々と
思い出してゆきます。自然が語りかけるように姉妹を
やさしく包み込んでくれるのです。
[(6475) 09056](ID:8741)
著(訳)者:
西 豊子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 鹿児島県の南薩の山に、父・母・幼い息子二人の家族
の姿があった。父親は常に一所懸命生きる姿、働く姿
そして生活を楽しむ背中を息子たちにみせてきた。
 突然、訪れた別れに、母は息子たちに、そしてまだ見
ぬ孫の為に父親の思い出を紡いだ。家族を愛し、自然を
大切にした、昭和の香りがする48の物語。
書名:心から
[(6474) 09055](ID:8740)
著(訳)者:
小林典子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
自然や人への想いを、その日その時に感じたまま筆字一字書・写真とともに季節の巡りにあわせてまとめたエッセイ集で、漢字の成り立ちを含め、書き綴ったもの。
書名:歩く
[(6473) 09054](ID:8739)
著(訳)者:
奥津さちよ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
現代という時代、私たちは、戦争や事故や災害やテロの不安のもとに生きています。
この詩集は、ほとんど東日本大震災後に書いた詩で構成しました。何かことがあるであろう、この不安な過酷な人生航路を、詩「歩く」では、このように書きました。
「どこかにもっと/置きわすれたものがあるような気がして/記憶からこぼしてしまったものを探しながら/歩いている」全30篇のうち24篇に英訳を付けました。異言語圏での理解や共感を夢見てのことです。
どうか、手にとって、その対訳をもお楽しみくだ... 続きを見る
[(6472) 09051](ID:8736)
著(訳)者:
柿内 征四郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
折々に心に浮かんだ想いを書きとめた小文を纏めたもの
。小さな虫の動きの観察、子どもの頃の戦争の記憶、ふ
るさとの風景、生涯魅せられた野球に対する思い入れ、
亡き親友や母の思い出など、後期高齢者の仲間入りをし
て人生の幕引きを身近に感じた時、さまざまな出会いと
別れの中で、支えてくれた人たちへの感謝の記録。
[(6471) 09047](ID:8732)
著(訳)者:
長嶺 壽俊
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 移民に端を発する日米間の軋轢。その緩和をめざし「
青い目の人形」を日本へ贈ったC・ギューリック。小村
壽太郎から民間外交を託された渋澤栄一。外務省小村欣
一と文部省関屋龍吉との連携。あふれる人間愛。文部省
公文書の発見により、従来不明であった米国から贈られ
た人形総数等、日米人形交流の実態を一地方から解明。
[(6470) 09044](ID:8729)
著(訳)者:
菅沼愛語
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
隋唐の外交は地域的に広範な領域が関連し、中華帝国・東アジアでは幾分限定的で狭過ぎるため、新しい歴史概念を東部ユーラシアとした。
本書は6世紀末~10世紀初の隋唐を対象とし、「中華文明圏を中核とし、歴史的に密接な繋がりを持ち、戦争・外交の直接交渉を継続的に行った周辺諸国を包含するエリア」と規定した。即ち、中華(隋、唐)、チベット(吐蕃)、北アジア(突厥、回鶻)、中央アジア東部、渤海、契丹、高句麗、新羅、百済、日本、南詔を含む広範な地域である。同地域はローマ帝国滅亡後の地... 続きを見る
[(6469) 09041](ID:8726)
著(訳)者:
市川広幸
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
科学、宗教、哲学その他の一つの分野にとどまらない独自のものの見方によって、宇宙と生命のしくみの解説を試みた参考書といえる。滞欧40年の経験を活かし、西洋と東洋の哲学の融合点を明らかにする。ページ数が少ないのは、本書の場合筆者が必要最小限以上書くことに抵抗を感じるためであり、読者ができるだけ早く読み終えてほしい。それだけ大事なことを書いたつもりである。
[(6468) 09037](ID:8722)
著(訳)者:
中村 信秀
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
中途失明の妻を見送って5年、その先には子をも見送る人生を生きて今、78歳。
日々の平穏を願いつつ30年に亘って心を寄せた般若心経への自分流解釈と納得。
人生秋末期に纏めた祈りの私本。
[(6467) 09034](ID:8719)
著(訳)者:
日野の古文書を読む会
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
このたび、一〇年ぶりに『二十周年記念誌 軌跡Ⅲ 日野市域の村明細帳』出版できる運びとなりました。「村明細帳」とは、江戸時代の村勢要覧といったものであり、二〇〇六年四月~二〇〇八年一二月の間に例会において解説・研究したものです。
[(6466) 09033](ID:8718)
著(訳)者:
高幸建設株式会社 総務部
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
事故には直接の原因と背後要因がありますが、その背後要因の大きなもののひとつは事故の記憶が風化していくことがあげられます。直近で起きた事故については反省し、その痛みを思い出し、ルール遵守や対策をしばらくは履行しますが、時が経つにつれて次第に緩んでいくのが実情ではないでしょうか。また、時の経過とともに働く仲間は入れ替わっていきます。そうするとさらに事故の記憶は薄れ、組織としての安全に対する意識の低下が起こります。過去に起こした事故と同種の事故を起こしかねない状況となるのです... 続きを見る
[(6465) 09032](ID:8717)
著(訳)者:
『いのはな慰霊の集い 三十年のあゆみ』編集委員会
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
1945年8月5日昼過ぎ、中央本線湯の花トンネル東側出入り口(八王子市裏高尾町(当時は旧浅川町上長房)荒井)で起きた新宿発長野行き四一九列車への4機のP51による空襲。この銃撃で犠牲になられた方々の慰霊を目的に結成された「いのはなトンネル列車銃撃遭難者慰霊の会」の三十年の記録をまとめました。体験記や記録に日米資料を加え、惨劇の経緯に多角的に迫ります。
[(6464) 09031](ID:8716)
著(訳)者:
八王子織物工業組合
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
『八王子織物図譜』は、明治・大正時代の八王子織物の原糸の仕入れから生産、販売までを「絵」によって詳細に描写したもので、ここに描かれた風景は伝統工芸品「多摩織」の生産過程そのものです。
[(6463) 09030](ID:8715)
著(訳)者:
秋葉泰子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
この追悼文集をお読み頂き、こんな時代に、彼が今生きていたら、どう思い、どう仲間に語りかけたかを想像して頂ければありがたいと考えています。私は洋が残してくれた沢山の思いを心に刻みながら、これからも自由で平和な社会を作る道を皆さんと一緒に歩んでいきたいと思っています。

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