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検索結果:6963件(511〜540件を表示)
[(6453) 09015](ID:8700)
著(訳)者:
三日木 人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
大坂冬・夏の陣において獅子奮迅の働きをなした真田
幸村は、この戦さ以前の事績はほとんどのこされていな
い。本書では、戦国時代のレジェンド「幸村」の謎に満
ちた出生に迫り、その幼童期から掘り起して描出。単
なる英雄譚を超え、涙もろくも「柔靭」な強さと、「時節
を持つ力」を秘めた、かってない幸村像を追究した。
[(6452) 09012](ID:8697)
著(訳)者:
妹尾 健太郎
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 1ページ1ページどこを捲っても、そこには不思議な
工夫を凝らして現れる自分がいる。ここまで徹底的に
自分を見つめ印画に定着させた自分集は珍しい。惜し
くも72歳で他界してしまったが、すでに、それを意識して
いたかのような作品群は、自由奔放な遊びの世界で、彼
の存在感を充たしている。素敵な物を遺してくれた。
[(6451) 09011](ID:8696)
著(訳)者:
品川 洋子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 戦後大学一期卒の女性として、女性を意識することな
く、公立中学校長、大学教授を務めた事実の記録である。
 十歳からの日記、教職中のファイルを元に、゛朝に星明
かり、夕に月影、〃と夢中の五十余年についてである。
 若い教職者やアクティブシニアのため、また女性学校
管理職史の一端になればと、一言一句心をこめて記した。
[(6450) 09009](ID:8694)
著(訳)者:
手塚 修文
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
無謀な,あの太平洋戦争の戦中・戦後間もない頃の子供時代に色々と体験したこと、及びそれから派生した内容を色々な角度から次世代の人達に伝えたいことが心に浮かんだ訳です。しかし、口伝では、その時だけは認識されても直ぐに忘れられるのが人間の習性なので、その頃の様々な体験を記録にして留め置いて、次世代の人に戦争反対の思いを託す意味もあり、この書籍を著わした次第です。、
[(6449) 09006](ID:8691)
著(訳)者:
横山 めぐみ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
出産後も働くことが受け入れられなかった時代に、最初
のワーキングマザーとして会社と闘い、自分の道を模索
した私の、十七年間の記録です。嘆いても怒っても、自
分で解決しなければ前には進めないけれど、諦めなけれ
ば必ず何かを掴むことができます。そんな、時代を超え
たメッセージが若い女性たちに届きますように。
[(6448) 09005](ID:8690)
著(訳)者:
宮田 固
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
還暦を機に一度仕事を完全に離れ、好きなことをしてみようと妻と二人で行き当たりばったりの自転車旅に出る。本格的なツーリング経験や自転車整備の知識がなくても、走り出してしまえば、後は何とかなるもの。一日の走行距離はせいぜい70kmほどでも、行く先々で多くの人との出会いに恵まれ、いつの間にか訪れた国が24カ国、走った距離が14,200kmに。2010年12月、ニュージーランドからスタートして2012年7月、ブラジルから帰国するまでの夫婦自転車旅の記録を綴ったものである。
[(6447) 09004](ID:8689)
著(訳)者:
伊東祐朔
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 16世紀後半4名の少年使節がローマ教皇のもとへ派遣されて日本を旅立った。一行は嵐を乗越えマドリード、ローマと訪れ、教皇に謁見した。やがて帰国の途に着き8年5ヶ月ぶりに日本の地を踏んだ。しかしそれは禁教令の発せられる中での帰国であった。
領土的野心の満ちた宣教師の思惑や、少年たちを上から目線で歓迎したヨーロッパ人、異文化との接触に戸惑いながらも対応し得た柔軟性のある少年使節たちの姿が、印象深く読み取れるドキュメンタリー的歴史小説である。
[(6446) 09001](ID:8686)
著(訳)者:
三保 浩一郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の発症を機に20年以上
取り組んできたバイクレースの経験を基に記録をまとめ
る事にした。広島は古くからレースが盛んな土地で大正
時代から現在までの膨大な資料、本人や遺族の声、筆者
自身のレースに対する思いを声も出せず手足も動かない
中、パソコンを目で操作して3年かけてまとめ上げた。
[(6445) 09000](ID:8685)
著(訳)者:
もとむら 睦子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 風がふきわたる。
 絵筆をにぎった。
 みえるもの
 みえないもの
 描いた。
 しかし、ざわめきはやまず、絵は未完のまま。
[(6444) 08988](ID:8673)
著(訳)者:
小林 武
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 本写真集は、地方私鉄をテーマにした、車両と沿線風景の40年来の記録であり、今では見られない光景が大半を占める。写真集は、とかく芸術性、企画性が重視されがちだが、記録性も重要な要素で、既刊書の少ない地方私鉄写真集出版の意義は大きい。
 70年代頃の古い写真は、当時のモノクロの優位性を反映し、なかなかフルカラー写真集として再現されないが、色の記録はモノクロでは再現不可の世界であり、色とりどりであった地方私鉄こそフルカラーでの記録が求められる。しかも、カラーフィルムの褪色... 続きを見る
[(6443) 08986](ID:8671)
著(訳)者:
向井嘉之
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
北原白秋の三大弟子の一人と呼ばれ、生前約1、000もの詩を残した富山県氷見市出身の童謡詩人、多胡羊歯の生涯を追いながら、日本の懐かしい原風景を優しく表現した童謡詩の風土を訪ねる。戦前から戦中にかけて、戦意高揚の詩へと激変せざるを得なかった詩人の魂の苦悩にも触れていく。
書名:私の昭和
[(6442) 08985](ID:8670)
著(訳)者:
村井冨久子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
十代、二十代の頃は、自分が八十過ぎまで生きられるとは、とても考えられなかった。 電化によって生活が一変し、母の時代には思いも及ばなかった趣味を楽しみ海外旅行も出来た。 七十年も戦争が無かったからであると平和の有難さをしみじみと思う。
悲喜こもごも、夫に大きく支えられれて、平凡ながら精一杯前向きにと歩いてきた人生だったと振り返り、思い出すままに書いたものを「私の昭和」としてまとめてみた。
[(6441) 08984](ID:8669)
著(訳)者:
堀内義康
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ローカル業者との対話(会話ではない)の中から、現場で使われる用語を主体にコツコツと収集、72歳の誕生日を期して多少なりとも社会に恩返しをしたいとの気持ちから用語集を発刊することとした。本書が、金型造りの現場で活かされ、読者の日々のビジネスに少しでも役立ってくれればと思う。
[(6440) 08983](ID:8668)
著(訳)者:
小林篤
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「りえ先生」の葬儀・告別式には四百名を超える方々に参列していただきました。あれほど多くの方が参列してくれたからには、きっと彼女にはぼくの知らない教師としての魅力があったのだろう。それを少しでも知っておきたい。そんな理由からみなさんにエピソードの募集をさせてもらいました。この文集で多くの人に愛された「りえ先生」の生きた証になるのであれば、とても嬉しく思います。
[(6439) 08982](ID:8667)
著(訳)者:
古世古和子・カキクケコの会
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
地元で語られてはいた疎開学童のひとりの子の機銃による死。親元を離れた小学生の死。しかも機銃直撃。終戦直前の8月7日に起きた惨劇の様子が、手紙や写真などを織り交ぜて克明に記されています。
[(6438) 08981](ID:8666)
著(訳)者:
さねとうあきら・鈴木清隆
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
戦争、いじめ、自然破壊に連なる人間性の荒廃
幾多の苦難にさらされる子どもらに思いを馳せ
児童文学者と国語教育研究者が交わした魂の対話
[(6437) 08980](ID:8665)
著(訳)者:
鈴木清隆
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
日本の未来の教育を拓く営みを遺して逝った教育思想家 林竹二
本書は授業「人間について」をはじめとした研究を数多く紹介
日本の教育原理の根本を追い求めてきた林竹二の足跡に迫る
[(6436) 08979](ID:8664)
著(訳)者:
斎藤慎一郎
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
あなたは虫が好きですか? 虫は人間にはできない色々なすごいことができます。そして、虫にはとても多くの種類がいて、それぞれが個性的な姿で、豊かな生活をしています。虫以外にも植物や猫、平和のことなど様々な詩がありますので、最後までお読みいただければ幸いです。
[(6435) 08978](ID:8663)
著(訳)者:
萩生田富司
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
浅学菲才な私が、町工場から始まり、民間企業から地方公務員、そして市議会議員をさせて頂き、多岐にわたって働かせて頂けたのも全て人さまとのご縁を大切にして人間形成に努め、人との繋がりこそが貴重な財産であると学び得た所以だろうと思います。自分の歩いてきた道を思い起こし、僅かな資料を基にして、自分史的観点から暇を見つけては書いてみました。文章としては、素朴で誠に恥ずかしいところですが、ご一読願えるならば、この上ない幸福に存じます。
[(6434) 08977](ID:8662)
著(訳)者:
八王子市遺族会
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
八王子市遺族会は昭和30年4月に結成され、60周年を迎えました。昭和49年より、会員から寄せられた慰霊に関する記事を活動報告等で構成した「遺族会会報」を年1回発行するようになりました。このなかで掲載してきた戦没者の妻や親、兄弟に、戦前・戦中・戦後のご苦労話や思い出を語っていただく「訪問記」、英霊が出征した地に祀られている市内各地域の「慰霊碑」をまとめ、記念誌として発行することにいたしました。
[(6433) 08976](ID:8661)
著(訳)者:
西脇芳代
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
老いの身支度の一つとして、散逸している絵や詩、エッセイなどをまとめ、とりあえず形のあるものにしておこうと考え、この冊子を作りました。今までお世話になった多くの皆さんに「ありがとうございました」とのお礼の気持ちをこめたものです。
[(6432) 08975](ID:8660)
著(訳)者:
蒋家義
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書の目的は、日本語構造伝達文法における構造モデルに基づく新しい図示法を使って中国語の句の意味構造を考察することにある。これは、日本語構造伝達文法の中国語への適用を試みることを意味する。
[(6431) 08974](ID:8659)
著(訳)者:
今泉喜一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「日本語構造伝達文法」というのは特に日本語の文法現象をすべて科学的に説明することを目的としている「説明文法」です。文法の現象を説明するためには「文法の原理」と、その原理の表れてきた「歴史」を明らかにしなければなりません。構造伝達文法は「文法の原理」を立体モデルと時空モデルを用いて考察し、「歴史」を国語学の研究成果に学んでいます。
[(6430) 08973](ID:8658)
著(訳)者:
尾崎文英
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
詩集『谷間の灯』は、昭和62年から平成20年作の全34篇を入集してあります。「懐かしき地獄谷、谷間の灯」の意味合いです。
[(6429) 08972](ID:8657)
著(訳)者:
倉澤兆一
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
主人公・保科悳道は、会津藩筆頭家老西郷頼母近悳の曾孫といわれている。妻の一子から「頼母さま」と呼ばれ、満更でもない。
[(6428) 08971](ID:8656)
著(訳)者:
川久保忠男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
エッセイ倶楽部に入会してから書き綴ったいくつかの作品を年代順に並べてみました。なんとなく自分史風になっているかと思いますが、多少のフィクションも織り交ぜてあります。お読みいただいた後、懐かしい時代の雰囲気などを感じていただければ幸いです。
[(6427) 08970](ID:8655)
著(訳)者:
染谷茂
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
染谷先生の遺稿集とも呼ぶべき書が、再び刊行されることは、編集者として望外の喜びです。ロシア語を学び、ロシア文学を研鑽されようとする全ての人に、本書を繙いていただかれることを、編集者一同、念じて止みません。
[(6426) 08969](ID:8654)
著(訳)者:
堀籠隆
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
天正18年、豊臣勢の猛攻により、一夜にして落城したと伝わるこの城を、未だ攻略したと宣言する城郭研究者はいない。著者もまだ攻略中の真っ盛りなのである。とは言え、完成を待っていては、何十年先になるかも判らないので、逐次経過を報告させて戴くこととした。
[(6425) 08968](ID:8653)
著(訳)者:
大重史朗
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
情報が氾濫し、言論や報道の自由も危うい現代社会。社会問題に精通したベテランジャーナリストが、社会の奥深くまで入り込んだ、長年の幅広い取材経験をもとに、政治や経済、雇用、事件や医療などさまざまなニュースの真相をわかりやすく解説した、待望の評論。小論文やレポートが必要な大学生や新社会人の「知識の引き出し」を増やすことができる、時事問題のネタ本。メディアリテラシーを本当に理解したい人のための注目の1冊!
[(6424) 08967](ID:8652)
著(訳)者:
佐々木冬彦
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
本作文帖は、この二年半の間に随筆クラブで発表してきた拙文百二十編に、書き下ろしの六編を加えてまとめた。当初から全て一編四百字限りで、特にテーマはなく自由に何でも書いてきた。筆者の場合、その四編を毎月の会に提出する。この四百字(発表時横書き)という制約があって、また会の皆様に読んでいただけるという目標があって書き続けることができた。余録は言わばおまけの附録だが、この機会にこれまで朝日川柳(朝日新聞)に掲載された全ての拙句をまとめた。

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