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検索結果:6972件(541〜570件を表示)
[(6432) 08975](ID:8660)
著(訳)者:
蒋家義
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書の目的は、日本語構造伝達文法における構造モデルに基づく新しい図示法を使って中国語の句の意味構造を考察することにある。これは、日本語構造伝達文法の中国語への適用を試みることを意味する。
[(6431) 08974](ID:8659)
著(訳)者:
今泉喜一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「日本語構造伝達文法」というのは特に日本語の文法現象をすべて科学的に説明することを目的としている「説明文法」です。文法の現象を説明するためには「文法の原理」と、その原理の表れてきた「歴史」を明らかにしなければなりません。構造伝達文法は「文法の原理」を立体モデルと時空モデルを用いて考察し、「歴史」を国語学の研究成果に学んでいます。
[(6430) 08973](ID:8658)
著(訳)者:
尾崎文英
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
詩集『谷間の灯』は、昭和62年から平成20年作の全34篇を入集してあります。「懐かしき地獄谷、谷間の灯」の意味合いです。
[(6429) 08972](ID:8657)
著(訳)者:
倉澤兆一
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
主人公・保科悳道は、会津藩筆頭家老西郷頼母近悳の曾孫といわれている。妻の一子から「頼母さま」と呼ばれ、満更でもない。
[(6428) 08971](ID:8656)
著(訳)者:
川久保忠男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
エッセイ倶楽部に入会してから書き綴ったいくつかの作品を年代順に並べてみました。なんとなく自分史風になっているかと思いますが、多少のフィクションも織り交ぜてあります。お読みいただいた後、懐かしい時代の雰囲気などを感じていただければ幸いです。
[(6427) 08970](ID:8655)
著(訳)者:
染谷茂
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
染谷先生の遺稿集とも呼ぶべき書が、再び刊行されることは、編集者として望外の喜びです。ロシア語を学び、ロシア文学を研鑽されようとする全ての人に、本書を繙いていただかれることを、編集者一同、念じて止みません。
[(6426) 08969](ID:8654)
著(訳)者:
堀籠隆
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
天正18年、豊臣勢の猛攻により、一夜にして落城したと伝わるこの城を、未だ攻略したと宣言する城郭研究者はいない。著者もまだ攻略中の真っ盛りなのである。とは言え、完成を待っていては、何十年先になるかも判らないので、逐次経過を報告させて戴くこととした。
[(6425) 08968](ID:8653)
著(訳)者:
大重史朗
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
情報が氾濫し、言論や報道の自由も危うい現代社会。社会問題に精通したベテランジャーナリストが、社会の奥深くまで入り込んだ、長年の幅広い取材経験をもとに、政治や経済、雇用、事件や医療などさまざまなニュースの真相をわかりやすく解説した、待望の評論。小論文やレポートが必要な大学生や新社会人の「知識の引き出し」を増やすことができる、時事問題のネタ本。メディアリテラシーを本当に理解したい人のための注目の1冊!
[(6424) 08967](ID:8652)
著(訳)者:
佐々木冬彦
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
本作文帖は、この二年半の間に随筆クラブで発表してきた拙文百二十編に、書き下ろしの六編を加えてまとめた。当初から全て一編四百字限りで、特にテーマはなく自由に何でも書いてきた。筆者の場合、その四編を毎月の会に提出する。この四百字(発表時横書き)という制約があって、また会の皆様に読んでいただけるという目標があって書き続けることができた。余録は言わばおまけの附録だが、この機会にこれまで朝日川柳(朝日新聞)に掲載された全ての拙句をまとめた。
[(6423) 08965](ID:8650)
著(訳)者:
佐野魁
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
或る声「しかし、お前の責任はどうする?」
僕「四分の一は僕の遺伝、四分の一は僕の境遇、四分の一は僕の偶然。僕の責任は四分の一だけだ」
―芥川龍之介「闇中問答」―
[(6422) 08962](ID:8647)
著(訳)者:
塩川 正隆
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
戦争遺児の71年。生後一週間で出征した父は沖縄で戦死。
母子2人で苦しい境遇で育つ。在職中は労働組合委員長
として労働者の地位を高める。いまだ遺骨が見つからない
父や叔父、その遺骨を探す傍ら、国内外の遺骨収集や
遺品返還の平和活動に奔走する。
[(6421) 08959](ID:8644)
著(訳)者:
小野 省
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
今日の社会は、経済活動のみならず、自然環境、国や地域や民族、安全保障など、あらゆる領域で国の枠を超えて取り組まなければならない課題を抱えている。これらは多くの国民にとっては如何ともし難く、只々受け身の姿勢のまま思考停止を招いている。当然国会で議論があり、国民の間で賛否両論があることは健全とも言えるが、そもそも論点に疑問があり、意味を持たない賛否の議論が行われることは空しい。
私たちの議論をより良いものとするためには、国と国民という二つの存在があることを共有し、それぞれ... 続きを見る
[(6420) 08958](ID:8643)
著(訳)者:
竹中愛語
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
十九世紀、屋台骨の傾きかけた清朝に、突如出現した謎の宗教集団・太平天国。その教祖洪秀全は、現代中国で農民革命の先駆者として評価されている。
貧しい客家農民秀全は、科挙に挑戦しては落第を繰り返す。その間、十五年。とうとうショックで熱病にかかるが、夢の中で神から悪魔退治を命じられ、中国風キリスト教・上帝教を創設する。折しも清朝はアヘン戦争に敗北し、巷には重税・飢餓に苦しむ人々が溢れ、平等を説く秀全の教えは急速に広まった。だが、地主層から弾圧を受け、秀全は蜂起する。
唆す... 続きを見る
[(6419) 08956](ID:8641)
著(訳)者:
東 耀子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
三十歳で生き詰まりを感じて仕事を辞め、ひとりぼっち
で渡ったロンドン。とある語学学校に職を得て、受付と
事務の仕事をしながら、自分がどうしたのか、何処へ
行きたいのかを問い続けた三年間。その間に受付の前を
通り過ぎて行った、様々な国籍の学生達の横顔と、自分
自身のの心の移ろいをを綴ったエッセイです。
[(6418) 08953](ID:8638)
著(訳)者:
進藤いっせい
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
人生の大きな岐路となった
1977年の浪人時代の記憶をベースに
札幌で過ごした1年を
70年代の空気感とともに
予備校街の喫茶店に
集う仲間たちの軌跡として描いたものです。
[(6417) 08952](ID:8637)
著(訳)者:
能町 孝司
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
福井県に育ち生まれた裕子は、幼いころ不遇だった。地元の大手企業に就職したが、失恋し、京都の舞妓になろうと決意し、京都で修業した。京都の学生と恋仲になったが、不運にも血のつながりがあり、あきらめた。会社の東京の寮の主任の方から、店の引き継ぎの話があったが、胡散臭いもので、母のがんのために入院していた新橋近くの料亭に努めた。運よく、その店を自分のものした。ある女性のフィクションです。
[(6416) 08938](ID:8623)
著(訳)者:
筧 治
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
筧治著者は幕末の英傑、勝海舟の曾孫である。それで損
したことも得したこともないんだよね、とのことだが
咸臨丸の艦長の子孫がボートデザイナーなのだ
から不思議な因縁を感じさせる。
[(6415) 08937](ID:8622)
著(訳)者:
日和 佑正
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
秋の野原で、小学校の女教師が避雷針の行商人から仔犬
を買う。夫は憤り、避雷針屋と悶着を起こすが、仔犬は
彼女が飼うことになる。不眠症、幼女のころの忌まわし
い記憶、不妊の原因への疑惑を、仔犬の温みが惰性の日
々への不満と怒りとともに融かしていき、彼女は自分の
身に新しいことが起きそうな気がするのだった。
[(6414) 08931](ID:8616)
著(訳)者:
千寿 史人
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
弥生時代の終末に倭国が成立した過程を解く。九州北部
に加耶分国の女王国が、熊本を中心に百済分国の狗奴国
が作られ、両国間の戦争で敗北した加耶分国に本国が参
戦して大和へ移り、大和王権を確立したのが神武東征神
話。倭人は朝鮮半島南部から渡来した稲作民であり、同
民族の言葉であるカラ語が日本語の元になったと説く。
[(6413) 08926](ID:8611)
著(訳)者:
星 光
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
昭和17年のミッドウェー海戦で敗軍の将となった海軍中
将南雲忠一。陸に上がった南雲だったが、自ら海へ戻り
死地を求めた。最後の任務はサイパン島守備隊の最高責
任者だった。東条内閣が「絶対国防圏」と名付け、総力を挙
げて死守すべき島だったが、幾重にも錬られた敵の戦力
の前に南雲は無力のまま最期の時を迎えた。
[(6412) 08914](ID:8599)
著(訳)者:
ギー・ドゥ・ラ・ルペル著 (杉田史子 訳)
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日本在住25年の著者はプロの料理人ではない。しかし、深い愛情をもって料理を作ってきた。父方はブルゴーニュ、母方はボルドーとイタリア北部にそのルーツがある。自身の家庭料理の思い出とレシピの数々、ワインと料理の合わせ方など、食に関する豊富な知識とこだわりを記した料理エッセイ本である。著者はフランス・ドルドーニュにも古民家を所有し、著者の手による豊富な写真からフランスを感じることができる点も本書の魅力の1つである。
[(6411) 08913](ID:8598)
著(訳)者:
萩原 敬子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ある日突然、難病ALS(筋委縮性側索硬化症)の告知
を受けた。看護師をしていた著者は言いようのない喪失
感に襲われた。あるケアマネージャーとの出会いから、
絵手紙教室、訪問看護師、傾聴ボランティア、マラソン、
ハンドベルと新たな挑戦に情熱を燃やし、人々の温かい
心に深謝しながら精一杯生き抜いた時間が綴られる。
[(6410) 08905](ID:8590)
著(訳)者:
奥田 謙造
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は、第二次世界大戦後の、日本の占領期から独立の時期にかけての日本の技術、とりわけ、テレビジョン放送及び原子力の導入の歴史を記したものである。今日の我が国は、技術立国であることに疑いの余地はないが、両技術については、敗戦後の再興過程で、日本側では柴田秀利の活動はあったものの、実質的には用意周到な米国側の外交政策の枠内で実行されたという特異な過程を辿ったことを明らかにする。
[(6409) 08899](ID:8584)
著(訳)者:
長谷川 光位
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
奇遇な犬とのエピソードを書いていくうちに、犬の係
わりが日常の一部であることに気がつき、それをとりま
く人間模様へと膨らんだ。前向きな実業家を支えながら
も、身内ならではの葛藤や奮闘を綴った自伝的な小説で、
いつしか傍観者の犬のくろに見守ってもらうような内容
になった。
[(6408) 08897](ID:8582)
著(訳)者:
木本 泉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
私が住む広島県西部は昔“佐伯郡”と呼ばれたが、この
“佐伯”は『日本書紀』にも出てくる由緒正しい名前である。
 これを基に日本の古代史の謎を探ってゆく中、厳島神社の
創建や清盛の社殿建設の経緯に、地域産業の活性化の
ヒントを見つけた。
これが住民の共有財産になることを念じて書いたのがこの
本である。
[(6407) 08894](ID:8579)
著(訳)者:
伊奈垣圭映
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
私は華僑5世の小学校教諭。神戸中華同文学校や日本の学校に転入してくる中国圏の子ども達への日本語指導で、教材として作っていたものを本にまとめた。漢字は台湾などで使われている「繁体字」、現代の中国で使われている「簡体字」、日本の「常用漢字」がある。3種類が同じ形の場合もあれば、それぞれ異なる場合もある。自身も子どもの頃漢字の違いに悩まされた。小1~中3の常用漢字を学年ごとに集め、五十音順に配列し、一つの漢字を常用漢字、音訓読み、簡体字、?音、繁体字、注音の対照表にした。音訓... 続きを見る
[(6406) 08891](ID:8576)
著(訳)者:
宮本 道子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 シンデレラ老女に差し掛かった日常生活のなか、その
日その日を輝かせるために、経て来た苦難の65年間を
追想。毎日配達された新聞記事の他には、頼りにする
ことができず、そのヒントを求め続けて読み、探しだし
て、与えられた、シングルマザーの歩いてきた道程。
[(6405) 08889](ID:8574)
著(訳)者:
井ノ部 寛之
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
中国から帰国した道元は約束を違え湊に置き去りにした
中国僧寂円への悔恨に終生悩みながら永平寺の基礎を
築くが、代変わりが進むにつれ山内は物心両面で疲弊し
存亡の危機に陥る。一方道元を慕い来日した寂円は道元
の死後、深山に独り黙坐し弟子義雲、雲希を育て、二僧は
道元の復活、寂円の出世に個性に満ちた資質を発揮する。
[(6404) 08887](ID:8572)
著(訳)者:
瀬戸 みゆう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 退職後、周防大島で、わたしの生家を共に継ぎ、生活
することとなった夫が、目前に亡くなった。明け方、
ふっと何かの気配を感じたわたしは・・・・・・。「アホか、
お前は」という夫の決まり文句を思い出しながら、夫と
暮らした少し奇妙な日々を綴る。
[(6403) 08886](ID:8571)
著(訳)者:
瀬戸 みゆう
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 父の三回忌の前の晩、夢を見た。父が、本家の家の前
を通る国道の真ん中に』立っていた。鉄錆色の、くたびれた
ボストンバッグをさげて立っていた・・・・・。善徳(ゼントク)
と慕われた父、気丈な母、寡黙な祖母。いとしき人々の
生と死を描く。

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