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検索結果:9435件(241〜270件を表示)
[(9200) 15631](ID:15317)
著(訳)者:
越智信一朗
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
世界一危険で海賊が生まれる国と呼ばれたソマリアの首都モガディシュと北部で独立宣言をしているソマリランドの写真集です(2013年1月に撮影)。ソマリアに関する邦書は1960年に世界週報に書かれて以来いくつも出ていますが、本格的な写真集という体裁のものは初めてだと思います。ソマリアという国を写真で少しでも伝えることができればと思い、時事コラムもちりばめ制作しました。
[(9198) 15629](ID:15315)
著(訳)者:
野木 彩子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
性染色体の異常から低身長や不妊等を引き起こすターナー症候群。そんなターナー女性の1人である著者が疾患の特性と向き合うなかで得た独自の視点で幸せを求める思いを力強く綴った珠玉のエッセイ集。
[(9197) 15628](ID:15314)
著(訳)者:
杉田 亜希
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
公益住宅団地の自治会騒動と退会に至る体験をベースに書いたドキュメンタリー調のフィクション。体験を積む過程で衰えた頭脳も働き出し、ことの本質、行政の政策のまやかしに気付いていく老女たち。でき上った本は、担当する公社や窓口センターに送り、質問や要望の根拠として活かしている。
[(9196) 15627](ID:15313)
著(訳)者:
七条 敬三
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 何のために生きる? 人はふとそんな疑問に出会う。84歳を迎えた男も突然34年前まで従事したアニメの取材を求められ人生を振り返り、不思議な命の作用を感じた。 それは幼い時から始まる命の因縁だった。 命の謎に迫る現在にあって、まだ無数の謎が秘められてる大宇宙の生みの親へ男の感謝をこめたエッセイ。
[(9195) 15626](ID:15312)
著(訳)者:
貝瀬 清一郎
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
生きることは一瞬の流れでしかないと云う。人生と呼べるものがあるのなら区切はないと云う。幸いなことに今まで生きてこられた。二〇二〇年の夏から秋にかけての僕の生活風景だとおもう。
[(9194) 15625](ID:15311)
著(訳)者:
中城 正尭
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
卒寿をひかえ、編集60年(学研など40年、フリー20年)の気ままな歩みをまとめた自分史のムック。「生涯この道一筋」が尊重されるが、それとは無縁。雑誌も書籍も、児童書・旅行書・教養書もと新企画を立案し、仲間と本作りを楽しんできた。浮世絵収集や城郭文化の普及事業にも挑戦。編集者の体験した戦後日本の断面である。
[(9193) 15624](ID:15310)
著(訳)者:
上田 雅美<著>、長谷川 桃子<編>
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 新聞やテレビによく投稿してきましたが、FAX投稿が主体になりました。原稿が残りますのでまとめるだけですみました。時事問題や自分や家族のこと共産党について等思うことを思うように書きました。短い文章が多く読み安いです。
[(9192) 15623](ID:15309)
著(訳)者:
上田 雅美
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 30歳頃からでしょうか。新聞やテレビに投稿するようになりハガキに書いて郵送していました。下書きして出したのもありそいういう物は原稿が残っていました。時事問題や自分の事など内容はいろいろですがその時の自分の思いがつまっています。短い文章が多く読み安いです。
[(9191) 15622](ID:15308)
著(訳)者:
中路 美由紀
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
本書は元気が出る英語から始まり、目から鱗のイディオム盛り沢山、55回にも及ぶ渡航経験を生かし生きた英語をまとめてみました。英検1級保持者も大企業の通訳者もこんな表現知らなかったと大絶賛。これを持って旅に出る人も多いので”旅するテキスト”と呼ばれています。私が撮った写真が表紙を飾りワクワク気分です。
書名:さけび
[(9190) 15621](ID:15307)
著(訳)者:
小沢 長士
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 著者最近9年間に書いた詩の、殆んどを集めたものです。日常のささいなことが、題材となっている。好きな音楽のことや、また店員さんやグループの女性も、感じ入れば、題材になる。今回は、初めて横書きの詩のページを設けた。また、表紙やさし絵を、美術科出身の昔の同僚に、お願いした。
[(9189) 15620](ID:15306)
著(訳)者:
衣山 武秀 他40名<著>、山梨平和ミュージアム 理事長 浅川 保<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 山梨平和ミュージアムは、2005年から5年毎に戦争(戦後)体験記を5冊、編集・刊行してきた。5冊目の本書は2025年1月、マスメディアを通して募集、寄せられた手記を編集し7月にアスパラ社より刊行した。内容は、私の戦争体験、親族の戦争体験をふまえて、戦後を生きて思うことの3部、40編からなっている。
[(9188) 15619](ID:15305)
著(訳)者:
山口 範雄
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
昭和前期は、敗戦後の庶民家族の貧しくも楽しい暮らし。小学校から大学までの教育の一側面、子供の成長過程など、昭和後期では、社会人生活、海外エピソードに触れている。平成期では、国内外の旅、食文化&酒、美術、音楽、宗教など関心分野中心。総じて、戦後、西欧から学んだ合理と、日本文化基底の情理の具備を心掛けた。
[(9187) 15618](ID:15304)
著(訳)者:
真乃彰芳
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
『円を描く矢』は、弓道を通して一人の射手が自らの人生と向き合い続ける姿を描いた連作短編小説です。学生時代の未熟な射から、社会人としての再開、挫折や停滞、仲間や家族との関係、そして成熟と継承へ──五十の物語は、勝敗や技術の優劣ではなく、「人が自分自身とどう向き合い続けるのか」という問いを静かに掘り下げていきます。
弓道は本作において単なる題材ではなく、心を映す装置として機能しています。矢を放つ一瞬、残心に立ち尽くす時間、誰にも見られない稽古の静けさ。その積み重ねの中で、... 続きを見る
[(9186) 15617](ID:15303)
著(訳)者:
蒲生 桃子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
東京美術学校(現東京藝術大学)出身で、明治から大正を駆けぬけた早世画家・蒲生俊武の伝記。その存在はほとんど忘れ去られていたが、2007年に開催された藝大の自画像展覧会では、彼の作品が大きく取り上げられ注目を集めた。日本近代美術史上における俊武の業績はを綿密な実証と考察から解き明かしていく。
[(9185) 15616](ID:15302)
著(訳)者:
林 昌利
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
名古屋では都市化の進む中で、まだまだ多くの昆虫が生息するオアシスである。本書では名古屋城内で4年間、東山動植物園で4年間にわたり毎日観察を続け、また東谷山を始め市内6ヵ所で10数年にわたり定期的に観察をしてきた結果、258種の昆虫の生息地域と生の姿を、生態写真と標本写真にて紹介した最初の図説である。
[(9184) 15615](ID:15301)
著(訳)者:
小谷 博徳
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 生まれた地域の歴史、文化、神話、伝説、遺跡などがすっかり忘れ去られ、誰も今を生きることに目や心が奪われ、遠いルーツを源に語り継がれた歴史的遺産が消失の危機に至っている事を危惧
 明治の語り部が子守歌代わりに語っていた、身の回りの昔語りの中に、地域を作り上げた素晴らしい文化遺産が秘められていることに感動し、若い世代に伝承しないと消滅を危惧、私の必死のお願いで、40年前に要点筆記など文章化して温めていた。
 今、私が神代の昔から語り継がれてきた最後の語り部の魂を、書き... 続きを見る
[(9183) 15614](ID:15300)
著(訳)者:
原田 祥二郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 各新聞の読者の声や投稿欄へ応募するのが若い頃からの趣味で続々と採用掲載され、相当たまったので「私の人生旅日記」一冊目を自費出版。58歳の時。その後も続け、78歳の時に二冊目を出版。妻との結婚五十周年の「金婚式」を記念してだった。今回の三冊目は人生の集大成という意味からの意義のある自著本となっている。
[(9182) 15613](ID:15299)
著(訳)者:
大石 博子<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「學琳坊家系」は異体字の多い漢文で書かれた古文書です。本書は古文書を現代文に訳した編寛本です。内容は家系の記述ですが武家社会に翻弄された修験道社会の栄枯盛衰の歴史でもあります。學琳坊は平安時代に開基、明治時代の修験道廃止会により第40代坊主は還俗する。
書名:蛍の世
[(9181) 15612](ID:15298)
著(訳)者:
山根 悠謳
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳句結社「花藻」に入会後の10年間に俳句した作品を自選して構成した私の第一句集です。生きもの、近江、家郷(兵庫県新温泉町湯村)を中心として詠んだ作品です。生きものの生態を観察して私の人生を投影した作品や社会に対する私の見方を反映しているのが特徴かもしれません。
[(9180) 15611](ID:15297)
著(訳)者:
青山 晴江
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
18編の詩と6編のエッセイから成る詩文集。詩の前半は主に社会的弱者への共感に基づいた作品は多く、後半には死別した家族への追悼詩を入る。エッセイは詩作品での視点をより深く掘り下げる内容で、原発・若者の自死・格差社会・朝鮮などを取り上げている。解説文は詩人の石川逸子さんです。
[(9179) 15610](ID:15296)
著(訳)者:
升井 純子<著>、來嶋 路子<編>
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
解は高3男子。双極性障がいの母との二人ぐらし。母の世話をすることに重点がおかれ、自分の学校生活がままならない。周囲も無理解で解に冷たくあたるが、ある日、心ある人とのであい「ヤングケアラーではないのか」と指摘される。解をとりまくあたたかな動きが始まっていく。父をも含めた解の家族の再生はあるのか⁉
[(9178) 15609](ID:15295)
著(訳)者:
白生 圭
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
人として、日本の歴史に向き合う時に欠かせないものに、史書や金石分という文字の記録を補う考古学などの分野で、科学の進歩を反映させた研究者の想像力が生む歴史の検証に値する史料がある。加えて重要な視点は、❝人間性と公共性❞という普遍的な価値観である。その価値観に基づいて、既知と思われてきた支配統治者が作ってきた長い時代の歴史を改めないかぎり、歴史から学ぶべきものを未来に繋いでいくことができない。『卑弥呼と壹與 女王たちの砂時計』は、この視点の具現化を試みたものである。(あとが... 続きを見る
[(9177) 15608](ID:15294)
著(訳)者:
小谷 博徳
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 人生とは世情や暮らし、環境、貧富等、千差万別を背負い、喜怒哀楽を潜り抜けた道程と思う。
齢80年余りを刻み込んだ年輪の中に、印した足跡の重さ軽さはあれど、一歩一歩無駄にせず歩いて来た人生を、家族はもとより多くの皆さんが活字を通して、ある時は笑い、ある時は涙し、ある時は元気付き、読んでよかったと思っていただけたらと、精魂込めて出版しました。
 不幸と貧乏は人生の肥やし。できるか出来ないかはやってみないとわからない。どんな困難も挑戦なくして解決なし。を言葉から実践体験... 続きを見る
[(9176) 15607](ID:15293)
著(訳)者:
中嶋莞爾
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
かつて、数多の空襲の犠牲者たちを、抱くようにして弔った囚人たちがいた。

昭和初期、戦時色が濃くなり始めた世相の中で、不条理な暴力により片目を失明し、収監された小早川鋭士。
囚人たちを社会の一員として信頼する行刑局長・柾木暁の元で、彼はこれまでにない戦時下の刑務作業に就いてゆく。
一夜にして十万人の命を奪った東京大空襲の焼け跡で、自ら遺体整理作業に志願した囚人たちと共に、鋭士は身元すら分からぬ数多の遺体を丁重に埋葬し続けながら、死者たちの声なき声を聞く……。
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[(9175) 15606](ID:15292)
著(訳)者:
梅澤仁美
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
前作『使命ある子と育てられました』で宗教二世としての半生を描いた筆者が、あの一冊では語りきれなかった「家族入信」について、今回は真正面から向き合った作品です。
子どもが元気に育ってくれれば、それだけでいい──。
そう願っていた親の想いが、子どもの幸せを願うがゆえに、いつしか子どもの未来を無意識に支配してしまうことがあります。

宗教二世として、親の支配と“正しさ”に苦しみ続けてきた筆者は、かつて自身も、洗脳の中で、
我が子を一度「家族入信」させてしまいます。
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[(9174) 15605](ID:15291)
著(訳)者:
梅澤仁美
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私は子供の頃から家には仏壇があって、母は毎日仏壇に向かって祈っている宗教信者でした。
幼い時に姉と私が家族入会させられてから我が家は「宗教一家」となりました。
そして、病弱だった私に「他の人の試練もあなたは神様と約束して代わりに背負って産まれてきた、使命ある子」と母は教え続け、育てられてきました。
宗教だけでなく、吃音症、鬱、いじめなど様々な試練があった中でも、母は「あなたは使命ある子だからよ」と私に言い続けました。
家族はいつからか、宗教が中心の生活になってい... 続きを見る
[(9173) 15604](ID:15290)
著(訳)者:
淳本 遊
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
SNSはまだ一般的でなかった2000年代初頭、ワイドショーや芸能週刊誌、スポーツ紙を中心としたマスコミは、現在よりも影響力を持ったモンスターだったが、ある男女をめぐる報道に加熱し、悲劇を引き起こして糾弾される。しかしそれはマスコミ被害にあった者達が張り巡らした計略だったのか? マスコミ被害を追っていたフリーライター折原跡美が行きついた真相とは? マスコミの在り方を問う社会派エンターテーメント小説。
[(9172) 15603](ID:15289)
著(訳)者:
臼杵良子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 解説篇とモチーフ(図案)篇で構成された本書は、母から娘へと何世代にもわたり継承されてきたパレスチナ刺繍の意味を解説し、フルカラーで美しいモチーフを紹介している。パレスチナの歴史的背景や人々の生活、文化を映し出す刺繍は、今では離散した個を結び付けるパレスチナのアイデンティティの表象と女性達のエンパワーメントの一つとなっている。多種多彩な305点のモチーフは、深刻な人道危機に瀕しているガザを始め、地域別に収載している。
[(9171) 15602](ID:15288)
著(訳)者:
松井忠弘
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
主人公小海柿男は、運命的のように、下原数枝という女性と恋に落ちるが、彼は記憶喪失の病気を患っており、最終的に、彼はその記憶を辿るが、思ってもいない真実を知る事になる。殺人事件でないサスペンス要素を多分に取り入れた、読みやすく、しかもダイナミックな感じで、話は進んで行きます。
[(9170) 15601](ID:15287)
著(訳)者:
田邊眞知子 旧姓:岩佐
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
著者は田邊眞知子(旧姓 岩佐真知子)です。数年前に妻の本棚からこの1冊を見つけ、読んでいるうちに楽しくなり、復刻版を早速作りました。何より1970年頃の旅行事情、社会状況、女学生の生きざまなどがイキイキと表現できています。学内で北海道旅行計画する人に参考になるように書いたようです。
申込者の私は著者田邊眞知子の夫の田邊史朗です。本人は不治の病で闘病中です。

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