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検索結果:8830件(121〜150件を表示)
[(8680) 15027](ID:14712)
著(訳)者:
峯岸由美子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
絵本「くろねこカンタ みちくさくんくん」は、親子で散歩しながら街の匂いをたどり、五感を使って身近な自然を発見したり、親子の会話を楽しむことができる絵本です。
都会にも昔からの樹木があり、裏道や店の前には小さな草花が咲き、虫などの小さな生き物が暮らしています。この絵本を通して、みちくさをしながら様々な気づきや生命への慈しみを感じ、豊かな知恵を得ることができます。

絵本は家で読むのもよし、持ち歩いてカンタのようにみちくさに出かけるのもよしです。また、保護者の方が子ど... 続きを見る
[(8679) 15026](ID:14711)
著(訳)者:
増島 実
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
タイ北部の特徴的なラーンナー(百万の稲田)寺院装飾とホテルデザインの関係を深堀りしたのが本書です。特に代表的な13基の寺院装飾の名称と精細図を掲載しました。(P16-P19)また北部8県のラーンナースタイルホテル100軒を12年に渡り取材撮影。知られざるラーンナーコロニアル、マンダレースタイルまで解説しています。
[(8678) 15025](ID:14710)
著(訳)者:
しりこ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
主人公チコは、強迫性障害や潔癖症をともなう不安神経症がエスカレートし、会社を辞めてニートになった。外出しても、家のカギを閉めたのか気になり、わざわざ家に戻って確認をする。恋人に励まされながら、チコは社会復帰を目指す。なかよしカップルのドタバタな毎日を描いた、ほっこりと心あたたまる短編小説。
[(8677) 15022](ID:14707)
著(訳)者:
しりこ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
実話に基づく物語。生理になると鼻から出血する少女の苦しみ。そんな我が子を見守る母親の愛情。闘病生活を送る中で少女は、学校生活、就職、恋愛を通して成長していき、やがて親子の絆も深まっていく。希望を求めて生きる親子の壮絶なる姿を描いた短編小説。短編のため、読書が苦手な人にも、おすすめできる。
[(8676) 15021](ID:14706)
著(訳)者:
亀川 幸
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
本書は、短歌や随筆、著者の関係者の文で構成される歌文集である。沖縄の祖国復帰前後の社会状況や家族、故郷への思いが 綴られている。戦争の悲惨さや平和の尊さが心に響く。著者の人柄や生き方、足跡、思いなど慈愛の強さが表現されている。
関係者の稿では、著者との関わりが紡がれ、往時の八重山の様子も垣間みえる。
書名:句集 花種
[(8675) 15017](ID:14702)
著(訳)者:
安藤真澄
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
田舎暮らしの中で感じたままに詠んだ俳句と、娘が撮った日常の小さなときめきの写真を添え、句集にまとめました。家族を詠んだ句も収め、俳句に親しみのない方にも楽しんでいただけるようルビや注を付けています。仕上がってみると、まるで自分史のような一冊に。ありのままの感性を大切にした、温もりのある一冊です。
[(8674) 15015](ID:14700)
著(訳)者:
光岡美紀子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
この広い世界多くの所に出向き多くの人に出会い個々の国の実情、人々の暮らしの現状を知りたいとの思い、そして人々と交流したいという思いで活せる英語を体得し一人旅でした。一大冒険の日々アクシデントに常に見舞われる中エンジョイ出来たのです。唯一生涯最大の体験、財産となりました。本にまとめることで喜びは永遠です。
[(8673) 15010](ID:14695)
著(訳)者:
熊谷保孝
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
第一編では、神話化された空海でなく、現実に生きた空海を確実な史料を通して眺め直した。ここで地方の民衆の力を活用した宣布を目指したことを明らかにした。第二編では、空海の思想の根底には、インドに源流をもつ密教ではなく、日本の土着思想、就中、縄文時代以来の自然崇拝であることを明らかにした。
[(8672) 15009](ID:14694)
著(訳)者:
河本行雄
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
滋賀県大津市に生まれた在日コリアン二世が、生まれてから75歳までの変遷を口述筆記により綴った。25歳までは父親に勘当されるほどの遊び人で「落ちこぼれ」だったと本の題名に使うほど。結婚を契機に会社を起こし必死に経済活動に取り組んだ。挫折と再起の人生だったと振り返る。自伝はデジタル化と書籍の再輪で制作した。
[(8671) 15008](ID:14693)
著(訳)者:
平松達夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
重要無形文化財保持者、灰外達夫の没後十年を記念して、ご遺族の全面的な協力の下、亡くなる直前まで続いた作品への挑戦と決断の人生を紹介します。この一生は、わたしたち一人一人の生きる「大切な鑑」であることを訴え、生きることは不断の挑戦であり決断であることを一人でも多くの人に知ってもらうのが狙いです。
[(8670) 15007](ID:14692)
著(訳)者:
安岡隆昭
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
この本は、家族や友人、知人、社員や仕事に関わる人達等に話した事を書いたものです。内容は人生の中で教わり想い考えた事を諺ではなく実例をあげ自分の言葉で書きました。書き方は表題と2行の副題、内容と結論の69章を社会編・仕事編・我が人生編に分け、語録集として読んで若い人達の人生に役立てて欲しいと思っています。
書名:飛び立つ
[(8669) 15006](ID:14691)
著(訳)者:
小松 當
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
著者の子三人ともに統合失調症。生きる支えは短歌。鉛筆画を添えた息子の生きがいは絵。本書出版は突然死した次女への鎮魂歌となった。子らの苦しみを嘆き自らを責める母の心情のみならず、ささやかな喜びや願い、自然や人への温い眼差し。誰しもが抱く心のざわめきが飾らない素朴な言葉で詠まれており、共感と安らぎを与える。
[(8668) 15005](ID:14690)
著(訳)者:
井田順一
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
15才でサナトリウムに入った僕はそこで長い休暇を過ごした。少年少女と過ごした青春の日々。僕は恋を知り生死をかけた
手術を経験する。不安に満ちた性的な夢も見た。記憶刻印者として渡されたノートには未成熟であるまま生きようとした言説
が書かれていた。囚われた青春であったが確かに生きた少年たちの群像が描かれている。
[(8667) 15004](ID:14689)
著(訳)者:
西大寺 洋
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
苦痛から逃れるために妄想に身を委ねてマラソンに挑む男を描いた表題作をはじめ、自分の存在意義を見つけられないまま、人生の意味を問いかけながら、懸命に明日を生きようとする人々を写した短編集です。
[(8666) 15003](ID:14688)
著(訳)者:
渡辺庸子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
若き日の被爆者との出会い「遠い日の被爆者」静岡から福井に嫁ぐ日の「父の涙」雪国の暮らし「ゆきの騒動」小説を描く事に悩む「坊やとパパと純文学」幼い頃の長女を描いた「乙なわん子」、日課の「雨の日の散歩とでんでん虫」最後の作品としてウクライナへの想いを込めた「戦争のこと」35編のエッセイ集
[(8665) 15002](ID:14687)
著(訳)者:
富山陽子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
一生き残って申し訳ない。閉店間際に1個のエクレアを求める老女の秘められた過去に主人公の女子高校生が思いを重ねる「フラミンゴのピンクの羽」、沖縄を訪れた女性がかつての恋人とその父親との断絶を解消していく「菓子箱」など5作品を収録。沖縄の戦後史と現代の青春を結んだ短編小説集である。
書名:沈下橋
[(8664) 14999](ID:14684)
著(訳)者:
金原信彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
プロジェクトリーダーとして新薬開発を率いていた葛岡哲也は、開発最終段階で浮上した副作用の懸念から、左遷を言い渡される。その夜自暴自棄になり泥酔した哲也が目を覚ますと、そこは自分が生まれる前の故郷・高知の沈下橋だった。そこで出産後まもなく命を落としたはずの母と再会し、彼女を救うため現代医療で病を治そうと奔走する。
一方、現代では、競合チームが開発した新薬が、不正を隠して強引に上市されようとしていることを疑い、仲間とともに悪事を暴こうとするが―。
[(8663) 14998](ID:14683)
著(訳)者:
松下 健治
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
イギリス経度法の賞金獲得にかけた幻のタイムキーパーを多角的にみる試み。発明者自身による説明文と実際にそれを作った本人による構造解説という稀にみる貴重な資料。王室付き時計師としての栄華から凋落した父親と、全財産を投じて親の名誉回復に身を投じた弁護士の息子の生々しい実話。唯一無二のルモントワール構造のすべてと、権力との闘争劇の真実に迫る。2016年初版のオンデマンド化。
[(8662) 14997](ID:14682)
著(訳)者:
松下健治
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
1820年アブラハム・リース編纂『百科全書』より抄訳。『時計』の複雑機構の代名詞リピーターについて分解図をつかった詳しい解説。リピーター発明の歴史をたどりながら、初期の典型的な2つのメカニズム=フレンチモーション(仏式)とストックテンモーション(英式)を徹底的にひもとく。2018年初版のオンデマンド版。
[(8661) 14996](ID:14681)
著(訳)者:
松下 健治
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
1747年スイス生まれ、フランスで活躍した時計師アブラハム=ルイ・ブレゲの時計を世界で初めて収集し、その美術的かつ技術的意義を世界に知らしめたサロモンズコレクション誕生秘話を晩年のサロモンズ卿自らが語った貴重な資料の初邦訳版。2021年、『アンティーク時計学』叢書第三弾のオンデマンド提供開始。
[(8660) 14994](ID:14679)
著(訳)者:
まりあじょさんし
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
子どもたちが抱く、いのちやからだの不思議や疑問に向き合い、家族で考えられる絵本『いのちずかん』を作りました。無知や興味から子どもが加害者・被害者になるリスクを防ぎ、また自分らしさを模索する中で『自分は自分で良い』と思える子どもを増やしたいと願っています。この絵本を通じて、いのちの大切さや自分らしさについて多くの人と共有し、社会全体で一人ひとりが生きやすい世の中にしていきたいと思っています。
[(8659) 14993](ID:14678)
著(訳)者:
浅野 幸治
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
定年退職後の第二の人生、団塊フリーターの芸術学の7年間の成果と活動を自分史として取りまとめた。
① 巨大壁画芸術の一考察-芸術面の「公共性の構造転換」はミロから始まった-
② 現代における「奇想の系譜」の位相=村上隆・五百羅漢を基軸に=
③ <Anyアート>の受容探索=地域アートはどこに向かうのか=
卒論と修論など、通信制大学での現代アートの研究と実践が柱となっている。
また、「アートな生き方」として己の関心と行動をSNS(FaceBook)で発信したものを記... 続きを見る
書名:月の夜
[(8658) 14992](ID:14677)
著(訳)者:
望月 弘
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
平成11年から始まった「平成の大合併」により淘汰されたのは社会の変化に対応出来なかった財政的に弱小の自治体だけではなかった。それは戦前戦後を通して日本の地方政治を支えてきた政治風土の淘汰であり文化の終焉でもあった。主人公蓮井はこの風土の中で政治を志し、あげくその風土に見放された。蓮井はその風土の非合理を恨みながらも、自らの非合理にのめり込んで行く。人の行いは所詮は非合理と誤謬の彼方に希望を見つける哀しみに充ちている。
[(8657) 14991](ID:14676)
著(訳)者:
田中精夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
この冊子は、鳥取鹿野城主亀井玆矩の大陸出陣について書いたものです。玆矩は文禄・慶長の役で秀吉の命を受けて韓国に出陣し李舜臣と戦いました。その活躍を小説と韓国で取材した紀行文で表しました。海外雄飛の夢を持ち理想の国を鹿野に築いた玆矩の治世の原点を知っていただき、日韓関係の発展に役立つことを期待します。
[(8656) 14988](ID:14673)
著(訳)者:
坂本博子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明日香村の南に位置する栢森、芋峠を越えると吉野へ繋がる奥明日香と呼ばれるこの地域で、村起こしからそれを引継いでの食事処「奥明日香さらら」を開いて今に至る、合わせて22年の記録を本にまとめました。過疎化とどう向き合っていくか?ここで生まれ育った長男へ嫁いだ立場からも考えてみました。
[(8655) 14987](ID:14672)
著(訳)者:
山本 朱美
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
2002年10月次男が不慮の事故で10日間意識不明のまま旅立ちました。
私は身を切られる思いでした。長い間引きこもりが続き次男は向こうの世界から見るに見かねていたのでしょう。
夢や現実の不思議な事象が度々起こり、次第に次男が母を案じて送ってくれるメッセージであると確信しました。
またその後ご縁を頂いた方々の周りでも起こる不思議な事象に目には見えない世界からの愛を感じました。
それらの“奇蹟”を書いています。
前に『タツロウ君どうしていますか』『天国のタツロウ君... 続きを見る
書名:変遷
[(8654) 14985](ID:14670)
著(訳)者:
つのだもか
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
詩人つのだもかの1st詩集。17歳から25歳までの間に書き溜めた詩の中から、40数篇を収録。
作者自身の心、そして言葉の変遷とともに、受け手もさまざまな景色と巡り会える一冊。

A5版変形/全108ページ/ドイツ装/
表紙は透明箔押しの文字がうっすら光ります
[(8653) 14983](ID:14668)
著(訳)者:
宇崎 翔
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
母と亡き父の親友である高園、そして本編の主人公である生後8ヶ月の翔のスリーショットの写真が見つかる。
 高園家の関係者達が翔を不憫に思い、何かと気にかけてはいるが真実を隠そうとしているように思われる。そこには大きな秘密があるようだった。母と高園が不倫をしていた事実を匂わせながらもそうではないようにも思われる。その謎がどんどん深まっていくという手法が興味を唆るフィクションである。
 ある種のサスペンスタッチを盛り込みながらも壮大な愛の物語が詩情豊かに繰り広げられ、10... 続きを見る
[(8652) 14982](ID:14667)
著(訳)者:
まりあじょさんし
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
子どもたちが抱く、いのちやからだの不思議や疑問に向き合い、家族で考えられる絵本『いのちずかん』を作りました。無知や興味から子どもが加害者・被害者になるリスクを防ぎ、また自分らしさを模索する中で『自分は自分で良い』と思える子どもを増やしたいと願っています。この絵本を通じて、いのちの大切さや自分らしさについて多くの人と共有し、社会全体で一人ひとりが生きやすい世の中にしていきたいと思っています。
[(8651) 14979](ID:14664)
著(訳)者:
河野平紀
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
この混沌とした時代の中で、
佇み、身動きの取れない人が
いるとしたら、
僕の「書と言葉のメッセージ」で
少しでも心が軽くなり、踏み出す
きっかけになってもらえたなら嬉しいです。

この作品集が、沢山の人に伝わると
心から信じています。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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