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検索結果:7251件(181〜210件を表示)
[() 11086](ID:10771)
著(訳)者:
古閑 章
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本短篇集は、昭和40年代の荒々しくも熱気に溢れた時代状況を背景にしつつ、牧歌的な自然のなかを活発に動き回る子供たちの蛇殺しや泥合戦・こば焼き・幼い男女の交友・魚釣り・兄弟愛・ちょっとした出来心・異性への関心・ペットへの愛憎・暴力への恐れ・少年期の自我の目覚め等を活写した十三の連作を軸に追求している。
[() 11084](ID:10769)
著(訳)者:
宮藤 等
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
津軽と加賀の神社に奉納された瓜二つの船絵馬にまつわる物語。
明治三十年を前に、日本の交易を担った北前航路も終焉を迎えようとしている。
加賀の国安宅の弁財般正得丸に乗り組む十一人の水主(水夫)たちがそれぞれ
次の生き方を求めて明治という時代の荒波に果敢に漕ぎ出して行く。
その姿を船頭との交歓を通して描く。
[(7025) 11083](ID:10768)
著(訳)者:
梶 亨
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
遠い過去の伝承を受け継いだ名産「禅寺丸柿」の名のもとに
発足した神奈川県柿生村は、50年程の短い歳月の中で消え失せてしまった。
本書では、この地に根付いた固有の歴史や文化の土壌を掘り起こし、
当時の人々の暮らしや生業、伝統行事、風物等の懐かしい記憶を甦らせる
ことが出来ればとの想いをこめまとめました。
[(7024) 11080](ID:10765)
著(訳)者:
山本 紫苑
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
介護施設に勤務する看護師です。
デイサービスの施設を利用されているお年寄りの方々と日々接する中で
会話や行動、つぶやき等を短かく綴って詩集にしてみました。
高齢化社会になった現代介護施設の日々の内容をご家族さんに理解して
頂ければ嬉しく思います。
[(7023) 11077](ID:10762)
著(訳)者:
吉田 ヒロミツ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
九州で生まれ、波乱万丈の人生を送ることになった。
吉田ホロミツの生いたちから現在までを語った一冊。
知的障害者の弟をもち、父母の離婚を経て、高校卒業後、
東京に出てきて、第2の人生を歩む。
小中高校の生活が笑いを誘うことも・・・。
定年退職までの60年間を正直に書きました。
涙と笑いの一冊です。
[(7022) 11076](ID:10761)
著(訳)者:
微風 幸子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
認知症かも?と不安な人、認知症家族の介護で悩んでいる人達の不安が
軽くなることを願って書きました。
ケアマネージャーとして長年の介護現場で経験した事例から、家族の思い、
認知症介護に必要な心掛け、役立つ情報をまちめました。
単なる知識ではなく実際の事例と結びついたわかりやすい内容です。
MCIの情報も掲載。
[(7021) 11075](ID:10760)
著(訳)者:
上野 勝幸
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
四年余りの歳月と二百万歩の足跡をかけて成就した、歩き遍路旅の物語。
四国を数珠のようにつなぐ千古不易の道で抱いた思いを、ジョン・レノン
「IMAGINE」の詩と対話する形式でまとねられている。
写真やイラストとともに詩情に満ちた文体で構成。
現代社会の一考を投じた内容もみられる。
著者は少年サッカーの指導者。
[(7020) 11074](ID:10759)
著(訳)者:
藤井 文江
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日常の生活の一コマを軽いタッチで綴ったエッセイ集です。
第7回随筆文化推進協会「随筆にっぽん賞受賞作、『95歳のおしゃれ』
第14回文芸思潮エッセイ賞社会批評佳作入選作『スーパーシティ』も収録
しています。
43編のクスッと笑えるエッセイ集です。
[(7019) 11072](ID:10757)
著(訳)者:
銀村 金山
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者の30年近くに亘る旅行業における国内外での体験がベースになっています。
添乗現場でどのようなことが実際に起きたのか臨場感を持って書きました。
[(7018) 11070](ID:10755)
著(訳)者:
翠川 一秋
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
信州の風景を舞台に、夫婦の愛を追求した作品。
見合いで結婚して安定した生活を送っている女の唯一の不満は、
子どもに恵まれないことだった。
そんな折、かって思いを寄せた男と再会し、不倫の道へと走る。
しかし、最後は夫が最愛の人だと気づき、夫婦はやり直すことになる。
[(7017) 11069](ID:10754)
著(訳)者:
翠川 一秋
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
平成26年から31年までの5年間、地元の新聞社東信ジャーナルに掲載した
作品を中心に96編を収録した。
野生の子鹿を育てた友人夫婦の話や、母親が小学生のころに池で溺れそうに
なった話。
長男が苦労して40歳を過ぎて医者になった話など、いろいろ生活の中で
起きることをとり混ぜて2本にした。
[(7016) 11068](ID:10753)
著(訳)者:
柳谷 郁子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「想いのままに」エッセイ集)「赤いショール」(掌篇集)
{花ぎらい」(掌篇集)に続≪てのひらシリーズ≫の第4巻。
同人誌「播火」兵庫県半どんの会会誌「半どん」等に掲載の
ものを纏めている。
人生の一瞬に潜む妖しい桟微。
人の一瞬を彩る華のごとき魔性。
一粒の涙。
人の生きている姿ない感嘆しています。
[(7015) 11067](ID:10752)
著(訳)者:
柳谷 郁子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
収録53篇。
平成14年出版「諏訪育ち」(三月書房)の続篇。
文学同人誌「播火」の巻頭エッセイとして3ケ月に1篇を28年間
書き続けたうちの後半15年間のものを纏めている。
3ケ月の日々の内から切り取る、一瞬の呼吸のごとき、一督の視線の
ごとき、はたまた一握の熱砂のごとき、生きている私の姿である。
[(7014) 11066](ID:10751)
著(訳)者:
柳谷 郁子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
平成元年(1989)4人にて創刊よりほぼ季刊、28年(2016)100号を
迎えた兵庫県姫路市の文学同人誌が記念号として全国へ発信した同人競作集。
同人の資格条件は唯一〈本気であること〉。
合言葉〈書き続ければ作家〉を旨の3ケ月に1作28年間、誠実な生活者として
暮らしにまにれながらである。
[(7013) 11065](ID:10750)
著(訳)者:
柳谷 郁子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
統一地方選出馬の夫落選の夜、人嫌いのため事務専従であった青年が買収を理由に連行逮捕された。
彼に限りあり得ない容疑。
私は人生の自殺を覚悟に彼の身代わりを申し出て逮捕される。
何が何でも有罪にしようとする公権力との闘いの日々。
その中でも結ばれる幸せな絆、解放後の社会復帰へ辿る複雑な心理模様も描出する。
[(7012) 11064](ID:10749)
著(訳)者:
柳谷 郁子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
戦後60年、初めて世に出る秘録。
第2次大戦中、日本各地に設置された捕虜収容所、その記録は大本営命令による焼却処分によって無い筈であったが、敗戦より50年後、広畑俘虜収容所の通譯日記が発見された。
その記録を戦況の推移と重ねながら、一般庶民の日常的な感覚と視点でひもとき紹介する。
収容所の通譯の人生と共に。
[(7011) 11058](ID:10743)
著(訳)者:
朽木 曳一郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ここに収められた作品は各々スタイルが異なり、
60年代の日活活劇映画(「欣求」「寂蝶」)や史蹟散策瓢風(「小町井戸」)な形を
取っていますが、その裏側で「人間が持つ負の衝動 =リビドーが織りなす秘められた
世界に迫る」という意図の元に書き上げました。
『闇の中のEroS-バイタユ私論』はそれらの思考基盤となるエッセイです。

S
書名:御勅使川
[(7010) 11057](ID:10742)
著(訳)者:
小田切常雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
甲斐国の甲府盆地は遥か昔、大雨の度に山々から流れる土石流によって形成された。しかし、百姓は土石流によって田畑、家、尊い命さえ奪われた。特に荒れ狂った川は御勅使川(みだいがわ)である。時の領主、武田信玄は治水事業に取り組むが、道半ばで没する。事業を継いだ徳川幕府も暴れ川の制御に難儀する。扇状地特有の降れば洪水、照れば旱魃という苦難に一人の男が立ち上がった。彼の行く手を阻むは魔物と化した大自然である。「忘己利他(もうこりた)」の精神で挑むが、権力の抵抗も加わり成功はおぼつか... 続きを見る
[(7009) 11055](ID:10740)
著(訳)者:
秋月 澄華
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
あなたは今、幸せですか?彼氏ができない、彼氏がいてもダメ男、
結婚したのに幸せじゃない、人生がうまくいかない。
その原因は実は意外なところにある。
今まで誰も教えてくれなかった真実。
容姿や性格、運なんて関係ない。
これさえ知れば、あなたは苦しみから解放される。
恋愛や人生に悩める女性必読の一冊。
[(7008) 11054](ID:10739)
著(訳)者:
大西 雄二
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
内科医である著者が脳梗塞による失語症のことを書いた。
脳の左半球に障害が及び、初期には喋ることができなかった。
後遺症が残った方を励まし、苦しみを代弁したい。
病気に向きあい。
必ず復帰するという意志を持っていた。
自分の使命感で書いた。
希望を持って生き続けたい。
文章を書ける有り難さ、それが精一杯の想いである。
[() 11053](ID:10738)
著(訳)者:
平林 勇一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
地域のランドマークであり、文化遺産でもある火の見櫓。
長野県内外の火の見櫓巡りをおよそ10年続け、その観察記録を
まとめたもの。
火の見櫓の全形及び部分のデザインの多様性に注目し、分析的な
観察によって得た知見を豊富な写真を共に体系的に紹介している。
[(7007) 11052](ID:10737)
著(訳)者:
佐藤 勝義
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 幕末から明治初期に京都を舞台とする西国雄藩と、江戸から幕府将軍を229年ぶりに御所に参内させた朝廷と幕府の確執。明治天皇が237年ぶりに御所を出て社寺等に祈願した本質。薩長等との初戦に敗れた徳川慶喜が早々に京畿を引き払い、江戸で謹慎・謝罪し、会津藩主等も恭順を示したにも関わらず強引に東北戦争に至った経緯。さらに新政府を手中にしたいわゆる維新軍の功労者は欽定憲法下において新しい身分制度(華族・門閥・閨閥・軍閥)を維持し、昭和20年8月に至った本質を表した。
書名:歳月
[(7006) 11051](ID:10736)
著(訳)者:
中庭 昌樹
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
定年退職を機に歌集を出そう、と今は亡き親友の編集者に背中を押され発刊した処女歌集である。
~「耳うらに石鹸の雅香めざむれば海の凱歌を聴く朝が来る」という短歌は、中庭昌樹がきめ細かくエロスを歌うことが出来ると、人には判るだろう。~(劇作家 高取英・本書「跋」より)
[(7005) 11050](ID:10735)
著(訳)者:
平田 正男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
人生100年時代の今日、シルバー人材センターの魅力を取りまとめた一冊です。「働くことこそ喜び、学びこそ人生、シルバーこそ生きがい」を目標に、高齢者が生き生きと働き、健康を維持しながら、学びを大切に生涯現役人生を送るための情報発信のために出版しました。
[() 11046](ID:10731)
著(訳)者:
元谷 勤
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
著者の父、故元谷督太郎が遺した数千点の写真の中から180点選び体系的にまとめた写真集。
鳥取という山陰の昭和の人々の生き様と、むき出しの自然をテーマとしている。
督太郎は中央の写真雑誌へ応募を重ね、名取洋之助の目に止まった後、土門拳によって「六人の侍」の一人に数えられているリアリズム写真家である。
[(7004) 11045](ID:10730)
著(訳)者:
奥 尚代
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
自然に囲まれ、花と音楽と家族を愛した著者がフランスのパリ、アメリカのフォートワースで暮らした日々をつづったエッセイ集(Amazonでの紹介文)です。著者は2003年10月10日に「セーラ物語」(4-89630-121-8)を丸善出版サービスセンター、藤原印刷株式会社より発行致しました。その後続編をと準備しておりましたが残念ながら2017年5月、病で亡くなりました。病室に原稿に持ち込んで本にできるのを楽しみにしていた著者の遺志を継いで、家族で代わりにこの「セーラ物語Ⅱ」を... 続きを見る
[(7003) 11043](ID:10728)
著(訳)者:
秋田裕司
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
筆者が小児科医として病児を診療したり、自らが子育てをしたりした際に感じたこと、気づいたことを「五・七・五」のかるた形式で表現し、子育てに関するコメントを追記した書物である。
「甘やかし それとは違う 甘えさせ」「怒るより 叱ることの 難しさ」「聴くことが 関わり方の 第一歩」「反抗期 向かい合ったり いなしたり」「待ってみて それでダメでも 待っていて」など、「あ」から始まって「ん」までの46のかるたと子育てエッセイから成り立っている。
子育て世代の育児の悩みが少し... 続きを見る
[(7001) 11041](ID:10726)
著(訳)者:
手塚修文
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
いろいろな生き物を対象にした実験、私自身を対象にした人体実験や貴重な体験を経て、植
物の様々な生理現象に有効な影響を及ぼすこと、それ以外にも広く生き物一般に対して多種
多様な生理活性の知見を得たことから、「『有機ゲルマニウム』は生命に驚きの威力を発揮
する物質である」ことを私は心の底から実感した。
[(7000) 11039](ID:10724)
著(訳)者:
家坂 利清
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
アマも短歌を評価できるよう短歌スコア(1.新鮮さ 2.分かりやすさ 3.深さ
4.歌い出しの魅力 5.訂正すべき箇所があるか)が考察された。
導入により、従来と違った視点で短歌を促えることができた。
その理由として、短歌スコアは項目毎の採点だから、歌の長所ともに短所が
浮き彫りになり、より客観的な評価になる
[() 11032](ID:10717)
著(訳)者:
菅野 春雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
映画の影響もあって川端康成の「伊豆の踊子」ほど誤解されている小説はない。
本書は小説を読み解く基本に立ち返り、一般の評価や学者の解釈などの一切の
先入観を捨て、市井の老夫婦の本音に託して、小説で語られたことの背後にある
語られなかった真実を解き明かすものである。
理解されやすいよう小説形式とした評論である。

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