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検索結果:6827件(181〜210件を表示)
[(6647) 09753](ID:9438)
著(訳)者:
東 守
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
50年前から趣味として撮り始めた「ふるさと」ですが、今回は我がふるさと福井県をテーマにまとめました。ここ福井県も例外でなく、この50年間でさえ風景や風土は大きく変貌しています。ブローニ67サイズのリバーサルフイルムに撮り貯めた数は5千点に及びますが、今はもう撮れない風景がほとんどで写真の記録性を改めて感じました。また人物が入った作品の方がふるさとを表現するのには最適だと思いました。昨今はただ綺麗な風景とか絶景を狙った風景写真雑誌、展示会がブームですが、それだけではあまり... 続きを見る
[(6646) 09752](ID:9437)
著(訳)者:
小橋 靖
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
近世~現代の塩業に関する写真(塩浜開起の制札、塩浜開起録、絵図、塩田の測量図、焼印、掛軸、塩専売法施行以降の塩製造許可書、塩田模型、入浜塩田の作業、流下式塩田への転換工事、流下式塩田、イオン交換膜透析装置など)を掲載するとともに、それぞれ詳細に解説をしている。そのほか、「徳島県の塩業史」や「塩田時代の塩づくり」を解説しており、『徳島県塩業写真資料集』を見ると、近世~現代の塩づくりを理解できるものとなっている。
[(6645) 09734](ID:9419)
著(訳)者:
橋本鋼二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
八王子発祥の庶民のための文章運動、ふだん記を創始した橋本義夫は、逆境や苦難のなかで数多くの文化運動を起こしていた。貴重な資料で辿る本格的な橋本義夫伝。
[(6644) 09731](ID:9416)
著(訳)者:
(西井 易穂)育夢教意
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 万葉集は自然美、恋心を歌った日本人の心の原点です。
 大化の改新と明治維新時代は外国文化を取り入れた共通点が
あり、この時代に生きた人達の心を対比した解説文を右ページに、
自筆の万葉集と関連スケッチを左ページに配し、大人向けの絵本を
作成しました。
 岩倉使節団の米欧回覧実記研究を通して日本人の心を探りました。
書名:万葉残響
[(6643) 09725](ID:9410)
著(訳)者:
碓井 信二
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 筆者は、この万葉集からの「本歌取り」の試みで、失われたものはの痛切な祈り
とも似た響きを伝えんとする。
 歌を詠むことで知った生命の内奥からの解放感と、その初々しい感動を共有する連帯感。
 私たちの文化的伝統の始原の記録が万葉集には残されている。
書名:お猫さま
[(6642) 09715](ID:9400)
著(訳)者:
山内 兄人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 猫の小咄十三扁です。小咄を書くのは初めてです。
 素人の怖いもの知らずといったところです。
 八っつあん、熊さん、それに猫さんにノーベル平和賞を
あげたいのですが、いかがでしょうか。

[(6641) 09696](ID:9381)
著(訳)者:
内藤 啓子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私は通い始めた乗馬クラブで頭の白馬に恋した。
名を太郎公といい、このとき太郎公は多くの名馬が安楽死された「蹄葉炎」
という不治の病を内包していた。
蹄葉炎は本当に不治の病なのか、恋する女は一途である。
支えることによって支えられる。
支えられたのは太郎公か私か。
この日を境に私と太郎公の挑戦がはじまった。
[(6640) 09694](ID:9379)
著(訳)者:
冨田 美穂子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
出産時の障害で右手は役たたず、右足は引きずって歩けた、私六十年余の
歩みをまとめた自分史である。
東洋大学卒業後、薬品会社の三年勤めた。教員・児童館職員で三十年余
働いた。
三十才の時、冨田光治(元会社員)と結婚し、共働き生活、子どもに恵まれ
なっかたので、二人で生活した。それからの過程が細かく書いてある。
[(6639) 09683](ID:9368)
著(訳)者:
福島 みき枝
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
平成二十八年、母は なく白寿を迎えました。句歴四十余年これまでの
句の中から母自身が選んだ六百余句を本の形にまとめました。
句友との吟行や旅を楽しみ、夫亡き後の二、三年間の独居生活では、
夫を偲びつつ本を読み筆えをとり、庭の草木を愛し、日々是好日の思いで
生きてきた母の半生が思われる句集となりました。
[(6638) 09633](ID:9318)
著(訳)者:
重川 治樹
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「岩棚のにおい」
あらすじ:
 あやかしの女が全身から発する微光を見てしまった男二人、M社とA社の新聞記者が人生を滅茶滅茶にされる。ひとりは父子家庭の無間地獄に落とされた末に食い殺され、もうひとりは人格が崩壊して痴漢常習者に堕して刑務所へ。

 赴任地T市・半島で亜逸多扶紫季と大造寺珍人はともにT警察署を担当していたが、わけのわからぬとんでもない事態に巻き込まれる――。A社支局のダンスパーティーで出会った美しい女に二人同時に一目惚れして始まった狂乱の恋。県立高校... 続きを見る
[(6637) 09614](ID:9299)
著(訳)者:
田辺 武夫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 小説・詩・随筆・日記・演劇・映画・写真・絵画・漫画などに表現された卓球の紹介。
 温泉卓球からオリンピックまで、競技として社交として文化として卓球がどのように
楽しまれてきたかを列挙。
 資料は170点を越え、日本人最初のピンポンプレイヤーは夏目漱石だった!?の
考察も。
<20年間の卓球専門誌掲載文などを集成>
[(6636) 09613](ID:9298)
著(訳)者:
能登 宏之
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 別添「豊中空襲」の続編です。写真資料は数点以外、すべて手元にある資料です。
 教育施設では資料を見て、聞いて、触れる学習をしています。
 空襲と言うと、広島・長崎・東京・大阪ぐらいしか知らない。
 学校の平和学習も減りました。
 地方都市の過去の戦争を学習しつつ、「だまされない市民」を育成する「草の根
平和主義」を本にした。
[(6635) 09612](ID:9297)
著(訳)者:
熱田 六郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 人づきあいの大切さと面白さを考えました。
 先ず、人間を知り自分はどうあればよいかがわかれば、人との
よりよいつきあいかたがわかると思います。
 つきあい方に多くのことばを用いました。
 人生や運命についても精一杯考えてみました。
 みんなで仲良くたのしく助け合ってくらせる世の中になればいいな
と思います。
[(6634) 09607](ID:9292)
著(訳)者:
新庄俊郎
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2006年頃から人吉・球磨エリアの愛鳥家・野鳥研究者達が、本来山奥に生息してなかなか出逢えないヤマセミが人口3万人を超える人吉市中心部でごく普通に飛び交う姿を観て、是非人吉市の鳥にしたいと運動を行っていた。2017年3月人吉市がこれに応え長年地元の野鳥研究者たちが待ち望んでいたヤマセミを「市の鳥」に指定した。同時にJR九州が熊本ー人吉間の新特急に「かわせみやませみ」と名付けた。これらを記念して、人吉市を飛び交う珍しいヤマセミの姿を人間との奇跡の共存・共創シーンを中心に1... 続きを見る
[(6633) 09599](ID:9284)
著(訳)者:
藤田重信
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
古賀先生が言われていたように「俳句は自分の生涯を曝け出すもの」。また星眠先生の「無理せず、根気よく」という言葉を忘れず、これからも俳句の道に精進していくつもりです。
[(6632) 09597](ID:9282)
著(訳)者:
菅原ちはや
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳句を始めたのは昭和六十二年、かれこれ三十年にもなっていたので、古希を迎えるにあたり記録としての句集を上梓したいと思った。
[(6631) 09595](ID:9280)
著(訳)者:
大出岩子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
この六年は自他ともに変化の多いものでした。東日本大震災をはじめ、国の内外で未曽有の災害が続きました。「橡」においても同様に、古賀まり子先生、島崎秀風先生はじめ多くの方々とのお別れがありました。中でも、先の主宰堀口星眠先生との別離は、未だに信じられず、受け入れ難いものがあります。?み込まれそうな悲しみから一歩なりとも踏み出したい思いで、この一集をまとめる決意をいたしました。
[(6630) 09594](ID:9279)
著(訳)者:
服部 寿子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
日本が米国と戦争を始めた時私は5才、もう子供だったから当時のことは
あれこれ憶えている。
でも、まだ子供だったからその記憶は正確とはいえないだろうし、時がたち
変形しているかもれない。
大して悲惨でも感動的でもない体験を本にしたのは、今が戦前にならず全ての
人が戦争を知らない子供たちでいてほしいからである。
書名:雪女郎
[(6629) 09580](ID:9265)
著(訳)者:
原石 寛
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
小田原・箱根の花街の女性たちの生きる姿を、男女の哀しい運命に乗せて描く短編小説集。三味線の芸道の深い模様と人生の悲哀の色彩を重ねて、独特の文学を構築した原石寛畢生の作品集。川端康成も激賞した原石文学の結晶がここにある。
[(6628) 09579](ID:9264)
著(訳)者:
五十嵐勉
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
タイ・カンボジア国境に、虐殺を逃れて来た数十万のカンボジア難民が溢れる。その難民村をベトナム軍の砲火が襲う。砲弾によって記憶を喪失し自分の名前もわからない少年が、母を求めて戦闘の地へ帰ろうとして銃殺される「ノンチャン、NONGCHAN」/砲弾によって死ぬ難民女性を見つめ、ただ焼かれて骨になっていく難民の最期を日本人カメラマンが見つめる「風の色」/戦場の楯になっていく障害者難民たちと虐殺の過程を辿る難民の回顧を重ねて戦場の人間の根底を問う「聖丘寺院へ」??カンボジア難民の... 続きを見る
[(6627) 09562](ID:9247)
著(訳)者:
松宮哲
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治大正年間に滋賀県湖東地区の人達が大挙して日本からカナダ・バンクーバーに渡航しました。我が祖父松宮外次郎もその中の一人でありました。カナダに渡航した原因は何か、渡航先での活動はどのようであったのかを記録としてまとめました。 また滋賀県人が拘わったバンクーバー朝日軍の野球チームの創設から終局までの活動の全貌を捉えています。バンクーバー朝日軍は白人と軋轢がある中、フェアープレーに徹し活動する事で絶大な人気となった栄誉あるチームです。これらの資料は当時日本人相手に発行された... 続きを見る
[(6626) 09560](ID:9245)
著(訳)者:
Simon1973
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
プロレスとは社会を映す鏡である。
力道山以降の日本のプロレス史から日本社会の諸相を炙り出し、中でもヒールと呼ばれる悪役の在り方に着目することで、この国が抱える問題や、今後生きていく上で必要な態度を分析する。
価値観の多様性を擁護し、全体主義的な傾向を排除するためには、私たち一人ひとりが、まさにヒールとしての生き方を貫くことが必要であることを提唱する。
入口こそプロレスであるものの、社会学的な要素も多分に含んだ、プロレスファン以外にも読み応えのある一冊である。
書名:虚構
[(6625) 09559](ID:9244)
著(訳)者:
虚構
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
四編の幻想を紡いだ短編集。
双子の蜜なる悪意の遊戯の果て、狂気故の愛に溺れた少年、後に神と呼ばれるある一人の男の辿る道、画家とモデルの赤く染まった水魚の交わりを描く。
[(6624) 09553](ID:9238)
著(訳)者:
五緒川 津平太
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
書店売上ランキング1位になれば一生遊んで暮らせる
と思ってましたーー。山梨限定の方言本を自費出版した
ら売れに売れ、地元書店では村上春樹『1Q84』を抑え
て09年年間ランキング1位を獲得。それから後は夢の
ような生活が始まると思っいたら・・・。自費出版の成功
体験とその後の現実を甲州弁を交えて記しました。
[(6623) 09550](ID:9235)
著(訳)者:
E☆クリエイターズ 星野かほりイベント未来へのメッセージプロジェクトチーム
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
小説投稿サイト「エブリスタ」で開催した星野かほり個人イベント「未来へのメッセージ」への参加作品集です。参加者は、自身のイラストまたは写真作品に、メッセージを添えました。
ネットの中で年齢性別職業に関係なく交流のある仲間が、子供達や家族、恋人への想い、未来への鼓舞、平和な社会への願い、明日への希望など様々なメッセージを贈っています。
また、本書は1冊100円を同ネットの仲間が立ち上げた東日本大震災復興支援団体へ寄付しています。
「あなたは独りではない。寄り添う言葉と... 続きを見る
[(6622) 09549](ID:9234)
著(訳)者:
星野かほり
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
50歳を超えてから、携帯小説投稿サイト「エブリスタ」の短歌・写真・詩のカテゴリーに、2010~2014年に投稿した作品集です。個人の趣味として作品作りが広がり、年齢・性別・職業に関係しない交流が広がりました。その中で東日本大震災が発生し、ネットの仲間への募金支援(1冊100円募金)として本書籍を活用しています。
「希望~未来へ~」は、震災当時のネットの仲間への、そして自身へのエールの詩歌&写真の作品です。
[(6621) 09548](ID:9233)
著(訳)者:
森尾 果
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 定年退職を目前に控えた私(著者)が癌と診断された。
その告知から入院・手術・退院までの”初めて尽くし”の
体験をまとめた手記である。
 術前の準備、検査、術後の経過などの記録と入院生活に
おけるあれこれなどエッセイ的部分が合わさっている。
[(6620) 09547](ID:9232)
著(訳)者:
原稿 呆詩
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 辛辣な表現は一見、妻が夫をこきおろしているように思われがちだが、
そのあっけらかんとした文体に不思議と憎しみは感じられない。
 ユーモアてんこ盛りの真事正に新しいジャンルの本である。
 気分のすぐれない時に効能あり。
[(6619) 09546](ID:9231)
著(訳)者:
森 土霧
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 散歩の途中や旅先での事柄を、思い付くまま、空気を絡めて、というよりは
それを基にして、散文詩にしました。
 その場(大気)や、流れたり又は留まっている空気(大気)。
 自然と人間の関係(位置)等々。

[(6618) 09542](ID:9227)
著(訳)者:
長谷川 光位
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 犬違いから始まった職場の看板犬のくろの物語。
 くろを中心に、縁のあった動物たちや風景を写真とエピソード
で綴ったもの。
 ふり返れば、私自身の半生は犬たちと過ごした時間とともにあり、
日常のひとこまや散歩での出会いや発見をつないでみると、ひとつの
旅のような仕上がりになった。
 そして彼らの旅立ちに向き合う作品。

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