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検索結果:6986件(211〜240件を表示)
[() 10129](ID:9814)
著(訳)者:
大久保 昇
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 本書は俳句雑誌「未来図」に入会した昭和60年から
平成28年まで約31年間の俳句作品です。自分の言葉で
読むことを心がけました。
 俳句人生を賭けた第1句集です。
[(6762) 10116](ID:9801)
著(訳)者:
阿波 ひろみ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 ある日子どもたちは水辺に遊びに行くと、今にも消そてしまい
そうな光を放つ一羽の鳥を見つける。
 子どもたちはそれぞれの方法で鳥を助けるため考え、行動する。
 子どもたちは無事に鳥を助けることが出来るのか。
 鳥が弱ってしまった原因とは。
 平和をテーマにした子供から大人まで読めるストーリーになっています。
書名:資本
[(6761) 10104](ID:9789)
著(訳)者:
岡田 清
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 資本は、「資本一般」=「資本論」では、価値増殖(剰余価値の生産、資本蓄積)と、実
現との矛盾のため、価値増殖が不可能である。したがって、論理は上向し、「世界市場」
に向かうことになる。そこで、資本は価値増殖と実現との矛盾として現れ、現実的資本で
ある「資本の世界的運動体」を形成する。その下では、価値増殖が行われる。「資本の世
界的運動」は、それ自体、矛盾であり、生成・発展・消滅する。それは、同時に、段階である。
歴史は、このような「資本の世界的運動体」の変遷... 続きを見る
[(6760) 10102](ID:9787)
著(訳)者:
誠 司
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
その女の行く手、阻めし者未だなし!

貴方は日本のジャンヌ・ダルクと言われた、女性の話を知っていますか?1576年、筒井順慶の実子として生まれた実在の人物、筒井順子。1596年、内藤樹里亜を介してキリスト教に入信し、伊賀真里亞と名乗る。

幼い頃より興福寺の僧兵・胤栄より宝蔵院流槍術「十文字槍」を、柳生宗嚴より新陰流を伝授され、ひとかどの兵法家となった真里亞。ひとたび戦場に立てば、漆黒の修道衣に具足を着け、ヴェールの裾をなびかせて馬を駆れば、目にも止まらぬ... 続きを見る
[(6759) 10101](ID:9786)
著(訳)者:
中川 洋子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
韓国の文化発展のために尽くした女性画廊主キム・チャンシル。彼女が美術誌に発表した様々な記事を収録した本が韓国で出版された。本書はその日本語訳である。
朝鮮動乱で九死に一生を得る経験を何度もして、生き残った命。自分と向き合いながらまっすぐに生きた彼女が残した言葉の数々は、私たちが生きる意味を模索する中で
これからの人生にとってかけがえのない指針となるでしょう。今よりも封建的だった時代の女性にとって、家事(月)と仕事(太陽)を両立させる(掴む)のが、いかに困難なことであ... 続きを見る
[(6758) 10098](ID:9783)
著(訳)者:
平井 政二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 現代の地図利用は、スマホやタブレット単末での所謂る電子地図が
全盛です。
 確かに自分の居場所や見知らぬ目的地へ案内してくれますが、最適
経路から外れた所に魅力的な土地や、思いがけない場所が沢山あります。
 それを探す体験は絵地図を手に外出することです。
 埼玉を主に、全国の楽しい地図巡りを提案しました。
[(6757) 10096](ID:9781)
著(訳)者:
戸田 康貴
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 昭和18年東京府は、戦況の悪化に伴い3~6年までの児童を
地方に強制疎開させた。
 然し地元の児童たちに受け入れられた訳ではなく、日毎に確執や軋轢が
生じ、或る日不幸な事件が起きた。
警察は事故として処理したが被害者側は納得しなかった。
増悪と執念、様々な想いの中、70年前から続く悲劇の連鎖は果てしなく続く。
書名:和風細雨
[(6756) 10092](ID:9777)
著(訳)者:
野村 芳泉
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳句を作り出したのが70歳からで、80歳を越えて体調思わしくない中で、
「自分の今までの人生記録をまとめたらいい」と夢に出た父の勧めもあり、
日野百草先生、望月たけし先生、俳句仲間の皆さんのご協力で句集を作りました。
子供のころは空襲と空腹ばかりで、戦後はあんな時代はまっぴらと思い、
平和運動と子育て、仕事と忙しくも楽しい人生を送って参りました。
そしてその体験から、平和の尊さとあの時代に戻してはいけないという思いで、
晩学の婆でございますが拙いながらも俳句... 続きを見る
書名:元考図
[(6755) 10083](ID:9768)
著(訳)者:
福永 大和
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
自分なりに、考えて作って見た作品。
人間についてと宇宙について。
[(6754) 10082](ID:9767)
著(訳)者:
中原達夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
母の人生を一冊の本にまとめることは、母との約束だった。しかし、生前に果たすことができなかった。母が書き残したメモをもとに、母とともに歩んだ父についてもまとめることにした。記憶に残る風景を思い浮かべ、父と母を知る人々を訪ね、在りし日の両親を思い浮かべる。そこには私の知らなかった両親の生きる姿が蘇ってくる。助産婦として駆け回った母、地元の小学校教師として全うした父、二人の足跡に、支えとなった多くの人々と両親らしい生き方を知ったのである。「神我らとともにあり」の言葉を支えとし... 続きを見る
[() 10076](ID:9761)
著(訳)者:
西田拓郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
俳句はもと俳諧の連歌の発句であった。俳諧には「おかしみ」「戯れ和する」などの意味がある。
俳句の源流には俳諧の精神があるのだ。
しかし、年を経れば俳句にも堅苦しい決まりごとの蓄積が生まれ、その垣根が高くなる。
それを低くし、俳句を楽しむ世界に子供を招き入れて、かつ、低俗に落ちない俳句指導の姿が本書に溢れている。
所収の俳句は、授業や授業外の学校生活、地域や家庭での生活に及ぶあらゆる場面に俳句に遊ぶ場を見出し、それを俳句学習の場として生かしている。
ここに場によ... 続きを見る
[(6753) 10074](ID:9759)
著(訳)者:
ヤノミヨコ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
このお話には怠け者のサイが登場します。サイは、威圧的で他の動物たちを服従させてこき使うだけ使いますが、 そのせいで池で溺れ死にそうになっても誰にも助けてはもらえません。自業自得という危機に直面したとき、ゾウが登場します。誰も助けてくれない中、唯一声 をかけ助けてくれたゾウ。この出来事でサイは自分の間違いを認めて、心を入れ替え再出発をするというお話になっています。
サイが溺れてしまうところでお話が終わりにならなかった理由には、間違いを犯した後の対応についてのメッセージが... 続きを見る
[(6752) 10073](ID:9758)
著(訳)者:
佐藤 秀人
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
在家信者としてGLA、幸福の科学、レムリアの風などを体験し、62歳にして漸く彼岸という悟りの境地に到達しました。阿羅漢のような霊的能力は発生しませんでしたが、霊的啓示は降りてきたのです。彼岸とは今まで詳しい解説のない悟りの境地であり、また在家にあっては悪霊などの惑わしの危険も少ない境地であることも確認されたので、人生の意味や、自我の仕組みを解説しながら、彼岸という悟りに到達する方法と釈尊の悟りへの道程を解説した書籍です。
[(6751) 10065](ID:9750)
著(訳)者:
サークルききがきや
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
これは、南伊豆の暮らしを紡いだ貴重な聞き書き集です。南伊豆で綿々と受け継がれてきた、この土地ならではの暮らしぶり。ここで生きた先人たちの言葉には、時代をつくり、生き抜いてきた証が刻まれています。
南伊豆の聞き書きは、ここに暮らす私たちが、もう一度地元に目を向け、忘れていた古き良き時代の豊かさや、自然と上手に向き合って暮らした知恵や技を高齢者から学んだ活動の記録です。
[(6750) 10064](ID:9749)
著(訳)者:
和田幸信
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
足利工業大学における、34年間の教育と研究を述べている。研究については、日本建築学会賞を受賞したフランスの都市計画の研究の経緯を現地調査を踏まえて述べている。また年ごとに研究や教育の変遷を述べており、情報科学の爆発的な進歩により手書きからワープロ原稿へ、大型コンピューターからパソコンへと研究の方法や論文、原稿の書き方が変わることを指摘しており、研究を通して時代の流れが読み取れる。
[(6749) 10063](ID:9748)
著(訳)者:
中武 寛
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 主人公は、脳梗塞後遺症の不自由な身で遺言書を書く。
相手方の妻及び子供の立場や思惑、父と子の微妙な愛情
の違いを描いた。一方、主人公が胃瘻造設に当たり、医療
現場との関係において、患者本人の「生きる」意味を問うた
物語である。なお、異瘻を小説に取り上げたのは、本書が
最初である。
[(6748) 10062](ID:9747)
著(訳)者:
今西 宏
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 社会にとって極めて重要な役割を果たしているにもかかわらず、あまり知られていない職業の人々がいます。「建築構造設計」という仕事をしている人々で、彼らは「構造屋」と呼ばれています。我が国では年間数十万棟の新しい建物が産まれていますが、その安全性を担保しているのが「構造屋」です。しかしその職責の重大性のわりには、「構造屋」は世間に認知されていません。社会的地位も高いとは言えません。彼らの多くは個人または2・3人の小さな事務所で働いています。
 この物語は、そのような「構造... 続きを見る
[(6747) 10058](ID:9743)
著(訳)者:
鎌倉屋梅之人
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
花柳界で男を上げて一流になる「平成のご贔屓という生き方」
企業経営の本質を宮川町で学ぶ舞妓と向き合った2000日の記録
当たり前のことを当たり前に、リアルに実践している世界がある。
そこは、妥協、言い訳、今の時代でいう「PDCA」みたいな理屈や理論、システムは通じない。
白か黒かなどと言う2社選択も無く、有るのは『現実』と『前進』のみである
そしてその世界は、我々日本の中で何百年も世代に引き継ぎ、継承されている世界。
それが花柳界だ。
その世界に存在する舞... 続きを見る
[() 10054](ID:9739)
著(訳)者:
雨宮 洋司
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
船員職業の特殊性に配慮しない現行の国交省による船員政策を批判的に論じたものです。過去の論文などの掲載ではなく、第二次大戦後の平和国家・日本における海と船員育成のこれまでと現行の船員政策に警鐘を鳴らしあるべき姿を示すことを意図したものです。船員という語句を付した書籍を刊行することが定年後になすべき使命感をもって自費出版しました。
[(6746) 10052](ID:9737)
著(訳)者:
舘山 誠
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
読者諸氏には、まず表表紙・裏表紙の画像をじっくり眺めていただいた上で、「おわりに」、そして「序 本書の解説と凡例」へと進んでもらえば、好奇心の入口に立ってもらえるかもしれない。編者は、『雪中の狩人』を描いたブリューゲルのようなまなざしを以て、北奥新田地帯を描きたいと思った。厳しくも情愛に裏打ちされたまなざしを以て、農民の物質生活の遠近景、そして苛政や災害など非常時に際しての農民達の倫理的紐帯の発動を記述したいと思った。「自らの生を、その言説によってではなく、その生そのも... 続きを見る
[(6745) 10050](ID:9735)
著(訳)者:
①(文)若山正樹、②(布絵)若山千春
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
両親は越後の国・・雪国・新潟・高柳生まれ。豪雪地帯の急な山々はウド・ゼンマイなど三歳の宝庫です。
春ともなると暖かい日差しが山の斜面に降り注ぎ残雪に覆われていた山々は緑で沸き立つ。山菜採りが大好きな父は待ちわびたように山に繰り出す。特にぜんまい採りが大好きでカタクリ・オオバキスミレなど山野に萌える春の息吹を満喫しながら楽しそうに山を駆け回る。
ところがこの「ぜんまい採り」そのものはとても楽しいものらしいがその後の処理が・・。しかも母は山が大の苦手で山菜採りなど大嫌い... 続きを見る
[(6744) 10049](ID:9734)
著(訳)者:
涌田 佑/涌田久子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
『相模原事典』は相模原在住の涌田佑、久子夫妻が丹念に文書閲覧や聞き取りなど、ひとかたならぬ努力の取材を重ね、相模原の自然、地理、歴史、社寺、出来事、風俗、観光、人物などから1300項目をまとめあげた相模原のことが何でも分かる相模原待望の事典である。
[(6743) 10048](ID:9733)
著(訳)者:
仙客亭柏琳
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本作品は、相模原の農民戯作者、仙客亭柏林が天保年間に戯作した草双紙の翻刻本です。
収録は①花吹雪縁柵、②星下梅花咲、③紫房紋の文箱の3作品で、校合は柳亭種彦、絵は葛飾北斎、歌川国義、歌川貞秀などが手掛けています。内容は、人情、活劇、仇討など起伏と意外性のあるストーリー展開で、現代でも楽しめる内容となっており、天保の草双紙を現代に伝えるものとなっています。また、新聞などにも取り上げられ、地元相模原では中学生の副読本に柏林の名が復活するなど社会貢献にも寄与しています。
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[(6742) 10042](ID:9727)
著(訳)者:
黒澤 絵美
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 40歳頃視力を失った著者は、音声パソコンでものを書く
楽しみを覚え、盲人マラソンランナーとして、全国各地や
海外の大会に出場した折りに感じた風土や人々との交流、
自身の体との対話を随筆に書いている。
 一方で自然との触れ合いや歌舞伎の楽しみ方なども、
 障害者の苦労話ではなく、前向きに生きる姿として表現
している。
[() 10039](ID:9724)
著(訳)者:
大塚洋二
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
幼い頃からの友人がひとり鬼籍に入った今年。健康なうちにと、句集の上梓を思いたちました。句集の中の多くの句を選いただきました安中句会の皆様。地元の句会が解散し、行く場を捜していた私を快く受け入れてくれた、吉岡町の句友の皆様。その句会でいろいろとご指導いただきました小林和子先生に、心より感謝申しあげます。
[() 10035](ID:9720)
著(訳)者:
鳥越やすこ、浅野なみ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
鳥越さんは「橡」編集長として奮闘活躍されている。思えばいの一番に「やすこさんは編集の仕事をするためにうまれてきたような人」と見抜いてくださったのは浅野さんだった。お二人には昔も今もお世話になるばかりである。『姉妹アルバム』のご上梓をお祝い申し上げ、嬉しく、心弾んでいる。
[(6741) 10033](ID:9718)
著(訳)者:
黒羽根 洋司
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
山形県の北西部に位置する庄内の地に生まれ、小説家・佐々木邦、横光利一、島田清次郎、森敦、半村良、山田風太郎らの妻となった七人の女性と、田沢稲舟、菊地リウの閨秀作家二人の生涯を追った。ひたすら書くという業にとりつかれた作家たちには、世事に疎く常識から外れた者が多い。この孤独で、ひとり苦悩する作家を支えた妻たちの生い立ちと生活を探りながら、庄内の女性に内在する美質を論じた。さらには、文学への憧れから発した行動によって、短い一生を燃えつくした二人の夭折の作家を描きながら、耐え... 続きを見る
[() 10015](ID:9700)
著(訳)者:
福地 順一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
石川啄木と北海道 -その人生・文学・時代 -
石川啄木は1907年(明治40)22歳で渡道した。その北海道
での1年にも満たない生活が、啄木の文学、思想、人生
に多大の影響を与えている。本書は啄木の日記・書簡を
はじめ膨大な文献・資料等を精査し、その足蹠と漂白の
日々の心情を解き明かしたものである。北海道における
啄木の全体像に迫った著作。
石川啄木と北海道 -その人生・文学・時代 - 補遺
著者は2013年(平25)5月に『石川啄木と北海道ーその人
... 続きを見る
[(6740) 10013](ID:9698)
著(訳)者:
米村秀司
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「西郷隆盛と大久保利通は同じ鹿児島で生まれ、力を合わせ明治維新を成し遂げた。二人は生涯の交誼を誓い合った仲だった」というのが鹿児島で生まれ育った私の認識だった。ほとんどの鹿児島人は私と同じ認識だろう。しかし史実をひも解くと二人の関係はこれまでの認識と異なった。「あんなに仲の良かった二人なのに・・・」という感傷的な歴史認識が、誤った歴史認識を導いている。本書では史実に重点を置き二人の関係の真相を探る。
[(6739) 10012](ID:9697)
著(訳)者:
米村秀司
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治維新から150年。大河ドラマの主人公になった西郷隆盛。鹿児島では絶大なる人気を誇り、学校教育の現場でも西郷称賛の教育が続けられている。しかし西郷隆盛の実像を正しく伝えていない。本書では西郷隆盛と直接接触した大隈重信や板垣退助らの証言を発掘し、西郷の実像を探る。また明治から大正、昭和にかけて出版された西郷本に描かれた西郷像を紹介する。また、西南戦争で西郷らが決起した時の、決起趣意書の「書き換え疑惑(本書15頁から17頁)」などについて考察する。

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