自費出版 書籍データ検索

検索結果:6827件(211〜240件を表示)
[(6617) 09533](ID:9218)
著(訳)者:
佐賀医学史研究会
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
幕末から明治にかけて活躍した佐賀出身医師126人の略伝集です。佐賀医学史研究会員26人が、菩提寺や子孫の家を訪ねて史料を発掘し、30回もの研究会を重ねて執筆しました。将軍家奧医師になった伊東玄朴、近代医学制度を作った相良知安、赤十字社を起こした佐野常民、わが国最初の海水浴場を作った鐘ヶ江晴朝、種痘を最初に成功した楢林宗建、脈なし病の発見者高安右人、初代東京司薬場長永松東海、最初の女医学校設立者吉岡荒太・弥生夫妻など著名医のほかに、地域医療に尽くした医師が多数発掘され、記... 続きを見る
[(6616) 09529](ID:9214)
著(訳)者:
森原 豊
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 新聞は自分と社会をつなぐ窓である。
 窓に映った景色をもとに自分の思いや考えを投稿し、
投書として新聞の掲載されると、読者との交わりができ
親交に発展する。
 本書は117本(12年間)の投書をテーマ別にまとめて
いる。
 投書という形を借りた自分と社会との交流記録であり、
投書で綴った自分史である。
[(6615) 09527](ID:9212)
著(訳)者:
佐藤有紀子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
今回,自費出版文化賞のグラフィック部門に応募させていただく図録は,私の今は亡き,最愛の一人娘であった有紀子を偲んで銀座のみゆき画廊で開催した遺作展「佐藤有紀子展」のために作成したものです。有紀子のことは,先に応募させていただいた「有紀子」という本の中にまとめさせていただきましたが,自費出版賞にはグラフィック賞もあることを知り,必死に頑張って絵の中に自分の思いを懸命に描いていた有紀子に,ぜひ,賞を取らせてあげたいという切実な思いから,応募させていただきました。どの絵にも,... 続きを見る
[(6614) 09526](ID:9211)
著(訳)者:
渡正元(現代語訳:真野文子)
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
1870年、普仏戦争勃発のパリに、単身留学中の広島藩士渡六之介正元がいました。仏学を身に着けていた正元はパリにとどまり、新聞や壁書を書き写し、戦況や市内の様子を観察しました。それに加えて、パリの知人との問答、自身の見解なども詳細に書き綴ったのです。正元が8か月にわたって書いた観戦日誌は、戦争後に、有用なものとして明治政府派遣の視察団の目にとまり、翌明治4年『法普戦争誌畧』として兵部省より発刊。後、大正3年『巴里籠城日誌』として再刊されました。本書はこの日誌を、普仏戦争に... 続きを見る
[(6613) 09519](ID:9204)
著(訳)者:
阿能 仁益
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
大日本帝国の崩壊!!
そしてそれに続く戦後日本の混迷!!

昭和三十四年春、皇太子御成婚の興奮の陰で、
昭和二十年八月十五日を満州で迎えた十五歳だった少年は、
その後の日々を『くらげなす 漂うへる』混沌とした精神世界の
中で生きていた!!
[(6612) 09516](ID:9201)
著(訳)者:
及川栄光
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 田の一年、田の四季。春から秋までの米作り,稲作の季節。田中の道を歩みながら、季節季節の稲田の表情に見入る。晴の日雨の日、朝夕の光の中で日々成長する稲の思い、田の思い。「冬の沈黙の枯れ田とは何だろう」「田植えとは何だろう」「花穂が出るとは何だろう」「稔りとは何だろう」「稲刈りとは何だろう」・・・。その意味は何だろう。物言わぬ田んぼのこころ、稲のことばを汲み上げ代弁できないだろうか。稲田と間近に対面しつつ思いめぐらせながら、辿り着いた文章です。
 ジャンルとしては農業と... 続きを見る
[(6611) 09497](ID:9182)
著(訳)者:
森谷 功
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 急速に開発が進んだ千葉県。
 それに伴い新旧住民が複雑に入り組んだ土地柄となる。
 が、先人が作り守り続ける祭りでは、わっしょいの「わ」の心で深く
結ばれていることを感じた。
 街や村々の祭りの中で、緊張や充実感、開放感などの間にのぞく
人々の表情が美しく、風景と合わせ、心の「晴れの日」と私は33年の
取材から悟った。
[(6610) 09494](ID:9179)
著(訳)者:
野口真里
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
東日本大震災直後、横浜の玄関なのに横浜らしくない東口駅前空間にガラス作品を制作する機会が訪れました。横浜らしさの歴史的象徴である横浜三塔を援用して駅東口空間にガラスの横浜三塔を樹て横浜で発祥したもの・ことをその中に集約するデザインを着想し、横浜の玄関から改めて横浜の振興をという思いを込めました。
もう一つ思いがありました。かつて大船渡の製菓会社に納めていたグラスアートが津波で社屋もろとも流されていました。社を挙げて復興の先頭に取り組んでいる現地を見聞きするにつけ、海で... 続きを見る
[(6609) 09489](ID:9174)
著(訳)者:
森 光宏
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「池田屋の変」で斃れた肥後藩士宮部鼎蔵の生涯を描いた歴史小説。取り掛かった動機は、地元熊本県内でも、高名な横井小楠に関しては数多くの書籍があり、また、中心部の公園にある維新の群像には、横井小楠と並んで、松陰や勝海舟、坂本龍馬の像はあるものの、松陰と最も親交のあった宮部鼎蔵の像が無いことに疑問を生じ、イデオロギー的感覚は抜きに、淡々と当時の時代背景の中で宮部がどう生きて行ったかを描いたもの。
[(6608) 09488](ID:9173)
著(訳)者:
伊佐治 英子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 私の住む川辺町は、美しい山と川に囲まれた人口一万人ほどの
町である。
 かっては、小さな村であった川辺にも、口から耳へと語り伝えられた
「むかし話」があった。
 しかし、時と共に消えてしまう危惧感から、数年にわたり採語を続け、
小学生でも興味を持って楽しく読めるように執筆し編集した。
[(6607) 09486](ID:9171)
著(訳)者:
橋本 勝洋
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 私は旅が好き、カメラが好き、車で全国一周しよう。
 ある時人里離れた地の果てにポツンと立つ灯台を見てこれだ。
 灯台巡りを加えれば一石二鳥の全国一周となる。
 走り始めは62才、70才迄に南へ北へと見学した灯台は564基。
 住人に案内を乞うたり「行くな」とものハプニング等おw交えて灯台の
あれこれを紹介します。
[(6606) 09484](ID:9169)
著(訳)者:
小俣為女
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
著者・小俣為女は2015年に95歳で没した故人です。遺言により、姉弟3人が母の残した俳句を選び、心を合わせて句集にまとめました。幼い頃は関東大震災に遭い、結婚後、第2次大戦時の窮乏生活をくぐり抜けて4人の子育てをした母は、56歳から句作を始め、最期まで自分を見つめて句に残しました。それらを「老いの姿」として四季の句の後に加え、母の人生全体を俯瞰できるようにしました。又、母は水墨画を嗜み、写真撮影も好んでおりましたので、それらを「誌上ギャラリー」にして別ページに加え、ふさ... 続きを見る
[(6605) 09474](ID:9159)
著(訳)者:
田邊一郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 市之川鉱山は愛媛県西条市にある、アンチモンの鉱物である”輝安鉱”の世界有数の鉱山で、特に明治時代に産出した輝安鉱の美しさは並ぶものがなく、世界中の博物館にその巨大な標本が展示、保存されている。しかし、地元では近年の大水害や市民の無関心さから、ここ数年で鉱山跡の荒廃だけでなく貴重な市之川鉱山関係の資料が多く散逸してしまった。
 最近はユネスコによる「世界遺産」がクローズアップされ、特定地域の活性化や観光資源に期待がかけられている。その陰で、緊縮財政の煽りを受けて無名の... 続きを見る
[(6604) 09471](ID:9156)
著(訳)者:
サークルききがきや
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
南伊豆の聞き書きとは、南伊豆のかつての暮らしや自然など、当たり前の日常を地域の高齢者から「聞き」、ありのままの言葉で「書き」留め、冊子として残し、未来へ引き継ぐ活動です。
今回は、海辺の暮らしがテーマです。伊豆半島最南端にある、浦々の集落は風待ち港として栄え、豊かな海の恵みを生業として、互いに支え合って暮らしていた。海と共に生きた人々の暮らしから、忘れてしまいそうな大切なことを見つけ出してみませんか?
[(6603) 09469](ID:9154)
著(訳)者:
石井 三雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 石井地名は47都道府県を調べると、約600ケ所所在した。
 和名抄にも12ケ所記載されており、地名ではないが古事記
に筑紫君石井と名がみえる。
 地名の多さは一族が移住し氏神も奉斎したと考え、神社や
その他の関連を探り乍ら九州から東北まで地区別に記載した。
 単独地名から新たな歴史が見える様に思える本である。
[(6602) 09468](ID:9153)
著(訳)者:
林 照
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 私はソ連独特の生態の中で、杜撰な管理等、長期に亙る欠配等で
実際に体験したものを誇張せず三部作として日本人に訴え、亡くなら
れた方々の名誉とご冥福を心からお祈りをしたいと思います。
 また日本人の心構えを称えたいと判り易く取り上げました
のでよろしくお願い申し上げます。
[(6601) 09465](ID:9150)
著(訳)者:
鎌倉育子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
マラソンにたとえた息子との43年の人生を振り返り、悩まされ続けた息子の数々のこだわりが、実は障害を持って生まれた彼の精一杯の生き方、流儀だったのだと気付く。
そして、私自身も文章を綴ることで孤立することなく世間の理不尽な事柄に憤りを感じたり、何気ない優しさに気付き、折々のエッセイとして書き続けてきました。
[(6600) 09459](ID:9144)
著(訳)者:
鮎川 俊介
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 江戸詰めの三河田原藩士であり、また著名な画家で、
優れた経世思想家でもあった渡辺崋山は、その生涯に
おいていくつかの旅日記を著し、それらのおいて各地の
風景やそこに生きる人々の姿を実に生き生きと描き出し
ました。
 その崋山の旅を通して、「蛮社の獄」へと至る、崋山の
経世済民の思想や施策の一端を探りました。
[(6599) 09458](ID:9143)
著(訳)者:
吉澤素行
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
『強い人』にならなければダメ~3人の女王蟻に育てられた男蟻の雌伏物語~
人生は出会いと別れを繰り返す螺旋階段。男がこの世に生命を受けてから60と余年
男はどのようにして振り返ればその人生の節目には
その最上階近くまで昇り詰めてきたのか? いつも飴をくれる3人の女性=〔女王蟻〕が側にいた。
玄冬期に入った著者が人生を振り返り綴る、彼女たちのおかげで、男はそれまでの人生
この時代を健やかに生きる知恵の苦悩を乗り越え生きてきた。
親子孫3世代で一読して頂きたい本で... 続きを見る
[(6598) 09457](ID:9142)
著(訳)者:
岡田日帝
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 現実の世界にこうした出来事と遭遇する。貴方の生涯の中に為すべき事が秘められている。そしてその様な出来事を解決し越えてゆく、自分自身の使命を自覚し、難題に臨む姿勢をこの世で学び、体得して戴けたらと思います。この現世に誕生して沢山の試練と言う仕事の荷物を下ろしてください。下ろせずに無行無知に暮らしてしまうなら、何時の世に生まれ代わっても、試練の重さに耐えることの出来ない人の生涯と成るで有りましょう。決して名誉、地位、財力に目の眩むことのなきよう、理性の向上に努めましょう。... 続きを見る
[(6597) 09456](ID:9141)
著(訳)者:
池田 斉
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
こんにちは、池田 斉と申します。今回はじめて、「日本自費出版文化賞」に応募させていただきました。どうぞよろしくお願いします。
この小冊子は、川越ペンクラブの「武蔵野ペン」に掲載された、クラシック音楽をテーマにした短いエッセイ二十六編をまとめたものです。同誌には二十数年に八十編あまり寄稿しましたが、その約三分の一がクラシック音楽を題材にした作品でした。
この本の中で言いたかったことは、ただ一つ。クラシック音楽の素晴らしさと、それに支えられ、たくさんの喜びを与えられた感... 続きを見る
[(6596) 09455](ID:9140)
著(訳)者:
拝師 暢彦
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治5年、日本初の公立女学校(女紅場)が京都に誕生しました。以降、女学校は府立第一高等女学校、更に府立鴨沂高等学校と名称変更します。145年に及ぶ歴史の中から、大正期に記された校長の特別引継事項、昭和の学制転換期における校長の回顧談、学校所蔵名画の来歴、そして平成期における私の体験等から長い学校の歴史を綴りました。附録に学校沿革と併記して我が国等の出来事も掲載しています。
書名:ひふみよ
[(6595) 09454](ID:9139)
著(訳)者:
赤堀脩?
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2012年1月発行の「塗鴉」から5年、古希記念として作成した。書作品約30点、随筆26.
作品、釈文のほかに随筆を載せたのは、作品集では作者の学歴、職歴、賞歴の紹介のみというのが多いが、「塗鴉」の時と同様、作者の人となりをいささかなりとも示し、鑑賞の一助としていただこうとの目論見である。表紙は「塗鴉」が黒、今回は白とし、二巻セットの気持ちを表した。
[(6594) 09453](ID:9138)
著(訳)者:
赤堀脩?
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
約40年の書業を振り返える作品集。見開き左に作品、右に随筆を掲載した。各40点。
作品鑑賞のポイントは「誰が」「何を」「どのように(技法)」と言われている中で、
「誰が」については多くの冊子を見るに学歴、賞歴等に終わっている。これではなかなか人となりは察しにくいものがある。そこで駄文ながら小生の飾らぬところを見てもらおうとしたわけである。
[(6593) 09452](ID:9137)
著(訳)者:
ガーデンズシネマ部
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
鹿児島市にあるミニシアター・ガーデンズシネマを応援する有志「ガーデンズシネマ部」のみなさんによって制作された、ガーデンズシネマの5周年記念書籍です。毎月のようにイラストと文章で上映作品を紹介するにゃーこさんの作品を中心に、映画館の成り立ちの話や上映作品リスト、来館くださった映画人のコメントとリスト、開催したイベントのリストやお客様のコメントなどを掲載しています。鹿児島という地域の映画文化盛り上げに協力してくださったみなさんの、映画愛が紹介される本となりました。
[(6592) 09451](ID:9136)
著(訳)者:
東 守
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
高校生で初めてカメラを手にして以来、撮影はもとよりフイルム現像、引き伸ばしなどを趣味として、50年間ふるさとをテーマに福井県の風景・風土を撮影してきました。このたび、半世紀を経た「ふるさと越前若狭の原風景」を主題として写真集を自費出版しました。67のポジフイルムをメインに大きく変貌したふるさとの風景や、もう撮れない風土を後世に残したいとの一心で纏めたものです。
[(6591) 09450](ID:9135)
著(訳)者:
長尾 登代
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 我が家に次々とやってきた動物と動物好きの家族が織り成す珍エピソード。
 ペットの話ではなく、動物と動物としてのヒトが共に生きることで見えてきた
ことや見えていくべきことを考えさせられるはず。
 何気ない動物との暮らしの中で子も親も成長させてもらったと改めて感じた
ことを綴った我が家の子育て日記でもある。
[(6590) 09449](ID:9134)
著(訳)者:
北岡 みつ世
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 父は、ある故郷行政のトップとして長年携わり、亡き後は公の形で葬儀が
執り行われた。
 地元住民の幸せを願い生涯を終えた父に相応しいものだった。
 この詩集は、私の幼き頃からの日常生活の断面を描写したもの。
 父亡き後、同居の長男夫婦から父が蔑うにされ、二人の妹も長男側に
手をかしてしまっていた事実が発覚した。
[(6589) 09445](ID:9130)
著(訳)者:
菅森 幸一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 昭和20年8月太平洋戦争が終結。
 絶対的権力を持った進駐軍下、大きく変わった社会や学校の生活に翻弄
されながら、地域や家庭や子どもたちの遊び等、当時小学校3年生だった
著者が子どもの目でとらえたユーモラスなイラストと共に描いた一地方の戦後史。
 前作「戦時中の盛岡の子どもたち」の続編。
[(6588) 09442](ID:9127)
著(訳)者:
山岡 大輔
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 お互いに離婚経験のあるはみだし人間同士の男と女。
 語学留学の事寄せてニュージーランドに逃避の旅に出る。
 片や男は宗教マニア、エロスマニア(?)、自然食マニア。
 片や女は無名俳人である。
 二人はそこでさまざまな人々に出会い、次第にこの地に
骨を埋めん決心するにいたる。

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