自費出版 書籍データ検索

検索結果:7826件(211〜240件を表示)
[(7550) 12563](ID:12248)
著(訳)者:
比江嶋 哲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
小学校の先生が話を作り、絵を日展会友の画家が作画をした絵本。内容は、がぐれという河童が少年ゆきおと交流していく物語。夢のような夏の出来事の中で、悲しく切ない少年の心の機微を心情表現豊かな文章で鮮やかに描いている。がぐれの不気味さと神々しさの両方を感じ、物語に引き込まれる絵や文も見どころである。伏線がいくつもはりめぐらされており、友情、親子愛、自然への畏敬の念など、読む人によっていろいろなテーマを感じ取れるようにしてある。
書名:冬薔薇
[(7549) 12562](ID:12247)
著(訳)者:
市川元樹
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
若き日に関西の新劇界で活躍し第五回大阪日日新劇賞(最優秀女優演技賞)を受賞した家内と結婚した自分とその家族や親・子供達の明治・昭和・平成・令和四世代に渡る生き様を記録した自分史。今年の冬も終の棲家として建てた我が家の庭の片隅には他の花木が全部散ってしまった寒空に、冬薔薇(ふゆそうび)が凛として咲いています。それは輝かしく、周囲を圧倒しており、若い頃の家内の姿を髣髴(ほうふつ)と思い出させてくれます。
[(7548) 12560](ID:12245)
著(訳)者:
ちはやれいめい
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
時は平安。越後の山村で暮らす童女ヒナの前に不思議なひとが落ちてきた。
そのひとの名はフェノエレーゼ。悪行三昧の末、罰として翼を封じられた天狗でした。
翼を取り戻すには人間の願いを叶えなければならず、
しぶしぶ旅立つフェノエレーゼに、ひなもついていく。
果たしてフェノエレーゼは、翼封じの呪いを解くことができるでしょうか。
[(7546) 12555](ID:12240)
著(訳)者:
大月 寿美子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
20年前、67のときの永六輔さんのラジオ番組のお題「ワーイ! ワーイ!」への投稿、採用をきっかけに始めた「書くこと」。
亡き父母、亡き夫のこと、娘や孫たちのこと、日々のあれこれ、テーマを社会情勢、スポーツ界にも広げ、それぞれを短歌、俳句、川柳、短文の形で地元紙に投稿、掲載されたものを中心に収録。
書名:僕の歌
[(7545) 12554](ID:12239)
著(訳)者:
興 紀
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
琥珀(松原珀子主宰)
松原先生との出合いと入会 
先生の俳句への姿勢
先生の小生の俳句への添削実例
「琥珀」に掲載された約8年分の俳句と八王子城の回想詩
小生の自分史の「記念詩」として残したい。
[(7544) 12553](ID:12238)
著(訳)者:
竹内 和子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「富士宮文学」第1号は昭和29年3月に創刊され、昭和46年8月の第50号まで発行されました。
竹内和子の短歌は全号に掲載され、戦中戦後を生きた彼女の作歌の根っこは、厳しい自省の目と、弱者に寄り添う事でいた。
時代に翻弄されながら、時代の変転を見据えてきた地方の平凡な女性の歌集です。
書名:煙霞
[(7543) 12549](ID:12234)
著(訳)者:
神谷信行
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
東京・阿佐谷の「すずしろ句会」入会以来、四半世紀にわたる句歴およそ一千句の中から、三百三十七句を自選して編んだ、第一句集です。「日々」「東京」「田園」「山河」「酒食」「少年」「時間」「詩片」「八月」「生命」「想死」「煙霞」の12の章で構成しています。跋文は、75歳で「第五回日本一行詩大賞・新人賞」を受賞された、師の松本純氏。
当句集からは、長谷川櫂氏により、氏が執筆されている読売新聞のコラム「四季」に、一句取り上げていただきました。(2020年11月18日付朝刊)
... 続きを見る
[(7542) 12547](ID:12232)
著(訳)者:
上甲 勝六
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
2人の同年齢の老人がジョギング中に丘の上で、偶然出合い、意気投合する。
1人は空手の名人でその技に共鳴して2人はふもとの喫茶店で談話を楽しむ」ようになった。
やがて長年の勝敗をつけるべく1人の老人は、昔の商売敵に、復讐をしに、出身地の九州へ帰って行った。
目的をはたして、九州かr帰って来たが、2人は会うことはなかった。
[(7541) 12546](ID:12231)
著(訳)者:
伊川 穰
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
東日本大震災後の東北の田舎町を舞台に災禍の翳をひきずりつつも仄かな希望を求めながら生きる朴訥な田舎人を震撼させた詐欺事件に挑む法廷撹拌機の異名を持つ、弁護士『追川清昭』が奇妙奇天烈な手法で法廷を引っ掻き回す。
田舎町の無骨で温かなふれ合いと手に汗握るリアルな法廷風景が交錯する法廷ミステリアスコメディ。
[(7540) 12540](ID:12225)
著(訳)者:
渡辺 富士男
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
飯館村は東日本大震災以来、全村避難となってしまいました。
そんな中で、この方言集があったらと思いまとめました。
解りやすくする為の⓵方言の例をあげ②共通語で訳を書き③方言での例文を入れ➃共通語での訳文を入れました。
また挿絵もその情景や雰囲気を解ってもらう為に入れてみました。
[(7539) 12539](ID:12224)
著(訳)者:
高木 馨
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
明治・大正・昭和の激動の時代を生き抜いた高村光太郎。
我が国近代彫刻・近代詩のパイオニとしての航跡を、誕生からその死までを辿る。
同時に先の戦争に於いて、本気で戦意高揚の詩を書き続けた姿を同時代に生きた4人」の文学者の日記を並べて掲載して、その意味あいと時代性を考察してみた。
[(7538) 12533](ID:12218)
著(訳)者:
光恵
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
2020年1月、毛糸から生まれたオランウータンのあみぐるみ「オラン」は冬のNYに降り立った。「Protect Our Forest」と書かれたTシャツを着て。様々な国にルーツを持つ人々が行き交うタイムズスクエアを抱っこされて歩き、地下鉄に乗り込み、セントラルパークの観光馬車の馬と…その一瞬一瞬を見事に切り取った現地フォトグラファーの撮りおろし写真による、オランのNYフォトストーリー。

世界的な編み物の祭典「Vouge Knitting LIVE」で出会った海外アー... 続きを見る
[(7537) 12527](ID:12212)
著(訳)者:
佐々木 克孝
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
ブンヤとデカは足で稼げと言われた。
「掛けある記」とは地方新聞記者時代、体当たり記者と呼ばれた著者の「備忘録」。
内容は記者時代に突撃取材したレポートをはじめ地元気仙地方の歴史や文化・風物詩などを紹介したコラムや、ライフワークとしている「気仙三十三観音めぐり」など多枝にわたる。
自らの反省を歌のタイトルに重ねる。
書名:らいふ
[(7536) 12518](ID:12203)
著(訳)者:
小石川ひさ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
そこにある日常の奇跡を切り取った写真と、心の奥底の声のゆらぎときらめきをあなたに伝える、Instagramを中心にSNSで発信を続けている小石川ひさはじめての写真詩集。SNS発信作品を中心に、書き下ろし・撮り下ろし作品も掲載。
写真詩集『らいふ』は全て通して読むと、生き物の生命の誕生から地に還るまでのストーリー仕立てにしました。しかし、どのページを開いても、そこで完結するあなただけの物語。
詩というと堅苦しかったり、難解だったりというイメージがあるかもしれません。
... 続きを見る
[(7535) 12517](ID:12202)
著(訳)者:
稲葉 まき
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
交通事故でひとり娘を奪われた母親の手記。
事故当時から3回目の命日を迎えるまでの日々を時系列に沿って書き記したものです。
被害者遺族に待ち受ける現実とはどのようなものか。
娘ねの想いと共に書いたものです。
[() 12515](ID:12200)
著(訳)者:
畑中 曉来雄
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2004年に文芸社から詩集『青島黄昏慕情』を上梓して以来、大坂や神戸での同人誌に発表してきました現代詩31編をまとめたものです。
全般的にメセージ性の強いもので、第1章で旧日本軍の戦争への批判(「青島にて」「脱走兵」)、第2章は現代社会の暗闇や希望を(「氷山」「欝が降る」など)で諷刺的に表現してみました。
[(7533) 12508](ID:12193)
著(訳)者:
今西 佳世子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
この絵本は私の実体験を之に創造と決断、私や同世代が読める絵本を目指して創りました。
登場人物は年齢こそ違いますが家族の名前を使い、挿絵第作はご紹介 第二作は私の友人に、第三作はリアルさを出したくて生写真を参考に貼り絵をお願いしました。
友人達はわつぃ」の独り言物語と挿絵に深く共感さて感動している私です。
[(7532) 12506](ID:12191)
著(訳)者:
中山 尚子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
この物語は宮沢賢治の作品の中でも、特に奥深い内容だったと思います。
主人公土神を通して人間の持つ愚かさや、業や、哀しみが浮き彫りになり読み手に迫ってきます。
この物語に自らの絵を描き下ろしました。
そしてデザイン的にも美しいとして着地できましたことを幸せに思っています。
書名:光陰
[() 12499](ID:12184)
著(訳)者:
鈴木 良明
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
経済や化学技術の進展によりグローバル化が加速する反面、自然環境破壊による気候変動や汚染、コロナ禍のパンデミックなど負の側面への対応が世界的に差し迫った課題となっている。
自然界に生息する生物としての「いのち」の視点から詠んだ、2016年以降5年間の作品を収めている。
[(7531) 12496](ID:12181)
著(訳)者:
吉村 雅敬
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
中国に残された我が国の古代に関する史料は少なく断片的である。
それら断片的なピースを繋ぎ合わせながら、また我が国最古の歴史書である『古事記』、『日本書紀』と照らし合わせながら、それらの内容を吟味考究して、謎の多い我が国の古代史と天皇家ノルーツについて纏めた歴史書である。
[(7530) 12494](ID:12179)
著(訳)者:
よこすけ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
自らも言葉を伝えようとすると力が入って相手を怖がらせてしまうグレーが、この頃光らなくなっているツィンクルに勇気を出して気持ちを伝えに往く物語。
差別へと導びかれるか。
誰もがかけがいのない存在で愛しい存在だということが伝わるようにと願って書きました。
[() 12490](ID:12175)
著(訳)者:
高野 房子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者は静岡市在住で、事業経営の夫と障がいを持つ長女と暮らす主婦である。
若い時から文章をよく書き、後年エセー教室に学ぶ、此の度作品を本にまとめた。
幼い頃の家族と学校に思い出、成長の過程、旅や趣味のことが生き生きと綴られる。
昭和時代の生活やものの考え方、家族愛が見事に描かれて、読むと懐かしい印象が湧く。
[(7529) 12487](ID:12172)
著(訳)者:
山中典朝
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
世界遺産高野山町石道をたどり、町石の銘文から寄進者、被供養者の人物像と人間関係を探るとともに、町石の成り立ちや町石に秘められた謎について考察を試みた。特に、町石が建造された鎌倉中期の文永から弘安の20年間は、北条一族の内紛や二度にわたる蒙古襲来など、内外ともに混乱した時期でもあり、こうした事件や『吾妻鏡』、『徒然草』などに登場する人物の名が町石に数多く刻まれているのが興味深い。また、町石は女人禁制や神仏習合といった当時の宗教事情をも伝えている。町石道の出発点である慈尊院... 続きを見る
[(7528) 12485](ID:12170)
著(訳)者:
廣田 俊三
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
十二篇の詩は、シューマンのピアノ曲集「蝶々(作品2)の十二曲にそれぞれ対応して作られており、曲の各フレーズが、詩の各行にそれぞれ対応するように書かれている。
た々ひたすらに咲く素朴さ、美しさを音楽に載せた詩の言葉に置き換えて表現しようと意図した。
[(7527) 12481](ID:12166)
著(訳)者:
後藤 亘
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
長良川流域で生まれ育った私は、美しくて恵多い長良川の自然とそこに生きるものたちとの関わりを、後世に残そうと45年近くライフワークとして撮り続けてきました。
このたび発行の4冊目の写真集には、ここ数年特に「鮎の一生」に力を入れた記録写真を巻頭部に揚げ、今まで撮った源流から河口までの写真を続けて掲載しました。
[() 12478](ID:12163)
著(訳)者:
北川尚人
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 還暦を迎えたのを機に、それまでの人生を振り返ってみたいという思いから構想をあたため、65歳の誕生日に発行することができた約300頁の自分史・ファミリーヒストリー。家系図や先祖の話に始まり、両親のこと、誕生、幼少から学生時代・会社員時代の出来事、結婚・子育て、親の介護、趣味、家族との思い出などを綴った。分かりやすさ、読みやすさのためにその時々の写真や新聞記事も挿入した。
 執筆目的の第一は、一庶民の生活史として書き残し、孫たちにこんな祖父がいたことを正しく伝えたかった... 続きを見る
書名:夕映え
[(7525) 12477](ID:12162)
著(訳)者:
和木 亮子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
三婆が後に四婆になって年寄りとしてはできないような体験をします。
交通事故寸前の目に合ったり、競馬場で馬のダンスも見ます。
日常的なこととして巻き寿司作りもし餡餅作りもします。
また年寄りであるので白内障の手術もします。
語り手は憧れていた大学生にはなれないが聴講生になります。
スキー場でウェデルンで滑り下ります。
[(7524) 12474](ID:12159)
著(訳)者:
向井みなえ
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
私は10年前に結婚した息子の妻のことを「嫁」とは呼んでいない。かといって適当な呼び名がないから「息子のワイフ」といっている。つまり私は従来の倫理観から制約を受けたくないのに新しい形を見出していない。この時期にルー・ザロメと出会った。彼女も19世紀の宗教と道徳からの制約を振り切った。が、新しい価値観を見出すのに孤独な闘いをつづけなくてはならなかった。ジェンダーの垣根がない芸術や心理学。彼女は無意識のうちにリルケを詩人に育て、自分も特に「ニーチェ論」で考えることを学び、やが... 続きを見る
[(7523) 12473](ID:12158)
著(訳)者:
高原あふち
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
もう決して後戻りできない人生の節目にいる登場人物が、自己の人生に意味を見出すことになります。その見出された意味が光を発します。その光に慰安を感じ、一編ごとに帯に引用された、保坂和志氏の言葉をも照らし出すようです。
書名:江と富美
[(7522) 12468](ID:12153)
著(訳)者:
千葉 紫寿
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
房総の片田舎に暮らす江子は、叔母夫婦の養女となる。
従妹の富美は、江子にとって障害を通しての友であり理解者。
昭和の国家の歴史と国民の暮らし、家長制度の残る男と女たち。
人生の荒波に抗わず、流されず、ひたすら歩み続けた江と富美。
名もなき女性の足跡が、現代史の光りと影を浮き彫りにする。

画面トップへ

Copyright © NPO法人日本自費出版ネットワーク ALL Rights Reserved.