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検索結果:8261件(91〜120件を表示)
[(8131) 13860](ID:13545)
著(訳)者:
秋草 圭介
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
若者たちの多くは理想や希望を胸に企業へ入る。が、現実の組織の内情は理不尽な出来事に満ち溢れている。もっとも分かりやすいのは民主主義の旗を高く掲げる新聞社であろう。社外からはうかがい知れない実態がそこにはある。立場をかさに着て下位の者に無理難題を吹きかける。記者魂の権化に見えた人間が実は上昇志向の塊りだったりする。純粋にジャーナリストを目指した若者たちも歳を経れば見て見ぬ振り、迎合、社内権力への接近をするようになる。だが、少ないながらそうした現実に目を背けず戦いを挑む記者... 続きを見る
書名:Human Lights
[(8129) 13858](ID:13543)
著(訳)者:
川咲道穂
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
人間の作り出す海面の輝き「人灯」に憧れる人魚ルミーロ。彼は五十五歳になる今年、陸へ上がることに決めました。
上陸した彼は紛争による国内避難民と出会い、人間との物語を歩み始めます。
[(8126) 13855](ID:13540)
著(訳)者:
北田 瑶子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
日本語とスペイン語の対訳の詩集です。
私は約15年前に双極性障害と診断され、現在も通院を続けております。この詩集は私の日常のコロコロ変わる心の動きをなるべく映像的に描写したものです。言語化しにくい微妙な心の変化を伝えたいという気持ちで書きました。精神医学や人の心理について深く考えることが好きな方に読んでいただけると嬉しいです。
[(8125) 13852](ID:13537)
著(訳)者:
桑村康裕
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
今から5年前、63歳の時です。単身で、1年間のカナダ語学留学を果たしました。全力で取り組んだ英語学習からは、達成感を獲得。しかしその一方、生活面でたくさんのトラブルにも直面。つたない英語を駆使しての解決に迫られました。学習、生活の全てにおいて、「苦闘」の1年間になりました。それを、なんとしても書き残しておきたいとの思いで書きました。読めば、元気になってもらえる本です(笑)。とりわけシニアには、挑戦心が湧くのではないかと思っています。
[(8124) 13848](ID:13533)
著(訳)者:
今井清賀
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1980年あたりからクリスマスケーキは見た目はもとより、その味は飛躍的に美味となっていった。主人公タクヤはクリスマスのひとときを共にしてきた四人の女性とのクリスマスケーキに付随する「甘くない」回想と、大人になって口にするクリスマスケーキって、子供の頃食べたものとは比べものにならないほど美味しいのだけど、どこか「物足りなさ」を感じていた。1991年12月、出張先のソウルのホテルで同行した女性職員から出た「バタークリームケーキ」と言う言葉から、幼少時母が仕事で不在のクリスマ... 続きを見る
[(8123) 13847](ID:13532)
著(訳)者:
石原健哉
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
20年ほど前から花火に魅了され、その美しく儚く消えてゆく花火をなんとか形にして残せないものかと
試行錯誤をくり返し、抽象的な表現技法を会得出来るようになりました。そして国内外で多くの作品を
発表しましたが、今回写真歴50年の一つの区切りとして写真集を発刊し出来るだけ多くの人に見て頂き
たいと思っています。
[(8122) 13846](ID:13531)
著(訳)者:
佐藤 正弥 梅津恒夫 船坂 朗子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
明治期カナダ移民の伝記。新田次郎「密航船水安丸」で紹介。
主人公及川甚三郎より先に渡加。密航の村人も加わり、フレーザー河口の島に宮城の村開拓の夢を賭けた。
戦時下、敵国人として強制移動に遭う。戦争後も3年半、日系人への不条理・強制は続いた。同時期日本の
新憲法・新制教育・東北綴方「山びこ学校」の誕生に注目し、執筆した。
[(8120) 13844](ID:13529)
著(訳)者:
西原 直哉
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
自分が読みたい漫画を自分で描いて見ました、稚拙な画力で落ち込んだりもしたのですが本当に自分の好き
をつめ込んで自分が信じられないモノを他人様に発表できないだろうとひらき直り上梓しました。
つまり自分を信じられない者のフィクションを誰が受けとめてくれるものか!と、ずうずうしいのは百も
承知です、ひとりよがり
[(8119) 13842](ID:13527)
著(訳)者:
J
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
人生というものに希望が持てず、何もかもが面白くなく、潜在的自殺観念を持った主人公の俺。虚無主義とは異なった、満たされない人生に思い悩む主人公。ある日バアで知らない男に声をかけられる。「私はあなたの命日を知っています」とその男に言われる。「あなたは必ず最期には自殺します」と運命を宣告される。彼は命日と名乗る。主人公は「人生に自分から仕掛けていかなければ、人生らしい人生はないのだ」と思い始める。とにかく何かやらなければならない。圧倒的な何か人生にヒビをもたらす行為を、と。主... 続きを見る
[(8118) 13839](ID:13524)
著(訳)者:
三浦 由太
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
戦争は始めるのは簡単だが終わらせるのは難しい。太平洋戦争を終わらせるための困難極まる歴史の研究。
[(8117) 13836](ID:13521)
著(訳)者:
松田 裕之
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
革新的な帆布を開発して江戸期の海運に飛躍的発展をもたらし、やがて自作の作業船を駆使して現在の北方領土をはじめとして、日本各地の港湾整備にも尽力。北前船の船頭から海事百般の名工となった窮理実践者は、いかに自身の運命と向き合い、時代を切り拓いたのか? 工樂家伝来の未公開史料を加えて、公益に捧げた70年の生涯を再現した本格的評伝です。〔冨山房インターナショナルHP掲載紹介文より〕
[(8116) 13835](ID:13520)
著(訳)者:
松田 裕之
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
現在社会で必要不可欠な物流産業。その起源は江戸時代に活躍した「飛脚」に発している。江戸から明治に、そして現在、その変遷には未だ明らかにされていない熾烈なドラマがあった。飛脚問屋に奉公した佐々木荘助という人物が飛脚の改革に乗り出すが、明治新政府は「郵便」や「物送」の官営を図り、今までの飛脚業と真っ向から対決していく。船便の発展、鉄道の開通、電信の発達と、この大変動期に飛脚を取りまとめてきた人物はどう対抗していき、どのように解決されいったのか。本書は、その経緯を初めて明らか... 続きを見る
[(8115) 13834](ID:13519)
著(訳)者:
大村隆
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本州の西の端で「ひとづくり」「まちづくり」「ものづくり」に取り組んでいる18人+4組を掲載。「何もないところ」「閉鎖的」などと言われ、都市部への人口流出も多い山口県において、彼らは皆、それぞれの価値観を軸に自らの想いを形にし、地元を「至福の場所」に変えていきつつある。少子高齢化、経済の低迷など、暗いニュースばかりが溢れるなか、地方でコツコツと前へ進み続ける「つくり人」たちの姿と言葉には、いまの時代を生き抜くヒントと未来への希望が感じられる。
[(8114) 13833](ID:13518)
著(訳)者:
若林 憲秀
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
定年退職をしてから、やっと自分の足もとに目を向けられるようになりました。俳句をしている関係も
あって、地域の所どころに足を向けると、そこには豊かな自然と共に、ここに生きてきた人々のさまざま
な歴史がありました。伝えられてきた民俗行事や、語り伝えなども書き残したくまとめてみました。
[(8113) 13832](ID:13517)
著(訳)者:
常本 哲郎
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
沈黙をテーマに、繊細な感性でこころの痛みをみつめ喪失感を歌った詩の数々。本書で紡ぎだされる
魂の流れは、読み手のこころに寄り添い、やがて希望の光を灯すだろう。この詩が、精神に障害を負った
詩人から生みだされたことは驚くべきことである。
書名:ぼんぼり
[(8112) 13830](ID:13515)
著(訳)者:
平井 覺
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
プロジェクトの特命を受けて単身南国の楽園パラディン諸島へ旅立つ三国比呂人。予期しない危機に
遭遇し、命を賭して使命を完遂できるであろうか・・・。
「伍代の挑戦」「ミルフィーユの橋」に続く「謀略の果て」シリーズ第三作。
[(8111) 13829](ID:13514)
著(訳)者:
平井 覺
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
謀略に翻弄され、怒涛に飲み込まれながらも、人知を巡らせ人事を尽くして独自の世界を切り拓いて
ゆく伍代。そして様々な登場人物たちと織りなしてゆく人間模様。その果てにあるものはー。
書名:流行作家
[(8110) 13828](ID:13513)
著(訳)者:
夏目ゆきお
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
文芸サークル仲間で作家を目指す芹生と川島。二人はお互いの才能を認め合う友人同士だったが、川島が文学賞受賞で一躍流行作家となって二人の関係は大きく変わる。
やがて生活のために川島の雇われの身となった芹生には屈折した感情が澱む。
一方、人もうらやむ立場となった川島だが、まるでマグロの回遊のように書き続けなければ生き残れない流行作家の生活は、やがて彼の精神を蝕み、ついにドラッグの過剰摂取により死んでしまう。
芹生は川島の死後、彼の片腕だった男から未完成の梗概の作品化を頼... 続きを見る
書名:結婚写真
[(8109) 13827](ID:13512)
著(訳)者:
錦城誉
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
振り込め詐欺と戦い多くの被害者を救済し業界の寵児となった伊藤の幼少期は、父の残した借金で苦難の連続であった。一家心中も考えたと言う母がしたたかに生き抜くのを見て、伊藤も父を反面教師にし、働きながら大学進学、銀行就職を果たし、強靱な精神力で営業成績を上げ、日本一の資金量を誇る歌舞伎町支店に栄転する。しかし、歌舞伎町支店は、銀行とは思えない不祥事とその隠蔽が横行し、行員が次々退職する伏魔殿であった。過酷な環境の中生き残り、さらに栄転を重ねていくが権力闘争に敗れ銀行を去ること... 続きを見る
[(8108) 13824](ID:13509)
著(訳)者:
山谷麻也
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
前作『温暖化バスターズ』でデビューした、タヌキのタヌエ姉さんが主役。
四国を超大型台風が襲う。週末に民宿を営む小杉漣は、被害状況を確認するため、危険をおして四国に向かう。タヌエの森に多くの動物が避難していたが、中には絶滅したとされる動物や、空想上の生き物とされてきたものもいた。
漣の息子・隆は不登校気味で、喘息の持病があった。民宿の営業を再開し、隆を伴って、漣一家は四国へ。隆は父親から聞いていた奇妙な動物と知り合い、友情が芽生えるのだった。森で、川で繰り広げられる隆... 続きを見る
[(8107) 13823](ID:13508)
著(訳)者:
狩野容彰
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 2021(令和3)年1月に満70歳の古希を迎えるのを機に、我が人生を振り返る自分史の制作を進めてきた。2011(平成23)年の定年退職時から執筆を重ね、12年の歳月を経て上梓に至った。
 幸いにして、高校時代から現在に至るまで日記をつけていたこと、社会人時代に編集企画の職務に就いていたこともあり、執筆はスムーズに運んだものの、用字用語・表記統一については苦労した。
 構成内容は①通史 ②人生を一変させた芸工大 ③My Memorial My Episode ④My... 続きを見る
[(8106) 13819](ID:13504)
著(訳)者:
木村成生
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
日本の民俗には、大きな祭礼や神事でも身近な祭りや年中行事でも、そしてふだんの身の回りの民俗でも、なぜこうなんだろう、なぜこんなことをするのだろう、ということがたくさんあります。
たとえば餅をめぐる民俗をみても、餅をカラスに与える、烏勧請(からすかんじょう)。餅を土に埋める国府宮はだか祭り。餅を敷居の上に置く笠の餅。鏡餅を強引に割る、ヂンガラ餅の神事。小正月行事のなかで、食べないのに餅を焼く、あるいは餅を焼くのに解禁日がある。行事のなかで、餅を投げる、欠く、削るなどする... 続きを見る
[(8105) 13818](ID:13503)
著(訳)者:
小林 喜三
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2007年6月、かつて激戦の地から内地の家族に送り続けた一兵士の143通もの軍事郵便と詩文を元に初版を、続いて同年8月に第二刷を刊行。
なかでも当時3才の息子宛の絵手紙には極小文字で溢れんばかりの愛を綴り、現代にも通じる挿絵を施していた事実は多くの人々に波紋を投じた。
 初版刊行後、新たに軍事郵便7通が発見されたがそれにも増して、私はこの一兵士の感性の発露をも探りたく改訂版に着手した。製本代はクラウドファンディングで成功したものの、それ以外の諸費用は下関空襲・終戦展... 続きを見る
[(8104) 13811](ID:13496)
著(訳)者:
酒井 早苗
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
交通事故で心が異世界へ飛ばされた彩。
そこに住人である白から「体の方も死んではいない」と教えらえれてひと安心するも、今度は宇宙人にあらわれそうになる。
UFOの球体装置に捕われた彩は元の世界に戻されるのか。
そいて事故の前にケンカ別れしてしまった親友と再会して謝ることができるのか。
[(8103) 13808](ID:13493)
著(訳)者:
流水 鞠世
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
闘病中の母がボケていき、不思議な言動が増えた。
それはまるで過去や未来へと時空散歩しているかのようだった。
さらに介護を頑張っていた兄が脳出血で倒れ、生死をさまよっていた時から回復に向かうまでの間に似たような現象が起きた。
死が近い人間や、耐え難い痛みや苦しみを受けている身体から魂は離れるのではと考えた。
[(8102) 13804](ID:13489)
著(訳)者:
杉山 元治
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
三文字屋は元禄元年、初代杉山甚右衛門が山口で和紙問屋元締として創業。
六代大吉は自前の船で良質の紙を浪速へ移出し、天下の相場を左右した。
幕末には政府人宿、政務座として志士達が来訪・止宿し、松陰三秀と言われ京池田屋事件で落命した吉田稔磨もその一人で、明治四年、木戸孝允より三條実美公の報奨御品を賜った。
[(8101) 13802](ID:13487)
著(訳)者:
世田谷 きのこ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
34歳まで実家暮らしをしていた私。
結婚するでもなく何をしたいのかも判らず、何もできない事に気付き、一人暮らしに挑戦します。
生活もお金も食事も自分で管理する生活は、自分を大きく成長させてくれました。
変な大家のじいさんや、もともと想像力豊かな私の暮らしなど、平凡な生活の楽しさを、フルカラーの本にしました。
[(8100) 13801](ID:13486)
著(訳)者:
五穂 耕作
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸初期の男尊女卑の世の中にあってその頃から安曇野に男女の神様が肩を組み手を握り合う睦ましい姿の双体の同祖神が祀られています。
稀にみるその像は長野県下に約三千基ありその内四百基が安曇野にあります。
本書はどの様にして双体の道祖神が造立されるようになったのか郷土の文化資産を物語風にして紹介したものです。
[(8099) 13800](ID:13485)
著(訳)者:
高田 宗彦
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私の住む本宮市は奈良時代に軍馬の産地としての役所が在り、本牧(ほんもく)と呼ばれ、その後、神社を遷宮して本宮(ほんもく)に変った。又、江戸時代に子供の健康を願って干支の民芸品を集める風習を知ってから蒐集に拍車がかかり、全国の馬の民芸品を入手して、この本の出版に至り、ふるさとの紹介につとめている。
[(8098) 13793](ID:13478)
著(訳)者:
土井 章寛
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ヘレンケラーの家庭教師、サリヴァン先生の人生を、出生からヘレンケラーに会いにゆくまでを描いています。
資料が無いため、幼少期の育ち、パーキンス盲学校での生活は全て創作であり、特に父親に関しては、霊的な遺伝を強い印象として残しました。
史実では、のんべえ、のんだくれとありましたが、違うとおもいました。

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