自費出版 書籍データ検索

検索結果:9516件(91〜120件を表示)
[(9446) 15877](ID:15563)
著(訳)者:
矢島耕平
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
著者の実体験を元にした独白小説。主人公は夢のために上京したが挫折し、加えて精神的病いに苦しむ。帰省するも病状は悪化し入院。退院後に心の支柱だった祖父の死でまたもどん底に落ちるも、家族の支えで再生する。生きることの楽しさをみつめ直し、自分の道を自分らしく歩もうとする姿を描く。
[(9445) 15876](ID:15562)
著(訳)者:
宮原邦夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
令和2年ごろに、自分史とエッセイの類をまとめてみた。回想方式をとったり、その時点での考え方をまとめて書いたものである。主に平成10年代の原稿が主となっている。仏教的観点よりも、思考をこらしてみた。
[(9444) 15875](ID:15561)
著(訳)者:
野口正士〈編〉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
金子兜太さんは隣町の人であり、若い頃から興味を持っていて新聞のスクラップを所持していた。また皆野町に来たほとんどをお手伝いしたことから追悼本作成の依頼があり、一冊にまとめたものです。県内は勿論全ての兜太句集を調査してまとめた本です。好評につき一ヶ月後に増刷しました(五百部出版も一ヶ月後五百部増刷)。
[(9443) 15874](ID:15560)
著(訳)者:
中山典夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
内容的には二つに分けられる。一つは、小学校教師として勤めた中で生まれた子どもの日記や作文を紹介し、その背景や子ども同士、子どもと親教師との絆等、子どもを内面から変えていく教育の営みの重要性を述べている。二つ目は国語科に於けるほぼ全てのジャンルの指導や授業の在り方を研究、具体的実践を提示している。
[(9442) 15873](ID:15559)
著(訳)者:
みね教子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ひとりぼっちのかめくんは、いつも池に移るお月さまを眺めています。お月さまに会いに行きたいと願うかめくんに、ちょうたちが声をかけました。「かめくん、ねがうんだ、このそらに。はなってごらん、きみのゆめを。」小さな身体で力強く生き抜くかめくんやちょうたちの姿を通して、命の輝き、生きる喜びを描いた絵本です。
[(9441) 15872](ID:15558)
著(訳)者:
桝中 吉洋
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 日本人はこんなに良く働くのに、なぜゆとりが少なく、幸せ感が少ないのか。
原因は色々ありますが、その一つに適正利潤の考えが少なく、余りにも「よそよりも安く」という考えが強すぎるからだと思います。業種、規模を問わずぎりぎりの単価で競争していることが多いと思います。
仕事、商売をする以上適正利潤があることは当然です。
会社に利益が出て、社員の給料が上がり、それが消費に回り、より多くのお金が動くことにより経済は活性化し、社会も明るくなります。
適正利潤の考えが浸透し真... 続きを見る
[(9440) 15871](ID:15557)
著(訳)者:
渡邉英樹
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
多様化、かたかなの読める外人の増加を考慮。全ての漢字にルビ+スペイン語対訳+写真+俳句という日本で初めての小冊子とし無償配布。本そのものの多様化に役立てればと思います。
[(9436) 15867](ID:15553)
著(訳)者:
北沢尚慈
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
我が郷土の「タイマツ回し」を唯一無二の行事として自負してきたが、他にも在ることを知り、タイマツ回しの定義を策定し、全国で13ヶ所を特定・調査した。いずれの地も単なる「火遊び」ではなく、火の持つ「明るさ・温かさ・清らかさ」に肖る神事として伝承されていた。また伝統行事の衰退傾向の考察を加え小冊子にまとめた。
[(9435) 15866](ID:15552)
著(訳)者:
石原しゅん
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
釣り場で浪人石動と知り合った天賀太平は、石動の長屋で石動の娘五月と出あい、一目で恋に落ちる。釣りに料理にと忙しい太平であったが、ある日釣り御用の船上で三艘の船に襲われる。それは藩主信久を亡き者にせんと家老片桐監物が差し向けた刺客船だった。そしてその先頭に立っていたのは石動だった。太平の運命やいかに⁉
[(9434) 15865](ID:15551)
著(訳)者:
阿部和剛
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
風紡ぐ ~川島町の軌跡~は、地域の消えゆく歴史を未来に残す役割を果たすため、約10年間で2000枚ほどの川島町の古い写真を収集し、現在の風景との比較撮影をしたものです。加えて、アマチュア写真家として20年以上の活動の中で、未来に残したい風景を納めています。私の本業は飲食店であり、コロナ渦での飲食店不況で愛用していたカメラを売却し、その代わりにLEGOⓇブロックでカメラを制作しました。そのカメラで今昔写真の撮り比べをし、この本を出版しました。これにより、小学校、中学校の生... 続きを見る
[(9433) 15864](ID:15550)
著(訳)者:
『はじまりの国、土左』製作委員会
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
古代史最大の謎を解く衝撃作。
「邪馬壹国(邪馬台国)は土佐にあった!」
「古事記」「日本書紀」などの日本の正史と「魏志倭人伝などの中国の正史を仔細に考証し、
勝手な解釈を加えず、地名や地理、陰陽道、当時の漢字の意味などを照らし合わせ素直に読み解くと、
神武天皇の日本建国は土佐の地以外に考えられません。
信ぴょう性と説得力のある、目からウロコの超大作です。
[(9432) 15863](ID:15549)
著(訳)者:
谷 勝憲
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1プロローグ「母と子の信頼関係」 2著者の結婚問題で親に反対され、広島大学教授森瀧市郎氏に仲人を依頼する。3体育教師としての著者の生きざま。4硬膜下血腫の手術を受けた著者のこと。5転倒して寝たきりになった妻美智子を必死になって介護した19日間の詳細な記録である。その間、楽に死なせるために点滴が必要か否か迷う。
[(9431) 15862](ID:15548)
著(訳)者:
北出楯夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
伊賀上野は、俳聖松尾芭蕉の生誕地であり、また江戸時代初期の武将・藤堂高虎が治めた城下町です。藩校では文武両道を教え、旧制県立中学校では文豪横光利一らを輩出するなど、文化薫る歴史の街です。その一地方都市の豊かな文化伝統を支えてきた昭和・平成時代の先人たちの活動のさまを、年表により表現した小著です。
[(9430) 15861](ID:15547)
著(訳)者:
前田 博史
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
三十数年間、四国の山奥の原生林に踏み入り撮り続けた写真から80点を厳選。
いずれは幻のように消えてなくなるのではないかいう原生林の幻想的で神秘的な光景に心が洗われます。
はるか昔からの自然の営みの悠久さ、そして自然は生き物であることをあらためて教えてくれます。
[(9429) 15860](ID:15546)
著(訳)者:
自然煩具
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
教職生活30余年、学校の先生を天職と一直線のつもりだったが、びわ湖フローティング事業の立上げを命ぜられ、その後パリ日本人学校赴任、帰国後学校で脳内出血で右半身不随、退職後寺の住職の傍ら、よし笛の公演や学校ボランティア、人権啓発の活動…と波乱の人生。今、後期高齢者となり人生の足跡を記す。
[(9428) 15859](ID:15545)
著(訳)者:
嶺岸 良太
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
本書に収めたモノクロームプリントは令和の今では既に時代遅れの手法で撮影、現像、プリントした私的なイメージの断片です。
30代後半の頃の作品《Afternoon~POLLYの居場所~》《Far away~いつか置いてきたもの~》は「不在」を主題とした組写真の連作です。
撮影は三脚に木製暗箱を据えて頭から黒布を被りピントを合わせ……という古典的な方法です。
これはピントグラスの隅々まで意識を集中し易く、主題を構成するモチーフにしっかり向き合えるのです。
そんな道具を... 続きを見る
書名:新月
[(9427) 15858](ID:15544)
著(訳)者:
西出 元美
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
光をのがれ闇を恋う
光をのがれて
闇に恋する
心の中には何がある
加熱と冷却をくり返し
募って焦がれて結晶に
想いを磨いた珠玉の28篇
[(9426) 15857](ID:15543)
著(訳)者:
aco
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
高知県内の妖怪伝説を独自に調べ、愛らしいイラストで妖怪たちを現代に蘇らせました。
あえて「ZINE」の形式(簡易中綴じ製本)にして、手軽に手に取って購入できる形にしました。
ZINEフェスでも大好評!

現代の私たちが失くしてしまった「暮らし」「文化」「言い伝え」など大切だったなにかを「人ではないあやかし」が教えてくれます…
[(9425) 15856](ID:15542)
著(訳)者:
濵田 春之
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
オールドレンズだからこその表現力。
デジタルでは表現できない淡く、柔らかな温かみのある写真群。
古き良きアンティークな世界の味わいがにじみ出るモノクロ写真集です。
[(9424) 15855](ID:15541)
著(訳)者:
山本雅也
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
長年描き続けてきた創作の軌跡を収めた初の画集。1973年、具体美術協会元会員の小野田實氏に師事し、「自身の力を信じて描き続けよ」との教えを胸に制作を重ねてきた。線と色面、色抜、光の円環や原生物など九つのシリーズを収録し、百年先まで残る作品を志し、美の可能性と創造の歩みを示した、渾身の意欲作です。
[(9422) 15853](ID:15539)
著(訳)者:
青松典子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者は、3人の子供を育てる40代の主婦だ。新型コロナが猛威をふるう2022年、夫の転勤で香港に移住することに。家探しの苦労、大富豪なママ友との出会い、子供が通うシュタイナー学校との交流。毎日が驚きと発見の連続である。
ある日、著者は憧れていたドラゴンボートの大会に出場するために仲間を探すことを決意。集まった多国籍なメンバー達と一緒にボートを漕ぎ出す。さぁ、どんなゴールが待っている? 5人家族の母が綴る、香港移住実録です。
[(9421) 15852](ID:15538)
著(訳)者:
細川伸吉
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
信州諏訪地方では、古くから冬期間の名産品として、「角寒天」と並び「凍り豆腐」造りが知られています。茅野市湖東地区で、氷点下10℃以上に凍みる気象条件を利用して、手造りにこだわりながら「凍り豆腐」を造っている「小林豆腐工房(千年豆腐)」の今を記録することができました。
[(9420) 15851](ID:15537)
著(訳)者:
千田誠二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
著者が訪れた青森の風景と、岩手県北上市周辺の歴史、文化、芸能、自然を写真と詩で表現しました。
[(9419) 15850](ID:15536)
著(訳)者:
千田誠二
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
春夏秋冬、岩手県北上市の風景写真にエッセイを添えました。
掲載された写真は著者が現地に訪れ撮影しました。自然豊かな四季の変化と北上市の史跡を一冊の本にまとめました。
[(9418) 15849](ID:15535)
著(訳)者:
石塚明子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
瀬戸内の入江のほとり、雨の恵みをもたらすという夕立受山の麓の村に、家付き娘として生きた母を主人公のモデルとして、その生涯を書いた。近左から婿養子として入った父。共に教師で農家。学問を優先した父と家との軋轢。二人の選択した生き方を、戦前の若い時代から晩年まで、時代や地域、民族と共に描いた物語である。
[(9417) 15848](ID:15534)
著(訳)者:
佐藤和美〈著〉、いとこ句会〈編〉
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「子よ許せ十倍生きて菊の酒」上五文字をタイトルにも使ったこの句、六才で夭逝した息子は、母和美の胸の内に住み続けたのであろう。娘である私を含む『いとこ句会』のメンバーが、選句、編集を担当し、鑑賞文を書いた。句集は、四季と父母子の7つの章からなり、カバーのそでには「子よ許せ」に対する返答が…。
[(9416) 15847](ID:15533)
著(訳)者:
松島菜摘
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
測量士を夢見る少年カルミア。騙されて仲間に加わった彼は、不利な境遇をはねのけようと必死に努力するも、空回りばかりで仲間の信頼を失っていく。浅はかさを突きつけられ、現実に打ちのめされた少年が、地図の力で仲間を救い、誰かのために動くと決めた時、物語が動き出す。進路に悩む全ての人へ贈る成長ファンタジー。
[(9415) 15846](ID:15532)
著(訳)者:
いわさきひでお
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ビートルズの楽曲の特徴を挙げる。まずオープニング。イントロなしでいきなり始まる。エンディングもフェイドアウトせず、きちんと終わる。ジョン・レノンとポールマッカートニーを軸に、ソロと二重唱三重唱を巧みに組み合わせる。琴線にふれる曲目、それを巡る四人の刺激しあう感性――それらをまとめたのが本書です。
書名:愛の重さ
[(9414) 15845](ID:15531)
著(訳)者:
与儀 清安
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
タケシが恋人アヤカとデートする時間を急ぐあまり、交通事故に遭い、半身不随になった。アヤカが別の恋人を求めた時、車椅子のタケシと偶然にも二人が楽しそうに並んで歩いている姿を見、苦しんだ。それからは荒れた時間が過ぎ、同じような境遇の女の子と施設で知り合い、青春の愛を育む、愛おしい青春物語である。
[(9413) 15844](ID:15530)
著(訳)者:
寺島りょう
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
世の中便利になったもんやが、人間は1970年の万博の頃を超えたんやろか?人口が減るこれからの時代。守るべき子どもを取りまく不穏な空気。いじめや虐待、人同士の傷つけ合い。AI時代だからこそいま一度人間力を取り戻そう。無関心層に届くよう大阪のおっちゃん口調で厳しくも優しく子育てを説く、新タイプの育児書。

画面トップへ

Copyright © NPO法人日本自費出版ネットワーク ALL Rights Reserved.