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検索結果:9155件(91〜120件を表示)
[(9067) 15498](ID:15184)
著(訳)者:
秋波田 流吾
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「鳴らない風鈴」はふと孤独を感じたり、心のゆれ動く治一郎がなつかしい子ども時代をなつかしく想い描きました。又、「我が家は裸族」は地球をおろそかにしたシッペがえしが、とんでもない地球温暖化による気象条件が異常な事となり、自然には、あらがえない無力さを描きました。
[(9066) 15497](ID:15183)
著(訳)者:
大森 崇
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2025年11月難病指定されていない10万人に1人~2人発病「脊髄梗塞」というあまり聞きなれない病気に私が罹患したから出版してこの病気を知ってもらう事が社会の認識、社会、福祉のお役に立てればというふうに入院中撮影した写真と撮りためていた入院の際に撮影した写真を再構成して本にしました。
[(9065) 15496](ID:15182)
著(訳)者:
大矢敏夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
その昔、四街道市北部に“下志津原”と呼ばれる原野が広がっていました。佐倉藩は天保11年にこの地に町打場を開設し、幕末には西洋砲の試打などを実施しました。
明治5年、明治陸軍は旧佐倉藩の町打場に目を付け、近代的な大砲演習場に改造するようフランス陸軍軍事顧問団のジョルジュ・ルボン砲兵大尉に要請しました。この時ルボンは演習場の南端の射垜に「小山」を築きました。明治27年、四街道停車場が開業し、野戦砲兵射撃学校が停車場近くに開校し、停車場周辺に“軍郷四街道”が誕生しました。
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[(9064) 15495](ID:15181)
著(訳)者:
白 景皓
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 本書は、インドで段階的に成立した『法華経』の後半、「流通分」を中心に、経典がいかに広まり、何を媒介に、誰によって担われたのかを解明する研究である。とりわけ「提婆達多品」を含む流通分の構造を解析し、流通の主要手段としての供養思想と受持・書写の実践、ならびに一乗思想の媒体としての法華経巻の存在意義を掘り下げる。序論では竺法護訳『正法華経』の研究史と漢訳流通の状況を整理し、議論の基盤を固める。
 第1章では〈薬王如来譚〉と「法師品」から流通の手段を追い、第2章では三乗方便... 続きを見る
[(9063) 15494](ID:15180)
著(訳)者:
田中 靖雄
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私が中学校教員及び地域指導者として、ソフトテニスの指導を年中無休で必死で取り組んできた中で死を見すえて教え子達や全ての人達に伝えたいメッセージの伝達集!人として大切にしていきたい育ちの課題と人として世界のために尽くしてほしい考え方を書いた。人はみんなといかに善き社会を創っていくかを経験を通して書いた!
[(9062) 15493](ID:15179)
著(訳)者:
猪口洋志
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
谷崎の作品における語りの分析をすることによって、読者が物語世界に没入していく過程を明らかにすることが本稿の目的である。谷崎の作品の構造を分析し、また、作品を読むことによって物語の意味を読み解き、目的を達成したいと思う。語りという観点から物語の構造分析を行い、新たな作品の読みが可能であるということを明らかにすることに本稿の意義があると考えている。(本文より)
人間の根源を独特の美意識で昇華させ、時代を超えて国内外で高く評価される谷崎文学。古典回帰時代と口述筆記時代の二つ... 続きを見る
[(9061) 15492](ID:15178)
著(訳)者:
池田 和子<著>、加藤 浩志<編>
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 父殺しを大罪とする家父長制社会で父殺しに挑んだドストエフスキーは父の罪を告発する。4人の息子の父への殺意は絡まり合い長男は実行に出る。が中止、工作者が自ら実行する。末弟は無意識に長男を父殺しに導き、意識的に2人の兄を破壊に追いこむ。入り組んだ構成に埋めこまれた心理劇の謎を児童虐待を鍵に読み解く。
[(9060) 15491](ID:15177)
著(訳)者:
小野 信義
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
楽器なら何でも完璧に演奏できる異星からやってきた少年ステロ。このステロがジュニア・オーケストラに入団し、オーボエを吹くコトクと親しくなる。そして、ステロはコトクにだけ自分は異星人だと告白し、地球にあって異星にはない愛を求めてやってきたと話す。演奏活動を通じてその愛とは何かをつかんで異星へ帰っていく。
[(9059) 15490](ID:15176)
著(訳)者:
山本 恭子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
折ふしの記内容紹介 山本 八重子
何をすることもない日常を過ごしていた私は、80代に突入。残り少い日々の1年1年が、あっという間。なすべき事が分らずあせったり、今更始めている気力体力もなく諦めたり。休みもなく綴った5年日記も9冊終る。自分史と思って、折ふしの事書いて自費出版してみた。
[(9058) 15489](ID:15175)
著(訳)者:
織田 蝦人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
新政府で外務卿となった副島種臣を通じて幕末維新で佐賀藩の果たした役割と日本が近代国家を形作っていく過程を振り返る。実兄で佐賀藩に尊皇思想を植え付けた枝吉神陽とその拠点となった義祭同盟、その主要メンバーを紹介する。副島の目に映った隣国との諸国問題は、現在我が国を取り巻く状況と同じであることがわかる。
[(9057) 15488](ID:15174)
著(訳)者:
間米 由美子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
この詩集は亡き父がほめてくれました。今まで若々しい人生を送ってきたのに今日という日を希望を持って生きてゆきたいという娘の(私)の気持ちが良く表われていてお父さんも涙が出ました。と。ぜひ本にしてください。との事でした。そしてつらい人生だったからこれから幸せになるのではなく今日までが幸せだったのだと感謝してます。
[(9056) 15487](ID:15173)
著(訳)者:
間米 由美子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
この詩は人生の美しい部分を切りとっているように思えた。なにげない人のやさしさや青春時代の思い出をちりばめて人を励ましてくれる気がした。又作者が送ってきた人生の集大成のような詩集だと思った。
[(9055) 15486](ID:15172)
著(訳)者:
稲田恭明
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
憲法九条の発案者が幣原喜重郎だとする見解が近年力を増しているが、その代表的論者である笠原十九司氏の『憲法九条論争――幣原喜重郎発案の証明』を読み解くことを通じて、それが依拠する「平野文書」の虚構性を徹底的に暴露する。平野文書に依拠する憲法九条幣原発案説が、自らの選好する政治的立場や願望によって史料の恣意的な選択や解釈を施した「歴史修正主義」の一種にすぎないと主張する。憲法九条を「日本の誇り」と捉えたり、逆にアメリカによる「主権制限条項」と捉えたりすることによって、自らの... 続きを見る
[(9054) 15485](ID:15171)
著(訳)者:
間米 由美子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
この詩は激しい感情を美しい言葉にしてい7人の心を持つとある人に言われた。この詩は私自身のために初めて書いた。その前は天使がまいおりてくると書いた。だから天使の詩人と言われている。でもこれは天使がまいおりてきた+自分自身の創作が初めて加わっている。長年お世話になった人に心にしみたとお手紙をいただいた。
[(9053) 15484](ID:15170)
著(訳)者:
黒岡 實
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 大学の卒論で、「むつ湾のホタテ養殖」と取り組んだが、ホタテ貝の技術的問題が、昭和49年8月に「原子力船『むつ』事件が起こるが、私はホタテガイのルーツから結局は原子力船「むつ」事件まで追うことになった。
[(9052) 15483](ID:15169)
著(訳)者:
紙原 四郎<著>、ドゥ・デザイン<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
地元で頑張るアーティストを紹介する情報誌。取材、撮影、編集、デザインを一人でやっているので私自身の興味のある人がターゲット。結構人気でした。賈う人を取材したいくらいでした。
[(9051) 15482](ID:15168)
著(訳)者:
勝連 盛豊
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 数百名からなる集団棒スーマチは、全国に類がない。沖縄には棒術、村棒、舞方棒、フェーヌシマ(南島踊り)大綱曳き等棒に関する芸能は多い。こうした芸能は、いつ頃、どのようにして出来たのであろうか。県内各地に伝わる棒踊りを比較しながら、また全国の棒踊りや中国の棒術、韓国の農楽との関連があるのか検証。
[(9050) 15481](ID:15167)
著(訳)者:
佐々木 光野
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 平成27年、本格的に俳句を始め満10年となった令和7年5月に発刊した第二句集である。
 第一句集は令和2年に自費出版しており、今回はその後に句作したものから399句を収めた。
 日頃、俳句結社の「玉藻」で月数回の句会に参加し、また俳誌に投句しているが、選者の選に入ったものから年毎に自選してまとめ、結社の玉藻社から自費出版したものである。
[(9049) 15480](ID:15166)
著(訳)者:
川井文子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
戦後の開拓地に生を受けた少女が喜寿に至るまでの生き様を描いている。
過酷な開拓の様相とその経験が老婆になった後も生きる道しるべになっている。
過酷な自然環境と貧困、生活を共にした家畜ともに少女は逞しく成長して行く。
一つの戦後史ともいえる作品です。
[(9048) 15479](ID:15165)
著(訳)者:
寺田治史
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 デンマ-ク教育の父と呼ばれるニコライ・グルントヴィと、母と呼ばれるクリステン・コルをご存じでしょうか。
 私は人間教育と福祉の国として知られるデンマ-クのユラン半島にある名門校アスコー・フォオルケホイスコ-レ(国民高等学校)を6度に亘り研究視察で訪れました。
 その折にお会いした、グルントヴィ研究の第一人者であったハンス・ヘニングセン元校長と懇意であられた創価大学創立者池田大作先生との対談本の内容について取材し、考察してまとめた本である。
[(9047) 15478](ID:15164)
著(訳)者:
やまのかずひさ
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ライフワークの素粒子に関する理論を根幹にした物理書ですが、数学の基礎や論理学などに関する著述もあります。
あの世界が標準模型を礎に進展していくはずが停滞しているのと、間違いであることだけはハッキリしている大統一理論の幻影から逃れられないでいるのと、をヤキモキしている一人です。
もし、正しければノーベル賞を超えた世界だ、という領域であると強く自負しております。
多くの人に読んでもらって世界の物理学の為にこそなりたいです。
[(9046) 15477](ID:15163)
著(訳)者:
稲井一雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
稲井静庵(1800〜1882)は、江戸末期に阿波国芝原で活躍した女性医師です。男性中心社会にあって、社会的、性的、身体的な障害を乗り越え、男性医師と肩を並べて活動しました。専門は内科、外科(整骨術)、産科です。活動範囲は広く、往診時は馬に乗り、刀を差し、丁髷姿といった特異な出立でした。医師としての開業は、アメリカのエリザベス・ブラックウェルより遥かに前のことです。世界的に稀な女性医師と言っていいと思います。
本著は、数少ない資料や証拠から、稲井静庵の人物像を浮かび上が... 続きを見る
[(9045) 15476](ID:15162)
著(訳)者:
渋谷栄一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
小学校教員の希望者が年々減少していると聞いている。小学校教員の仕事はこんなに楽しいのだということを知らせたい。
「エデュケーション」という言葉を日本人は「教育」と翻訳した。それが間違いの元であった。
「エデュケーション」には「教える」という意味はない。
子どもたちの持って生まれた能力や、可能性を引き出そうとすることで 毎日の授業が楽しく充実していく。
その論理と実践例を述べたものである。読めば解るが、このようなクラスにはいじめや不登校の子はいない。
[(9044) 15475](ID:15161)
著(訳)者:
堀江 順子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1998年。元気だった夫にある日突然告げられた「慢性骨髄性白血病」の宣告。当時は早くて1年、長くても5年と言われた不治の病。しかし、インターフェロンが功を奏し、さらに画期的な飲み薬も使えるようになったことで奇跡的に寛解状態に。穏やかな日々が戻ってきたかと思っていたところへ、急性解離性大動脈瘤での緊急手術。さらに再度の動脈瘤発症と次々と命の危機が訪れるも、またもや奇跡的にいのちを取り留める。その後、夫婦二人で、そして子供の家族や孫、ひ孫たちと穏やかな日々を送り、最後には「... 続きを見る
[(9043) 15474](ID:15160)
著(訳)者:
桑原 治由
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私は、現在細々とではあるが、陶作を行っている。陶作と言っても、一般的な電動ロクロを回して陶器を作るのではなく、どちらかと言うとインテリア的なオブジェを作るのが好きだ。
64歳、これまでの道のりを辿ると、ここに至る理由が見えてくるかもしれない。大学、会社、家族の環境において、陶芸との出会いは必然であったと思う。
また、陶作の傍ら、現在メディア主流のホームページやSNSにも手を出し、自分自身の価値を試そうともしているが、60歳を超えると難関この上ない。
[(9042) 15473](ID:15159)
著(訳)者:
三浦一泰
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
本書は、宮城県塩竈市で活動しているNPO組織「みなとしほがま」の20年誌です。塩竈は、町中に奥州一宮塩竈神社が鎮座し、市域は日本三景松島の一角を占めています。「みなとしほがま」は、その歴史と文化を糧に地域おこし活動に取り組んでいます。歴史的建造物の保存活用やボランティアガイド活動、地誌の翻刻、出版など、多彩な事業を展開してまいりましたが、その20年の歩みを、年表や部会レポートなどで紹介しています。編集にあたっては、20年間の記録という枠を超え、読者に当地の魅力も伝わるよ... 続きを見る
[(9041) 15472](ID:15158)
著(訳)者:
原山玲子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
光回線を売る会社の契約社員、路子は、日々のワンオペに悩み、ついには命を落としてしまう。
路子の恋人の克巳は、路子を失ったショックで話せなくなった。
そんな時、路子の後輩社員で花屋の娘のマキが、自身のデスクから路子の遺書を発見する。
克巳とマキ、そして克巳の兄薫は、路子の死の真相を突き止めるために動き出す。
そんな中、マキは克巳に惹かれていく……。
路子→薫→マキ→克巳の順で語られる物語。
書名:贈り師
[(9040) 15471](ID:15157)
著(訳)者:
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
愛、笑顔、言葉、夢など、この世界には数えきれないほどの「贈りもの」があります。
その一つひとつには、たったひとりだけ、『贈り師』と呼ばれる者が存在します。

彼らの報酬は金銭ではありません。
贈り師が贈ったものを依頼主が使うことにより初めて生まれる、
その「意味の重さ」に応じて、ある特別な形で支払われるのです。

もし、その贈りものが相手の人生に深く影響を与えた場合、その代償もまた、大きくなる――。
それでも人は、愛する人を救うために、臆することなく求め... 続きを見る
[(9039) 15470](ID:15156)
著(訳)者:
紫水晶
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
自死遺族の当事者が家族の鎮魂のために書いた自伝的小説。
昭和、平成、令和、3代に渡って語られる青春大河小説。
[(9038) 15469](ID:15155)
著(訳)者:
相澤裕寿
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 私は20年前まで高校の教員で、中途退学者が就労や生活で苦労する姿を見てきました。当時そのような青年の学習保障や就労支援は自主夜間中学の他に見当たらず、地域で自主夜間中学を始めました。そこに子どもから高齢者、外国人青年まで訪ねて来て教室が足らず、その後徐々に増やし市内六カ所に開講しました。
 また「不登校」や「授業が分らない」という小中学生の相談が増え全体の6,7割となり、私は今日学校の「学習」指導の“あり方”が問われていると考えました。しかし教員も学校も家庭や社会の... 続きを見る

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