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検索結果:7826件(91〜120件を表示)
[(7681) 12722](ID:12407)
著(訳)者:
梶山明寿
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―モーターや発電機を発明し、電磁気学や電気化学の分野で貢献した人物は次のうち誰でしょうか―
1.マイケル・ファラデー、2.ハインリッヒ・レンツ、3.ハインリヒ・ヘルツ
正解は、本書「1.6)『場』の登場」をご覧ください。

本書は、人類の未来のためロケットに替わり「重力を用いて宇宙を飛行する宇宙船」を実現させる目的で重力の研究をしてきた著者が、不可能に対する挑戦として重力や理論の実体を解明すべく物理学にメスを入れた作品である。難しい数式は用いず、万有引力の法則や... 続きを見る
[(7680) 12721](ID:12406)
著(訳)者:
齋藤鐵也
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―より良く生きる、それは必ずしも個人だけの問題ではない―
宇宙からみれば光の瞬きにもならない時間ではあっても、この尊い自分だけに与えられた一生という時間を、どうすれば有意義なものとして過ごすことができるだろうか――本書は、そうした視点から、人生を実りあるものにするために平素から自覚しておくべき「良きもの」について、知恵を持つ人間だけがなし得る思考と努力、そして経験の積み重ねから得たものを言葉として綴った作品である。日常の「当り前」を一歩下がった視点から見直し、改めて自... 続きを見る
[(7679) 12720](ID:12405)
著(訳)者:
小倉力男
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―文学作品と言うものは決して多くの人々の為に書かれたものではない―
高校一年のときに読んだ漱石の「こころ」によって植えられた作家への夢は、ドフトエフスキーの「白痴」によって膨らみ、学生運動の只中にあった大学生時代に落ちた淡い恋は、青年に去って行った一人の女性のための4つの物語を書かせる。一度は作家という夢と共に封印したその物語は、35年の時を経て、いま時代の中を浮遊する表現として解き放たれる――。
20代の瑞々しく切迫した自己表現が理想と現実の狭間で交錯する、4つの... 続きを見る
[(7678) 12719](ID:12404)
著(訳)者:
石川晃弘
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―家族を愛し心を尊び、力ではなく文化で生き抜く民俗の姿―
共産主義が人類理想の社会として語られていた1960年代末に、理論ではなく人々の日常生活から共産主義の実際を捉えなおすために訪れたスロヴァキア。それは現実そのものにどっぷり浸かり、とことん付き合うこととなった「スロヴァキア学」の第一歩だった――。酒と歌を愛し仲間を愛し、大国に支配されてきた歴史の中でも、明るい気持ちを保ち続け、貧しくとも陽気に暮らし、自分たちの文化を育んできたスロヴァキアの人々。本書は、友人として... 続きを見る
[(7677) 12718](ID:12403)
著(訳)者:
長瀬博
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
"―さまざまな音が人の心のぬくもりと共に生きる町―
小学四年生のヒロちゃんは、学校の行き帰りの道にあるいろいろなお店の中でも、特に鍛冶屋さんの仕事場を見に行くのが好きでした。「じい」と「さぶ」、二人の職人さんがトン・テン・カンと息を合わせて鉄を交互に打ち合う音は、うっとりするほど気持ちよくヒロちゃんの心に響いたからです。でもある日、さぶさんは兵隊にとられていなくなり、トン・テン・カンの響きは、じいの鍛冶屋から消えてしまいました――。生活の音が響く戦前の風景と戦争の影を... 続きを見る
[(7676) 12717](ID:12402)
著(訳)者:
中川豊
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―ヒマラヤ、夢への旅路―
テレビで放送された番組を何度も見ながら、憧れ続けてきたエベレスト。一度でいいから、日本では経験することのできないヒマラヤ・トレッキングをしたい。費用のことを考えればすぐに実行とは行かない中で、山間のルクラの飛行場から続くという天上の楽園の道・エベレスト街道を通って、五五四五メートルのカラパタールの丘へ向けて歩く日が来ることを願っていた。その一生に一度の願いがいま、実現しようとしている――。
山登りが趣味という訳でもなく、日本の山も数えるほど... 続きを見る
書名:月も歩む
[(7675) 12716](ID:12401)
著(訳)者:
白﨑 龍子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―幼い頃に見た満州と過去を振り返る旅で知った中国の歴史―
本書は、戦後に葫蘆島(ころとう)からの在留日本人の引き揚げを経験した著者による、実体験を後世に語り継ぐ一冊である。著者は、1937年に旧満州・中国吉林市生まれ、8歳の時に引き揚げを経験し、後に語教師になった。もう一度中国に住みたいという思いから2年間、中医薬大学へ日本語教師として赴任。学生たちとの交流を通して、彼らのことや2000年前後の中国について知ろうとした。著者は、終戦前について語ることができる最後の世代... 続きを見る
[(7674) 12715](ID:12400)
著(訳)者:
佐藤 孝二
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
――初めて白いカワウの雛を見た著者は、一瞬次のどの鳥と思ったでしょうか。
1.サギ、2.アヒル、3.コウノトリ
全身の羽は白、脚は黄色だったようです。正解は、本書「白き鳥カワウ、発見」をご覧ください。
成鳥は全身黒色で、背部は茶色味を帯びる魚食性の大型の鳥であり、我が国では古くからヒトと共存・共栄してきたカワウ。1991年5月9日、カワウの集団生息繁殖地として復活した愛知県美浜町の鵜の山において、白色のカワウ雛を発見した著者は、その第一号に続き翌年の4月7日には第... 続きを見る
[(7673) 12714](ID:12399)
著(訳)者:
宗像善樹
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―いま作業員が逃げ出したら、この地球はいったいどうなるのか―
「私とすみ子の問題も放射線の問題に関係があります」
内縁関係解消の申立てがなされた調停の場で、調停委員が感じた違和感。そこには原子力発電所の深い闇が横たわっていた――。本書は、苛酷な労働環境に耐え、放射線被曝と闘いながらも逃げずに現場に踏み止まり、国民の信頼と安全を必死に繋ぎとめている発電所の作業員の現実を、チェルノブイリなど過去の原発トラブルにも触れながら、ひとりの原発作業員の家事調停の場を通して描いた... 続きを見る
[(7672) 12713](ID:12398)
著(訳)者:
福士壽一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―伝統の灯を絶やさないために―
種まきから刈り入れまでを一年とする農耕民族にとって、年中行事は生活にねざした不可欠のものとして長い歴史とともに受け継がれてきた。本書は、そうした古い伝統をもつ年中行事について、津軽地方の夏祭りとして「ねぷた」を取り上げて「津軽新報社」で連載した論考をまとめた作品である。「黒石ねぷた」、昔はねぷたともいわれた「大川原の火流し」、日本有数の盆おどりである「黒石よされ」について綴った本書は、失われつつある伝統を知るうえで示唆に富む内容となっている。
[(7671) 12712](ID:12397)
著(訳)者:
志岐隆重
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―開国の波に翻弄された二つの人生―
遭難によって捕鯨船によって救助され、そのままアメリカへと渡った中浜万次郎は、ゴールドラッシュで帰国資金を稼ぎ10年の歳月を経て帰国した。その翌年、アメリカのペリー艦隊が日本にやってきたことを受けて、幕府は万次郎を呼び寄せて幕臣とし、ペリー艦隊の再訪の際の交渉担当の一員として通訳に起用することを考えていた。一方、万次郎が日本に帰って来たころ、同じように遭難によってアメリカ商船に救助された浜田彦蔵は、サンフランシスコに連れて行かれ、アメ... 続きを見る
[(7670) 12711](ID:12396)
著(訳)者:
志岐隆重
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―「一等国」となるための旅路―
誕生してまもない明治政府が急務とすることの一つに、江戸幕府が締結した諸外国との不平等条約の撤廃があった。1871年、その始めの一歩として、条約改正の予備交渉のために、岩倉具視を全権大使とする岩倉使節団が横浜を出発した。しかし、ようやく国際舞台に飛び出したばかりの日本は、老練な諸外国の外交手腕に翻弄され、条約改正交渉は難航していく。本書は、岩倉使節団の一行が西洋世界で何を見て何を学んだのかについて、その足跡を追いながら綴った作品である。日... 続きを見る
[(7669) 12710](ID:12395)
著(訳)者:
篠原申八
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
"ー〈鎌倉殿〉とその資格を持つ者たちの「連続殺害」事件、歴史の闇に埋もれた瞠目の真実に、いま〈寝台探偵〉が推理のメスを入れる!ー
「そんなに暇なら何か歴史上の未解決事件の謎解きでもしてみたら」
町内会の野球大会で骨折して病院でリハビリ生活を送る出版社社長・蒲池文吾は、推理小説ファンの苑田のそんなひと言から、有資格者も含めると13人がことごとく非業の最期を遂げた鎌倉幕府の征夷大将軍〈鎌倉殿〉殺害の謎の解明に乗り出すことになる。〈鎌倉殿〉とその資格をもつ者たちを次々に殺... 続きを見る
[(7668) 12709](ID:12394)
著(訳)者:
坂下富
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―自分の分で終わらず、人さまの分も働くという志の結晶―
「中山間地米」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
棚田に代表される山の麓や傾斜地にある「中山間地」の田んぼは、環境の悪影響を受けにくい上に、粘土質で昼夜の温度差が大きいため、おいしい米を作ることができる。
しかし、生産量が少ない上に独自の販売ルートを持たないために、これまであまり知られてこなかった。
本書は、氷見の中山間地で長年米を生産してきた著者が、中山間地の農業や米の検査、流通、美味しいお米の炊き... 続きを見る
[(7667) 12708](ID:12393)
著(訳)者:
越智和弘
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―仮託された「女性」が炙り出す西欧の本質とは―
今日わたしたちが普遍的なものとして何の疑いもなく受け入れている規範には、個人の自由や平等など、西欧を源流とするものが多くみられる。同じように、西欧で芽吹いた近代資本主義は、急速に発展して今や世界を覆いつくすまでの経済システムとなっている。しかし、その「当たり前」の現実の奥にある「西欧近代の本質」に目が向けられることは、これまでほとんどなかった。
本書は、この問題に対して「女性の消去」という視点から、「性の時代」ともいえ... 続きを見る
[(7666) 12707](ID:12392)
著(訳)者:
磯谷仁
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―あなたが子どもの頃に感じた感動を、今お子様と一緒に思い出してみませんか―
幼稚園教諭を経て、児童館や幼稚園で体育指導を行う著者が、身近な物で遊び道具を作る。例えば、牛乳パックと布製ガムテープ、はさみを使うだけで空に飛ばせるおもちゃになります!他にもまわるおもちゃ、元気がでるおもちゃなど6つのジャンルに分け、それぞれのおもちゃに対象年齢も記載。身近な物でおもちゃを作る。そして遊ぶ。たったこれだけなのにそこには、作り方を考える子どもの姿やうまく作れた時の喜ぶ顔、また親子... 続きを見る
[(7665) 12706](ID:12391)
著(訳)者:
三寒皆吾郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―人の手は、人の手をとるためにある―
定年間際の最後の海外勤務地イタリアで、突如次男の進介が統合失調症を発症したことから、この物語は始まる。
言動が少しずつ変わり始め、学校生活も不可能となるに至り、日本に帰国し療養生活に入ったものの、病状は一進一退し、やがて病院への入退院を繰り返すようになる進介。
彼を支える両親も年と共に少しずつ老いていく中で、家族に福音は訪れるのか――。
統合失調症の患者と家族の現実を鋭く見据えた、深い祈りの物語。
書名:枯野
[(7664) 12705](ID:12390)
著(訳)者:
間森坦
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
―人生にはたぶん、平凡も非凡もない―
美術部と軟式庭球部に在籍した大学時代、家族的な雰囲気の中でのびのびと過ごしたインターン時代、1964年東京オリンピックの年に内科学教室で充実した時間を過ごした入局時代――、振り返れば医師として長い道のりを歩んできた。本書は、その道程の折々に綴ったエッセイを中心に、俳句や旅行記、思い出の写真、水彩画などを入れて綴った一人の医師の人生ノートである。
[(7663) 12704](ID:12389)
著(訳)者:
岡村隆臣
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―敗戦から戦後七十年まで激動の時代を生きた一人の人間の歩み―
本書は、著者が今まで詠んだ短歌や団体の会報などに寄稿したエッセイをまとめた「歌文集」である。日常生活を記録するように詠まれた短歌は旅行や家族が主なテーマとなっている。また後半はエッセイが記されており、高校時代の校友会誌への寄稿に始まり、同窓会の会報、機関誌への発表作、サラリーマン生活の回顧と、その時代を生きた当時の著者の言葉で書かれている。熱を持ち、訴えかけるその言葉に時の重みを感じる一冊である。
[(7662) 12703](ID:12388)
著(訳)者:
木村專太郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
――サプリメントやドリンク剤にも使われるタウリンの由来は、次のどれでしょうか。
1.牡牛座、2.水瓶座、3.山羊座

ギリシャ語の“tauros”に因んで命名されました。正解は、本書第21章「タウリン“taurine”に関する言葉」をご覧ください。
医学用語の中には神話に由来するもの、特にギリシャ神話に由来するものが圧倒的に多い。ギリシャ神話は、登場する神々の伝説が非常に豊かで多彩、かつその愛憎物語は大変に人間臭く、昔から星座の名前となり多くの文芸作品や美術作品... 続きを見る
[(7661) 12702](ID:12387)
著(訳)者:
江幡武
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―理想と現実の狭間で生きた日々―
昭和二十年、当時国民学校四年生だった私は、満鉄病院で小児科の医長をしていた父の下、チチハルで敗戦を迎えた。進駐してきたソ連軍も引き揚げ、国民党の中央政府が統治していた頃、大部分の日本人が帰国する中で病院関係者として父が留用されると、私もそのまま中国に残った――。
東北大学で物理学を学び、停年退職した著者が戦後内戦のなか転校を繰り返し、多くの教師や友人と出会い・別離を繰り返し、帰国するまでの日々を、そしてまたその経歴が生きた退職後の二... 続きを見る
[(7660) 12700](ID:12385)
著(訳)者:
北沢夏司
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
――ハンガリーを起源とする、牛肉をパプリカなどの野菜で長時間煮込んだシチューの名前は、次のどれでしょうか。
1.ハラースレー、2.グヤーシュ、3.リジビジ
正解は、本書第2章10月25日のくだりをご覧ください。
まだ子供用自転車などというものはなかった終戦まもない頃、懸命に足の届かない大人自転車に挑戦して、ようやく乗れるようになったあの日から抱いていた「いつか自転車で世界を」という夢。40歳をいくらか過ぎた頃に患った病をきっかけに、子供の頃からの「夢」を実現させた... 続きを見る
[(7659) 12699](ID:12384)
著(訳)者:
西岡繁
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―日本は未だ敗戦の中にある―
太平洋戦争とは 何だったのか。連合国の無差別攻撃や原爆によって、日本の多くの都市は黒こげの死体の山と共に焦土と化し、パール判事をして「原爆の被害より甚大である」と言わしめた東京裁判によって多くの命が失われながらも、ロシアやアメリカなどの戦勝国の戦争犯罪は未だ問われることがない――。
戦争や地球環境問題など、相も変わらず大国のエゴに引き廻されている世界を鋭く見つめ、日本が取り戻すべき姿とは何かを、いま改めて世に問う警世の書。
[(7658) 12698](ID:12383)
著(訳)者:
中村裕明
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
―勝浦を知り、日本を知る―
かつて「外房の江戸」といわれ、外房第一の都市として繁栄した勝浦。サバやカツオ、イセエビなど豊かな海に恵まれた漁港であり、またリアス式海岸の美しい景観と温暖な気候は多くの文人墨客に愛されてきた。
本書は、その勝浦で生まれ育ち、勝浦の街づくりに取り組んできた著者が、漁業や観光、自然、人々の生活など様々な視点から勝浦の歴史と文化を貴重な写真と資料で紹介した作品である。
当時の人々の姿や暮らしから、今とは異なる豊かさや街づくりのあり方について考... 続きを見る
[(7657) 12697](ID:12382)
著(訳)者:
小野克正
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
"古代吉備地方出身の武官の子として生まれた真吉備。唐に渡り、苦節17年、最高の学術・文化を学んで帰国。当時専横を極めた藤原氏の排撃を受けながら、開明期日本の進歩に巨大な足跡を残した。しかるに近代以降、皇国史観や国粋主義の立場から、真備の人間像は不当に低く歪められてきた。
いま原点に帰り、諸資料を吟味して真備の実像い迫る。"
[(7656) 12696](ID:12381)
著(訳)者:
若林宏宗
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―志さえあれば、どこまでも進める―
高校3年間の時間の多くをささげた柔道を台無しにした、たった1つの不合理な判定。それは若き日の著者を、自らの体力と気力のみが左右する自転車の旅へと誘う一つのきっかけとなった。
房総半島、伊豆半島からやがて東日本、西日本、そして日本全国へ。その間に高校生から大学生となり、思いつきで始めた自転車の旅は大きく広がっていった。
日本を制覇したら、世界へ――。
その思いと共に続けた旅は、アメリカ大陸やアフリカ大陸など六大陸を経て、ついに南... 続きを見る
[(7654) 12694](ID:12379)
著(訳)者:
佐久間良一
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
"―言葉ではなく、心で語り合う日々―
手の平に乗るほど小さかった子猫の「ネコさん」は、1歳のときに事故で背骨と後ろ足を骨折し、後ろ足の自由を奪われた。何度かの手術を経て、前足の力だけで何とか歩けるようになったものの、自力での排泄はできない「ネコさん」。1日に何度も強制的に排泄を促し、オムツを交換する日々は、単純な作業であっても決して楽な作業ではなかった。仕事の疲労、世話疲れからふと漏らしてしまった、言ってはいけない「一言」に、「ネコさん」はすぐさま反応する――。
オ... 続きを見る
[(7653) 12693](ID:12378)
著(訳)者:
友永幸二郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
デカルトは17世紀西欧の近世を生きた。思索生活に入り、思索を深めると、疑わしきものを排除し、明晰なものを求める思想へ到達した。この思想態度は明晰なものの構成でしか成り立たない科学技術の基底を成し科学世界を拡大してきた。だが排斥された疑わしきものの中に在る要素価値が見失われた。  『方法序説』においてデカルトは、近代精神の基本となる精神の明晰判明なる特質を基礎づける一方、神の観念を一身に背負うのではなく、遠くに見るという位置を確保した。神を遠くに見るということにより歴史的... 続きを見る
[(7652) 12692](ID:12377)
著(訳)者:
友永幸二郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
デカルトは17世紀西欧の近世を生きた。思索生活に入り、思索を深めると、疑わしきものを排除し、明晰なものを求める思想へ到達した。この思想態度は明晰なものの構成でしか成り立たない科学技術の基底を成し科学世界を拡大してきた。だが排斥された疑わしきものの中に在る要素価値が見失われた。
『方法序説』においてデカルトは、近代精神の基本となる精神の明晰判明なる特質を基礎づける一方、神の観念を一身に背負うのではなく、遠くに見るという位置を確保した。神を遠くに見るということにより歴史的... 続きを見る
[(7650) 12690](ID:12375)
著(訳)者:
植木さと
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―病弱な少女は、やがて多くの出会いを経て一人の教師として歩み出す―
東京に生まれ、東京で育ち、東京で働いて定年を迎えた一人の女性の人生。それは家族や友人たちと共有したかけがえのない記憶であり、戦争の惨禍と戦後の時代を精一杯走り抜けた市井の人々の日々の記録でもある。女性の社会進出はこれからという時代に、女学校から師範学校、そして教師への道を歩んだ著者が綴る、ささやかでありのままの半生記。

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