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検索結果:6873件(271〜300件を表示)
[(6603) 09469](ID:9154)
著(訳)者:
石井 三雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 石井地名は47都道府県を調べると、約600ケ所所在した。
 和名抄にも12ケ所記載されており、地名ではないが古事記
に筑紫君石井と名がみえる。
 地名の多さは一族が移住し氏神も奉斎したと考え、神社や
その他の関連を探り乍ら九州から東北まで地区別に記載した。
 単独地名から新たな歴史が見える様に思える本である。
[(6602) 09468](ID:9153)
著(訳)者:
林 照
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 私はソ連独特の生態の中で、杜撰な管理等、長期に亙る欠配等で
実際に体験したものを誇張せず三部作として日本人に訴え、亡くなら
れた方々の名誉とご冥福を心からお祈りをしたいと思います。
 また日本人の心構えを称えたいと判り易く取り上げました
のでよろしくお願い申し上げます。
[(6601) 09465](ID:9150)
著(訳)者:
鎌倉育子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
マラソンにたとえた息子との43年の人生を振り返り、悩まされ続けた息子の数々のこだわりが、実は障害を持って生まれた彼の精一杯の生き方、流儀だったのだと気付く。
そして、私自身も文章を綴ることで孤立することなく世間の理不尽な事柄に憤りを感じたり、何気ない優しさに気付き、折々のエッセイとして書き続けてきました。
[(6600) 09459](ID:9144)
著(訳)者:
鮎川 俊介
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 江戸詰めの三河田原藩士であり、また著名な画家で、
優れた経世思想家でもあった渡辺崋山は、その生涯に
おいていくつかの旅日記を著し、それらのおいて各地の
風景やそこに生きる人々の姿を実に生き生きと描き出し
ました。
 その崋山の旅を通して、「蛮社の獄」へと至る、崋山の
経世済民の思想や施策の一端を探りました。
[(6599) 09458](ID:9143)
著(訳)者:
吉澤素行
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
『強い人』にならなければダメ~3人の女王蟻に育てられた男蟻の雌伏物語~
人生は出会いと別れを繰り返す螺旋階段。男がこの世に生命を受けてから60と余年
男はどのようにして振り返ればその人生の節目には
その最上階近くまで昇り詰めてきたのか? いつも飴をくれる3人の女性=〔女王蟻〕が側にいた。
玄冬期に入った著者が人生を振り返り綴る、彼女たちのおかげで、男はそれまでの人生
この時代を健やかに生きる知恵の苦悩を乗り越え生きてきた。
親子孫3世代で一読して頂きたい本で... 続きを見る
[(6598) 09457](ID:9142)
著(訳)者:
岡田日帝
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 現実の世界にこうした出来事と遭遇する。貴方の生涯の中に為すべき事が秘められている。そしてその様な出来事を解決し越えてゆく、自分自身の使命を自覚し、難題に臨む姿勢をこの世で学び、体得して戴けたらと思います。この現世に誕生して沢山の試練と言う仕事の荷物を下ろしてください。下ろせずに無行無知に暮らしてしまうなら、何時の世に生まれ代わっても、試練の重さに耐えることの出来ない人の生涯と成るで有りましょう。決して名誉、地位、財力に目の眩むことのなきよう、理性の向上に努めましょう。... 続きを見る
[(6597) 09456](ID:9141)
著(訳)者:
池田 斉
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
こんにちは、池田 斉と申します。今回はじめて、「日本自費出版文化賞」に応募させていただきました。どうぞよろしくお願いします。
この小冊子は、川越ペンクラブの「武蔵野ペン」に掲載された、クラシック音楽をテーマにした短いエッセイ二十六編をまとめたものです。同誌には二十数年に八十編あまり寄稿しましたが、その約三分の一がクラシック音楽を題材にした作品でした。
この本の中で言いたかったことは、ただ一つ。クラシック音楽の素晴らしさと、それに支えられ、たくさんの喜びを与えられた感... 続きを見る
[(6596) 09455](ID:9140)
著(訳)者:
拝師 暢彦
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
明治5年、日本初の公立女学校(女紅場)が京都に誕生しました。以降、女学校は府立第一高等女学校、更に府立鴨沂高等学校と名称変更します。145年に及ぶ歴史の中から、大正期に記された校長の特別引継事項、昭和の学制転換期における校長の回顧談、学校所蔵名画の来歴、そして平成期における私の体験等から長い学校の歴史を綴りました。附録に学校沿革と併記して我が国等の出来事も掲載しています。
書名:ひふみよ
[(6595) 09454](ID:9139)
著(訳)者:
赤堀脩?
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
2012年1月発行の「塗鴉」から5年、古希記念として作成した。書作品約30点、随筆26.
作品、釈文のほかに随筆を載せたのは、作品集では作者の学歴、職歴、賞歴の紹介のみというのが多いが、「塗鴉」の時と同様、作者の人となりをいささかなりとも示し、鑑賞の一助としていただこうとの目論見である。表紙は「塗鴉」が黒、今回は白とし、二巻セットの気持ちを表した。
[(6594) 09453](ID:9138)
著(訳)者:
赤堀脩?
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
約40年の書業を振り返える作品集。見開き左に作品、右に随筆を掲載した。各40点。
作品鑑賞のポイントは「誰が」「何を」「どのように(技法)」と言われている中で、
「誰が」については多くの冊子を見るに学歴、賞歴等に終わっている。これではなかなか人となりは察しにくいものがある。そこで駄文ながら小生の飾らぬところを見てもらおうとしたわけである。
[(6593) 09452](ID:9137)
著(訳)者:
ガーデンズシネマ部
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
鹿児島市にあるミニシアター・ガーデンズシネマを応援する有志「ガーデンズシネマ部」のみなさんによって制作された、ガーデンズシネマの5周年記念書籍です。毎月のようにイラストと文章で上映作品を紹介するにゃーこさんの作品を中心に、映画館の成り立ちの話や上映作品リスト、来館くださった映画人のコメントとリスト、開催したイベントのリストやお客様のコメントなどを掲載しています。鹿児島という地域の映画文化盛り上げに協力してくださったみなさんの、映画愛が紹介される本となりました。
[(6592) 09451](ID:9136)
著(訳)者:
東 守
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
高校生で初めてカメラを手にして以来、撮影はもとよりフイルム現像、引き伸ばしなどを趣味として、50年間ふるさとをテーマに福井県の風景・風土を撮影してきました。このたび、半世紀を経た「ふるさと越前若狭の原風景」を主題として写真集を自費出版しました。67のポジフイルムをメインに大きく変貌したふるさとの風景や、もう撮れない風土を後世に残したいとの一心で纏めたものです。
[(6591) 09450](ID:9135)
著(訳)者:
長尾 登代
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 我が家に次々とやってきた動物と動物好きの家族が織り成す珍エピソード。
 ペットの話ではなく、動物と動物としてのヒトが共に生きることで見えてきた
ことや見えていくべきことを考えさせられるはず。
 何気ない動物との暮らしの中で子も親も成長させてもらったと改めて感じた
ことを綴った我が家の子育て日記でもある。
[(6590) 09449](ID:9134)
著(訳)者:
北岡 みつ世
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 父は、ある故郷行政のトップとして長年携わり、亡き後は公の形で葬儀が
執り行われた。
 地元住民の幸せを願い生涯を終えた父に相応しいものだった。
 この詩集は、私の幼き頃からの日常生活の断面を描写したもの。
 父亡き後、同居の長男夫婦から父が蔑うにされ、二人の妹も長男側に
手をかしてしまっていた事実が発覚した。
[(6589) 09445](ID:9130)
著(訳)者:
菅森 幸一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 昭和20年8月太平洋戦争が終結。
 絶対的権力を持った進駐軍下、大きく変わった社会や学校の生活に翻弄
されながら、地域や家庭や子どもたちの遊び等、当時小学校3年生だった
著者が子どもの目でとらえたユーモラスなイラストと共に描いた一地方の戦後史。
 前作「戦時中の盛岡の子どもたち」の続編。
[(6588) 09442](ID:9127)
著(訳)者:
山岡 大輔
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 お互いに離婚経験のあるはみだし人間同士の男と女。
 語学留学の事寄せてニュージーランドに逃避の旅に出る。
 片や男は宗教マニア、エロスマニア(?)、自然食マニア。
 片や女は無名俳人である。
 二人はそこでさまざまな人々に出会い、次第にこの地に
骨を埋めん決心するにいたる。
[(6587) 09440](ID:9125)
著(訳)者:
山本 努
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
岡山県の西の端、地方都市の笠岡市役所職員として全力で走り抜いた42年6か月。
貴重な写真、保管してあったメモ等は、愛して止まない笠岡市の宝物として後世に引き継ぎたい。
私の脳裏に焼き付いた故郷の貴重な歴史の場面ゞを是非皆様にもお伝えしたいと思います。
[(6586) 09439](ID:9124)
著(訳)者:
錺 雅代
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 わたしのふるさとは秋田。
 今、生家には住む人が誰もいない。
 わたしは大坂に出て来てまもなく50年。
 かつて野山には花が咲き、人びとはたくましかった。
 幼かった心に焼き付いている生家の曲り屋、萱葺き屋根、
人びとの大きな声、農耕用の馬、季節ごとの暮らしと行事。
 なつかしく思い出して6篇の小説となった。
[(6585) 09436](ID:9121)
著(訳)者:
今井 雅晴
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
【シンボルの魔術: あなたの人生はあなたが創る】
想えば実現する、シンボルのパワー!
さまざまな“術”を駆使して人生を成功に導くための極意が満載!
・天の巻・・ 時を知ってチャンスを活かす
・地の巻・・ 住まいを整え、結界を張る
・人の巻・・ 人事を尽くし、引き寄せる
・象の巻・・ シンボルに込められた魔力
[(6584) 09435](ID:9120)
著(訳)者:
玉川 侑香
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 第二次世界大戦中、軍属としてインドネシア・アンボン島で
戦時木造船造りに従事していた父の手記を詩物語として構成。
 島の集落を訪ね、人夫や木材伐採の協力を得ながら造船所
造りから始まる。
 激しい空襲に見舞われながらの船造りだが大自然と共に生きる
現地の人々の生き様に励まされる。
 戦中生きぬきた男の物語。
[(6583) 09431](ID:9116)
著(訳)者:
小玉 洋美
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 本書の第1章と第2章は昭和60年と平成15年に刊行された
『別府市誌』の拙稿に加筆したものである。
 第3章は大分県文化財調査報告書や『別府の文化財』に発表
してあるが、最終の第5節に誌した内成地区は、1999年に農林
水産省から日本の棚田百選に選ばれており、文化的景観でも
注目されている地区である。
[(6582) 09430](ID:9115)
著(訳)者:
石井 次雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 戦争末期のB29爆撃機によって東京や横浜の大空襲で焼け
出された人々が、酷寒の北海道に「戦時報国」の農兵戦力として
投入され、泥炭地で苦難に満ちた生活を強いられた生々しい克明な
記録。
 人間に対する愛と軍国主義的なものへの嫌悪が、理屈でなく実生活
の生きた記録・教訓として伝えたい。
[(6581) 09426](ID:9111)
著(訳)者:
油谷 城舟
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 本書は冨山県の民謡五十曲を解説と楽譜で構成したものです。
 弊会(発行所)は上坂秀城師が創設した民謡団体です。
 秀城師や会員が採譜した唄譜に、五線譜や三味線譜、太鼓譜を
付けました。
 本書の特徴は全曲を尺八により採譜し、五線譜は全てハ長調での
記載です。
 学校や若い方に民謡を歌い継いで欲しいと思い制作しました。
[(6580) 09421](ID:9106)
著(訳)者:
兒玉 智江
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 東日本大地震の事故で放射線が漏れて、福島に住めない人達の困っている
姿をテレビで見て、原爆の怖さを記録し、その怖さを知らなければならないのでは
ないかと思い70年過ぎた今になって原爆の怖さを絵本にして出版。
 原爆被爆を受けた市丸さんは現在93歳で生存。
聞き書きをして構成しています。
[(6579) 09420](ID:9105)
著(訳)者:
兒玉 智江
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 大昔はアイヌの人達が東北に住んでいたのに、北海道に追われました。
 アイヌは人間らしい人間という意味なのに「あ、犬が来た」と言っていじめられた
のです。
 山道さんはそういう苦難の道を過ごしながらも、アイヌ人としての誇りを持ち、
アイヌ民族の言葉や、刺繍や踊りを子供達に教え先祖を敬い自然を大切にする
姿を描写。
[(6578) 09415](ID:9100)
著(訳)者:
北川 鶴昇
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 謎に包まれた琵琶の世界。
 その古代から現代までの歴史の闇を探り、そこから発掘した
史実や秘話をちりばめたのがこの本です。
 豊富な秘話を資料として問い詰めて行くと巷に流布している
間違った学説の瑕疵を証明することになり、自国の伝統文化を
排斥してきた元凶が顕わになります。
 他に類似本のないことを確信します。
[(6577) 09412](ID:9097)
著(訳)者:
望田 武司
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
元気な私に突然7.5センチの巨大腫瘍が肝臓にあると宣告され、肝臓の3分の2を切除。
出血と血栓騒動で10日も集中治療室に入れられ、三途の川を渡りかけるも、幸い途中で
引き返す。恐怖・不安・絶望から生還へ、がんと闘う自らを見つめてほぼリアルタイムで
つづった闘病記。プライバシーの暴露もあって逡巡するも、多くの人の励ましでここまでこれたと思うと、同病者頑張れという気持ちもこめて、エッセー風の短編を一冊にまとめた。
[(6576) 09411](ID:9096)
著(訳)者:
蔭山 恭一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 結核療養所で療友としてスタートした小学校教師が回復して職場に戻ったあとも、入院
加療の長びく彼女との交流を通じて、人間的成長を求めていく。魂の往復書簡を通じて
昭和30年代の結核療養所の病棟内部や世間の風潮が垣間みられる。83歳で逝った蔭山
恭一が遺言としてこの書簡集の発刊を希望していたものである
[(6575) 09403](ID:9088)
著(訳)者:
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 心のやさしさとはなんでしょうか?
 人がほんとうにおもいやり深く、やさしい気持ちをもつことができるのでしょうか?
 わたしたちは、時として深い谷底につき落とされ、暗く長いトンネルの中をさまよい続けるような経験をするかもしれません。目の前に立ちふさがるおおきな壁を見ただけで、立ち上がる元気さえなくしてしまうかもしれません。
 でも愛するもののほんのすこしのほほえみや遠い記憶が、やさしくわたしたちの心にせまり、わたしたちをふるい立たせるのです。愛するものは永遠に消え... 続きを見る
書名:忘れな草
[(6574) 09398](ID:9083)
著(訳)者:
最戸信久
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
書簡を通じて愛情を育み、愛し合いながらもすれ違っていく切ない心情を描いた恋愛小説

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