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検索結果:6827件(151〜180件を表示)
[(6674) 09832](ID:9517)
著(訳)者:
森脇治夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 教育で一番大切なものは生徒に夢を与えることだと思う。40年にわたり吹奏楽部・合唱部を指導した軌跡を一冊の本にまとめた。部活動やイベントでの成功の裏で迷ったこと、失敗したことなどありのまま書いている。プレッシャーをかける指導方法から生徒の心に響くほめ言葉を心掛けるようになった指導の転換点、地域のイベントに積極的に参加して演奏する取り組みなど、地域や生徒に愛される活動のヒントや原点を記した。各年度を振り返る作文と寄稿、新聞記事・写真で構成し、生徒との関わり方を含め、指導の... 続きを見る
[(6673) 09828](ID:9513)
著(訳)者:
近藤 聰
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 文学と美術の新しい融合
 日本の重要産業のPRの分野で活躍した近藤氏。
 文学と美術との融合という新しいジャンルに挑戦したのが、
「極上葡萄酒談義」シリーズである。

 山本 博氏(日本輸入ワイン協会会長、作家)序文より。 
[(6672) 09826](ID:9511)
著(訳)者:
芳賀 久美子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
○70代高齢者でも自分のペースで面白い旅の中身を作りあげられる船旅の長所を体験、ありのま まに記した。
○今時の世界はどこでもテロの危険がつきまとう、諸条件を考えタイミングをはかり未知の」国エジ プトを見てきた。
○憧れの砂漠の国、ベルベル人青年との密度濃い商談を通し風土や人との触れ合いを体感、人  間好きの70代である。
[(6671) 09818](ID:9503)
著(訳)者:
滝川秀行
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸末期から明治期にかけて、盛んに織られていた丹波布は、紡績技術の流入により徐々に衰退し、大正期に織り元はほぼ皆無となった。
その丹波布が、昭和のはじめ民芸運動の主唱者・柳宗悦によって見いだされ、昭和29年には地元有志によって復興が叶ったのだが、その中心人物である金子貫道(丹波布技術保存会・初代会長)は、丹波布復興の歴史から抹殺されるか、もしくは誤った情報のみが残っている。
この金子貫道の復権と顕彰こそは、間違った歴史を正すと同時に、国指定選択無形文化財・丹波布のあ... 続きを見る
[(6670) 09816](ID:9501)
著(訳)者:
杉浦 雅子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 筆者シニア母さんと高校生の息子が夏休みにトルコを個人旅行した体験を日中の語学教科書を目指して、ありのままに綴った。見開き2ページ1章の構成で、楽しく読めるように35ページのグラビアを随所に挿入した。
 特に中国語版も筆が執筆しネイチブチェック済みで中国語母語者のために用意した。(参考までに添付)
[() 09815](ID:9500)
著(訳)者:
佐野 のぶ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 定年で仕事を辞めた後に書き始め、書きためたエッセイの中から30編を1冊にまとめたものです。
「折にふれ出合ったことがら」「旅」「自分をめぐることがら、特に家族とのこと」に3分類しました。
 夫が亡くなって47年が過ぎ、自分も75歳になった今、振り返る長い日々を楽しいことを中心に書いたもの。
[(6669) 09809](ID:9494)
著(訳)者:
薄井 逸走  絵・オッカー久米川
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 短編小説に絵をプラスして、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした本です。
 かおりちゃんの玩具のケータイ電話は事故死したお父さんとお話ができるのですが、実際に
繋がっていたのはお父さんの双子の兄さん。
 天国にいるお父さんが、二人を、そして、かおりちゃんのお母さんを結び付けたのです。
[(6668) 09806](ID:9491)
著(訳)者:
狩野順司
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
狩野家の三男正平は、生死を彷徨う程の病に苦しんだ時期もあったが、母ヨシの献身的な看病の甲斐があって、無事小学校生活を始める。戦争の傷跡と貧困生活の中、家の仕事を手伝いながら、級友と共に「おぎよん祭り」「どんど焼き」といった村の風習、伝統行事を楽しむ正平。そんな正平も、父の死、長兄の結婚、農業の厳しさといった経験を積み重ね、郷土の歴史文化を学びながら少しずつ大人へと成長していく。そして中学校卒業後の進路を意識し始めた正平は期待と不安の中将来の夢を模索する。
[() 09802](ID:9487)
著(訳)者:
大岡 次郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
主人公直治は幼年期を戦前少年期を戦中青春期を戦後に過ごした。
お国の為に死ぬ覚悟で進んだ海軍兵学校だが、8月15日一夜明けると全てが逆さまになった。
あまりの空虚さに絶望という死に至る病につくが、ただ行手に光る星一つだけは飽かずに凝るのだった。
戦前戦中戦後の五篇、我が墓碑銘に記さねばならぬ言葉・・・・
[(6667) 09798](ID:9483)
著(訳)者:
大島 脩平
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 一月一日、ヒートショックによる妻の死は余の人生を一変させた。
 退職後、20年間も励んだ時事川柳を止め、人に感動を与えるエッセーを書こう、いや、書かねばと。
 若い頃から蕎麦の枕を愛用し、医者と歩む自己流の便秘解消に努む。
 生きのよい野菜づくりに、保護司では、悩める少年らに愛を注ぐ。約束の続編を目下、執筆中。
[(6666) 09797](ID:9482)
著(訳)者:
金井 正元
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 学生時代(啄木・晶子に共感)、労働行政(志を持ち入省、不燃焼のまま退職)、横道人生ー大学教師(思いのままを授業に)・著作(「女性のための法律」「労働法を基本から」平和主義・天皇制・格差社会)、司法修習(法曹エリート批判、修了試験不合格)、4外国語検定合格、カラオケーの断片を「うた」を添えて綴ったもの。
[(6665) 09791](ID:9476)
著(訳)者:
藤田 操
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 明治、大正、昭和を船乗りとして生き、太平洋戦争下バシー海峡で最期を遂げた「船長藤田徹」の遺した記録を長男操が取り纏め上梓した著作である。
 明治末期の帆船「大成丸」による初の世界一周、 両大戦時の欧州航路、世界各寄港地からの家族宛の書簡、日米交換船「浅間丸」の記録、 戦没直前の遺筆など多彩な航海人生の一代記である。
[(6664) 09788](ID:9473)
著(訳)者:
豊田 勝良
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 私が母校の医学部第一解剖学教室の研究員として十三年間勉強、研究した時、見聞したこと、体験したことを基に書きました。
 書く動機となったのは、医学部の「闇」を暴くことのみではなく医学部本来の姿としてこうあってほしいとの願いと「光」を込めて書きました。
[(6663) 09787](ID:9472)
著(訳)者:
豊田 勝良
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
 自分の人生の半生紀を書きました。
 サラリーマン時代に主に勤務した伊勢志摩を舞台にし、伊勢の思い出の風景や食べ物そして
お菓子などを織りまぜながら、出会った女性との恋物語を書きました。
 私の女性観、恋愛観を美しい文章で美しい恋愛観を書いた積りです。
[(6662) 09786](ID:9471)
著(訳)者:
遠野 美地子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 徳川幕府が崩壊し武士は身分と禄を失った。境遇の激変に彼らは気概で立ち向かう。
一家は荒地に入植するが失敗し東京で新規蒔き直し。父は芸人、息子は俥引き、娘は洋裁師。
 やがて息子は新聞記者となり論説委員で政治を斬る。父は芸人の傍ら物書きに。
 転換期をのりきる群像の友情、恋、愛情の物語。大変革の歴史の一齣。
書名:Vita Italiana
[() 09784](ID:9469)
著(訳)者:
後藤鐵郎
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
Vita Italiana ヴィータイタリアーナ  -モノトーンの光の中から-
写真を始めてから40数年の間に仕事やプライベートで30数カ国を旅してきましたが、漠然とした憧れをいだきながらも何故かイタリアには訪れる機会がありませんでした。
ようやく2009年にミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェなど北部と中部の美しい街を巡ることができ、それ以来すっかりイタリアの魅力に取り憑かれてしまいました。      
数々の歴史を刻み込んだ建物たち、その間を縫うように走る石畳... 続きを見る
[(6661) 09782](ID:9467)
著(訳)者:
神山 徹
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 自然界にある無絃の琴がひびき、その音が心から伝わるかのような、万象をめぐる随想の数々を綴ったもの。
 自らの体験、見聞、あるいは読書により知り得た出来事に対する感慨を述べ、仕合せとは、日本文化とは、日本人とは、仏道修行とは、等々に対する実証的な”解”を探った作品集。
[(6660) 09779](ID:9464)
著(訳)者:
伊藤 友一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書では、倭の五王を次の四つの視点から捉えた。
1.倭の五王の比定には『宋書』の絶対年代が決め手となる。
2.『宋書』において、倭王「讃―珍」と「済ー興ー武」に血縁関係が明記されていない点を『古事記』仁徳紀の記事と対比させ、当時、履中天皇系と允恭天皇系の二大王家があったことにまで踏み込んで論じた。
3.倭の五王が実在した5世紀は古墳時代の全盛期であるが、倭の五王に比定できる各天皇の現在の治定陵には問題が多いため、各天皇の古墳を新たに推定した。
4.倭王武(雄略天... 続きを見る
[(6659) 09776](ID:9461)
著(訳)者:
江上 英雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
フッサール現象学の探求と、30年におよぶ教育現場での実践とを通して、学力は自らの真の姿を鮮明にした。本書はこの学力の姿、およびそのノエシス-ノエマ構造の作用とはどのようなものかを述べ、こうして解明された学力が、子どもたちの学習のみならず、すべての活動の中ではたらき、それを通して自らを向上させていく過程を述べたものである。
[(6658) 09771](ID:9456)
著(訳)者:
今中 章弘
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
人生には色々な困難が待ち受けています。人は困難に直面すると、「悩む」という心の作業を必然的に行っています。悩むことは日常生活の中の営みの一つであることは否定できませんが、私たちはこの事実を受け入れたくないかもしれません。悩むことは辛いけれど、悩むことは本当にいけないことなのでしょうか。この本では、現代社会を悩みながら生き抜く秘訣のすべてを語ります。
[(6657) 09768](ID:9453)
著(訳)者:
信本 良平
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
著者は長年の国内外での仕事人間を猛省し、日本帰任後に「時間と健康でお金を買う人生」から「時間と健康をお金で買う人生」に方向転換して、第2の青春時代をスタートさせました。

「リタイア後は人生の夏休み」のようだし、仕事現役時代やリタイア後に体験した事・感じた事を10テーマに分類し、夏休みの宿題の感覚で絵日記風&風刺画風に100枚描いてみました。

リタイア後の基本方針は・・・
①60代は海外各地でロングステイ
②70代は国内各地でミドルステイ(小旅行)
③8... 続きを見る
[(6656) 09764](ID:9449)
著(訳)者:
田村隆一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
主人公が、23歳という若さで大手建設会社の談合屋として育てられ、成長し、確固たる地位を築いていくが、後のゼネコン事件で大きく変貌してしまう。警視庁、公取、検察との実際のやり取りは迫力に満ち、ついつい引き込まれてしまう。そして、主人公を取り巻く家族、上司、部下、同僚との強い絆は全編を通じて表現されている。又、大手建設会社の談合屋の実態を知ってもらいたいというのが、私の叫びでもあります。
[(6655) 09762](ID:9447)
著(訳)者:
栗田 真司
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
著者が新聞や雑誌に連載していた記事に補筆・加筆して1冊にまとめたものです。装幀、写真、イラストも著者自らの手によるものです。何年もの時間を費やしてようやく完成しました。内容は、教育者、カウンセラー、保護者としての経験をもとに、保護者、先生、子どもたちへの心理学的知見、また、すべての人に伝えたいコミュニケーション・スキルが読み切りで著されています。
[(6654) 09761](ID:9446)
著(訳)者:
若林 公平
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
900台を超えるだんじりが摂津・河内・泉州にある。今や全国的な祭で知られる岸和田に隣接する泉大津にも歴史的には岸和田よりも古く、だんじり同士をぶつけ合うカチアイを行う8台のだんじりによる祭がある。実家のある同市で18歳まで過ごした筆者は、大学生活、会社生活を東京で過ごしながらも毎年の祭に参加し続けた。その間の高度経済成長期を経た日本の変容の中での濱八町だんじり祭の移り変わりに言及するとともに、ここ100年余りの大津村→大津町→泉大津市と社会環境が変化する中での町の移り変... 続きを見る
[(6653) 09760](ID:9445)
著(訳)者:
石下郁子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本書ではいくつかの死の問題を扱っています。しかし死を美化したものでも、陰鬱な内容としてとらえたものでもありません。
不幸にして死が身近に迫った時でも、人生を輝かせて生きることができるということを書いてみたかったのです。そのことを私は夭折した子どもの死から学びました。
平凡な人の一生にもさまざまなことがあり、最後には自らの生き方を振り返ることになります。
家族を始めとした人とのかかわりも、考えてみたかったことの一つです。
タイトルはロランの小説「魅せられたる魂」の... 続きを見る
[(6652) 09759](ID:9444)
著(訳)者:
坂根 武
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ドストエフスキーの「罪と罰」を初めて読んだのは大学一年の時で、それ以来五、六回読み返した。
この小品は私の純個人的な読書感想文である。
ほかの評論家の意見への言及もないし、時代背景」の考察もない。
私個人の感動だけを基本にした独自と言って良いかもしれない。
終始一貫、主人公と一体化してこの小論を書いた。
[(6651) 09758](ID:9443)
著(訳)者:
走る先生 二見 隆亮
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「走ること」「学ぶこと」「生きること」のつながりを
テーマに、ダジャレが大好きな「走る先生」が児童ととも
各教科と走ることのつながりを学んでいく1年間です。
2020年度が訪れる前に「生きる力」「生かす力」を鍛えていく
シロフネ小学校の5・6年生の成長をドラマ化しました。
[(6650) 09757](ID:9442)
著(訳)者:
橋本郁子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1993年に14歳で亡くなった娘の闘病記録です。
娘、頼子は1979年、両親と兄一人の家庭に生まれました。私どもはクリスチャンホームで、
「民よどんなときにも神に信頼せよ、神は我らの避けどころなり」の聖書の言葉から「頼子」と名づけました。
1993年8月、中学3年の時、病のため天に召されましたが、神様が頼子を私たちの手元に置いて下さった14年6か月半の生涯をいくつかの面から振り返り、形に残したものが本書です。(はじめに、より)

Ⅰ 闘病の記録 Ⅱ 頼子につい... 続きを見る
[(6649) 09755](ID:9440)
著(訳)者:
蔭山恭一・岡野美智子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
蔭山恭一往復書簡岡野美智子第7集(昭和35年1月~12月)第8集(昭和36年1月~9月)第9集(昭和37年5月~9月)第10集(昭和38年4月~9月)第11集(昭和39年1月~12月)第12集(昭和40年1月~4月)第13集(昭和41年2月)第14集(昭和42年12月)第15集(昭和43年6月)
[(6648) 09754](ID:9439)
著(訳)者:
吉松幹男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
交通事故で怪我をする、まして死亡するなんて、あってはならないことです。
事故を起こす原因はただ一つ、「漫然」と運転しているからだと思うのです。その「漫然」の中に、交通規則を守っているから大丈夫だ。ゆっくり走っているから大丈夫よ。と言う考えがあなたの頭の隅にありませんか?本当にそれだけで十分だと思いますか?
今からその考えを改めましょう。もっと積極的に打って出て、交通戦争を腕ずくで勝ち抜きましょう。目から鱗の事故防止対策を見つけましょう。
この本はきっと、付きまとう... 続きを見る

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