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検索結果:7504件(151〜180件を表示)
[(7295) 11838](ID:11523)
著(訳)者:
岩佐晴夫
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
[商品について]
人生の中で人は出会いと別れを繰り返す。若い頃に出会った人、懸命に仕事に励んできた中で出会った人、そうした人は、ときに目の前に現れ、ときに記憶の中で苛む。
期待や不安、嫉妬など、逃れえない人の情動を冷静な筆致で描いた珠玉の作品集。
[(7294) 11836](ID:11521)
著(訳)者:
加納 進
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
平安時代初期の姿を書いています。
”平安京”は、平安時代の後期には、初期の姿は廃れ、応仁の乱後や豊臣秀吉の
都市改造に至っては、もはや”平安京”の痕跡は、ほとんどありません。
[(7293) 11834](ID:11519)
著(訳)者:
佐藤 要
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
中学2年の時、初めて鳥海山の山頂に立ち、この山に魅せられて、
四季を通して登ってきました。
この本は、登山活動の中で見た鳥海山の姿を、写真と紀行文で一冊に
まとめたものです。
鳥海山のどのルートを何回歩いても同じ山は一度もない。
それを主題にして、鳥海山の大きさや、懐の深さを表現しました。
[() 11829](ID:11514)
著(訳)者:
梅田 良方
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
50年間苦楽を共にした伴侶を2010年に失い、その遺品の中から見つかった手記を
中心に、前後を補った伝記風物語です。
制作の動機は、かけがいのない者を失った心の空虚を埋めたい、という個人的なものですが、
彼女を知らない読者のも、面白く読める内容になっています。
付録に途子の作品集を載せました。
[(7292) 11820](ID:11505)
著(訳)者:
和泉守 青山俊介兼定
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
17年前サーズがはやり中国ベトナムにボランティアでマスクを作る。
ベトナム厚生省から認定書をいただき国内販売し今回の新型コロナで
大ブレークする。
テレビ新聞等に出る私は一見華やかに見えたが、後に出演すればするほど
奈落に落ち込む。
しかし消費者の感謝と令状が増えれば増える程心がすさむ。
コロナのいたずらである。
書名:MOON DROPS
[(7291) 11815](ID:11500)
著(訳)者:
田中 等・伊藤一彦
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
現代彫刻家・田中等の作品写真と、現代歌人・伊藤一彦の短歌との合同作品集。
伊藤は田中の高校時代の恩師。
田中の作品49点に対して、伊藤が書き下ろしの短歌によって6つのテーマで対話する。
その短歌をTankaに英訳し、世界に通じる体裁とした。
現代彫刻と現代短歌による前例のないコラボレーションである。

[(7290) 11811](ID:11496)
著(訳)者:
北部 祐和
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
預かった映像を死後に届ける「アフターメッセージ」、
弁護士が多様な依頼に対応していく「男衾法律事務所」、
長年片思いをしていた女性の子供に転生してしまう
「生まれかわり」。
人のつながりを様々な視点で描いたハートフルストーリーです。
書名:光る
[(7289) 11810](ID:11495)
著(訳)者:
町田 昌子 
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
96歳現役で精神科医の高橋幸枝(さちえ)の半生。
昭和15年海軍省の事務員で青島(チンタオ)に赴任(22才)。
そこで清水牧師に出会い共に奉仕活動をする。
牧師に「医者になりなさい」と言われ帰国し医師になった(33才)。
世は終戦になり牧師も帰国し桜美林大学を創設。
幸枝は初代校医となった。
波瀾万丈時代の中で逞しく笑顔を絶やさず多くの人に愛された。
[(7288) 11807](ID:11492)
著(訳)者:
富山 朔太郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
『シャーマンはある時代において共同体で必要不可欠な技術者だった。』
本書では、シャーマンの一つの流派が、いくつもの「神話」を創り上げ習合を繰り返しながら広いユーラシアを覆う影響力を行使する経緯が語られる。また、その一方で本書は、現代の急発展する技術体系から落ちこぼれまいと必死に努力する、一時代前の技術者の悪あがきが見え隠れする、いわば「偽装した技術者論」とも言えるだろう。
2019年2月に他界した、「歩く百科事典」と言われた著者(理学博士)が後半生に、知識を駆使して... 続きを見る
[(7287) 11805](ID:11490)
著(訳)者:
今澤正史
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
人生を充実させる為には、まずもって労働の意義を自覚する事です。それから、労働を楽しく間違いなくする事です。「人生充実論」第一部「科学的労働論」ではそれらの事を伝授しています。次に、ストレスに悩まない生活を送る事も必要です。その様な悟りへの導きは 第二部 悟り で説いています。
[(7286) 11804](ID:11489)
著(訳)者:
我聞宗心
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「誇りとはなんでしょうか?
それは、樹木における根の如きものでもあり、目に見えない部分です。枝や、葉ではないからです。リーダーシップや実行力や、決断力といった、人の目に見える姿ではないからであります。
(中略)今、私にとってもっとも必要なものの一つは、誇りを胸に懐くということのような気がします。なぜならば誇りの有無が、その人の行動を美しくするか、醜くするかを決めるからであります。」(本書「まえがき」より)
人生の軌跡をまとめたエッセイ。
[(7284) 11802](ID:11487)
著(訳)者:
富田直次郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ー本文よりー
論文風の文章を書き始めたのは、浜北西高校時代に、「静岡県西部国語教育研究会」の事務局長を担当し、その時、会員の皆さまに「会報に論文を書いてください」とお願いし、しかし、皆様にお願いするだけ、と言うわけにはいかなくなって、自分でも書き始めました。それが出発点です。
「読み分け理論」は、教室でことあるごとに、生徒に説明してさたことを整理してみました。私の国語科教員の仕事のまとめだと思ってください。
これとは別に、生徒たちからの依頼で、生徒向けに書いていた... 続きを見る
[(7283) 11801](ID:11486)
著(訳)者:
大西忠義
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
[商品について]
行け大陸へ、日本の生命線、満州を守れ――。
義勇軍の名のもとに集められ、満蒙開拓民として送り出された十代の青少年の多くは、敗色濃厚な戦況の中で関東軍の捨て石にされ、極東の凍土で命を落とした。
国を守る使命に燃える若い魂も、絶対服従と私刑のはびこる訓練所で擦り切れてく。満洲に侵攻したソ連軍の圧倒的な戦力になす術もなく、疲労と飢えを抱えながらの逃避行に、自分がどこにいるのかさえも分からなくなる。体力のない子どもから次々と斃れる日々を生き抜いて日本に戻... 続きを見る
[(7281) 11799](ID:11484)
著(訳)者:
冨川光雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
[商品について]
―多様な変化や幅、深さを持った総体として日本を捉えなおす―
「万世一系」に象徴される「単一民族論」や「単一史観」は、「古代史」から「近代史」にまで及び、袋小路に入り込んだ「邪馬台国」論争を始めとして、歴史の理解を妨げてきた。
本書は、独自の「表象論」と「基幹二系民族論」が織りなす「日本生態史観」の見地から、「基幹二系論」でなければ見えて来ないこの国の重要な問題を提起するために、前著『卑弥呼の国』と『西郷と大久保と明治国家』の間の各時代の焦点をあて... 続きを見る
[(7280) 11798](ID:11483)
著(訳)者:
板垣衛武
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
今まではほんに難儀しましたけんね。失敗の連続で親父は苦しんでましたけん、最後はお種人参と心中したやなもんです。儂はその恨みを晴らしたいと思った時もあった程です。

松江藩を舞台に、薬用人参の栽培と普及に命をかけた親子の物語。
[(7279) 11797](ID:11482)
著(訳)者:
吉田曠二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
[商品について]
―戦争への道はいかにして始まるのか―
戦争という巨大な現象を理解するためには、当事国双方だけでなく、両国を取り巻く各国の視点も併せて複眼的に見る必要がある。本書は、そうした観点から日中戦争を俯瞰するために、国内外の資料を収集し、分析した研究の成果を記録したものである。
この巻では、フリーのジャーナリストであるエドガー・スノウと参謀本部の若きエリート遠藤三郎の日記等の記録を活用しながら、日本が本格的に戦争に突入していく満州事変から上海事変までの時代... 続きを見る
[(7278) 11796](ID:11481)
著(訳)者:
宮内勝廣
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
「学校では本当の日本の歴史を教えていない。日本は昔、アジアの諸国にとても悪いことをしたのだと教え、日本人が誇りを持てるような歴史は教えてはいけないらしい。
(中略)この書物の目的は、諸君が正しい歴史認識を持ち、自虐史観を払拭して貰うためである。
(中略)この書物を契機として、諸君が日本人であることに誇りを持ち、『よくぞ日本人に生まれける』と思ってくれれば、これに勝る慶びはない。」(本書「まえがき」より)
[(7277) 11795](ID:11480)
著(訳)者:
難波江延治
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「学校では本当の日本の歴史を教えていない。日本は昔、アジアの諸国にとても悪いことをしたのだと教え、日本人が誇りを持てるような歴史は教えてはいけないらしい。
(中略)この書物の目的は、諸君が正しい歴史認識を持ち、自虐史観を払拭して貰うためである。
(中略)この書物を契機として、諸君が日本人であることに誇りを持ち、『よくぞ日本人に生まれける』と思ってくれれば、これに勝る慶びはない。」(本書「まえがき」より)
[(7276) 11794](ID:11479)
著(訳)者:
坂元達男
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について]
この園には、さまざまな事情を抱えた子どもが集まってくる。
小さな胸に寂しさと不安を抱えながら、園長やロッテンマリア先生、園の仲間に囲まれて、前を向いて懸命に生きようとする子どもたち。
それでも、子どもを翻弄する大人の事情、卒園と就職、ときに残酷な牙をむく現実は、多感な心を押しつぶそうと重くのしかかる。
どうしようもない怒り、悲しみを乗り越えて成長する子どもたちを温かい筆致で描いた、やさしく美しい物語。
[(7275) 11793](ID:11478)
著(訳)者:
木村文人
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
[商品について]
―人がきものを活かし、きものが人を高めていく―
日本の伝統文化として世界に認められ、日本の心とも言われる「きもの」。物の時代から心の豊かさが問われる時代となり、グローバリズムのもと国際化が進むいま、あらためて「きもの」の良さが見直されています。本書では、40年にわたり「きもの」業界に身をおいてきた著者が、なぜ今「きもの」なのか、なぜ「きもの」が今の社会生活で必要とされるのかについて、日常の生活や子育て、人間形成などの視点から、「きもの」が持っている... 続きを見る
[(7274) 11792](ID:11477)
著(訳)者:
大川井宏明
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「かつて人々が欲しいと思っていたものは衣食住を中心にした物だった。この願望が食を中心として物づくり産業を発達させ、物を流通させ、入手しやすくさせた。その結果健康な社会を作った。しかし、このような願望を抱き、願望を充たすわかりやすい時代は概略1990年に終わった。(中略)人々は目標を失うと共に、一方で産業は不振になり、他方で患者と要介護者が増え続けている。そこで人々は、いま欲しいものは心の健康、ことばを作れば「心の衣食住」だと気がついた。
心の衣食住について考えるにあた... 続きを見る
[(7272) 11788](ID:11473)
著(訳)者:
西野英憲
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
九州の山猿の英憲が農業高校を卒業後、都会に飛び込んで辛苦に耐えながら突っ張って生きる。その過程で名古屋気質の女性と出会い結婚、九州から実母を呼び、会社を転々としていくうちに名古屋市の職員となるも、苦難の連続に耐えながらも自分を貫いていく。「温厚篤実」な名古屋人に支えられながら負け犬になるまいとポジティブに生きていく。主人公とそれを助けていく妻美知子との果断な行動が読む人の心を掴んで離さない。戦中生まれの戦後育ちの主人公の行動も見逃せない。
[(7271) 11786](ID:11471)
著(訳)者:
長辻篤郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
入れ歯づくりに一生を捧げた歯科医の、究極の技術と仕事哲学。

どんなものでも噛める、つけ心地が自然、密着していて外れる心配がない。そんな幻の入れ歯「無口蓋総義歯」を、9年かけて研究し完成させた歯科医がいる。その名は辻中竹男。
「通常5分で終わる作業に最低2時間かける」「患者を選び、診たくない患者は断る」など、型破りな言動の背後には、常に最高の仕事を求める強いプロ意識があった。
辻中が独自に編み出した高度な技術を紹介するとともに、波乱万丈な人生、ぶっきらぼうだが人... 続きを見る
[(7270) 11783](ID:11468)
著(訳)者:
竹入 隆弘
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ジャコウアゲハは、黒色系アゲハの一種で、
食草であるウマノスズクサが生育している河川敷や堤防法面などで
よく見られます。
成虫は、ゆるやかで優美な秘翔を見せてくます。
珍しい蝶ではありませんが、この蝶の生態は実に面白い。
約6年にわたり、動物行動学の知見を交えながら撮影した
本物の「生態写真集」です。
[(7269) 11782](ID:11467)
著(訳)者:
大川井宏明
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「本書では健康について考察すること、または、考察するための新たな手法を考案することを目指して、身体を部分ではなく全身で理解することを試みることにした。そのために、西洋医学の視点による解剖学、生理学等について、医工学、計測工学、弾性力学等の視点を採り入れて、細胞、組織、臓器の構造と機能を改めて考察するというストーリーとした。(中略)
生命活動を基軸にして考察を進めると、解剖学、生理学上で行なっている様々な分類を理解しやすくなり、かつ、それらの分類を超え共通してもつ機序が... 続きを見る
[(7268) 11781](ID:11466)
著(訳)者:
豊田勝良
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―人の情念がもたらす世界とは―
父・聖一のもとに届いた海軍からの召集令状。右耳に障害を持つ聖一は、海軍の徴兵検査は不合格となるものの、二度目に届いた陸軍からの招集令状で甲種合格となり、戦地に赴く。母・秋江は焼夷弾の直撃を受け、まだ乳飲み子の弟・良太も栄養不足で命を落とす中、一人残った英人のもとに聖一戦死の知らせが届く――。
戦災孤児として天涯孤独となった英人の人生を通して戦争の罪深さを描いた「赤紙 戦争の記憶」、裏切られた元恋人に奇想天外な方法で殺害計画を実行して復... 続きを見る
[(7267) 11779](ID:11464)
著(訳)者:
板垣衛武
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
2007年に世界遺産に登録された石見銀山にまつわる3つの物語ー
石見銀山の間歩(坑道)を苦労の末に開発した尾紅孫右衛門の最期を描いた『石見銀山—尾紅間歩』、第三者の視点から銀山争奪を見る『石見銀山—須佐高櫓城と銀山山吹城』、銀の大鉱脈を掘り当てた安原伝兵衛と大久保長安の物語『石見銀山―釜屋間歩と大久保間歩』の三篇を収録。
石見銀山に惚れこみ、利用し、そして尊んだ男たちを描いた傑作歴史小説!
[(7265) 11776](ID:11461)
著(訳)者:
冨部 久志
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 一年中、日本のどこかで行われている花火大会に出向き、精力的に写真を撮り続けている、花火写真家の金武 武(かねたけ・たけし)さん。その色鮮やかな花火写真の裏には、壮絶とも言える人生の軌跡がーー。
 物心付いた頃から喘息に悩み、さらには皮膚など体のあちこちに広がっていく極度のアレルギー体質とずっと闘ってきた人生。その中で、友情や恋を育み、また、様々な仕事を通じて多様な人々と交わりながら、花火と共に人間として成長していった金武さん。その軌跡に魅了されて、人々と花火への溢れ... 続きを見る
[(7264) 11775](ID:11460)
著(訳)者:
島 映子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 日本語と欧米語は、その言語理解の手順に大きな違いがある。欧米語では、話者が事態を外から見て客観的に言語化し、聞き手も客観的に外のこととして事態を言語から理解しようとし、理解したものが同じであることが合意成立の基盤となる。一方イマ・ココの「私」が見たままを語る日本語では、話者の立ち位置つまり視座を見定め、聞き手もその視座に身を置き、話者と同じことを同じように(想像上)体験することで理解が成立する。
 グローバルな交流が日常化した今日、このような発想や理解手順の違いを知... 続きを見る
[(7263) 11773](ID:11458)
著(訳)者:
阿部 妃代
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
中学2年の春、13歳で脳腫瘍になった長女。
手術・放射線治療と度重なる抗がん剤治療を受けながら迎えた高校受験。
そんな娘が残してくれたメッセージ。
思いもかけず小児がんになってしまった子どもたちは、決して可哀想な
子どもではなく、とても優しく頑張っている子どもたちであることを伝える。
そんな1冊。

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