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検索結果:7504件(61〜90件を表示)
[(7395) 12026](ID:11711)
著(訳)者:
元木伸一
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
がんと宣告される可能性は、確率論的にいうと2人に1人、50%。そう考えると、ごく当たり前の病気、いや老化の一現象にすぎないのかもしれない。しかし、がん治療において味覚を失っていくという話を聞いたことがある人はどれだけいるだろう。実際に自分自身ががん宣告をされて、化学治療を行った結果、味覚が日々消えていく現実に対峙した時に、どうしても体の変化を記さざる得なかった。まるで、自分の記憶がなくなっていく思いで、病棟でひとり自分の味覚の微細な変化を記録していった。がん治療で味覚を... 続きを見る
[(7394) 12025](ID:11710)
著(訳)者:
作・河西 皆子 絵・小平陽子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
諏訪の文化や自然を、子供や地域の皆さんに分かり易く伝えようと作成した紙芝居の1作め。
日本の三大奇祭の1つと言われる御柱祭について、祭の歴史や諏訪大社の祭りの流れ、特徴について解説。
小宮の御柱祭にも触れている。
地元の新聞社や博物館、大社などに資料使用の許可、協力などを得て作成している。
[(7393) 12024](ID:11709)
著(訳)者:
河村 恵子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「日記」は「生きた証」。
過去の経験した事実を思い出しながら、その瞬間に立ちかえる。
自分史の年表の上を自由気ままに駆け巡って、童画の巻き戻し作業をせっせとやり、七年間で54編のエッセイを書くことができた。
娘として、妻として、母として、教師として、祖母として歩んできた六十八年間をこの一冊にまとめました。
[(7392) 12023](ID:11708)
著(訳)者:
井久保要
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
ー本文よりー
著者は誰よりも平和を愛するものである。北海道の松前島に漂着した北朝鮮国籍の木造船は意図的に漂着を装ったことも考えられ露が日本はこの者達に米五合と鯖の缶詰一個づつが与えられている。日本を火の海にする・・自由、人権を最も軽視する近隣諸国にする一部野党やマスコミには国民の納得が得られるのだろうか。
神話の世界を含め、地球上に人類が現れてから現在に至るまで常に戦争は繰り返された。現在も北朝鮮による核弾頭搭載のミサイルが世界を震撼させる事態が目前に迫っている。米... 続きを見る
[(7391) 12022](ID:11707)
著(訳)者:
植地勢作
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
藤原銀次郎という名前をご存じだろうか。
旧王子製紙の中興の祖といわれ、経営不振にあえいでいた王子製紙を大企業へと変貌させた明治の実業家である。製糸業界の二大巨頭ともいえる藤原銀次郎と渋沢栄一。しかし渋沢の名は今日まで残ったが、藤原の名はその功に比して余りにも知られていない。
本書は、その希代の実業家である藤原銀次郎の足跡を訪ね、時の流れに埋もれた業績に光を当てながら、「人間」藤原銀次郎に迫ろうと試みた作品である。
名経営者の思想の源泉に触れることができる本書は、ビ... 続きを見る
[(7390) 12021](ID:11706)
著(訳)者:
中田康行
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「「なぜ英語学を学ぶのか.」この質問は「なぜ英語(あるいは言語)を学ぶのか.」という質問に置き換えても良いくらい重大な,しかも社会生活を営む人間にとって極めて基本的・かつ根本的な疑問だと言っても良い.」(本文より)本書は、英語学・言語学といった学問領域のさらなる理解のために、その全体像の把握と英語学(言語学)と関連諸分野との関係性の明瞭化に取り組んだ言語学研究書。「なぜ英語学を学ぶのか」「「語用論」と「談話分析」」「現代の言語研究」など計9章で構成。英語教師、英語の専攻... 続きを見る
[(7389) 12020](ID:11705)
著(訳)者:
宗像善樹
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
[商品について]
―人には、つないでいくべき言葉がある―
近所の長屋で病気のお母さんと四十歳くらいの男の人と暮らしていた「たかお君」。たかお君が「おじさん」と呼んでいた男の人は、左の腕がなく何時も裾の長い褞袍を着て、部屋の中から子供たちが遊ぶ姿を眺めていた。
中学校2年の夏、療養していたたかお君のお母さんが亡くなり、遺骨を持ったおじさんとたかお君が家に挨拶に訪れる。去り際におじさんからそっと渡された小さな紙袋には、HBのトンボ鉛筆二本と手紙が入っていた――。
自... 続きを見る
[(7388) 12019](ID:11704)
著(訳)者:
穂苅秀郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「本書は人生に良き変化を起こし、願いを叶えていくためのノウハウをまとめたものです。」(はじめに)
急性肺炎からの生還、子どものイジメ解消、統合失調症がわずか二時間で改善……人の心や環境のなかの歪みを作っている波動を、本来の正常なエネルギーに戻したら、奇跡が起こりだした! 明るい環境と運勢にあなたを導くスピリチュアル本
第一章で、これまで作者が起こしてきた不思議な奇跡の数々を紹介。第二章では、運勢の高め方や瞑想の必然性、宇宙エネルギーの力を借りる方法など作者の思想をわ... 続きを見る
[(7387) 12018](ID:11703)
著(訳)者:
鴨志田 恒世
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 わたつみ友の会はS43年に創立以来、伝統的日本の心を再発見し、真の人間性の回復を目指して、活発な社会教育、啓発活動を続けております。
 今般、本会の企画制作により、風詠社から出版された「幽玄の世界-追補版」「叡智への道標」「自らの道を選べ」は、人類に課せられた解決困難な諸課題を解決に導き、将に世界人類にとって、21世紀を真に明るく希望に満ちたものにする道標であり、真の人間性の回復を目指すものです。多くの苦悩を抱え、人類の将来を憂い、人生を真剣に真実に生きようとする諸... 続きを見る
[(7386) 12016](ID:11701)
著(訳)者:
中川豊
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私の原点は二~三歳の頃に出会った絵本にあります。それは、昭和一六年に大日本雄弁会講談社現、講談社から出版された和気清麻呂(わけきよまろ)でした。文字も言葉もわからない子供が、絵本を見ながら自然にすらすらと喋ったと言う話を、何度も聞かされました。
 私のご先祖様については誰かに聞いて知るしかなかったのですが、今はもう亡くなりましたが、私の母の妹の叔母さんが九〇歳まで健在で叔母さんから聞いた話を元に書きつづりました。また、一九六一年から一九六五年はなにしろ五〇年も昔の事で... 続きを見る
[(7385) 12014](ID:11699)
著(訳)者:
森山寛
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
日産の元副社長が語る、これまでの日産とこれからの日産——
「私のゴーン氏に対する最大の懸念は『独裁者』になるのではないかという点にあった。私がこの本の書き出しを、私が過去に出会った『独裁者』塩路一郎とした所以である。塩路氏とゴーン氏にはいくつもの共通点があり、同じ臭いがした」(本書より)
1963年から2005年まで日産自動車に勤めていた著者が、自身の体験をもとに日産という会社の実情を語り尽くす! 独裁者・塩路一郎の時代から独裁者・カルロス・ゴーンの時代まで、会社の... 続きを見る
[(7383) 12010](ID:11695)
著(訳)者:
加藤 碵一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
宮澤 賢治は盛岡高等農林学校地質土壌教室で専門的な教育を受け、その知見や野外調査の体験が彼の作品世界に色濃く反映されている。
従って当時の時代制約を踏まえて地質学的術語・概念を共有しておく箏は、作品の理解・鑑賞に必須と思われ、筆者も専門とする地質学の観点からそれらを検討・解説したものである。
[(7382) 12009](ID:11694)
著(訳)者:
山口 信
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「古事記」と「日本書紀」、何故に同じ時代の歴史書が別々に編纂されたのか。そして「出雲神話」が日本書紀から割愛されたのは何故なのか。その編纂に取り組んだ天武天皇の時世に自らを重ね置き、「万世一系」、一千年の長期にも亘って醸成された穏やかな我が国の「礎」を再認識したいと思い取り組んだ作品です。
他に「源氏三代」滅亡の真理、「大河は何処へ」関ヶ原の真理 の二話を収録しています。「歴史は勝者の物語」と言われるように時の権力者が自らの都合の良いように手を加えており、後世に生きる... 続きを見る
[(7381) 12006](ID:11691)
著(訳)者:
草刈健太郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
著者、草刈健太郎が代表を務める「OMOIYARIプロジェクト」スタッフです。
この本は、妹を殺されたという過去を持つ「被害者家族」である草刈が「加害者支援」に情熱を注ぐようになるまでの過程を描いたものです。
草刈が「被害者家族」でありながら「加害者支援」をする理由は、「これ以上、自分のような被害者を増やしたくない」という想いです。
本書をまとめるにあたり、草刈自身とその家族にとって、妹さんの事件を思い出すのはつらいことでした。でも、それでも出版したのは、「多くの人... 続きを見る
[() 12004](ID:11689)
著(訳)者:
向井 嘉之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
戦後七十五年が過ぎた。
太平洋戦争だけではない。
この国における公害の中で、日清戦争からベトナム戦争まですべての戦争を知っているのがイタイイタイ病である。
なぜ、神通川流域の農民は日本の近代化とともに、ひたすら犠牲の歴史を歩まされたのか、イタイイタイ病を通して戦争と国家について考えてみる。
[() 12000](ID:11685)
著(訳)者:
柴田 邦雄
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
共に幼くして母親を亡くした幼なじみの二人が、戦争というくらい青春のなか、各人が希望を胸に自分の信じる道を歩く。
正一は「博多人形師」、千鶴は京都祇園の芸妓として、お互い励まし合いながら、遠く離れてたところから、心をかよわせ、芸術の道を極めていく、静かで、美しい恋の物語である。
[(7380) 11999](ID:11684)
著(訳)者:
黒田 律子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
人生百年時代が現実となった令和元年、私は古希を迎えた。
「人は何の為に生きるのか、生きるとは意味のないところに意味を与えていく営みだ」先人が残した言葉を反芻しながら70年の歳月を随筆にしたためた。
文明の利器QRコードの扉を開ければ趣味の俳句に曲をつけたメロヂィーと映像が流れ出す。
いよよ古希の命は華やぎて。
[(7379) 11995](ID:11680)
著(訳)者:
北野 久美子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
2004年から15年間、和歌山県中母の日高新報という地方新聞で「自然、環境、命、共存」のテーマで月1回連載したエツセーです。
里山保全のための竹伐採と利活用のボランティア、奥山を熊などの野生動物達が帰れる森に戻す活動、身近かな生活の中でできる動植物との共存、日本と外国の環境、各国の共存の生活と認識の違いなど。
[(7378) 11994](ID:11679)
著(訳)者:
後藤 京子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
4才の時、米国へ帰る母の幼友達たけきさんを横浜港で見送った。
戦争が始まり音信途絶える。
バンクーバー朝日選手との出会いに始まり、水安丸渡航者の歴史を知る過程でカナダのたけきさんの情報を得る。
60年という空白の時間と距離を超えてカナダへ飛んだ。
[() 11993](ID:11678)
著(訳)者:
断層 ない
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
熊本地震で被災した陸と大地という高校生二人が中心になり地震研究部を立ち上げ文化祭や地学オリンピックに挑戦し地震研究に励む。
同じ大学で地震学を専攻した後陸は地震研究者、大地は政治家になり防震対策に全身全霊を捧げる。
その結果日本では「地震の直前予知」が可能になり、他の地震国にも貢献しノーベル賞も授賞する。
[(7377) 11987](ID:11672)
著(訳)者:
岡田美幸
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
躍動する動物たち。未来と機械。恋と人生。
一冊にワクワクを詰め込んだ未来志向の短歌集。
タイトルは感銘を受けた鳥獣戯画から。
現代版の鳥獣戯画になるように、短歌を集めました。
[(7376) 11983](ID:11668)
著(訳)者:
鈴木 綾子他10名
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
昭和55年の創刊以来毎年1冊を発刊し今年で41集になる。
徳島県の歴史・事件・人物等を史実に基づいて読みやすい短編集にしている。
より多くの人に阿波の歴史を知ってもらいたいーーーと、読書感想文の公募を始めて今年で、第6回。
県内はもちろん全国からの応募者も多く、年毎に応募数も増えている。
[() 11980](ID:11665)
著(訳)者:
板垣 衛武
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
江戸時代の大坂は、八百八橋とその下に流れる堀川で、水の都と歌謳われた。
道頓堀の船宿のぼん新兵衛がわけ有って大坂西町奉行所の川役同心になった。
頼まれると、よう断われない好漢、幼馴染みの庄太と組んで、大坂の橋と堀川を見守り、町人のために汗を流した。
[(7375) 11979](ID:11664)
著(訳)者:
橘 文吉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸時代に発行された浪花百景や摂津名所図会は現在でも大阪の観光名所となっております。
落語は元禄年間に大阪で生まれました。
その中に浪花の景勝地に因んだものがたくさんあります。
それらの地域と庶民の暮らしぶりが今に伝わっております。
これからの話しの中には明治期に東京の名人が東京に移しております。
[(7374) 11977](ID:11662)
著(訳)者:
星 賢孝
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
只見線の四季彩々の絶景だけを、年間300日25年間撮った男の、集大成絶景写真集。
国内外に発信し、特に東南アジアのインバウンド客が只見線に押し寄せ、コロナ禍以前は凄まじいものであった。
日本観光の弱点でもある、夏と冬のシーズンこそが、奥会津の絶景のベストシーズンであり、
日本が世界に誇れる絶景が、奥会津・只見線である事を、絢爛と実証表現する写真集でもある。

[(7373) 11973](ID:11658)
著(訳)者:
齋藤 昌彦
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
航空材及びその部品や材料に関しては世界でも最高水準の品質を要求される。
これらの安全水準をいかに確保するかは非常に難しい課題である。
これについて体系的に解説したものがなかったのでその領域に挑戦したものである。
品質安全管理について第一部基礎編、第二部応用編に分けて解説している。
オールカラー版とした。

[(7372) 11972](ID:11657)
著(訳)者:
高橋 美子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
退職後、地元の俳誌『はららご』や短歌会『あんだんて』に入会。
投句や投稿で俳師八牧美喜子先生の句評やエッセイを掲載した。
又、県の文学俳句部門で淳賞を得た事から黒田杏子氏の『藍生』に入会し、東日本震災や原発事故の現況等の依頼もあり、句歌誌や新聞等に掲載されたものを自分史として出版した。
[(7371) 11971](ID:11656)
著(訳)者:
関 雄一/経田 佑介
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
アメリカ国民詩人ホイットマンの研究者、詩集『草の葉』の個人全訳者長沼重隆の評伝。
明治41年18才で渡米。
サンフランシスコで詩作と劇評。
ニューヨークで日本郵船サインの傍らホイットマン評伝執筆。
大正12年帰国後は評伝完成と『草の葉』翻訳に打ち込む。
長沼に二足の草鞋の生と彼の生哲学の評伝である。
[(7370) 11970](ID:11655)
著(訳)者:
高橋 壽美江
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
木之子島は岡山県西端の笠岡湾に浮かぶ無人島だった。
大正三年、笠岡に用紙に出された父小太郎は、光を放つ木之子島の不思議な光景に心奪われる。
光の正体は群生する発光キノコである。
網元に島を守ると約束し、東京帝大に進学するが結核により学問を断念。
教授の恩に報いて笠岡湾干拓から島を守り抜いた小太郎の半生記。
[() 11969](ID:11654)
著(訳)者:
鵜沢由紀子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
夫の仕事で、幼いころから憧れの地であったタンザニアで過ごした日々の様々なエピソードが綴られています。
任期が終わる、胸が引き裂かれるような気持で帰国してから、タンザニアへの思いは封印し、アフリカで目にした野生動物を見習って子どもたちを守り育て、夢を叶えてくれた夫の仕事を支えてきました。
帰国して何年もの歳月が過ぎ、子どもたちが社会人となったことで、ようやくタンザニアで過ごした日々について振り返ることができるようになりました。そして、タンザニアの自然や人々のすばらしさ... 続きを見る

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