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検索結果:7800件(61〜90件を表示)
[(7698) 12760](ID:12445)
著(訳)者:
岸田智明
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
子供たちの頑張りは、社会に対して大きな役割を担っている。そんなメッセージを本人たちに送りたくて。勇気を出して一歩を踏み出してほしい、その先にあるもの伝えたくて。そして、言えそうで言えない「ありがとう」という気持ちを込めて書きました。明るい子供たちの未来を信じて。
親から子供にプレゼントして欲しい本、大人と子供が一緒に楽しめる本、そんな想いを込めた物語です。
小学生の子供には少し難しい言葉を使っています。そして、たくさんの動物が比喩表現に現れます。家族で楽しんで頂ける... 続きを見る
書名:星空
[(7696) 12756](ID:12441)
著(訳)者:
すぎやま博昭
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本年3月末に製本が届く予定です。
到着次第一冊郵送いたします。
[(7695) 12755](ID:12440)
著(訳)者:
一般社団法人はっぷ
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
神奈川県の三浦半島にある小さな町、葉山。
古老賢者の昔語りをもとに地元に伝わる暮らしの植物活用術を解き、葉山らしい新旧レシビを織り交ぜながら、イラストや写真と共に紹介する。
貧しかった時代も知恵と工夫で日常を豊かに彩っていた先達の営みや人間力をヒントに未来の自然との共生を探る一冊です。
書名:終の棲家
[(7694) 12753](ID:12438)
著(訳)者:
谷口 望
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
30代終わり頃に設計した自宅である。
自然の中に埋もれる様な住宅を思い描いていあtが、45年という歳月はそれを見事に適えてくれている。
四季の移ろいを住まいの様々な場所で、ある時は感動を、ある時は我慢を感じながらも楽しんで暮らして来た。
年をとった今もこの姿勢を大切にし、快適さだけに流れないよう自戒している。
[(7693) 12751](ID:12436)
著(訳)者:
寺村道寛
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
外国航路・商船で世界の海を航海する乗組員の航海中の仕事・船内生活・寄港地・航海中の出来事、体験などを昭和の時代30年・28隻の乗船記録です。
[(7692) 12746](ID:12431)
著(訳)者:
平塚保治
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
1998年、わたしは仕事をやめてポルトガルへ旅立つ。到着後、大学の初級外国人コースに入学し、下宿も決めたものの言葉も分からず、思考はどんどんとネガティブな方向へ。そんな時、下宿先の娘からの一言がきっかけとなり、積極的に出歩くようになった。徐々に言葉も理解できるようになり、ポルトガル人の人柄にも馴染んでいき、友人も増えてきた。
 そんな時、運命的に出会ったのがバーニーズ・マウンテン・ドッグだった。この犬種は成犬で体重が約50キロにもなる大型犬。性格は、温和で従順、飼い主... 続きを見る
書名:TOUKA
[(7691) 12745](ID:12430)
著(訳)者:
Masatoshi Hatada
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
日本の西側、静岡・富山から沖縄までの灯台94基、131点の写真を掲載した、全編モノクロの灯台写真集です。
2015年から2020年初頭にかけて各地の灯台を巡り、ドローンでの空撮を交えながら撮影をしてきました。
私にとって灯台は心落ち着ける場所でもあります。
この写真集が灯台を知るきっかけや、一時でもお手に取ってくださった方の心落ち着けるものにでもなれば幸いです。
書名:贅言に候
[(7688) 12736](ID:12421)
著(訳)者:
滝川秀行
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
脳腫瘍で急逝した妻(55歳)の7回忌に、妻の死後生きる気力を振り絞って書き続けた随想を纏めたもの。
随想の分類は、自作の四字熟語「瑣事感興」「井蛙管見」「壺中贅言」「抱朴独(毒)語」「俚諺随想」「異見有理」「箴言吟味」「余情残筆」で纏め、各章毎の冒頭にその四字熟語の意味するところを解説している。
書名:MAZE COZE
[(7687) 12733](ID:12418)
著(訳)者:
梵能右山
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
詩集「MAZE COZE」(まぜこぜ)。 詩歌木彫。これは漢詩、短歌、ポエムに版木絵を組み合わせた作品集です。 漢詩70首、いろは48文字詩20編の大人の絵本です。
副題を「AS YOU ARE , AS I AM」(あるがまま)とし、人生や風物を一個人の視点で見つめております。
まぜこぜ、英語でMaze Coze、直訳すると「迷路おしゃべり」です。 詩の英訳もあるので、小学生以上の人にもおすすめします。
[(7685) 12729](ID:12414)
著(訳)者:
加藤木和夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
反射炉は幕末に各藩で築造された大砲鋳造用の溶解炉である。2015年に世界文化遺産として幕府の韮山反射炉などが遺産登録されたが、水戸藩の反射炉は実物が残っていないために登録がなされなかった。しかし、水戸藩の反射炉は昭和12年に実物大の反射炉が復元され那珂湊の地にたっている。この反射炉は徳川斉昭の命によって築造され、10数門の大砲鋳造に成功し幕府へも献納された。しかし、水戸藩内乱(天狗党の乱)によって灰燼に帰した。
本書では水戸藩の反射炉の史跡紹介、技術的な仕組み、残され... 続きを見る
[(7684) 12726](ID:12411)
著(訳)者:
岡本敦子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
2003年10月27日午前11時、旭川市内を流れる石狩川に小学校5年生の女の子が転落しました。児童クラブの散歩中の事故でした。前日の雨で川は増水、目視で確認できないまま流されていきます。何とか救助すべく、事故現場から2.7キロ下流の橋でレスキュー隊による思いもよらない作戦が組まれました。そして11時45分、女の子は川から助け出されます。待機していた救急車で赤十字病院救命センターに運び込まれますが心肺停止。心臓は動くのか、命は助かるのか、意識は戻るのか、脳や体に後遺症は残... 続きを見る
[(7683) 12725](ID:12410)
著(訳)者:
村木 哲文
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
人生これからという68歳で妻勇子はガンで逝きました。
年賀欠礼に次の文を添えました。
「誰とも分けへだてなく接し、聞き上手でしっかり者の妻が亡くなるなんて未だに受け入れられません。
今もふとそばに居るように思えてならないのです」
追悼集を編むなかで日記が見つかりました。
長くて2年と余命宣告された直後に
「お父さん 好きな事やられてくれてありがとう
翔 幸せをいっぱいいっぱいくれてありがとう
お母さんはまたガンバルぞ!」と書かれていました。
あるイベン... 続きを見る
[(7682) 12723](ID:12408)
著(訳)者:
甲斐 みどり・甲斐 義人
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「障害」は「不自由」だけれど「不幸」ではないことを重度知的障害の次男との日常を通じて伝えるエッセイです。
次男と共作の水彩画、母の私の五行歌をコラボさせながら、「優しい共生社会」実現への願いを綴っています。
[(7681) 12722](ID:12407)
著(訳)者:
梶山明寿
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―モーターや発電機を発明し、電磁気学や電気化学の分野で貢献した人物は次のうち誰でしょうか―
1.マイケル・ファラデー、2.ハインリッヒ・レンツ、3.ハインリヒ・ヘルツ
正解は、本書「1.6)『場』の登場」をご覧ください。

本書は、人類の未来のためロケットに替わり「重力を用いて宇宙を飛行する宇宙船」を実現させる目的で重力の研究をしてきた著者が、不可能に対する挑戦として重力や理論の実体を解明すべく物理学にメスを入れた作品である。難しい数式は用いず、万有引力の法則や... 続きを見る
[(7680) 12721](ID:12406)
著(訳)者:
齋藤鐵也
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―より良く生きる、それは必ずしも個人だけの問題ではない―
宇宙からみれば光の瞬きにもならない時間ではあっても、この尊い自分だけに与えられた一生という時間を、どうすれば有意義なものとして過ごすことができるだろうか――本書は、そうした視点から、人生を実りあるものにするために平素から自覚しておくべき「良きもの」について、知恵を持つ人間だけがなし得る思考と努力、そして経験の積み重ねから得たものを言葉として綴った作品である。日常の「当り前」を一歩下がった視点から見直し、改めて自... 続きを見る
[(7679) 12720](ID:12405)
著(訳)者:
小倉力男
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―文学作品と言うものは決して多くの人々の為に書かれたものではない―
高校一年のときに読んだ漱石の「こころ」によって植えられた作家への夢は、ドフトエフスキーの「白痴」によって膨らみ、学生運動の只中にあった大学生時代に落ちた淡い恋は、青年に去って行った一人の女性のための4つの物語を書かせる。一度は作家という夢と共に封印したその物語は、35年の時を経て、いま時代の中を浮遊する表現として解き放たれる――。
20代の瑞々しく切迫した自己表現が理想と現実の狭間で交錯する、4つの... 続きを見る
[(7678) 12719](ID:12404)
著(訳)者:
石川晃弘
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―家族を愛し心を尊び、力ではなく文化で生き抜く民俗の姿―
共産主義が人類理想の社会として語られていた1960年代末に、理論ではなく人々の日常生活から共産主義の実際を捉えなおすために訪れたスロヴァキア。それは現実そのものにどっぷり浸かり、とことん付き合うこととなった「スロヴァキア学」の第一歩だった――。酒と歌を愛し仲間を愛し、大国に支配されてきた歴史の中でも、明るい気持ちを保ち続け、貧しくとも陽気に暮らし、自分たちの文化を育んできたスロヴァキアの人々。本書は、友人として... 続きを見る
[(7677) 12718](ID:12403)
著(訳)者:
長瀬博
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
"―さまざまな音が人の心のぬくもりと共に生きる町―
小学四年生のヒロちゃんは、学校の行き帰りの道にあるいろいろなお店の中でも、特に鍛冶屋さんの仕事場を見に行くのが好きでした。「じい」と「さぶ」、二人の職人さんがトン・テン・カンと息を合わせて鉄を交互に打ち合う音は、うっとりするほど気持ちよくヒロちゃんの心に響いたからです。でもある日、さぶさんは兵隊にとられていなくなり、トン・テン・カンの響きは、じいの鍛冶屋から消えてしまいました――。生活の音が響く戦前の風景と戦争の影を... 続きを見る
[(7676) 12717](ID:12402)
著(訳)者:
中川豊
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―ヒマラヤ、夢への旅路―
テレビで放送された番組を何度も見ながら、憧れ続けてきたエベレスト。一度でいいから、日本では経験することのできないヒマラヤ・トレッキングをしたい。費用のことを考えればすぐに実行とは行かない中で、山間のルクラの飛行場から続くという天上の楽園の道・エベレスト街道を通って、五五四五メートルのカラパタールの丘へ向けて歩く日が来ることを願っていた。その一生に一度の願いがいま、実現しようとしている――。
山登りが趣味という訳でもなく、日本の山も数えるほど... 続きを見る
書名:月も歩む
[(7675) 12716](ID:12401)
著(訳)者:
白﨑 龍子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―幼い頃に見た満州と過去を振り返る旅で知った中国の歴史―
本書は、戦後に葫蘆島(ころとう)からの在留日本人の引き揚げを経験した著者による、実体験を後世に語り継ぐ一冊である。著者は、1937年に旧満州・中国吉林市生まれ、8歳の時に引き揚げを経験し、後に語教師になった。もう一度中国に住みたいという思いから2年間、中医薬大学へ日本語教師として赴任。学生たちとの交流を通して、彼らのことや2000年前後の中国について知ろうとした。著者は、終戦前について語ることができる最後の世代... 続きを見る
[(7674) 12715](ID:12400)
著(訳)者:
佐藤 孝二
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
――初めて白いカワウの雛を見た著者は、一瞬次のどの鳥と思ったでしょうか。
1.サギ、2.アヒル、3.コウノトリ
全身の羽は白、脚は黄色だったようです。正解は、本書「白き鳥カワウ、発見」をご覧ください。
成鳥は全身黒色で、背部は茶色味を帯びる魚食性の大型の鳥であり、我が国では古くからヒトと共存・共栄してきたカワウ。1991年5月9日、カワウの集団生息繁殖地として復活した愛知県美浜町の鵜の山において、白色のカワウ雛を発見した著者は、その第一号に続き翌年の4月7日には第... 続きを見る
[(7673) 12714](ID:12399)
著(訳)者:
宗像善樹
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―いま作業員が逃げ出したら、この地球はいったいどうなるのか―
「私とすみ子の問題も放射線の問題に関係があります」
内縁関係解消の申立てがなされた調停の場で、調停委員が感じた違和感。そこには原子力発電所の深い闇が横たわっていた――。本書は、苛酷な労働環境に耐え、放射線被曝と闘いながらも逃げずに現場に踏み止まり、国民の信頼と安全を必死に繋ぎとめている発電所の作業員の現実を、チェルノブイリなど過去の原発トラブルにも触れながら、ひとりの原発作業員の家事調停の場を通して描いた... 続きを見る
[(7672) 12713](ID:12398)
著(訳)者:
福士壽一
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―伝統の灯を絶やさないために―
種まきから刈り入れまでを一年とする農耕民族にとって、年中行事は生活にねざした不可欠のものとして長い歴史とともに受け継がれてきた。本書は、そうした古い伝統をもつ年中行事について、津軽地方の夏祭りとして「ねぷた」を取り上げて「津軽新報社」で連載した論考をまとめた作品である。「黒石ねぷた」、昔はねぷたともいわれた「大川原の火流し」、日本有数の盆おどりである「黒石よされ」について綴った本書は、失われつつある伝統を知るうえで示唆に富む内容となっている。
[(7671) 12712](ID:12397)
著(訳)者:
志岐隆重
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―開国の波に翻弄された二つの人生―
遭難によって捕鯨船によって救助され、そのままアメリカへと渡った中浜万次郎は、ゴールドラッシュで帰国資金を稼ぎ10年の歳月を経て帰国した。その翌年、アメリカのペリー艦隊が日本にやってきたことを受けて、幕府は万次郎を呼び寄せて幕臣とし、ペリー艦隊の再訪の際の交渉担当の一員として通訳に起用することを考えていた。一方、万次郎が日本に帰って来たころ、同じように遭難によってアメリカ商船に救助された浜田彦蔵は、サンフランシスコに連れて行かれ、アメ... 続きを見る
[(7670) 12711](ID:12396)
著(訳)者:
志岐隆重
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―「一等国」となるための旅路―
誕生してまもない明治政府が急務とすることの一つに、江戸幕府が締結した諸外国との不平等条約の撤廃があった。1871年、その始めの一歩として、条約改正の予備交渉のために、岩倉具視を全権大使とする岩倉使節団が横浜を出発した。しかし、ようやく国際舞台に飛び出したばかりの日本は、老練な諸外国の外交手腕に翻弄され、条約改正交渉は難航していく。本書は、岩倉使節団の一行が西洋世界で何を見て何を学んだのかについて、その足跡を追いながら綴った作品である。日... 続きを見る
[(7669) 12710](ID:12395)
著(訳)者:
篠原申八
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
"ー〈鎌倉殿〉とその資格を持つ者たちの「連続殺害」事件、歴史の闇に埋もれた瞠目の真実に、いま〈寝台探偵〉が推理のメスを入れる!ー
「そんなに暇なら何か歴史上の未解決事件の謎解きでもしてみたら」
町内会の野球大会で骨折して病院でリハビリ生活を送る出版社社長・蒲池文吾は、推理小説ファンの苑田のそんなひと言から、有資格者も含めると13人がことごとく非業の最期を遂げた鎌倉幕府の征夷大将軍〈鎌倉殿〉殺害の謎の解明に乗り出すことになる。〈鎌倉殿〉とその資格をもつ者たちを次々に殺... 続きを見る
[(7668) 12709](ID:12394)
著(訳)者:
坂下富
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―自分の分で終わらず、人さまの分も働くという志の結晶―
「中山間地米」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
棚田に代表される山の麓や傾斜地にある「中山間地」の田んぼは、環境の悪影響を受けにくい上に、粘土質で昼夜の温度差が大きいため、おいしい米を作ることができる。
しかし、生産量が少ない上に独自の販売ルートを持たないために、これまであまり知られてこなかった。
本書は、氷見の中山間地で長年米を生産してきた著者が、中山間地の農業や米の検査、流通、美味しいお米の炊き... 続きを見る
[(7667) 12708](ID:12393)
著(訳)者:
越智和弘
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
―仮託された「女性」が炙り出す西欧の本質とは―
今日わたしたちが普遍的なものとして何の疑いもなく受け入れている規範には、個人の自由や平等など、西欧を源流とするものが多くみられる。同じように、西欧で芽吹いた近代資本主義は、急速に発展して今や世界を覆いつくすまでの経済システムとなっている。しかし、その「当たり前」の現実の奥にある「西欧近代の本質」に目が向けられることは、これまでほとんどなかった。
本書は、この問題に対して「女性の消去」という視点から、「性の時代」ともいえ... 続きを見る
[(7666) 12707](ID:12392)
著(訳)者:
磯谷仁
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―あなたが子どもの頃に感じた感動を、今お子様と一緒に思い出してみませんか―
幼稚園教諭を経て、児童館や幼稚園で体育指導を行う著者が、身近な物で遊び道具を作る。例えば、牛乳パックと布製ガムテープ、はさみを使うだけで空に飛ばせるおもちゃになります!他にもまわるおもちゃ、元気がでるおもちゃなど6つのジャンルに分け、それぞれのおもちゃに対象年齢も記載。身近な物でおもちゃを作る。そして遊ぶ。たったこれだけなのにそこには、作り方を考える子どもの姿やうまく作れた時の喜ぶ顔、また親子... 続きを見る
[(7665) 12706](ID:12391)
著(訳)者:
三寒皆吾郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―人の手は、人の手をとるためにある―
定年間際の最後の海外勤務地イタリアで、突如次男の進介が統合失調症を発症したことから、この物語は始まる。
言動が少しずつ変わり始め、学校生活も不可能となるに至り、日本に帰国し療養生活に入ったものの、病状は一進一退し、やがて病院への入退院を繰り返すようになる進介。
彼を支える両親も年と共に少しずつ老いていく中で、家族に福音は訪れるのか――。
統合失調症の患者と家族の現実を鋭く見据えた、深い祈りの物語。

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