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検索結果:7251件(61〜90件を表示)
[(7136) 11461](ID:11146)
著(訳)者:
辻野 喬雄
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
山南地域とは江戸期干拓村を囲む三ケ村現山南中学校区のことで
本書は先行郷土史には一切記されていない新史実のみであり
厚かましくも郷土史発掘と名付けた。
妻の実家はその一村の祠官家で私も五十年余この地になじみ外部の
人では決して得られない個人情報を含む貴重な史料を得て深く厳密に
まとめ得たと自負している。
[(7135) 11460](ID:11145)
著(訳)者:
大島 脩平
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
患者の命はすべてお医者に委ねている。
医者や看護師の顔色ひとつで患者の気持ちは変わっていくのだ。
86歳の入院生活。
自宅療養の過ごしかたを解きたい。
〇「医療の格差」「教育の格差」などとんでもない。
 医者も学校の先生も弱者の味方でありたい。
〇道化で笑いを病いの子らを助けよう。
 食事とトイレは楽しみたい。
[(7134) 11453](ID:11138)
著(訳)者:
國松 春紀
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
主に東京の文学歴史散歩で、神奈川・千葉・埼玉も少し出て来る。
私は東京新宿に約30年住んだ後、神奈川に移り、そこで約30年勤務した。
2011年、仕事を離れ、自由な時間が出来たので、かって住んでいた東京の
街歩きをすることにした。
街歩きは、私自身の記憶をたどる旅であり、また、都市自身の記憶をたどる
旅でもある。
[(7133) 11451](ID:11136)
著(訳)者:
佐藤 光子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 朝日カルチャーセンターで受講して書いた800字のエッセー。
講師の感想つきのもの。
感想で「こういう点が良い」と言う言い方で、励まされて書く。
結果としてエッセーの教則本となる作品24集。
80歳を過ぎて受講したが、課題を出されると、あれこれ昔のことなど思い出したり、
最近の新聞を読む様になり認知症予防に。
[(7132) 11448](ID:11133)
著(訳)者:
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
南の島に女権国家が独立した。男は二級市民として一切の権限を奪われ、生命・財産のみ保証される。この独立に日本人の男4名が関係していた。時代は21世紀になりかけている。どのような経緯でそんな仕儀に至ったのか。「面白い」という言葉の最も広い意味で書かれた小説です。
書名:風の手紙
[(7131) 11441](ID:11126)
著(訳)者:
岩﨑 俊
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
 二千十六年八月に刊行した『風の手紙』はそれまでの七年間の俳句誌「鴻」に掲載された作品に対して、増成栗人主宰の選を仰ぎその結果の三百三十六句を四季別に分けた句集です。それぞれの季節の中も、できるだけ細かな季節の移ろいが感じられるように句を配しています。
 句集名に選んだ「風の手紙」は所収の句〈椎若葉風の手紙の届きけり〉から採ったものです。この句を作るとき「雪は天から送られた手紙である」と言った大学の大先輩である中谷宇吉郎博士のことなどが頭に浮かびました。この句集にある... 続きを見る
書名:抗命
[(7130) 11440](ID:11125)
著(訳)者:
柳道彦
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
内容紹介
あの日の決断は正しかったのだろうか?約四千五百人もの命を救ったにもかかわらず彼が選んだのは「自死」だった。実話をもとに描かれる、個の意思を持つ事が許されなかった第二次世界大戦直後に、自らの考えを貫き行動した一人の青年将校の物語。「抗命」とは軍人軍属が上官の命令に反抗し服従しない事。「上官の命令は天皇の命令と心得よ」とされてきた時代に「抗命」は重い罪であった。その罪を犯しても自らの信念を貫き「人の生きる道」を選んだ男の人間記録である。主人公柳尚雄は著者の母方の... 続きを見る
書名:月の記憶
[(7129) 11438](ID:11123)
著(訳)者:
斎藤広幸
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
文芸同人誌「埼東文学」に約7年間にわたって掲載された、私の掌編小説を纏めた一冊です。当書タイトル『月の記憶』の「月」は、実は「母」を意味しています。母は私という息子を、その深い懐で包み込むように、それは大切に育ててくれました。その母が介護を必要とするようになってからは、私は恩返しの思いも込めて、老いた母の世話に惜しみない力を注いだつもりです。この辺りの描写を丁寧に読み取っていただければ幸いです。
[(7128) 11432](ID:11117)
著(訳)者:
上田はな
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
昭和29年、編者の小学校入学と同時に母が書き始めた日記をまとめたもの。不自由な時代にあって、家のこと、仕事、社会的活動を心を込めてこなしながら、優しく賢明なまなざしで家族に接し、季節を愛で、子どもの成長にしっかり向き合って喜ぶ母の姿がそこにはある。
子どもを思う母の気持ちはいつの時代も変わらない。同世代の方には当時の暮らしの様子全般が懐かしく感じられることだろう。若い方には「このような親でいたい」という指標になるはず。
 読後、むしょうに家族に会いたくなる一冊。
[(7127) 11429](ID:11114)
著(訳)者:
役に立たないきのこ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
この本は図鑑ではありません。
きのこの写真を撮る(夫)とそれを編みぐるむ(妻)による、きのこ観察の楽しみ方の記録です。

『役に立たない』の題名のとおり図鑑でもガイドでもなく、ただただきのことの出会いを楽しむだけの徹底的に役に立たない本ですが、図鑑類ではまず見られない、どうでもいい枝葉末節のきのこの特徴を斜め下に掘り下げたという点では画期的な試みと…言えなくもないでしょう。
[(7126) 11428](ID:11113)
著(訳)者:
今中 章弘
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 超高齢化社会の到来とともに、誰もが認知症と向き合う時代、言い換えれば、「認知症新時代」がやって来ます。認知症になっても自分らしく生活できるために、私たちは自分たちがどうあるべきかを考える必要があります。 
 この世に生を受けたからには、私たちはみな幸せに生きていく権利があります。人間における幸せは人それぞれです。自らが考え、行動して、人生はとにかく楽しまねばなりません。人生百年時代をわれわれはどのように生きていくのか、私の心の呟きを書き下ろしてみました。
[(7125) 11427](ID:11112)
著(訳)者:
尾張 和元
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
新型コロナ禍で趣味の写真や文芸の仲間、また、親しい人たちと顔を合わすのが困難となっており、今年は毎年開催している個展(カワセミの写真展)も開催出来なかった為、コミュニケーションアップと近況報告も兼ね、発行に至りました。
作品については常々、過剰な比喩や難しい言葉を極力避けるようにして、読み手が出来るだけ読みやすいように心がけています。そんな中で色々な想いが伝えられたらと考えて創作しています。また、内容も多岐に渡るようにし、目次の題名の後にキャッチコピーを加える工夫もし... 続きを見る
[(7124) 11426](ID:11111)
著(訳)者:
水野 忠尚
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 江戸時代は米を基本とする社会であった。しかし戦の無い世になると米は増産されていったが、通貨は増えず、その結果米価は低下し財政は悪化していった。当時、関西は銀遣いといわれ、目方で使う銀貨は貫・匁表示の十進法で、関東は金遣いといわれ、額面で通用する金貨で、両・分・朱の四進法であった。二分された通貨の世界は、金銀の相場変動と両替の手間から、十七世紀半ばから次第に金遣いの世界に収斂していった。
 そこには田沼時代の勘定奉行、川井久敬の策を取上げた水野忠友に始まる水野家一族三... 続きを見る
[(7123) 11421](ID:11106)
著(訳)者:
碧千塚子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
元・宿本陣の娘・碧小路美和は美声を認められてイタリアに留学した。しかしそこは欧州大戦で人身共に荒廃していた。幸いにも親友を得て友と過ごすスイスの夏休みは美和の最高の時であった。しかしその輝きはちょっとした心の揺らぎで一瞬に崩れ去った。ラ・ボエーム、蝶々夫人、美和が次々に歌うオペラの歌詞が呪いのように運命を変えていった。金も友も純潔さえも失った美和を救ったのはまたその才能であった。第二次世界大戦の勃発で劇場が次々と閉鎖されていく中を、ワルキューレはヒットラーが愛したことで... 続きを見る
[(7122) 11417](ID:11102)
著(訳)者:
野口 好博
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
<写真集概要> 2019年6月末から7月初旬に訪問した千島列島での探検ツアーの内容を記した写真集(総写真数140枚)
<見どころ>  千島列島の手付かずの自然の中を、チャーターしたロシアの調査船で訪問し、4回の上陸、17回に及ぶゴムボートでの探索を行い、主に野鳥とそこに逞しく生きる動物の姿を写真集として纏め上げました。
本写真集には、訪問の1週間前に起きたライコケ島の大噴火の後の様子、100万羽に及ぶエトロフウミスズメの帰島シーン、日本では見られない美しい繁殖期の鳥... 続きを見る
[(7120) 11414](ID:11099)
著(訳)者:
あいちあきら
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1972年、沖縄本土復帰の翌年、大阪から一人の学生が、那覇へ行く。偶然出会った青年の家に泊めてもらうが、畳もない何ひとつない淋しい小屋だった。その小屋をペリーの巣と名付け、ここで過ごすことに。沖縄の自然といろんな人々との出会いと。あの頃がよみがえる。
[(7119) 11402](ID:11087)
著(訳)者:
津田 文代
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
紀伊見峠等和歌山県の山間部で暮らた、79年間の生活ぶりを書いた。
幼児に関わる仕事の半生記、小学校時の日記、新聞への投稿、友達との文通等、
バラエティーに富んだ素材を1つの物語に編んだ。
借金して自前の託児所を造った苦労話も折り込んであるが、暗い話になたないよう工夫した。
書名:春への扉
[(7118) 11399](ID:11084)
著(訳)者:
南 眞理子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
短歌を作り始めて25年が過ぎ、友人から出版を奨められこれまでの作品を
かき集めて集大成とする決し心をしました。
結社に属していなかった期間の作品がほとんどを占めています。
独学で詠み散らかして来た私ですが、まとめてみると、かなり自由なやわらかい
作品集となっていると思います。
笑いを巻き起こすおもしろさも味です。
[(7117) 11389](ID:11074)
著(訳)者:
渡邉 麻子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
著者は、発行者(応募者)の妹です。
2016年4月に他界しました。
2015年7月に愛犬を失い大きな悲しみを抱えながら以前から
勉強していた俳句を絵と共に描き始めました。
完成された形でノートに綴られておりました。
本にしたいとの思い、自費出版させていただきました。
[(7116) 11388](ID:11073)
著(訳)者:
渡邉 麻子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
故人である発行者の妹はなくなる直前まで保護犬風太との生活を
ブログに綴っておりました。
ブログの読者に向けて、その日の最後に絵を描きありがとうと記するのが
定番でした。
短い期間でブログは終わってしまいましたが凝縮された内容であったと思います。
原画がまとまって保存されていたので本にしました。
[(7115) 11387](ID:11072)
著(訳)者:
舘野菜々子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
埼玉大学時代から、頭痛に苦しみながらも描きためて来た100点以上の
作品から、30点を厳選。
男目線から、独自の切り口で女性を裁断した作品ばかり。
社会との葛藤、自分の内の苦悩を超克すべく、死にもの狂いで、
我をある種の極限状態にまで追い込んで描き続けて来た。
自分を自分に巻き込み、自己を批判した作品集です!!
[(7114) 11379](ID:11064)
著(訳)者:
山口 信夫
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
”出羽様ご滅亡”江戸では1両も1朱も借りられず、国元では餓死者が続出、
そんな松江藩が僅か15年後に立ち直り、茶の湯の殿様「不昧」さんが世に
出られたのか。
そこには自らを鬼としてらつ腕を発揮した律義者の家老、朝月丹波がいた。
遊び好の殿様を辞めさせ、悪用の藩札を使用停止とし、下級武士968人を
辞めさせ、そして・・・。
[(7113) 11378](ID:11063)
著(訳)者:
山本 友美
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
長崎生まれで一人娘の友美は就職先の福岡で在日韓国人の李卜之(イボクシ)と出会い魅かれる。
結婚を願うが父は卜之が日本に帰化することを条件とする。
一方卜之の叔父は結婚も帰化も猛反対。
何とか結婚にこぎつけるが帰化は先送り。
父の懇願で、長男の入園前に卜之は逡逡巡しながらも帰化し、耕之(コウジ)と改名する。
[() 11374](ID:11059)
著(訳)者:
進士 郁
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
本書は「母の背中で聞いた歌」から「白秋は病いとともに」まで計7章に亘り、それぞれの時代に慈しんだ歌(童謡、唱歌、民謡、流行歌と多彩)を、その歌にまつわる思い出を、類ない記憶力と豊かな文学的逸話を織りなして描く。
紹介する歌は全116曲。
巻末に「好きな漢詩の中から」として親しまれた10篇を挙げる。
定価:上巻2500円・下巻2300円+税
[(7112) 11372](ID:11057)
著(訳)者:
髙橋 信一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
15年前から幕末から明治に写された古写真を研究し、風景や人物の写真が何時何処で誰によって何を何故撮影されたのかを明らかにしてフェイスブックで発信しています。本書はそれをまとめた5冊目の本です。私は長崎大学、長崎歴史文化博物館、国際日本文化研究センターなどや、フランス国立図書館、ニューヨーク公共図書館、スミソニアン博物館、アメリカ連邦議会図書館などに行って現物を複写したり、データベースで公開された写真を取り込んだりして、沢山の日本の古写真の画像データを収集しています。その... 続きを見る
[(7111) 11362](ID:11047)
著(訳)者:
鈴木 小すみれ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
生まれる前の 私の知らない出来事について
この島の者は被害者
海を越えて来た者は加害者
申し合わせたかのように 彼らは私を外へ追いやる
                 「境界」より

海の底に身は投げず、海の彼方へ目を上げて……
                 「楽園」より

陰翳を帯びながら超克の生に向かう凛とした詠い方(帯文:松原敏夫)

本島と離島 本土と沖縄
よく似た縮図
どんな土地に どんな種族に生まれても
人間は人間でしかない... 続きを見る
書名:くろたん
[(7110) 11350](ID:11035)
著(訳)者:
かとりみわ
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
黒猫の子猫くろたんが、お散歩をしていて失敗をしてしまいお母さん猫に叱られ、自分が真っ黒だからお母さんに叱られたと思ったくろたんは、同じような真っ黒なカラスさんにお母さんになってと頼みます。カラスさんと楽しく過ごしたのですが、やっぱりお母さんが大好き。最後に「くろたんのこもりうた」楽譜と歌詞を載せました。子育て中のお母さんお父さんが、子どもさんの名前に変えて子守歌に歌ってもらえたらと考えました。文章のないページは、子どもさんに自由に言葉を考えてもらうページにしました。親子... 続きを見る
[() 11348](ID:11033)
著(訳)者:
池谷キワ子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
あきる野市養沢という集落で長年林業に携わってきた著者が、さまざまな媒体に掲載してきた記録54編をまとめた1冊。かつて当たり前のようにあった里山の生活風景や森林ボランティアの助けを借りての林業の営み、果ては森林の未来に対する懸念まで、多岐にわたる内容がまとめられています。74枚の写真はほとんど著者が撮影。
[(7109) 11343](ID:11028)
著(訳)者:
東口千津子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
ハワイの町、文化、自然、人々から学び、自分自身の心と世界に「愛と平和と自由と多様性」の種を蒔くイメージで本をつくりました。ハワイ語、日本語、英語で、各ページのテーマを記しました。それぞれの響きから伝わるニュアンスも感じてもらえると嬉しいです。心惹かれる写真とシンプルなメッセージで、国内外の人々と一緒に「愛と平和と自由と多様性」の文化と風土を育てていきたいと感じています。
[(7108) 11342](ID:11027)
著(訳)者:
東口千津子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
1991年から1994年まで暮らしたメルボルンの町、文化、自然、人々から学び、自分自身の心と世界に「愛と平和と自由と多様性」の種を蒔くイメージで本をつくりました。心惹かれる場所の写真とシンプルなメッセージで、国内外の皆さんと一緒に「愛と平和と自由と多様性」の文化と風土を育てていきたいと感じています。

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