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検索結果:8478件(61〜90件を表示)
書名:海竜
[(8391) 14294](ID:13979)
著(訳)者:
天須次郎
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
老漁師の吾郎は、数年に一度出現する“潮の道”に息子の東吾と古代魚の密漁に出た。そこで、思いがけず次々と上がる古代魚と共に、突然竜に襲われ東吾が殺されてしまう。失意の吾郎と残された妻の岬の前に、地震学者の島野が現れる。島野は科学的な見地での地震予知を研究しながら、民間伝承や自然現象に潜む予兆にも興味を持っていた。吾郎の知る“潮の道”と大規模地震発生の関連性を語る島野の言葉に、岬は再び“竜=モササウルス”が現れることを確信する。
吾郎と岬は“竜”への復讐を誓い“潮の道”へ... 続きを見る
[(8390) 14293](ID:13978)
著(訳)者:
武川謙三
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"―愛は大切に思う人が喜んでくれる行為である―
医学を志しS大学医学進学コースに進学した竹田謙は、受験のときに目にした一人の女子学生が入学式にいることを知り、心をときめかせる。しかし出会う機会も中々ないまま想いだけが募る日々が続くなか、ついに謙はゲーテの作品に自分の想いを重ねたラブレターを彼女に渡すことを決意するがーー 青春の情熱を医学に燃やして心臓外科医となり、その手術の技術から「ゴッドハンド」と呼ばれるまでになる青年の生涯を、愛と研鑽の日々とともに描いた半自伝的小... 続きを見る
[(8389) 14292](ID:13977)
著(訳)者:
上野慎一郎
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
―歴史は繰り返す。日韓関係がその轍を踏まないために―朝鮮・李朝末期に金玉均や朴泳孝、徐載弼ら青年貴族が起こした「甲申政変」は、朝鮮政治史のうえにおいても、その後の日本と清・朝鮮の関係においても大きな意味を持つ政変だった。しかし日本の支援を受けて権力の中枢から親清派を一掃し政権を樹立しながら、僅か3日で終わったこの政変には未だに不可解な謎が多い。李朝政府を改革する志を抱いて明治維新を範に開化政策を推し進めようとした彼らは、能力も教養もあったにもかかわらず何故この杜撰な計画... 続きを見る
[(8388) 14291](ID:13976)
著(訳)者:
児島孝
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"──天正一五年、大坂で開いた茶会の雑談で、利休が秀吉との美意識の違いを語った言葉「赤ハ雑ナルこころ也、〇〇ハ古キココロ也」。この〇〇に入るのは次のどれでしょうか。
1.青、2.黒、3.茶
正解は、本書「装飾は掛物と花」をご覧ください。
日本を代表する伝統文化のひとつである生け花。その歴史の中で時代とともに異なってゆく花の姿、色褪せるものもあれば連綿と受け継がれるものもあるその精神思想、本書は生け花という深く広大な世界に隠されている花の精神を発掘し、秘伝とされる形... 続きを見る
[(8387) 14290](ID:13975)
著(訳)者:
石原和昌
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
"―志なき時代の志なき社会で、義を貫きたい全ての方に―
「良知」に達すれば、それの実現に向けて全力を傾けるーー陽明学徒として幕末から明治の動乱の時代を義に生きた長岡藩士・河井継之助。大政奉還という国の大事に際し、その類まれな調整能力で長岡藩の存立と平和への道を模索し続けた継之助だったが、歴史の渦は長岡藩を、そして継之助を戊辰戦争へと引きずり込んでゆくーー若い頃から学才に優れ、長じるに従いその政治的手腕で頭角を現わしながらも、最期は義のために苛烈に戦い散った河井継之助の... 続きを見る
[(8386) 14289](ID:13974)
著(訳)者:
杉田達昭
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"経験の蓄積は、ときに巨大コンピュータにも勝る――。本書は、1年先の天気も80%以上の確率で当てる「お天気博士」として、地域はもちろん気象関係者の間でも有名になっている著者が、長年観測し続けたデータをもとに「潮の流れ」に着目して作り上げた天気予報の独自の理論を、日本気象協会に提出した研究論文と各種マスコミに紹介された記事で紹介した作品である。近年の専門家の研究を経験の蓄積によって先取りし、天気だけではなく災害や事故の発生までを視野に収める「杉田式天気予想」の神髄を知るう... 続きを見る
[(8385) 14288](ID:13973)
著(訳)者:
加藤幹春
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―史実は、物語の中にあるのではない―
行軍に参加した210名のうち199名が死亡するという歴史に残る悲劇として小説や映画にもなった八甲田雪中行軍遭難事件。何故これほど大規模な遭難が発生したのか、これまでその原因は山口大隊長の編成外参加とそれによる指揮系統の乱れにあると言われてきた。しかし、果たしてそれは真実なのだろうか。編成外参加と指揮系統の乱れに疑問を抱き、自衛官として青森駐屯地に勤務する傍ら調査を進めた著者は、ついにこれまでの説を覆す資料へと辿り着く――。膨大な... 続きを見る
[(8384) 14287](ID:13972)
著(訳)者:
河野眞典
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"―インドは、カオスと人とバイタリティであふれている―
昭和46年8月、日本青年海外協力隊の野菜栽培指導のために派遣されたインド。アフリカに憧れて協力隊に応募したのにインド行きを告げられ、嫌々ながらインドを訪れた著者は、日本の常識が通用しないインドの農業を目の当たりにし、おおらかな村人たちと交流を深めるにつれその魅力に引き込まれてゆくーー訪れるたびに新たな一面を見せてくれる奥の深いインドという国を、協力隊の実際の暮らしや不思議と日本と似ている習慣など様々な視点で綴った... 続きを見る
[(8383) 14286](ID:13971)
著(訳)者:
箕口忠
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
"江戸時代、達磨寺の接する下田街道を隔てた近くに“門前”という集落があった。そこの農家の娘・菊は、幼くして養父母と死別するが、周りの人々の温かい愛情に支えられて懸命に生きる。しかし、奉公に出た大坂で殺人事件に巻き込まれ、その際に恋心を抱いていた僧・俊信からもらった「翡翠の石」を失くしてしまう。それが思い掛けない場所で見つかり、事件はとんでもない方向に…… 薄幸の少女の数奇な運命を描いた傑作時代小説!!
"
[(8382) 14282](ID:13967)
著(訳)者:
結城散策
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
コロナ自粛で外出制限のかかるなか、自らの人生の旅でおとずれた全国47都道府県の思い出を、いろは47文字ではじまる47句(一県一句)に編んで、一句集としてまとめてみました。
[(8381) 14280](ID:13965)
著(訳)者:
玉野孝行
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
この本は、運が良くなるパターンの「考え方」を11の童話形式の現代寓話として表し、物語を楽しみながら考え方を修正するためのヒントを満載しました。そして、その「考え方」の傾向性が良い方向に変われば、その人の運勢も好転するのです。
[(8380) 14279](ID:13964)
著(訳)者:
石原興一郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"大学卒業後に軽い気持ちで証券会社に入社するも、母の入院を機に実家の果樹園の仕事を継いだ著者は、収入の足しにと水商売の世界にも足を踏み入れながらも、一念発起して高校教師を目指し、出会いに導かれるように鹿児島で教師になった。35年の教職生活の中で巡り逢った人たち、家族、教育という仕事、そして夫婦にかけがえのない宝物をくれた里子タゲーのこと、これまで新聞や冊子に投稿・寄稿した文章にタイの恵まれない子供の里親となった交流の日々を併せまとめた人生回顧録。
"
[(8379) 14277](ID:13962)
著(訳)者:
青木匡光
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
―「人づきあいが苦手」と思い込んでいるあなたへ― 自分のことを「つきあいベタ」だと思っていませんか。 人づきあいが苦手で、仕事やプライベートの人間関係に悩んだり、自分の殻に閉じこもったりしていませんか。 ひとりの人間が一生で人に出会うことができる人の数には、限りがあります。 その限りのある出会いを魅力的なものにすることができたなら、きっと人生は生き生きと輝くことでしょう。 本書は、長年ヒューマンメディエーターとして人間関係に悩む多くの人たちに指針を与えてきた著者が、そ... 続きを見る
[(8378) 14276](ID:13961)
著(訳)者:
青木匡光
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
父親とは何か。父親として、子どもとのつきあい方がわからず戸惑うことはないだろうか。かつて父親は、家父長制の中で「家長」として家庭の中心にあり、家族をまとめるシンボリックな存在だった。しかしそうした絶対的な原理や規範が存在しない今、世の父親はそれぞれが家庭の中で主人公となり、父性のあり方を考え、その発揮の仕方を工夫していかなければならない。「子は親の背中を見て育つ」と言うように、子どもは親の「素行」を見て育つ。父親として子育てをするには、まず父親自身が自立して、人から尊敬... 続きを見る
[(8377) 14275](ID:13960)
著(訳)者:
伊藤眞作
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
"―「内在的超出」という心の絶景を見るために―
人はなぜ生きていかなければならないのかーー絶対的な正解のないこの問いに対して、一般論を振りかざしても何の意味もない。ではそうした「論理至上主義」では手も足も出ない矛盾を、どう解決していけばよいのだろうか。本書では、『わだちに射す陽』『またとない今を悔いなく生きよう』等の著作で人間の生を問い続けてきた著者が、矛盾の真の解決へと至る「内在的超出」をキーワードに、「人」として困難に立ち向かい生きていくための考え方を平易な言葉で... 続きを見る
[(8376) 14274](ID:13959)
著(訳)者:
桂尚樹
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―桂家の歴史から、良寛がみえる―
梅が香を麻の衣につつみてば 春は過ぐとも形見とならむ
良寛は百人一首から二つ以上言葉をとり、百人一首の内容と同じにした、自らの百人一首を作っている。また豊臣秀頼や桂譽春の歌についても同様の手法で詠んでいる。長年良寛と桂家に関する研究をしてきた著者が、その成果に基づき「良寛の百人一首」を選び本歌とともにまとめたのが本書である。良寛の歌を繙けば、そこには良寛と桂家のつながりや良寛の新たな姿が見えてくる。和歌と歴史の中にある良寛の実像に... 続きを見る
[(8375) 14273](ID:13958)
著(訳)者:
横川善正
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
19世紀末、著しい産業化とともに色彩を失いつつあったスコットランドの都市グラスゴーに、ひときわ潤いに満ちた空間をもたらした「ティールーム」。そこはまた、労働問題や女性の自立、工業化や都市化がもたらす環境公害、家庭の喪失と人間性の疎外など、一足先に近代化を成し遂げた英国が抱え未だに解決を見ていない難問が充満する場所でもあった――。テールーム誕生の物語を通じて、英国の栄光と苦悩を鮮やかに描くもう一つの近代史。
[(8374) 14272](ID:13957)
著(訳)者:
村田興亞
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"―険しい道の先にある風景、それは人生でも最高の景色のひとつに違いない―
議会議員定数の削減、平成の市町村合併と、太子町議会議員として全力で公に奉仕した6期24年は山あり谷ありの闘いの日々だった。主張するべきは主張し、耐えるべきは耐え、常に困難にぶつかっていたた政治家・村田興亞の人生はいかなるものであったのか――75歳となった今、あらためて人に恵まれ時に恵まれてきたその歩みを振り返る、昭和・平成の時代を映す自分史。"
[(8373) 14271](ID:13956)
著(訳)者:
坂牧志郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―困難や壁を乗り越えたいなら「パワーアップ」するしかない―
この世界にある存在はすべてが質量であり、運動体です。すべてが質量だからこそ存在は影響を与え合い、運動が関わり合ってこの世界を営んでいます。人の体も心も生活も運動体であり、力が作用することで働いています。そして私たちは、自分に備わったこの「力」を使って生きています。本書でご紹介する「パワーアップ」は、この「力の働き」に着目して力の軸を養成し、生命力を向上させ、人生をより良いものにするための運動学です。現状を超... 続きを見る
[(8372) 14270](ID:13955)
著(訳)者:
木村壮次
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―日本人の理想と経営者の理想が、ここにある―
内村鑑三が「生涯の贈物」と言い、武者小路実篤が「まるで知らないのは日本人の恥」とまで絶賛した「代表的日本人」二宮尊徳とその思想。戦後教育の道徳離れの中で忘れられてきた忠孝や勤勉を旨とするその思想や生き方の中には、今なお現代の私たちが学ぶべき多くの智慧が詰まっています。本書は、現代にも通じるその二宮尊徳の思想と生き方を、経済・経営学の研究者である著者が史料をもとに分かりやすく解説した尊徳思想の入門書です。日本人としての生き... 続きを見る
[(8371) 14269](ID:13954)
著(訳)者:
川島ゆぞ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
"―ショート・ショートから中編まで、愉しい驚きを貴方に―
陰気で恥ずかしがり屋の健三と陽気で社交的な史郎は、高校からの親友であり、同じ医学部の出身であり、そして今は皮膚科の助教授の席を争うライバルだった。ある日、史郎から腕時計のアレルギーだという時計屋の若旦那の話を聞いた健三は、その若旦那を診察することにした。しかしそこで目にしたのは、今まで誰も見たことがない「時間アレルギー」という症状だった。思いがけない発見に意欲をそそられて密かに「時間アレルギー」を始めるた健三だ... 続きを見る
[(8370) 14268](ID:13953)
著(訳)者:
森田一寿
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―人はなぜ働くのか。人は何のために働くのか―
ビジネスに携わる者にとって、労働意欲は重大な関心事である。しかしこの意欲はどの様に生まれるのか、或いはこれを如何に高めるかということになると、複雑多様な人間の行動と相まって一筋縄ではいかない。本書ではこの働くことの動機づけをワーク・モチベーション理論として取り扱い、心理学やマネジメント、リーダーシップ等の諸理論の成果のうえに立ちながら、著者自身が携わってきた組織診断のデータをもとに、働き方改革やワーク・エンゲージメント等... 続きを見る
[(8369) 14267](ID:13952)
著(訳)者:
谷口友孝
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―最期の30分前に「いい人生だった」と言えるために―
病気、死別、離婚、災難など、人は一生のうちで多くの失意を味わいます。しかし逆にいえば、失意の経験がない人は至福も体験できないのですから、すべての人は生き方次第で至福の最期を迎えられるとも言えます。今までの生き方に悔いがあるのならば、悔いが残らない生き方に今日から変えればいいのです。自分が変われば、今までの悔いは人生途上の「学習成果」となっていきます。そう、「最期の生き方」でそれまでの「生の意味」も変わるのです。ー... 続きを見る
[(8368) 14266](ID:13951)
著(訳)者:
森 幸一
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「理科の本当の面白さとは何か?」科学部の指導が理科の授業を大きく変えた。
実験を教科書の通りに生徒にやらせて、それがすんだら知識注入型の講義形式。そんな授業ばかりをしていた理科の教師が、転勤した学校で科学部を担当することになった。何も知らないシロウト顧問は他人頼みの連続。最も大切なのは興味・関心とやる気だと、一緒に活動するうちに部員よりも科学と自然の不思議さにのめりこんでいった。
追究する価値のあるホンモノの課題と出会うことができれば、子どもはその不思議さにのめりこ... 続きを見る
[(8367) 14262](ID:13947)
著(訳)者:
原 稔明
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書には明治維新後の急速な産業化と人々の生活を支えるための社会基盤整備実現に貢献した30名にのぼる偉大な土木技術者・工学者たちの事績が主要分野別に過不足なく記述されている。まず通読することにより先達の事績と人となりを一目に収めることができる。
次に,個別の事業を成し遂げるために必要な工学的技術が明治維新後にどのように導入され体系的な教育システムによって伝承され発展していったかを知ることができる.すなわち工部大学校の創設を起源とする現在の工学系教育システムがどのように形... 続きを見る
[(8366) 14261](ID:13946)
著(訳)者:
咲田涼人
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 高校三年生になった写真部部長のサトルは、これまで二年間同じクラスのひとみに片思いをしていた。告白する勇気のないサトルは、このまま高校生活を終える覚悟を決めていたが、ある日、目の前に現れた新入生の彩加に恋をする。自分の撮った写真をきっかけに交際へと発展するが、一年後、サトルの就職を機に事態は暗転。二人の後ろを別れの足音が忍び寄る。
 彩加との別れから二十三年後、生命保険会社から『新規商品のご提案』という名目で、訪問日を設定される。当日自宅に現れたのは保険会社に勤める彩... 続きを見る
[(8365) 14259](ID:13944)
著(訳)者:
伊林克彦
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"―心と体に関わる脳、その不思議―
言語や身体を操り、思考し感情を表す脳の働きは、解明が進んでいるものの未だ分かっていないことも多くあります。この脳という不思議な器官について、本書ではその働きから病気まで、分かりやすい言葉とイラストでやさしく解き明かしていきます。脳に復元する力はあるのか、大脳にある4つの葉はそれぞれどの様な働きをしているのか、脳梗塞や脳腫瘍、失語症、記憶障害、認知症、発達障害、パーソナリティ障害はどの様な病気なのかなど、医学的知見で学ぶ現代人のための... 続きを見る
[(8364) 14258](ID:13943)
著(訳)者:
槙坪毅
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
"60年前のあの日、仲間にリンチされていたイスラヒムは、ひとりの日本兵に出会い助けられた。そしてイスラヒムは、護身武道である「瞬道」を使うその日本兵の教えを受け、シンガポール作戦が始まるまでのわずかな日々の中、一撃で相手の動きを止め身をまもる「瞬撃」の極意をその身に刻んでゆくのだった。
マレーの地を舞台に、アジアの独立戦争に身を投じる少年と受け継がれていく師弟の絆を描いた物語。
(本作品は、『護身武道瞬道 瞬撃 SHUNGEKI(22世紀アート)Kindle版』をコ... 続きを見る
[(8363) 14257](ID:13942)
著(訳)者:
帯刀益夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
"キリンの首はなぜ長いのか。ダーウィンが適応進化仮説によって乗り越えようとしたこの問いは、未だに世界中の研究者や子どもを持つ親を悩ませ、生物学が飛躍的に発展した現在も決着がついていない。適応進化、エピゲノムなど、キリンの首の謎を通して生物学の発展を辿るとともに、今後の生物学に求められるシステム生物学的アプローチの実践を試みた一冊。
"
[(8362) 14256](ID:13941)
著(訳)者:
山路恒人
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
"―郷土には、そこにしかない「記憶」がある―
市役所玄関の横にあるその老木は、120年にわたり明治、大正、昭和、平成の世を見続け、その間市町村の合併等で佇む場所を変えながら地域を見守り続けてきた。そんなバベの木を子供の頃から見ていた著者は、縁に導かれて二ノ宮村役場の職員となり、その世話をするようになるのだったーー日中戦争や太平洋戦争から敗戦、そして戦後の日々をバベの木と川柳と共に振り返った半生記兼句集。
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