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検索結果:7501件(61〜90件を表示)
[(7383) 12010](ID:11695)
著(訳)者:
加藤 碵一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
宮澤 賢治は盛岡高等農林学校地質土壌教室で専門的な教育を受け、その知見や野外調査の体験が彼の作品世界に色濃く反映されている。
従って当時の時代制約を踏まえて地質学的術語・概念を共有しておく箏は、作品の理解・鑑賞に必須と思われ、筆者も専門とする地質学の観点からそれらを検討・解説したものである。
[(7382) 12009](ID:11694)
著(訳)者:
山口 信
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「古事記」と「日本書紀」、何故に同じ時代の歴史書が別々に編纂されたのか。そして「出雲神話」が日本書紀から割愛されたのは何故なのか。その編纂に取り組んだ天武天皇の時世に自らを重ね置き、「万世一系」、一千年の長期にも亘って醸成された穏やかな我が国の「礎」を再認識したいと思い取り組んだ作品です。
他に「源氏三代」滅亡の真理、「大河は何処へ」関ヶ原の真理 の二話を収録しています。「歴史は勝者の物語」と言われるように時の権力者が自らの都合の良いように手を加えており、後世に生きる... 続きを見る
[(7381) 12006](ID:11691)
著(訳)者:
草刈健太郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
著者、草刈健太郎が代表を務める「OMOIYARIプロジェクト」スタッフです。
この本は、妹を殺されたという過去を持つ「被害者家族」である草刈が「加害者支援」に情熱を注ぐようになるまでの過程を描いたものです。
草刈が「被害者家族」でありながら「加害者支援」をする理由は、「これ以上、自分のような被害者を増やしたくない」という想いです。
本書をまとめるにあたり、草刈自身とその家族にとって、妹さんの事件を思い出すのはつらいことでした。でも、それでも出版したのは、「多くの人... 続きを見る
[(7380) 11999](ID:11684)
著(訳)者:
黒田 律子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
人生百年時代が現実となった令和元年、私は古希を迎えた。
「人は何の為に生きるのか、生きるとは意味のないところに意味を与えていく営みだ」先人が残した言葉を反芻しながら70年の歳月を随筆にしたためた。
文明の利器QRコードの扉を開ければ趣味の俳句に曲をつけたメロヂィーと映像が流れ出す。
いよよ古希の命は華やぎて。
[(7379) 11995](ID:11680)
著(訳)者:
北野 久美子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
2004年から15年間、和歌山県中母の日高新報という地方新聞で「自然、環境、命、共存」のテーマで月1回連載したエツセーです。
里山保全のための竹伐採と利活用のボランティア、奥山を熊などの野生動物達が帰れる森に戻す活動、身近かな生活の中でできる動植物との共存、日本と外国の環境、各国の共存の生活と認識の違いなど。
[(7378) 11994](ID:11679)
著(訳)者:
後藤 京子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
4才の時、米国へ帰る母の幼友達たけきさんを横浜港で見送った。
戦争が始まり音信途絶える。
バンクーバー朝日選手との出会いに始まり、水安丸渡航者の歴史を知る過程でカナダのたけきさんの情報を得る。
60年という空白の時間と距離を超えてカナダへ飛んだ。
[() 11993](ID:11678)
著(訳)者:
断層 ない
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
熊本地震で被災した陸と大地という高校生二人が中心になり地震研究部を立ち上げ文化祭や地学オリンピックに挑戦し地震研究に励む。
同じ大学で地震学を専攻した後陸は地震研究者、大地は政治家になり防震対策に全身全霊を捧げる。
その結果日本では「地震の直前予知」が可能になり、他の地震国にも貢献しノーベル賞も授賞する。
[(7377) 11987](ID:11672)
著(訳)者:
岡田美幸
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
躍動する動物たち。未来と機械。恋と人生。
一冊にワクワクを詰め込んだ未来志向の短歌集。
タイトルは感銘を受けた鳥獣戯画から。
現代版の鳥獣戯画になるように、短歌を集めました。
[(7376) 11983](ID:11668)
著(訳)者:
鈴木 綾子他10名
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
昭和55年の創刊以来毎年1冊を発刊し今年で41集になる。
徳島県の歴史・事件・人物等を史実に基づいて読みやすい短編集にしている。
より多くの人に阿波の歴史を知ってもらいたいーーーと、読書感想文の公募を始めて今年で、第6回。
県内はもちろん全国からの応募者も多く、年毎に応募数も増えている。
[() 11980](ID:11665)
著(訳)者:
板垣 衛武
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
江戸時代の大坂は、八百八橋とその下に流れる堀川で、水の都と歌謳われた。
道頓堀の船宿のぼん新兵衛がわけ有って大坂西町奉行所の川役同心になった。
頼まれると、よう断われない好漢、幼馴染みの庄太と組んで、大坂の橋と堀川を見守り、町人のために汗を流した。
[(7375) 11979](ID:11664)
著(訳)者:
橘 文吉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸時代に発行された浪花百景や摂津名所図会は現在でも大阪の観光名所となっております。
落語は元禄年間に大阪で生まれました。
その中に浪花の景勝地に因んだものがたくさんあります。
それらの地域と庶民の暮らしぶりが今に伝わっております。
これからの話しの中には明治期に東京の名人が東京に移しております。
[(7374) 11977](ID:11662)
著(訳)者:
星 賢孝
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
只見線の四季彩々の絶景だけを、年間300日25年間撮った男の、集大成絶景写真集。
国内外に発信し、特に東南アジアのインバウンド客が只見線に押し寄せ、コロナ禍以前は凄まじいものであった。
日本観光の弱点でもある、夏と冬のシーズンこそが、奥会津の絶景のベストシーズンであり、
日本が世界に誇れる絶景が、奥会津・只見線である事を、絢爛と実証表現する写真集でもある。

[(7373) 11973](ID:11658)
著(訳)者:
齋藤 昌彦
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
航空材及びその部品や材料に関しては世界でも最高水準の品質を要求される。
これらの安全水準をいかに確保するかは非常に難しい課題である。
これについて体系的に解説したものがなかったのでその領域に挑戦したものである。
品質安全管理について第一部基礎編、第二部応用編に分けて解説している。
オールカラー版とした。

[(7372) 11972](ID:11657)
著(訳)者:
高橋 美子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
退職後、地元の俳誌『はららご』や短歌会『あんだんて』に入会。
投句や投稿で俳師八牧美喜子先生の句評やエッセイを掲載した。
又、県の文学俳句部門で淳賞を得た事から黒田杏子氏の『藍生』に入会し、東日本震災や原発事故の現況等の依頼もあり、句歌誌や新聞等に掲載されたものを自分史として出版した。
[(7371) 11971](ID:11656)
著(訳)者:
関 雄一/経田 佑介
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
アメリカ国民詩人ホイットマンの研究者、詩集『草の葉』の個人全訳者長沼重隆の評伝。
明治41年18才で渡米。
サンフランシスコで詩作と劇評。
ニューヨークで日本郵船サインの傍らホイットマン評伝執筆。
大正12年帰国後は評伝完成と『草の葉』翻訳に打ち込む。
長沼に二足の草鞋の生と彼の生哲学の評伝である。
[(7370) 11970](ID:11655)
著(訳)者:
高橋 壽美江
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
木之子島は岡山県西端の笠岡湾に浮かぶ無人島だった。
大正三年、笠岡に用紙に出された父小太郎は、光を放つ木之子島の不思議な光景に心奪われる。
光の正体は群生する発光キノコである。
網元に島を守ると約束し、東京帝大に進学するが結核により学問を断念。
教授の恩に報いて笠岡湾干拓から島を守り抜いた小太郎の半生記。
[(7369) 11968](ID:11653)
著(訳)者:
原文男
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「身近なところでごく簡単にやれるスモーク作りを……と手引書をたよりに燻製作りをはじめて5年余りが経過した。」(本書より)定年後に手づくりスモークを始めた著者の、38の燻製レシピを徹底紹介! 加工品・魚介類・肉類といった素材の調理方法の他に、スモーカー(燻製箱)の作り方や手元に揃えておくべき道具や資材についてもわかりやすくまとめられている。これから燻製づくりにチャレンジしたいと思っている人におススメの一冊!
[(7368) 11967](ID:11652)
著(訳)者:
二宮龍也
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
「すべての言葉、文章は自分という自然の中から生まれる。そして、他者と融合する」(『言葉』より)
家族、恋人、飼い犬、いまはもういない人たち――人が人を想う気持ちを素直に表現した、愛といのりの詩集。寂しいときに読むと、やさしく、あたたかい気持ちになれる。そっと手元に置いておきたい一冊。

いくつになっても
どんな時代でも
愛は
静かに見つめている  『改良されても』
[(7367) 11966](ID:11651)
著(訳)者:
森本泰光
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
―剣道の本質である「理念」に触れる―
剣道は、古くから先人が人生をかけて磨き上げてきた技術と理念の集合体です。そこには生命のやり取りの中でいかに勝つかを目的としながらも、戦わずして勝ちを収めることを至上とする剣の合理的な精神の神髄が詰め込まれています。
しかし竹刀をただの棒のように扱う現代の剣道は、歩や握り、目付、姿勢などに込められた理念への深い理解が軽視され、ただの打突の技術となった感があります。
本書は、剣友会を通じて長年子どもたちの指導にあたってきた著者が、... 続きを見る
[(7366) 11965](ID:11650)
著(訳)者:
能勢義介
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
―意義ある回り道は人生を豊かにする―
人の数だけある人生。その中で、夢や希望を実現できる人はどのくらいいるだろうか――。
本書は、中学卒業後、家計を助けるために溶接工となった著者が、働きながら高校・大学へと進み、やがて医学博士となり教授となるまでの道のりを綴った作品である。
挫折と反省を繰り返し、それでも目標を持って自分が選んだ道を進む姿勢は、先行きの見えない今の時代にこそ必要となるだろう。
与えられた環境に満足し、或いは諦めてしまう心へのカンフル剤として、ぜひ... 続きを見る
[(7365) 11964](ID:11649)
著(訳)者:
鳥居 貞義
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
『チャレンジ博士論文 人類学』の続編です。2008年北海道洞爺湖で開催された洞爺湖サミットで七夕伝説に因んで短冊に各国首脳が「七夕の願い」を自署しています。これが実現したのは民族伝承文化の力(ちから)と云えます。洞爺湖サミット記念館に保存されている資料を了解を得て公開しました。蒙古斑について調査の結果優性遺伝であることが判明しました。博士論文として前回の人類学編同様に国内及び海外主要大学に英語版を発送します。七夕伝説、徐福伝説について中国で現地調査した結果を中国人民日報... 続きを見る
[(7364) 11963](ID:11648)
著(訳)者:
田中実
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
[商品について]
西洋で発展してきた現代医学は、客観的で最も優れた医学として認知されている。しかし科学至上主義のもと、医学から宗教や思想を分離してしまえば、毉療本来の姿が失われ、その力を享受することができない。本書は、毉療という視点から般若心経と理趣経を読み解き、全ての人が健康で安らかな生活を送るための方法を解説した書物である。
東洋医学では語られない真の毉療を知ることができる一書。
[(7363) 11962](ID:11647)
著(訳)者:
曽根原忠
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
 生まれ育った神仏の里戸隠の、美しい四季の移ろいを写し続けて30年。地元の人にもあまり知られていない戸隠信仰を自らの文と写真で紹介した、二部構成の写真集です。
[(7362) 11956](ID:11641)
著(訳)者:
宮城永久子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
私は、身体障害者。日中は自ら設立した会社で働き、夜になれば、ピンクの車いすで街に繰り出し、酒を飲む。イケメンに出会えば、とたんに心が躍り出す。
人に手を借りることで、繋がる縁と、そこから始まる大胆で痛快なストーリー。
ダメなところも多いけれど、クスッと笑えるエピソードの数々。
誰もが内に秘めた自分の弱さを、そっと許せる一冊。
[(7361) 11950](ID:11635)
著(訳)者:
星野 義二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
アメリカから迎えた友情の人形使節ウオヘロちゃんの誕生から現代までの波乱に満ちた流れを著者にまとめ出版したところ桐生市民の皆様から大きな反響があった。
人形が携えてきた貴重な全資料が残された事は正に奇跡的であり今回出版した著書は、平和への願いを込めた友好親善の全貌と全資料を収めた。
全て市の誇りである。
[(7360) 11948](ID:11633)
著(訳)者:
中野英治
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
下関市彦島は平家最後の拠点、壇の浦の戦いで平知盛が陣を構えたところである。私は、その彦島田の首町で生まれ育った。彦島の盆踊りは平家踊りと言って源平合戦の口説きがある。太鼓を叩く父の軽快なバチさばきや流れるような身の熟しは今でも忘れがたい。
長い勤めの傍ら写真を楽しみ、晩年に辿り着いた祭りの世界である。その四季折々や郷土芸能を懸命に守る人々の姿を紹介する。これまで撮影してきた全国260ヶ所以上の祭りのうち約60ヶ所を『平家物語』を軸とする本写真集に収めた。
撮影にあた... 続きを見る
[(7359) 11946](ID:11631)
著(訳)者:
塩野 博
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
歴史は勝ち残った者が創る。『将門記』は勝った平貞盛等が創ったもので自分の都合のいいように書かれたものである。
将門は新皇と称したことも無ければその茶番劇も無かった。将門を天皇にとって代わろうとした悪人であるとしたのは平貞盛等である。『将門記』を何度も読み返すと多くの誤りに気がつくだろう。例えば平良兼が死んだことが二回出てくる。同じ徐目のことも二回出てくる。 時間が逆戻りしているのも二箇所ある。将門の弟の平将頼ついては、徐目で下野守に任命したとき舎弟と言っていたが、殺害... 続きを見る
[(7358) 11945](ID:11630)
著(訳)者:
海本友子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
中学校・高校での新聞活用や新聞への寄稿、新聞社との交流の経験をもとに、大学教育での発展的多元的な新聞活用に挑戦する実践を行った。将来性を憂い様々な試みや努力を行っている新聞社や新聞販売店とコラボした活動の記録でもある。地域の隅々に巡らされている日本独自の新聞社の販売店組織の可能性をさぐる記録でもある。
[(7357) 11940](ID:11625)
著(訳)者:
戸田 精一
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は日本の道具のものづくりの通史を一般の社会人用として作成したもの。
道具の歴史に相応しい時代区分を用い、各時代の代表的な道具を多くの年表と
図を使って説明し、日本のものづくり、道具の特徴とその原因についての考察を
述べる。
道具のものづくりと関係の深い日本人の心及び文化、文明の形成に関しても概観する。
[(7356) 11939](ID:11624)
著(訳)者:
平野 和嘉子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
ボランティア愛の人生と絵を通じた、施設利用者の方々が心豊かな日々を過ごされるよう願っての活動の傍ら、
市井の日常や四季の移ろいに、温もりと命を愛しむ、をコンセプトに描いた絵に、散文詩を添えた作品です。
詠まれた方から、感動と自然愛を感じ、ほっこりとした気持ちになりました。
などのお手紙や言葉を頂きました。

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