自費出版 書籍データ検索

検索結果:7501件(121〜150件を表示)
[(7325) 11888](ID:11573)
著(訳)者:
佐藤昭・ゆり
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
『2016年に妻ゆりの先祖である山路一族について「先祖の足跡を辿れ」を上梓した。それはゆりが両親や伯母から聞いていた数少ないエピソードを頼りにして、ふたりで辿った山路一族のルーツ探しの記録である。
 遠い先祖の足跡を辿るのは容易なことではないことに気づきながらも、途中でやめるわけにはいかないところまで来てしまっていた。言い換えれば、その行動は私達夫婦の大切な日課になっていたのである。』
 以上がまえがきの始めであるが、その後に続くルーツ探しの続編を予想外の事実の発見... 続きを見る
[(7324) 11887](ID:11572)
著(訳)者:
岩谷征捷
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
自分自身とあなたと
もうこの世にいない
懐かしいひとのために
[(7323) 11886](ID:11571)
著(訳)者:
池谷敦子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
[商品について]
―音を奏でる言葉の世界―
豊かな詩情の中で、陽炎のようにゆらめきながら物語が現れる――。
支配者階級の牛とドレイと呼ばれる元ニンゲンを描いた「牛の国」、象の弔いの情景を幻想の中に美しく切り取った「象がくる空」、貧しい主との日々に倦んだ「帽子をかぶったロバ」など、幻想と倒錯が入り交じる世界を詩と短編で鋭く描いた詩文集として、著者の魅力が詰まった一冊。
[(7322) 11885](ID:11570)
著(訳)者:
鵜飼宏明
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「もし青春が愛の代名詞だとするならば、わたしのそれはかつて懐かしい故郷において、ある哀しい体験がわたしの魂を無残に傷つけ、そのまま遠く帰らぬ過去のものとなっているはずのものであった。」(本文より)
1950年、大学の演劇クラブの活動を通して出会ったジャン(わたし)とナナ(宇佐美)。やがて彼らは、それが必然であったかのように恋に落ちていく――
戦後社会を背景に、若い男女の青春を描いた半自伝的恋愛小説。
[(7321) 11884](ID:11569)
著(訳)者:
鵜飼宏明
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「もし青春が愛の代名詞だとするならば、わたしのそれはかつて懐かしい故郷において、ある哀しい体験がわたしの魂を無残に傷つけ、そのまま遠く帰らぬ過去のものとなっているはずのものであった。」(本文より)
1950年、大学の演劇クラブの活動を通して出会ったジャン(わたし)とナナ(宇佐美)。やがて彼らは、それが必然であったかのように恋に落ちていく――
戦後社会を背景に、若い男女の青春を描いた半自伝的恋愛小説。
[(7320) 11883](ID:11568)
著(訳)者:
佐川政彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について]
―戦争とは、家族とは―
信一郎の妹・万理子は、戦争の落し子として米兵との間に生まれた「望まれぬ子」だった。万理子を産んだ母だけでなく信一郎にも世間の風当たりは強く、一家は住み慣れた故郷を離れ新たな地で暮らす。祖母と母、そして妹の4人で貧しいながらも助け合って懸命に生きていた信一郎。しかし祖母と母を相次いで失い、万理子と共に施設に預けられた信一郎は、十二歳を過ぎたら施設から出なければならないと知り、強い兄弟愛で結ばれた二人は一緒に施設を飛び出そうと決... 続きを見る
[(7319) 11882](ID:11567)
著(訳)者:
佐川政彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について]
―戦争とは、家族とは―
信一郎の妹・万理子は、戦争の落し子として米兵との間に生まれた「望まれぬ子」だった。万理子を産んだ母だけでなく信一郎にも世間の風当たりは強く、一家は住み慣れた故郷を離れ新たな地で暮らす。祖母と母、そして妹の4人で貧しいながらも助け合って懸命に生きていた信一郎。しかし祖母と母を相次いで失い、万理子と共に施設に預けられた信一郎は、十二歳を過ぎたら施設から出なければならないと知り、強い兄弟愛で結ばれた二人は一緒に施設を飛び出そうと決... 続きを見る
[(7318) 11881](ID:11566)
著(訳)者:
内山美津子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
山や公園での植物観察、盆栽のすすめ、裁判員体験、スポンジケーキ作り、人生の目的……。特定社労士や植物研究家など複数の顔を持つ作者が、多彩なテーマと視点から豊かな生き方について綴ったエッセイ集。
[(7317) 11880](ID:11565)
著(訳)者:
宇賀克夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
[商品について]
1991年5月22日午前11時30分――。ドーバー海峡をつなぐ2本のトンネルの内の1つが開通した。歓喜に沸き立つイギリス側、フランス側それぞれの作業員の中に、このプロジェクトに携わった日本人技術者たちの笑顔もあった。
巨大な「鉄のモグラ」トンネルボーリングマシン(TBM)はドーバー海峡のトンネル開通に大きな役割を果たしたが、中でも柔らかいフランス側の地層の掘削には日本のTBMが大きな貢献をした。本書は、実際にドーバートンネルの開通事業に携わった著者... 続きを見る
[(7316) 11879](ID:11564)
著(訳)者:
吉久治之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[商品について]
―偶像ではない真の釈迦の姿―
学問的には説明不能だとされてきた「釈迦のさとり」。
本書は、キリスト者から自ら望む信仰を求めて思索の旅を続け、釈迦の思想に辿り着いた著者が、前著『釈迦のさとり』に続き、憶見に縛られない自由な視点で、「釈迦のさとり」の解明を試みようとする作品である。
釈迦のさとりを求めた本書の旅は、釈尊に還る旅の始まりでもある。仏教の枠に収まらない釈迦の真の姿を知り、混迷の時代を生きる上で、現代の私たちにとって示唆に富む内容となっている。
[(7315) 11878](ID:11563)
著(訳)者:
吉久治之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[商品について]
―偶像ではない真の釈迦の姿―
学問的には説明不能だとされてきた「釈迦のさとり」。
本書は、キリスト者から自ら望む信仰を求めて思索の旅を続け、釈迦の思想に辿り着いた著者が、前著『釈迦のさとり』に続き、憶見に縛られない自由な視点で、「釈迦のさとり」の解明を試みようとする作品である。
釈迦のさとりを求めた本書の旅は、釈尊に還る旅の始まりでもある。仏教の枠に収まらない釈迦の真の姿を知り、混迷の時代を生きる上で、現代の私たちにとって示唆に富む内容となっている。
[(7314) 11877](ID:11562)
著(訳)者:
井上弌喜
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
社会が混迷を極める現代と、不透明な未来を生き抜くために――
いじめ・不登校・性教育・進路・非行など……数え上げればきりがない子どもの教育上の問題。
本書は子どもの教育上の問題に対する学校教育の現状と対策を記し、その上で家庭教育の役割とその重要性を示した貴重な教育書。
溺死寸前の現代の子どもたちを救うため、家庭教育のありかたを再考察した一冊。
[(7313) 11876](ID:11561)
著(訳)者:
井上弌喜
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
社会が混迷を極める現代と、不透明な未来を生き抜くために――
いじめ・不登校・性教育・進路・非行など……数え上げればきりがない子どもの教育上の問題。
本書は子どもの教育上の問題に対する学校教育の現状と対策を記し、その上で家庭教育の役割とその重要性を示した貴重な教育書。
溺死寸前の現代の子どもたちを救うため、家庭教育のありかたを再考察した一冊。
[(7312) 11874](ID:11559)
著(訳)者:
坂本 春美子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
田舎から東京に出て来て50年以上が過ぎた。
70歳過ぎて、学生時代の昔懐かし友達との出会いは忘れることが出来ない。
今迄、会社と言う組織の中で上司や先輩達に叱られながら身に付けて来た礼儀作法や言葉使いが、退職してみると周りの人達の行動や考え方が大きく違っていた。
又、祖父母や両親から教えられてきたことが間違っていたのだろうか?と言う場面に遭遇する。
次の世代の子供達にも昔の良い所は残したいと思うのは私だけだろうか?。
[(7311) 11873](ID:11558)
著(訳)者:
大谷 洋樹
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
昭和40年代まで開田されなかった岩手県岩泉町大ツ地区に暮らす農家
の女性(昭和3年生)を訪ね、季節を問わず伝統的な食べ物づくりや
農作業にいしそしむ様子を記録。
鋤を使った畑起こしと粉食づくりの実演や、主食だった雑穀やどんぐり食の
インタビュー、自然とともに生きる暮らしと現代についての語りを盛りこむ。
[(7310) 11872](ID:11557)
著(訳)者:
名和 昌介
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
人類は誕生後20種以上に枝分れした。
5万ね年前の地球にはサピエンス(現生人類)のほか
ネアンデルタール人など複数の人類が、同時代人として
生きていた。
アフリカから南米まで人類の進化と拡散の足跡をだどり、
今そこに住む普通の人々の生活を見ながら、絶滅種を含めた
私たちの”ご先祖さま”を偲ぶ。
[(7309) 11865](ID:11550)
著(訳)者:
川田  長慶
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「喪失」とはどういうことなのか?
生とは?
死は?
早明浦(さめうら)ダムに沈んだ故郷と記憶の断片を重ねた散文詩篇。
主人公・ミサロが引き受けた喪失の旅路と風景。
[(7308) 11861](ID:11546)
著(訳)者:
千和裕之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
戦前の宝塚少女歌劇で活躍し、映画『無法松の一生』のヒロイン役で一躍全国区のスターになった女優・園井恵子。しかし戦時下の移動演劇に身を投じて、広島の原爆により32歳の生涯を閉じている。
その悲劇性が人の心を動かすのか、死後も多くの舞台、映画、書籍のモチーフとなり、2019年には「宝塚歌劇の殿堂」の顕彰者に加えられた。
それだけの人物でありながら、今まで生涯を知るための評伝、伝記的書籍は存在しなかった。本書は丹念なフィールドワークと膨大な資料を読み解くことにより現在に蘇... 続きを見る
[(7307) 11857](ID:11542)
著(訳)者:
今澤 正史
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
人生を充実させる為には、まずもって労働の意義を自覚する事です。
それから、労働を楽しくそして毎違いなくする事です。
「人生充実論」第一部「化学的労働論」ではそれらの事を伝授しています。
次に、ストレスに悩まない生活を送る事も必要です。
その様な悟りへの導きは第二部悟りで説いています。
書名:行末
[(7306) 11855](ID:11540)
著(訳)者:
佐野正幸
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
裕福な家庭に養育された主人公が創作に携わりたいという、漠然とした願望のもとに友人に誘われるままに同人誌の発行に加わります。同人誌の仲間たちとの交流を通じて次第に自我に目覚める過程を描いた作品です。
[(7305) 11854](ID:11539)
著(訳)者:
やまの ことり
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ご機嫌に生きること・・・人生において、きっとこれ程幸せな生き方はないのではないでしょうか。
黒猫だいきちせんせいの診療所を舞台に、様々なココロと向き合う登場人物たちが〝まほうのことば〟によって繰り広げていく世界は、ココロを愛で満たし、きっと笑顔になれる・・・どんな状況でもご機嫌に生きるヒントが隠されています。
多くの方がこの〝まほうのことば〟で自分でも気付かないココロの奥の奥に光を当てた時、くもりのない澄みきった優しい世界を見つけていただけることを願って描きました。... 続きを見る
[(7304) 11853](ID:11538)
著(訳)者:
やまの ことり
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
願いや夢を叶えるには、本人の情熱や努力は不可欠ですが、想いを口に出して周りに発信することはとても重要なことだと日々感じています。
私自身、絵本を出版したいという夢を公言したことで、応援や協力してくれる人が現れ、必要な情報が集まり、思いもよらない多くのご縁をいただきながら願いを叶えたひとりです。
この絵本は、主人公の子猫『みーご』が可愛いねがいごとを通して繰り広げる、希望溢れるお話です。子供たちのココロでいつか花開く〝幸せの種〟となることを、また可能性を諦めてしまった... 続きを見る
[(7303) 11852](ID:11537)
著(訳)者:
藤田 侃
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
定年を迎えられる皆さん、これからの長い第二の人生を明るく前向いて進みませんか。
夜眠る時、「よ~し、今日はあれをやっつけてやったな」などと充実感を持ち続けられるような、
日常の考えを少し変えるだけで生まれてくる元気の素を探しませんか。
その継続が自分や周りの人達を元気いっぱいにすることは間違いありません。
[(7302) 11846](ID:11531)
著(訳)者:
大坂谷 吉行
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
1969年1月20日に東大入試中止が決定した時、東大理科一類志望の高校3年生でした。東大卒の庄司薫氏の「赤ずきんちゃん気をつけて」が芥川賞を受賞しましたが、読んで不愉快でした。当時者はそんなに気楽でなかったし、短期間で志望大学を変更し、低下したモチベーションを上げるなど大変でした。地元の北大に入学し、大学院から東大に入学し、工学博士になり、大学教授で定年を迎えました。受験がらみの話だけでは退屈です。中2の二学期に転校して来た美少女との交際は、彼女が29才の誕生日前に急逝... 続きを見る
[(7301) 11845](ID:11530)
著(訳)者:
森角幹生
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
できることはすべてやり遂げた。仇討ちを終えた内蔵助は静かに最期のときを待った。梅の季節。細川家の表庭に設えられた切腹の場に着座し、白ずくめの衣服を静かに脱ぎ始めたその時、内蔵助は得も言われぬ香りを感じ笑みを浮かべる。
主君の事件、城の明け渡し、希望を失い仇討ちに向かうー内蔵助の悲哀漂う信念があふれる時代小説。
[(7300) 11843](ID:11528)
著(訳)者:
矢神涼
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について]
―ハワイのバッド・ガールズ、見参―
「パラシュートのテスト・ダイヴをお願いしたい」
ハワイでスカイダイヴィングのインストラクターをしている「ジェイド・アイランドスター」こと星島翠のもとに、ある日《ハザマ・スポーツ》から画期的なコンセプトのパラシュート開発計画が持ち込まれる。しかし破格の報酬で引き受けたそのプロジェクトは、彼女にとって、会社の内部紛争が絡む「ややこしい」ことの始まりだった・・・。
常夏の島・ハワイを舞台に、一筋縄ではいかない「悪女... 続きを見る
[(7299) 11842](ID:11527)
著(訳)者:
藤田英夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[商品について]
―日本の化学史に刻まれた一つの道標―
京都大学の源流といえる大阪舎密局。
本書は、大阪の舎密局や理学所において実践された西欧式実験科学教育について、その遺産ともいえる理学所御備試薬品目録を復刻したものである。
当時の実験化学教育の一端を明らかにするとともに、試薬品類の概数だけでなくどのような試薬品が使われたかを知る上でも貴重な資料となっている。
[(7298) 11841](ID:11526)
著(訳)者:
板野聡
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について]
―「手術で治す」以外にも、医者がやるべきことはたくさんある―
「大腸癌を切らせると右に出るものがない」と言われ、外科医として、また「次期教授候補」として将来を嘱望されていた伊達健夫。しかし、大学にいる限りは自分が手術した患者の最期を看取ることも叶わないという、医療システムの現実に気付いたとき、「自分が本当にやりたい医療」への思いが頭をもたげはじめる――。
いくつもの出会いと別れを繰り返しながら、伊達はいかにして大学を離れ、「死なせ屋ゴン」への道を... 続きを見る
[(7297) 11840](ID:11525)
著(訳)者:
端谷毅
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[商品について]
―呼吸のしかたが人生を変える―
現代的な病ともいえる心の病気。
人はなぜ心の病気になるのか、どうすれば心の病気は治るのかという問題は、誰もが無関心ではいられない時代となっています。
本書は、大脳生理学の研究に携わり、現在は精神科医として発達障がいを中心に診療している著者が、心の病気の改善を促すとされる呼吸法について、長年の研究の成果である「KT理論」を紹介し、心の病気になる原因と治療法を提示します。
コロナ禍の中で、先が見えない不安とストレス... 続きを見る
[(7296) 11839](ID:11524)
著(訳)者:
堀田久美子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
「心を盛る、季節を味わうことがお茶の心。それを形にしたものがお点前です。的確で流れるような無駄のない所作で点てた一服のお茶をゆったりといただくことが、お茶の極意でしょうか」(本文より)
子どもたちにお茶の楽しさを伝える茶道体験、遠方から訪ねた友を茶華でもてなす、茶会での忘れられない出会い、旅先での一服……幼少の頃より茶道をたしなんできた著者が、暮らしとともにある茶の湯の奥深さと魅力を存分に語る。
著者自ら詠んだ四季折々の短歌とともに、豊かな和の心を学び味わえるエッセイ集。

画面トップへ

Copyright © NPO法人日本自費出版ネットワーク ALL Rights Reserved.