| 書名: |
山形の姥神をめぐる冒険 |
| 著(訳)者: |
あらしだうたこ |
| 発行社(者): |
文彩堂出版(ISBNコード取得のみ) |
| 印刷所名: |
プリントパック |
| サイズ: |
A5 |
| ページ数: |
200 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年11月24日 |
| 分類: |
(01)地域文化部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1800円 |
<内容紹介>
本書は、著者が山形県内を歩き、80体の姥神像を実際に訪ね歩いて記録した探索記です。犬とともに山を歩き、藪をかき分け、時に迷いながら出会う姥神たち。苔むした像、舌を突き出す像、怒っているようで優しい像。その表情は驚くほど豊かで、山形の民間信仰と暮らしの歴史を静かに語りかけます。
本書の特徴
1.山形県の村山地方を中心に“80体”の姥神像を収録。場所ごとの特徴・背景・アクセス難易度も記載。
2.著者自身の体験を通した紀行文としても楽しめ、単なる資料集ではなく文学的な魅力も備えています。
3.巻末に地理院地図に位置情報を追記した “姥神マップ” を掲載。
4.姥神から“罪・罰・贖罪・ジェンダー”を考える「読書編」も収録。