| 書名: |
推し里のこと、語ってもいいですか? : 生まれ故郷じゃないけれど、心が帰っていく場所の話 |
| 著(訳)者: |
今野直倫 |
| 発行社(者): |
絲と糸 |
| 印刷所名: |
有限会社池原印刷所 |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
80 |
| 発行年月: |
2026(令和8)年01月01日 |
| 分類: |
(04) 文芸=エッセイ部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1540円 |
<内容紹介>
新潟県糸魚川。
小さな食堂であら汁をすすり、湯煙に包まれた温泉でひと息つく。
魚屋で語られるうんちく、珈琲が沁みる喫茶店。
そこに暮らしながら、少しずつこの町と自分が溶け合っていく。
本書は、「推し里」とも言えるこの町での日々を綴った7の小さな物語。
ドラマはないけれど、心がじんわりあたたまる。
そんな時間を、あなたにも手渡せたら嬉しいです。