| 書名: |
幕末若狭武士伝 |
| 著(訳)者: |
野村 芳弘 |
| 発行社(者): |
ブイツーソリューション |
| 印刷所名: |
ブイツーソリューション |
| サイズ: |
B6 |
| ページ数: |
347 |
| 発行年月: |
2024(令和6)年05月20日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
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<内容紹介>
江戸幕府開府以来、若狭小浜藩は京極家、酒井家で約11万石を260年間、若狭一国を治めてきた。幕末、元々京都朝廷の後詰として所司代を預かっていた小浜藩と藩士たちは、維新の大乱に大きく巻き込まれ、鳥羽伏見の戦いでは幕府方として奮戦する。しかし敗れて帰路の途中、新政府軍に付き以後倒幕の先頭に立つことになる。江戸に着陣後、藩主の頼みで一部の藩士が幕府方の彰義隊に参加し、壮絶な討ち死にをする。以後、新政府になり協力したにもかかわらず、地元の要望の滋賀県に属さず越前に併合される。多くの原発が立地し関西圏とは認められず、越前からは一段下に見られ、現在に至っている。