| 書名: |
命日はエープリル・フール |
| 著(訳)者: |
黒木オサム |
| 発行社(者): |
文芸社 |
| 印刷所名: |
文芸社 |
| サイズ: |
文庫判 |
| ページ数: |
280 |
| 発行年月: |
2026(令和8)年03月15日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)700円 |
<内容紹介>
この本は「命日はエープリル・フール」と「イエスを見た男」の二篇の小説を収録している。前者は家族の物語で、兄妹が対立し協力しながら認知機能が衰えていく母親の介護を続ける。後者では、アメリカ留学中の主人公が敬虔なクリスチャンの級友の感化され、ある晩、魂を浄化する超自然的な光を浴びる。光はイエスなのか。