| 書名: |
いちばんよみやすい遠野物語 |
| 著(訳)者: |
天叢らい |
| 発行社(者): |
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| 印刷所名: |
ちょ古っ都製本工房 |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
210 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年10月04日 |
| 分類: |
(01)地域文化部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1500円 |
<内容紹介>
絵本から怖い話が好きになり、そろそろ絵本が物足りなくなってきた小学2年生の娘に
「本物の『遠野物語』が読みたい。全部のお話を、原作に忠実に、原作の順番通りに! でも私でも飲めるように、ふりがなをふった本が欲しい!」
と言われ、探しても見つからなかったので作ることにしました。
全119話を原作に忠実に、子どもでも読めるように意訳。すべての漢字にふりがなを振り、大きめの字で読みやすくレイアウトして児童書サイズの本にしました。
製本してZINEのイベントに出たところ、「実は読んでいなかった大人、過去に挫折していた大人」から大好評をいただき、現在は物語の舞台である岩手県遠野市の道の駅などで販売しています。