| 書名: |
山口県の校歌山 第二集 |
| 著(訳)者: |
松永昌治 |
| 発行社(者): |
徨山舎(著者個人の屋号です) |
| 印刷所名: |
株式会社マルニ |
| サイズ: |
A5 |
| ページ数: |
168 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年05月08日 |
| 分類: |
(01)地域文化部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1600円 |
<内容紹介>
「校歌山」、それは校歌に歌われている山のこと。
県内どこからでも山が見える山口県では、多くの学校の校歌に地元の山が歌われています。校歌に山が登場するということは、地域の人に愛されている、地域のシンボルの山があるという証です。
そんな校歌山の中から60座を選び、「山口県の校歌山」として紹介したところ、「遠足で登った山が懐かしい」、「校歌を思い出して口ずさんだ」などたくさんの反響がありました。でも一番多かったのは「自分の出身校の校歌山が載っていない。ぜひ取り上げてほしい」というものでした。
そうした声にお応えし、新たに第2集をお届けできる運びになりました。
本書では、山口県最高峰の寂地山から、地元の人しか知らない100mに満たない山まで、バラエティに富んだ70座の校歌山について、歴史や自然、景観などその山の魅力を紹介するとともに、登山ルートを詳しく解説しています。
本書を手に、ぜひ故里の山に登ってみてください。