| 書名: |
独立独歩人間文様 |
| 著(訳)者: |
井川鉞之介 |
| 発行社(者): |
芸蠢社 |
| 印刷所名: |
Culture Publication |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
310 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年10月01日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)3000円 |
<内容紹介>
著作権のない染織デザイン界で戦後の第1号として独立して、キモノ業界で毎年ヒットするデザインを制作して活躍した平吉が、第1次と2次の石油ショックで和服と洋服の二者択一を考えた女性はキモノばなれとなって、江戸小紋も織物の西陣・桐生・十日町産地もいずれはたちいかなくなると、平吉の先見性で筆を折る物語り。