| 書名: |
秘話 真田秀吉 |
| 著(訳)者: |
照 伝光 |
| 発行社(者): |
せせらぎ出版 |
| 印刷所名: |
POD |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
199 |
| 発行年月: |
2024(令和6)年06月01日 |
| 分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)1600円 |
<内容紹介>
SF時代小説。
2016年(平成28年)12月18日を最終回とするNHKの大河ドラマに「真田丸」という作品がありました。
茶臼山付近で真田幸村が馬上で家康を追い詰めると、家康も逃げ隠れせずに対峙した。激しい戦闘を経て幸村が家康に銃を向けたまではよかったが、なんとそこで会議を始めた。戦争とは殺し合いです。しかも頭同士の決戦なのに話し合いになったのです。そして救援に駆けつけた秀忠の軍から幸村は左手と右肩を撃ち抜かれ、家康を討つことが叶わなかった。そして幸村は精も根も尽き果てて自害した。
こんな馬鹿なことがあるものかと、「事実はこうだった」と、あえて歴史の「if」に挑戦しました。
大坂に、大阪に、関西に栄光あれ!