Book No.15911
書名: 路墾 ラオスから日本へ 東南アジアと日本を舞台に道なき道を歩む物語
著(訳)者: 千葉紫寿
発行社(者): 風詠社
印刷所名: シナノ印刷
サイズ: 四六判
ページ数: 242
発行年月: 2022(令和4)年12月28日
分類: (06)研究・評論部門
定価(本体): 定価(本体)1600円
<内容紹介>
フランス植民地下のラオス。幼いウドムは戦禍を逃れるため、家族と共にメコン川を渡る。一家離散、日本への留学、母国でのクーデター、ベトナム戦争後のボートピープル、無国籍の子供達、途上国の貧困。東南アジアの生活文化を背景に、国際社会の力学とその影響下で暮らす人々の姿から、20世紀の現代史を検証する物語。

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