| 書名: |
沖縄 壊死する辺野古の風景 シリーズ3 壊される 海・山・人 |
| 著(訳)者: |
中村 吉且 |
| 発行社(者): |
|
| 印刷所名: |
|
| サイズ: |
A4 |
| ページ数: |
本文56+表紙関係4 合計60 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年08月01日 |
| 分類: |
(01)地域文化部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)500円 |
<内容紹介>
米海兵隊の新基地建設が進められている、沖縄県名護市辺野古の抗議現場からの報告。シリーズ3では、最近話題となった、辺野古新基地が普天間飛行場の代替施設ではないことに言及。そして基地建設の真の目的も。さらには土砂積出港・安和桟橋で起きた死傷事故についても詳細に記述。執筆・編集・制作は自己で完結。印刷のみ外注。販売は辺野古抗議現場での手売りを主とし、全国の支援者による販売も。因みにシリーズ1は800部完売。シリーズ2 「よくわかる辺野古」は1995年9月の米兵少女暴行事件から始まる辺野古新基地建設工事にかかわる様々な問題を記述。これまでに4000部発行し現在も販売中。発行の目的は、危険な軍事基地建設であると同時に環境破壊の辺野古新基地建設工事の現実を多くの方に知ってもらうこと。