Book No.15939
書名: 隣の客はよく…食う客だ―看取られオババの冗舌―
著(訳)者: 美対かず
発行社(者): 美対かず〈発行〉、ぶんしん出版〈発売〉
印刷所名: 文伸
サイズ: 四六判
ページ数: 224
発行年月: 2025(令和7)年10月01日
分類: (03) 文芸=小説部門
定価(本体): 定価(本体)1500円
<内容紹介>
昭和2年生まれの掛原和子は認知症で要介護となり、コロナ禍ながら訪問介護スタッフの支援を受けつつ、嫁夫婦による自宅介護の日々を送る。会話は難渋するものの、幼時体験や空襲、長男を亡くした失意の回想、嫁の母の臨終への共感を独語する。やがて末期の眼にこの世の限りを見納め、彼岸への旅に赴いてゆく。

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