| 書名: |
線で読む松尾芭蕉の生涯 |
| 著(訳)者: |
かりの数也 |
| 発行社(者): |
三省堂書店 創英社 |
| 印刷所名: |
シナノ書籍印刷 |
| サイズ: |
四六判 |
| ページ数: |
240 |
| 発行年月: |
2025(令和7)年10月23日 |
| 分類: |
(02)個人誌部門 |
| 定価(本体): |
定価(本体)2000円 |
<内容紹介>
ある時、芭蕉の紀行文は旅行記と『荘子』の語る旅、人生の部分二つ重なり書かれていることに気付いた。この紀行文の読み方を知ってほしいので芭蕉の人生の処、常に死を意識し生きる若年から晩年までの姿、主君への忠義と家族への愛をまとめた。友人の自殺のこともあり、芭蕉を通して命の大切さをもっと考えてほしい。