書名: |
大帝の血脈(2)その陰謀と十字架の果てに:テオドシウス朝の興亡 |
著(訳)者: |
乾明 |
発行社(者): |
22世紀アート |
印刷所名: |
Amazon POD |
サイズ: |
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ページ数: |
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発行年月: |
2024(令和6)年04月 |
分類: |
(03) 文芸=小説部門 |
定価(本体): |
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<内容紹介>
―欲望渦巻くローマ帝国の混沌―
時は4世紀。ローマ帝国の皇帝、ウァレンティニアヌス帝が急死した。その急死の報の驚きがまだ収まらない中、アフリカで反乱の戦後処理をしていた大テオドシウス将軍のもとへ、理不尽にも反逆罪による死刑の宣告がもたらされる。ウァレンティニアヌス帝の死後、ミラノの宮廷内では激しい権力争いが勃発しており、大テオドシウス将軍はまさにその標的にされてしまったのだった・・・。いつしかローマ帝国の未来は、次第に深い混沌の様相を呈し始める。ーー宗教や権力、戦争を中心に、1500年以上も前のローマ帝国で繰り広げられた、皇帝らの激しい生のドラマを鮮やかな筆致で描く傑作歴史小説第2弾。