書名: |
桜万代:縄文と海と日本人 |
著(訳)者: |
清水征政 |
発行社(者): |
22世紀アート |
印刷所名: |
Amazon POD |
サイズ: |
|
ページ数: |
|
発行年月: |
2024(令和6)年04月 |
分類: |
(01)地域文化部門 |
定価(本体): |
|
<内容紹介>
―九州に眠る、縄文の記憶―
かつて、「九州には縄文時代はなかったのではないか」と言われるほど、縄文遺跡の少なかった九州。しかし近年、青森県の三内丸山遺跡より4000年も前に繁栄したと思われる大集落、上野原遺跡が鹿児島県で発見されるなど、現在では九州でも多くの縄文以前の遺跡が発掘されている。本書は、そんな上野原遺跡をはじめ、海からの影響が強い古代の遺跡の一部を検証して回った探訪の記録である。ーー著者自らが撮影した遺跡や神社の豊富な写真に加え、各地にまつわる歴史や神話の概要、また著者独自の歴史的推測を多数掲載。九州という地から広がりを見せた古代日本の足跡を巡る旅へ、あなたを誘う一書。