書名: |
「戦後ベビーブーマー」の弁明 |
著(訳)者: |
葉丹安知英 |
発行社(者): |
22世紀アート |
印刷所名: |
Amazon POD |
サイズ: |
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ページ数: |
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発行年月: |
2024(令和6)年04月 |
分類: |
(01)地域文化部門 |
定価(本体): |
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<内容紹介>
―戦後を生きた日本人として、語らなければならないことがある―
1940〜55年のおよそ15年間を中心に生まれた世代を指す「戦後ベビーブーマー」。まさにその真っ只中、1947年に東京都で生まれた著者は、この世代の特徴として、戦争に関して上の者から開示されたことだけを鵜呑みにし、そこに隠された何かがあると気づいていながらも、その事実を避けてきた過去を持っているということが挙げられるという。本書は、そんな著者がこの世代を代表する一人として、そのことを反省し、自分なりに総括した内容をまとめた一書である。ーーかの戦争はなぜ、どのようにして起きたのか。日本人は敗戦という事実といかに向き合い、その集団的な敗者のPTSD(心的外傷後ストレス症候群)を克服していくべきか・・・。戦後80年を目前に控えたいま、すべての日本人に捧げる真の戦後日本論。