書名: |
正岡子規の動物俳句分類──見て、聞いて、愛した生き物たち |
著(訳)者: |
長尾壮七 |
発行社(者): |
22世紀アート |
印刷所名: |
Amazon POD |
サイズ: |
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ページ数: |
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発行年月: |
2024(令和6)年05月 |
分類: |
(01)地域文化部門 |
定価(本体): |
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<内容紹介>
―犬から河童まで。子規の詠んだ動物たち―
俳句界のみならず、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした正岡子規。その34年の人生において2万から3万もの俳句を残したとも言われているが、果たしてその俳句の中で動物に関する句はどの位あるのだろうか・・・。獣医師でありながら俳人でもある著者は、その純粋かつ壮大な疑問に真っ向から立ち向かう。ーー本書は、子規の膨大な数の俳句の中から、動物に関する句を哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類に分けた上で、その種類や数を丁寧にまとめた一書である。またそれぞれの動物の歴史や特徴に加え、動物と俳句に精通する著者が選んだ印象的な子規の俳句を掲載。日本を代表する俳人・正岡子規と動物の深い関連性がいま明らかになる。