書名: |
30歳で散った悲劇の天才画家・佐伯祐三:パリの夢と狂気 |
著(訳)者: |
白矢勝一 |
発行社(者): |
22世紀アート |
印刷所名: |
Amazon POD |
サイズ: |
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ページ数: |
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発行年月: |
2024(令和6)年07月 |
分類: |
(02)個人誌部門 |
定価(本体): |
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<内容紹介>
ーパリで散った天才画家の実像ー
大正・昭和初期に活躍し、風景画家として独自のスタイルを確立した若き天才画家、佐伯祐三。鋭い才気と奔放な個性で多くの人々を魅了した佐伯だったが、彼は同時に深い精神の不安定さも秘めていた。そんな彼の精神的な苦悩は、その芸術と生涯にどのような影響を与えたのか。そして、結核による若すぎる死という一般的な認識に留まらない、彼の人生とその死に秘められたドラマとは。本書は、彼をよく知る人物の証言などを参考に、その生涯と人物像に迫りながら、佐伯祐三という天才画家の創造と病、そしてその短くも濃密な人生を探求する。パリという芸術の舞台で散った男の夢と狂気を描き出す一書。