書名: |
「統一教会」関連本(1979~2023年)を読む |
著(訳)者: |
麻生丈士 |
発行社(者): |
22世紀アート |
印刷所名: |
Amazon POD |
サイズ: |
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ページ数: |
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発行年月: |
2024(令和6)年07月 |
分類: |
(06)研究・評論部門 |
定価(本体): |
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<内容紹介>
―「統一教会」の実態に迫った34冊の本―
2022年7月8日、安倍晋三元首相が奈良市で銃撃され死亡した事件は、思わぬ形で統一教会を巡る様々な問題を白日の下に晒すこととなった。しかし、統一教会の活動を問題視し、これについて述べた各種の出版物は、30~40年ほど前から多数存在したのである。本書は、これまでに出版された幾多の「統一教会」関連本の中から、茶本繁正著『原理運動の実態――ファッシズムへの道』(三一書房、1979年)をはじめ、鈴木エイト著『「山上徹也」とは何者だったのか』(講談社+α新書、2023年)に至るまで、計34冊の書籍の紹介を行っている。統一教会の実態に迫るための強力な手引きとなる一書。