書名: |
それぞれの平泉──12人の作家・画家・学者たちはそこに何を見たのか |
著(訳)者: |
岩渕国雄 |
発行社(者): |
22世紀アート |
印刷所名: |
Amazon POD |
サイズ: |
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ページ数: |
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発行年月: |
2024(令和6)年08月 |
分類: |
(01)地域文化部門 |
定価(本体): |
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<内容紹介>
ーみちのく平泉を巡る、12人の旅路ー
かの松尾芭蕉が訪れたことでも知られる平泉。その名前は歴史と文化の宝庫を思い起こさせる。しかし、この地を巡ったのは芭蕉だけではなかった。形式にとらわれない自由律俳句を詠みながら人生を漂泊し続けた詩人・種田山頭火、江戸時代後期の学者で勤王思想の先駆者としても知られる高山彦九郎、従来の日本美術の枠を大胆に超え革新的な芸術スタイルを確立したアーティスト・岡本太郎……。本書は、各時代を代表する作家・画家・学者たちが、みちのく平泉で見た風景、感じた歴史、そしてそこに込めた思いを、彼らの生涯や作品を通して多角的に探った一書である。