自費出版 書籍データ検索

検索結果:8900件(6601〜6630件を表示)
[(2300) 02577](ID:2302)
著(訳)者:
多田 寿紋
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
多田寿紋氏の会心作。78ペ-ジと薄っぺらではあるが、内容は濃密、かつキ-ワ-ドの羅列といってもいいかもしれない。例えば、「言霊」ということについて探究するとなれば、一生かかってもその奥堂に至るのは無理というもの。また「東郷重位」という人物を知って興味を持ち調べたりする人もいるかもしれない。そんな本である。
[(2299) 02576](ID:2301)
著(訳)者:
川上恭司
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
米国、中国の若者達は「21世紀は希望ある世紀」と目を輝かせて言っているのに、日本の若者達は「21世紀に希望は持てない」と無関心を装っています。彼らに「希望がない」と言わしめているのは間違いなく大人達の作った現実社会を目の当たりに見て、そう思ったのです。国に660兆円という途方もない借金を作らせ、それを全ての国民の子、孫に背負わせ、自分たちは1400兆円という世界一の金融資産の60%と大半の不動産を所有している金持ち老人たち、「若人よ何故怒らないのか」「国も地方も政治は若... 続きを見る
[(2298) 02575](ID:2300)
著(訳)者:
江國 大録
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
中小企業の「企業診断」20年以上の著者がまとめた日本の中小(下請)企業の実態。戦後の日本経済の浮き沈み、高度成長、経済バブルそして不況と、時代の移り変わりを冷静に見てきた著者の目は時にやさしく、時に厳しい。<br><br>長年企業診断の仕事に携わってきましたが、その中で経験した事、感じた事、認識を新たにした事等を書き留めて置きたいと考え、亦一般の経営や管理に関する解説書とは異なった内容であって欲しいと願って纏めました。企業経営は、人・物・金の三者を統制して、企業目的を達... 続きを見る
[(2297) 02574](ID:2299)
著(訳)者:
文入 努
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
戦後日本の経済発展の先駆的構想ともいわれる小日本主義は果たして実現可能なものであったのか?ジャーナリスト・石橋湛山の認識と思考様式の問題点をカテゴリー別に個々の事例に即して検証する。取りあげる項目は、日本外交のイニシアティヴへの冷淡な態度、不平等条約改正の条件としての軍事力の軽視、人種間対立の問題についての黄禍論的な見方、帝国主義理解の狭さ、通商環境についての楽観的な認識、貿易収支赤字の楽観視、鉄鋼業の輸入代替化の軽視、保護関税の効果についての硬直的な見方、植民地保有と... 続きを見る
[(2296) 02573](ID:2298)
著(訳)者:
荻野忠行
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
1部では具体的な福岡県久留米市の中学校の教師と生徒達の交流をたどる。とともにその教師が詩人丸山豊の「母音」の同人であった詩作をたどる。2部では「恩師」の概念を現代の教育に必要であることを理論的に著述する。最後に滝廉太郎の恩師よの生涯をたどる。<BR>
[(2295) 02572](ID:2297)
著(訳)者:
石丸とく子
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
1977年に乳ガンの手術をして以来、再発手術、抗ガン剤治療の日々の中で、主治医や友人達に面白いハガキ通信で挑発することによって精神の安定をはかってきました。これはその17年間のうち手元にあったものをかき集め、家族に一冊残したくて、7年前、三途の川を渡りかける寸前に自費出版しました。ところが違う療法が効いて細々ながら21世紀に辿りつき、まだ川の手前で留まっております。
[(2294) 02571](ID:2296)
著(訳)者:
坂田金正
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
佐渡が島の水田の農家に生まれた。今のようにトラクターやコンバインが無いため馬を飼い作業にあたった。家の周辺には木や竹が多いため、目を覚ますとウグイス、キジ、スズメなどさえづる声が聞こえる。山に行けばタヌキ、ウサギ、ヘビなどによく合う。このような環境に育ったから、獣医師になり、高校教師になった。退職後、自然に満ちた郷里が忘れられず帰郷して田園生活を送っている。そして身近に出合った動物たちをエッセイ風にまとめたのがこの本である。
[(2293) 02570](ID:2295)
著(訳)者:
柴田良子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
強度近視の私が育った過程を、また女の子を育てて故郷が忘れられない思いを書いた。
[(2292) 02569](ID:2294)
著(訳)者:
内田允子外
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
稲城市百村に住んでいる人々から集めた百話を掲載している。「ふるさと篇」百村に来る前に住んでいた生まれ育った頃のふるさと(北海道から沖縄まで)について。「かってのもむら篇」幼い頃、若い頃の百村について。「私は忘れない」忘れられないできごと……の3篇に分かれている。
[(2291) 02568](ID:2293)
著(訳)者:
渡辺 信二
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
今ここにたち騒ぐ魂を鎮めることができなくて、何のための鎮魂歌であろうか<br>01 わが魂へ<br>02 夏の思い出<br>03 おまえなしに生きる A・R・アモンズにならって<br>04 生の必然<br>05 クリスマスの橇遊び T・S・エリオットにならって<br>06 おまえとおれの瞬間へ<br>07 最後の記憶<br>08 霊魂論<br>09 真の詩人へ ウォルト・ホイットマンにならって<br>10 北米原野幻想<br>11 ポプラ<br>12 生活<br>13 ... 続きを見る
[(2290) 02567](ID:2292)
著(訳)者:
大石 元吉
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
買い物をするお客さんを喜ばせ、売っている人も店も会社もハッピーになる! それにはどうしたらいいのか。「やらされている仕事」から「自分でやる仕事」に切り換えて“すばらしい店員゛になろう。小売業は激動のいま──売上は店員で決まると考える小売業経験17年の著者がわかりやすく、しかも納得できる方法であなたを案内します。<br>第1章小売業の基本。<br>第2章小売業の精神。<br>第3章マネージャーの仕事。<br>第4章良く使われる専門用語。
[(2289) 02566](ID:2291)
著(訳)者:
NPO法人 環境文明21編
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
欧米環境NGOが社会的影響力を持ち得た要因について、当会が行った調査をまとめたものである。欧米のNGO活動の実態、NGOを取り巻く市民意識、NGOの政策形成過程での参加の制度や関連の税制、さらにNGOと企業との連携など、様々な角度から報告している。日本でも市民・NGOといった新たな力に期待が寄せられている。より多くの環境NGOが、21世紀の重要な課題である持続可能な社会づくりに貢献できる存在に成長し、また、社会的影響力を高めることにつながればとの願いを込めて作成した。
[(2288) 02565](ID:2290)
著(訳)者:
NPO法人 環境文明21 環境倫理の会編
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
「食と環境倫理」の実践編づくりに向けた議論をまとめている。四季折々の地域の食べ物が上がり、家族が囲んでいた食卓は、人間形成や食文化伝達の原点であった。食料の大量輸入に依存した現在の私たちの食生活は、食材、食べ方、流通と様々な面で変化し、生活様式も変わり、かつての食卓が失われると共に、環境や健康、食文化に悪影響を与えている。飽食と食料の廃棄、安全性、子供の欠食・個食・偏食など食と環境をめぐる様々な問題をとりあげ、食生活を見直して健全なものとするために、かつての「日本の食卓... 続きを見る
[(2287) 02564](ID:2289)
著(訳)者:
NPO法人 環境文明21 制度部会編
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
当会内の制度部会が1997年秋から1年半の間、飲料自動販売機に関わる環境問題について行った、調査研究の成果をまとめている。自動販売機の大量普及をめぐる現状を、統計値や自動販売機ビジネス、大量普及を支える背景などから明らかにした上で、環境問題との接点に迫る。エネルギー消費と地球温暖化、廃棄物、景観、冷媒フロンなど、その視点は多岐にわたる。自動販売機の問題は、環境と利便性との狭間にある。自販機との望ましい付き合い方と、乱立を管理するための条例モデルを提案している。
[(2286) 02563](ID:2288)
著(訳)者:
上原誠司
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
この本は、私の精神史でもあります。詩を書き始めて七年。自我との戦いは、これで終わりにしたいものです。でも続くかもしれません。ともかく、こんなものを二十一世紀にもって行きたくないので、ここに置いていきます。
[(2285) 02562](ID:2287)
著(訳)者:
渡邊諭史
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
ウィリアム、僕を感じてほしいんだ<br>今この世の中で僕を、僕の存在を感じてくれるのは<br>ウィリアムしかいないんだ<br>生きているこの僕を感じてほしい<br><br>生から死へ――オーストラリアを舞台に繰り広げられる、男たちの謝肉祭。
[(2284) 02561](ID:2286)
著(訳)者:
小村大器
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
広場に出会っても、そこにある名の知られた建物や噴水だけを見ただけで立ち去ってしまうことは往々にしてあることだ。<br>美しい広場は、優れた絵画や彫刻作品など、他の芸時術作品からしばしばうける、こころよい緊張感をともなう感動を私たちに与えてくれる。そんな広場を求めて旅をしてきた。
[(2283) 02560](ID:2285)
著(訳)者:
三田 昌則
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
最近のメカトロニクス技術の発展にはめざましいものがあり、それに比例して発生する機器トラブル、異常現象に開発設計者や現場技術者を悩ませている。その悩みを解決する重要なツールとして使用されている電子計測器に波形観測装置(波形記録計)がある。本書ではその代表格でもある波形記録計のメモリハイコーダについて持っている豊富な機能ならびに用途を紹介。初めて使用される方や使用しているが一部の機能しか使っていない方により深く豊富な機能を理解していただき、かつ正しく使用していただくことを目... 続きを見る
書名:五縁玉
[(2282) 02559](ID:2284)
著(訳)者:
中村 真生子
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
こぼれていた種が芽を吹き、真っ白な花を咲かせた。春の庭のいたるところで。「一度咲けばいいんだ」「咲き切れば…」二度目の春の庭が教えてくれた。(「ノースポール」)<br>五円玉の穴からのぞいている夢を見た。小さな小さな風景だった。私が見ている世界も、こんなに小さい。目覚めて思った。ご縁ある小さな世界で暮らしている。(「五縁玉」)<br>暮らしの中で発見した53編の詩とほっとな二つの童話。詩と童話をページの上下に掲載し、一冊で二度楽しめるというユニークな試み。
書名:果物百話
[(2281) 02558](ID:2283)
著(訳)者:
渡部俊三
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
著者は園芸学の泰斗であるが専門書ではなく、親しみやすくわかりやすくを心がけて、複数の地方紙に投稿されたものをまとめたもの。
[(2280) 02557](ID:2282)
著(訳)者:
浜本 寿明
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
゛生涯青春゛をモットーに、58歳から中国南京大学に語学留学。留学の傍ら、2つの大学で日本語会話の教鞭をとった。2年間にわたる中国生活では、世界の若者や多くの中国人との交流や悠久の歴史や自然を学ぶことができ、手ごたえある充実感を味わうことが出来た。昨今の日本経済の低迷を考えるとき、一つの中高年の生き方を示唆するものになるかも知れない。こんな生き方もあると、自信をもって紹介できることを誇りに思う。
[(2279) 02556](ID:2281)
著(訳)者:
福山大市
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
生まれ育った古里(奄美群島-徳之島伊仙町)から書きおこし、小学校時代、国民学校時代、戦争、空襲、敗戦そして戦後の民主主義を経て学生時代、教師として勤務したそれぞれの学校での児童・生徒と生活をもとにしたことを書き綴った。
[(2278) 02555](ID:2280)
著(訳)者:
鈴木博
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
故里大月市の岩殿山に茂る「岩まつ」を表現としたこの自分史は、大正末期に生まれ80歳となる私が寒村で母子家庭7人兄弟の厳しい環境の中で、どのような小学生、中学生時代を過ごし得たか、日中戦争から太平洋戦争に向かう社会情勢の中で遂には満州の建国大学を目指す青年となった過程、さらには学徒出陣、軍隊生活など同時代の人達には珍しくもないものとかと知れぬが、この350頁の全てが当時の日記からの抜粋であることを特徴としているものであります。
[(2277) 02554](ID:2279)
著(訳)者:
吉田正司
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
『20世紀から21世紀への時代背景は他の歴史書にお任せするとして、ここでこのように生きている人たちがいた…ということをあなたに伝えたい。今、生きているあなたの時代が「いい時代」であることを願っています』(-あとがき-より)まだ見ぬ未来の人たちへのメッセージを兼ねて、今まで出版したうちの3冊の総集編ともいえる本。『夢のつづき…』答は252ページにあります。
[(2276) 02553](ID:2278)
著(訳)者:
吉田正司
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
〈貴重な映像を後生に〉8ミリを愛した記録です-。2000年9月に他界した吉田栄逸(エイイツ)さんの8ミリ映像の軌跡を本にまとめた。今はほとんど姿を消してしまった8ミリカメラだが、地域に根付いた作品を残した故人の貴重な記録だ。撮影フィルムは数え切れないほどだが、代表的な作品のナレーションを作品から聞き取り、書き写して、映像のカットと共に紹介している。栄逸さんの文章、写真など故人の足跡がいっぱい詰まった本になっている。
[(2275) 02552](ID:2277)
著(訳)者:
篠塚しづ
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
昭和46年茨城県岩井市幸田地区に(町へ続く稲作地)ゴミ処理場、ト殺場建設が突如もちあがりました。住民に知らされないまま強行工事されかけたとき、それに反対し阻止活動をはじめ、ついに建設計画を白紙撤回させるに至った代表者亡夫と地域住民の活動記録を、その妻がまとめたものです。その予定地は現在地域住民の憩いの場、スポーツ施設として活用されています。亡夫の波乱の人生の追悼もかねております。
[(2274) 02551](ID:2276)
著(訳)者:
千葉憲雄
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
還暦を過ぎた夫の著者が、学生時代から折にふれて書きためたり、雑誌などに載せた随筆・創作・詩などをまとめたもの。本人は妻である私への〈魂の墓標〉として残すつもりとのことですが、人生についての真のしな姿が全体を貫ぬいていると思います。この中で特に〈山羊〉が「感動しました」と好評でした。〈電車の中で〉というエッセイは、ついでに加えたものですが、人生の縮図をみるようでおもしろいとの感想を多くいただいております。
[(2273) 02550](ID:2275)
著(訳)者:
島谷彌生
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
平成3年、心筋梗塞の発作で死線をさまよった。幸い詰まった血管のバイパス手術が成功してこの世への生還を果たした。人生「二度目の誕生」の思いであった。50歳の時である。その後60歳が人生が目標となった。それまでに自分史をまとめ、習いはじめた絵(油彩)を描きため、還暦パーティに配ることを心に誓った。しかし、夫の突然の急逝や2度目の手術(乳ガン)で還暦誕生日(平成13年4月2日)は通過点になってしまった。だが頑張った。時間をかけた資料集めを土台に平成13年12月、本の完成にこぎ... 続きを見る
[(2272) 02549](ID:2274)
著(訳)者:
本多 繁
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
動乱の幕末に生を享け、明治維新に際会し、有力な地方政治家から一転して教育者・宗教家として生き抜いた一明治宗教家本多庸一の素顔を、その自筆の履歴書と書簡および戸籍と登記簿により、為に家産を傾け家庭的苦悩に耐え憑かれたように生きたその生涯の生様を示す。混乱と変革が予想される現代での生方への示唆と方向付けに役立てば幸いです。内容は、弘前公会(キリスト教会)設立事情など、宣教届けと履歴書、家族、家庭と財産、本多庸一と本多ていの5章からなる。<BR>
[(2271) 02548](ID:2273)
著(訳)者:
柴崎芳子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
一章で満州国興安での平和な日々と戦争によって命からがら帰還した状況を描き、2章では群馬県上野村本谷(16年前、日航ジャンボ機墜落事故現場となってしまいました)御巣鷹山の麓で当時(54年前)電気も水道も医者も店もない山奥の小さな分校での僻地教育。元気溌剌と大自然に戯れる子ども達との生活ぶりを伝えています。つたない自分の人生を書き残したいと言って亡くなった母の思いを本にしました。表紙・帯文・イラスト・写真・校正を主人と息子と娘が担当、原稿整理編集を私が担当し、家族の協力のも... 続きを見る

画面トップへ

Copyright © NPO法人日本自費出版ネットワーク ALL Rights Reserved.