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検索結果:8900件(1501〜1530件を表示)
書名:遺産
[() 11936](ID:11621)
著(訳)者:
森尻 禮子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
30年前、働き盛りの夫を癌で亡くした。
深い喪失感の中出会った俳句。
独居でも季節を感じながら精一杯生きよう!!俳句が後押ししてくれた。
定年退職後には海外旅行を、と約束の夫の夢を追い国内の旅吟にも励んだ。
今さらの応募にはためらいもあったが東日本大震災より十年の今年、傘寿も迎えたので決意した次第である。
[(7355) 11930](ID:11615)
著(訳)者:
福島 静雄
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
一般的に山岳写真といえば、特定のポイントで粘りに粘って獲得した完成品のイメージが強い。
山登りをすればわかることだが、カメラマンは山頂に辿り着き、また下山するまで、様々な光景を
目にしているはずだ。
いわばスナップショットの技法で、山のあらゆる側面をデジタルカメラで浮上させようとした試みが本書である。
[(7354) 11929](ID:11614)
著(訳)者:
山崎 覚子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
日本初、脊椎損傷者専門トレーニングジムを創設した渡辺淳のクライアントから絶大な支持を集め、
他のトレーナーから尊敬され、カリスマ性を持った人。
関係者取材と未公開インタビューと共に29年の歳月を追った実話。
[(7353) 11928](ID:11613)
著(訳)者:
中森 敏博
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
平生釟三郎の生涯を記録した小説で、神戸にて社会貢献された活動を紹介した本である。
[(7352) 11922](ID:11607)
著(訳)者:
藤沼敏子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
単なる証言集にはしたくなかったので、彼らの置かれた歴史的背景、帰国・定着援護行政や中国と日本の文化的差異など、その背景も探りました。今はあまり読まれることがなくても、50年後、100年後に資料的価値が評価される時が来ることを願って書きました。
[(7350) 11920](ID:11605)
著(訳)者:
山田宜廣
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
[作品について]
地域福祉は、地域住民という原動力があって初めて生命力を保持する ――。
本書は、「地区」をキーワードに「地区社協」の活動の実態をを明らかにしながら、住民主体、住民参加、地域福祉計画論を基礎とする新たな地域福祉の理論を提示する試みである。
住民の旺盛なエネルギーを地域福祉の重要な基盤と捉える本書は、研究者のみならず、私たち住民が地域活動を考える上でも格好の一書となっている。
[(7348) 11918](ID:11603)
著(訳)者:
雨宮惜秋
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[作品について]
―祖父と父、そしてぼくが生きる「この国のかたち」とは―
衆議院議員を1期つとめた後、国粋主義的立場から院外活動を行い、大正天皇への直訴事件や対米戦争の早期終結を画策して、憲兵隊の監視の網をくぐり抜けながら講話促進運動に関わった祖父・雨宮良之。戦後共産党から立候補して衆議院議員となった後、社会党に移籍して社会民主主義を標榜し、極左の社会主義協調派と対立して激しい党内闘争を繰り広げた父・雨宮富平。その一人息子である「ぼく」は、父の遺品を整理しながら日本... 続きを見る
[(7346) 11916](ID:11601)
著(訳)者:
白松繁
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書は2013年5月、文藝春秋社より自費出版した書籍に、その後得た情報をベースに加筆訂正を行い内容をより充実させ改訂版として発行したものです。
日本では真珠湾攻撃というと日本海軍の圧倒的勝利として喧伝され、アメリカに於いては日本の騙し討ち説が定着しています。(現在のアメリカの高校の教科書でも騙し討ちであったと書かれている)。然しそれが必ずしも事実でないとしたら、日米戦争の見方は大幅に変わります。一方日本側に於いても真珠湾攻撃が果たして唯一正しい選択であったかどうか、そ... 続きを見る
[(7345) 11912](ID:11597)
著(訳)者:
上田哲美
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ありがとう……今日もいい夢見れるかな?

「私、担当の先生から余命の宣告を受けたの。だからお母さんに頼んで携帯電話買ってもらってサイトから貴方に連絡したの。短い人生かもしれないけど、どうしても最後にお友達が欲しいとお母さんにお願いしたんだ。お願い、お友達になってくれないかな? 最後に外出許可がでたら会いに行きたいの。病弱の私ではお友達になれないかな…」(本文より)

余命幾許もない白血病患者マリコと、彼女とメールのやりとりを始めることとなった哲郎。2人はメールを... 続きを見る
[(7344) 11911](ID:11596)
著(訳)者:
こたけたかし
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
ふんコロガシはすみかを探しながら、ふんを転がしています。しかしその先々アリやモグラなどに出会います。たくさんの困難を乗り越えた時、ふんコロガシにまっているものは!
[(7343) 11910](ID:11595)
著(訳)者:
竹中哲夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[商品について]
―「解決」ではなく、まずは「支援」を―
2019年に内閣府が行った中高年を対象とした調査で、ひきこもりの長期化、高年齢化が進んでいる実態が明らかにされた。
かねてより「ひきこもり」は思春期・青年期を中心として問題とされてきたが、ひきこもりの長期化・高年齢化は、こうした若い世代が未解決のまま放置されているだけでなく、「8050問題」という深刻な問題も惹起することとなった。
少子高齢化が進む現代の日本において、ひきこもりは社会の基盤を揺るがしかねな... 続きを見る
[(7342) 11909](ID:11594)
著(訳)者:
寿台順誠
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
「各自の人間観が「特殊」(相対的)なものであるということを自覚した上で、なおかつ人権に関する「普遍的」合意を成立させるには、人権はいったいどういうものとして再構成すればよいのであろうか」(まえがきより)
現代世界における人権の共通基準である世界人権宣言。その起草過程を調べるという研究方法を通して、同宣言の哲学的立場を検証し、歴史的・思想的課題を論じる。また、宣言の成立過程と関連させて人権の二分法の問題についても考察する。
日本における人権史研究に多くの示唆を与える書。
[(7341) 11908](ID:11593)
著(訳)者:
松藤賢一
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「やったぞ! 完成だ!」
 応接間のドアを取り付け終わると、私は心の中でこう叫び、しばらく茫然(ぼうぜん)としてしまった。
 昭和五十一年から妻と二人で始めた手づくりマイホームの最後の仕上げが終わった瞬間である。
 頭の中には長かった十四年間の出来事が、怒濤(どとう)のように押し寄せていた。

〝けたたましい救急車のサイレンの音、ぐるぐる廻る赤色灯〟「ひろし、生きるんだ。がんばるんだよ」祈るような母親の声……。
 叩きつける暴風雨、観音堂の屋根の上で、ずぶ濡... 続きを見る
[(7339) 11906](ID:11591)
著(訳)者:
市岡進
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「医者でも学者でもない私が、えらそうな題で健康を論ずるのはまことにせんえつですが、そうした私の体験と観察からの健康論を『健康常識』の検証を通じて書いてみました。
私がこの書で述べていることの中には、“実感”に基づくものもあります。実感ですから、必ずしも科学的にただしいものではないこともあるかもしれません。しかし、“科学的”なはずの医学や栄養学の『定説』がどんどん変わっています。私は、健康を理解する上で大切なことは、自らの生活と健康の関係を、『健康常識』を鵜呑みにせず自... 続きを見る
[(7338) 11905](ID:11590)
著(訳)者:
國安愛子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
私たちは、日々の忙しさを言い訳に、思考することを忘れていないだろうか……?
何気ない日常の中から、生物としての“ヒト”を観察し、人間的存在としての“人”の生き様を考える、〈哲学的なひと時〉から生まれた珠玉のエッセイ集。時には美術家を、時には映画の登場人物を、時には古代の人々を題材に、平易な文章で、著者の思う「普遍的な人間像」を作り上げる。
人間が「人間」について考える、そんなひと時の重要性を再認識させられる一冊。
書名:街に拾う
[(7336) 11903](ID:11588)
著(訳)者:
友田昭視
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
《北の大地を彩る四季折々を筆者が綴る随想集》
ー本文よりー
子供のころ私の家から旭岳がよく見えた。玄関を出ると正面にいつも旭岳があった。
三方を山に囲まれた狭い谷間を小さな集落だったが、東側の山並の上に一際高く聳えて眺められるのが、大雪山連峰の主峰旭岳である。学校への行きも帰りも麓の山並に見え隠れしながらいつも一緒だった。
[(7334) 11901](ID:11586)
著(訳)者:
今野孝彦
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[商品について]
―検査では分からない痛みと戦う全ての人に―
様々な検査方法でも顕著な異常が出ない疼痛性疾患は、「慢性疼痛」や「線維筋痛症」、「心因性」という不適切な診断がなされ、サインバルタなどの薬が投与されたり、精神科や心療内科に回されたりして、
治療に成功していないケースが多くみられます。
本書は、長年、内科リウマチ医としてリウマチ科に「広範囲疼痛外来」を併設して非がん性疼痛疾患を診てきた著者が、痛みの原因を求める過程がそっくり抜けている現在の検査体制に疑... 続きを見る
[() 11900](ID:11585)
著(訳)者:
マリエ 正倫
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
江戸後期、深川の蛤町にある外の橋長屋を舞台にした人情話です。
短編7作を文庫本にまとめました。
自分のことは棚に上げても、ついつい情に流されてしまう江戸っ子たち。
若い仙次・音吉・万蔵を中心に、侍をやめた町人になった熊之助、岡っ引、
女絵師まで、長屋暮らしは情がいっぱい!
[(7333) 11896](ID:11581)
著(訳)者:
大塚亮治
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
[書籍について]
―127の「面」が体現する新たな伝統の地平とは―
能狂言面などの日本の面は、舞台で使われる道具でありながら、「個」であり、存在感にあふれ、彫刻としても確実な写実を基とした鋭い抽象的な表現の鮮やかさを備えた、世界に誇るべき存在である。本書は、彫刻家として「面」と出会い、独学で面打ちを始めた著者が、日本の文化として、30年の歳月を費やして追い求めた深い精神性を持つ面の表現を、自身の作品集という形でまとめたものである。江戸時代一度立ち消え、明治に改めて新... 続きを見る
[(7331) 11894](ID:11579)
著(訳)者:
伊澤東一
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
[商品について]
ベトナムの古き街を見たい、エベレスト、ピラミッドを間近で見たい。
自然豊かでのどかなニュージーランド、実際はどんなだろう?
本書は、気象予報士でもある著者が、あくなき好奇心に駆られてアジアからアフリカまで、ときに天候に悩まされながら、写真と軽妙な筆致でつづった旅行記である。
聖ワシリー寺院に感動し、アンコールワットの夕日や南アフリカの桜に魅せられ、オーロラの大爆発に心を震わせる。
好奇心に任せて旅をしたくなる一冊。
[(7330) 11893](ID:11578)
著(訳)者:
宮島輝夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
[商品について]
ベトナムの古き街を見たい、エベレスト、ピラミッドを間近で見たい。
自然豊かでのどかなニュージーランド、実際はどんなだろう?
本書は、気象予報士でもある著者が、あくなき好奇心に駆られてアジアからアフリカまで、ときに天候に悩まされながら、写真と軽妙な筆致でつづった旅行記である。
聖ワシリー寺院に感動し、アンコールワットの夕日や南アフリカの桜に魅せられ、オーロラの大爆発に心を震わせる。
好奇心に任せて旅をしたくなる一冊。
[(7329) 11892](ID:11577)
著(訳)者:
露崎清美
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
[商品について]
―伝承・伝説から知る日本のなりたち―
日本武尊は、『古事記』や『日本書紀』に多くの記録が残る日本古代史最大の英雄である。日本武尊の伝説は、その悲劇的な結末と共に、今も多くの人に愛されている。
本書は、その日本武尊の事跡の中でもあまり記載のない東征伝説の行跡を、房総半島の各地に残された伝承・伝説の中から採集し記録した作品である。
日本のなりたちや歴史を知るための一書として、本書は詩さに富む内容となっている。
[(7325) 11888](ID:11573)
著(訳)者:
佐藤昭・ゆり
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
『2016年に妻ゆりの先祖である山路一族について「先祖の足跡を辿れ」を上梓した。それはゆりが両親や伯母から聞いていた数少ないエピソードを頼りにして、ふたりで辿った山路一族のルーツ探しの記録である。
 遠い先祖の足跡を辿るのは容易なことではないことに気づきながらも、途中でやめるわけにはいかないところまで来てしまっていた。言い換えれば、その行動は私達夫婦の大切な日課になっていたのである。』
 以上がまえがきの始めであるが、その後に続くルーツ探しの続編を予想外の事実の発見... 続きを見る
[(7324) 11887](ID:11572)
著(訳)者:
岩谷征捷
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
自分自身とあなたと
もうこの世にいない
懐かしいひとのために
[(7323) 11886](ID:11571)
著(訳)者:
池谷敦子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
[商品について]
―音を奏でる言葉の世界―
豊かな詩情の中で、陽炎のようにゆらめきながら物語が現れる――。
支配者階級の牛とドレイと呼ばれる元ニンゲンを描いた「牛の国」、象の弔いの情景を幻想の中に美しく切り取った「象がくる空」、貧しい主との日々に倦んだ「帽子をかぶったロバ」など、幻想と倒錯が入り交じる世界を詩と短編で鋭く描いた詩文集として、著者の魅力が詰まった一冊。
[(7321) 11884](ID:11569)
著(訳)者:
鵜飼宏明
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「もし青春が愛の代名詞だとするならば、わたしのそれはかつて懐かしい故郷において、ある哀しい体験がわたしの魂を無残に傷つけ、そのまま遠く帰らぬ過去のものとなっているはずのものであった。」(本文より)
1950年、大学の演劇クラブの活動を通して出会ったジャン(わたし)とナナ(宇佐美)。やがて彼らは、それが必然であったかのように恋に落ちていく――
戦後社会を背景に、若い男女の青春を描いた半自伝的恋愛小説。
[(7319) 11882](ID:11567)
著(訳)者:
佐川政彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
[商品について]
―戦争とは、家族とは―
信一郎の妹・万理子は、戦争の落し子として米兵との間に生まれた「望まれぬ子」だった。万理子を産んだ母だけでなく信一郎にも世間の風当たりは強く、一家は住み慣れた故郷を離れ新たな地で暮らす。祖母と母、そして妹の4人で貧しいながらも助け合って懸命に生きていた信一郎。しかし祖母と母を相次いで失い、万理子と共に施設に預けられた信一郎は、十二歳を過ぎたら施設から出なければならないと知り、強い兄弟愛で結ばれた二人は一緒に施設を飛び出そうと決... 続きを見る
[(7318) 11881](ID:11566)
著(訳)者:
内山美津子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
山や公園での植物観察、盆栽のすすめ、裁判員体験、スポンジケーキ作り、人生の目的……。特定社労士や植物研究家など複数の顔を持つ作者が、多彩なテーマと視点から豊かな生き方について綴ったエッセイ集。
[(7317) 11880](ID:11565)
著(訳)者:
宇賀克夫
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
[商品について]
1991年5月22日午前11時30分――。ドーバー海峡をつなぐ2本のトンネルの内の1つが開通した。歓喜に沸き立つイギリス側、フランス側それぞれの作業員の中に、このプロジェクトに携わった日本人技術者たちの笑顔もあった。
巨大な「鉄のモグラ」トンネルボーリングマシン(TBM)はドーバー海峡のトンネル開通に大きな役割を果たしたが、中でも柔らかいフランス側の地層の掘削には日本のTBMが大きな貢献をした。本書は、実際にドーバートンネルの開通事業に携わった著者... 続きを見る
[(7315) 11878](ID:11563)
著(訳)者:
吉久治之
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
[書籍について]
―偶像ではない真の釈迦の姿―
学問的には説明不能だとされてきた「釈迦のさとり」。
本書は、キリスト者から自ら望む信仰を求めて思索の旅を続け、釈迦の思想に辿り着いた著者が、前著『釈迦のさとり』に続き、憶見に縛られない自由な視点で、「釈迦のさとり」の解明を試みようとする作品である。
釈迦のさとりを求めた本書の旅は、釈尊に還る旅の始まりでもある。仏教の枠に収まらない釈迦の真の姿を知り、混迷の時代を生きる上で、現代の私たちにとって示唆に富む内容となっている。

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