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検索結果:8900件(1411〜1440件を表示)
書名:妖精の森
[(7434) 12231](ID:11916)
著(訳)者:
光川 星純
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
アルプスに住む雨粒のレーナが、人間社会を観るという設定のファンタジー。
レ-ナは、緑の宝石の目をしたヤマメやヒスイの妖精に出会い勇気を得て、長く入院を続け悲嘆する少女を美しい虹になって励ましたり、死を決意した青年に妖精たちを出会わせて希望を抱かせたり、死のイナズマの危機から命がけで地球を救ったりする。
[(7433) 12230](ID:11915)
著(訳)者:
加田 佳子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
若き日兼好法師の影響を受け、書き留めたエッセイ40篇を載せる。
人と人の繋がりに関心を寄せた「共感」、人間にのみ与えられた能力に思いを致す「想像力の欠如」、旅と海外生活の体験から「旅いろいろ」、美学と芸術に関する考察から「美学は役立つか」、今を生きる人間が忘れかけた「後始末の美学」の五章から成る。
[(7432) 12220](ID:11905)
著(訳)者:
松田 博
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
現在人生100年時代といわれる時代に突入しています。
人は何事にも悩み苦しむものですが、特に自分の生き方に不安ももちます。
なぜなら自分の人生は自分でつくりあげてゆくものだからです。
それらの指針となるべく現在100歳の人達にお会いし、これまでの生き様をお聞きし、まとめた内容です。
少しでも人生の先輩先人田達に学ぶ箏です。
[(7431) 12218](ID:11903)
著(訳)者:
大地 蒼梧
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
明治43年1月23日、逗子開成中学の生徒たち12名を乗せたボートが、鎌倉七里ガ浜沖で沈没、全員が不慮の死を遂げる。
何故、彼らは厳寒の梅へ乗り出して行ったのか。
今も『真白き富士の根』の歌とともに語り継がれる同事故について、当時の新聞記事、文献等を詳細に検証・分析し、この事故が一体何故起きたのかに迫る。
[(7430) 12215](ID:11900)
著(訳)者:
柳 道彦
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
私の前作「抗命」の中で副主人公として扱った「阿保らしい、死ねるかい」を生き残るための言葉とした私の実父「野瀬健三」がその言葉通り戦争、戦後を生き抜き最後にたどり着いた死に際の姿を描がきました。
生きる事死ぬ事の意味を問いあました。
[(7429) 12214](ID:11899)
著(訳)者:
佐藤 宣子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳誌ホトトギスの「山会」の入選作品
国内外の俳句吟行の折の旅行記
俳人蕪村にかかわる旅のエッセー
俳誌「夏至」へ投稿したエッセー
などを収録した。
[(7428) 12211](ID:11896)
著(訳)者:
岩元 一郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
自分史の各種出版物や、詩集を、個人誌部門として、まとめてみました。
年老いてしまい、しかも全くの田舎者勉強不足で、はずかしい限りであります。
皆様の」ご寛容を願う次第です。
[(7427) 12190](ID:11875)
著(訳)者:
岸本 和平
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
挑戦し続けた半世紀。
自らが体験してきた事件の中から多くの方の参考になるような事例をまとめ、一般の方々にもわかりやすいよう平易な言葉で説明。
後継者として先代から受け継ぐことや次代に繋いでいく際の苦労、司法書士としての心構えにも触れた。
元裁判官から推薦された本書を「法の入門書」として役立てもらいたい。
[() 12188](ID:11873)
著(訳)者:
大矢 統士
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
61歳にて長年夢見たチベット・ヒマラヤへ。
以降、エベレスト、マナスル、ドルポなどネパールを中心とするヒマラヤ山脈のほぼ全域を踏破。
世界最高峰の山々の莊厳さと秘境に生きる人々を捉えた写真集。
現地の自然と生活に密着した延べ450日・2700キロに及ぶ山旅の記録。
50頁の紀行も併せて貴重なヒマラヤ民俗資料となった。
書名:墓仕舞い
[(7426) 12187](ID:11872)
著(訳)者:
荒川 昤子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
人生後半、自宅を処分して娘夫婦と同居。
最初うまくいっていた義理の息子との仲が、そして次第に娘とまでもギクシャクするようになる。
三人三様の性格だけでなく「親も子も、面倒を見る。見てもらうのは当たり前」という社会通念の境目に生きた親子の葛藤の話である。
[() 12184](ID:11869)
著(訳)者:
板垣 時夫
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
上巻は、埼玉県東部の民俗文化が内包する川と水との恐怖と恵の伝承を記述しました。
下巻は、水の恵みと恐怖が織り成す民俗誌です。
水との関わりを深く持っていたことを水神信仰、漂着神信仰などで紹介し、さらに災害文化遺産、伝承を民俗学の手法で新たに発掘、調査し将来に伝えようとする試みを行いました。
[(7425) 12173](ID:11858)
著(訳)者:
三好長慶会 会員
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
いつも信長・秀吉・家康でもあるまい、信長直前20年の三好時代こそ見直されねばならない、と反骨の提言。
それまで郷土で頚彰されなかった最初の戦国天下人三好長慶を誇るべき故郷の歴史の再認識の視点で学問的・家史市民運動など会員同士の記録。
負の県民性論議などを排して積極的な地域文化貢献を10・15・20周年で如実に示す。
[() 12167](ID:11852)
著(訳)者:
山田 道幸
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2017年、筆者は地元茂原市本納に在る、公立長生病院に入院した。
この本納地区は、あの将軍吉宗にも仕えた儒学者、荻生徂徠が、少年期から青年になるまでを過ごした所。
綱吉の御典医だった父が、勘気を蒙ってこの地に流罪となったからだ。
長生病院のスタッフは、徂徠が好んだ言葉「一隅を照らす」生き方をしていたのだ。
[() 12164](ID:11849)
著(訳)者:
中井 茂
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
定年を機に、それまでの短歌作品を纏めた歌集です。
仕事の歌や若い頃の家族の歌など、私にとっては宝物のような歌集です。
埼玉県歌人会新人賞や埼玉文芸賞といった評価をいただきましたが、一般の人たちの目に触れることが少なかったことが残念でした。
本省で、一般の人たちの目に触れる機会を得ることが願いです。
[(7424) 12163](ID:11848)
著(訳)者:
穴井 直幾
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
私が、椎葉に入られ、はまり込んでしまった日々は平成9年に始まり、あれから早24年の歳月が過ぎ、令和2年には200回を数えるまでになりました。
片道5~6時間かけて人の気配の全くない山奥を目指すわけです。
これほどまで私を引き付けた椎葉とは何だったのか。
すばらしい仲間からの贈り物の記念誌です。
[() 12161](ID:11846)
著(訳)者:
岡部 捷二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
現在日本の中山間地の農村は、高齢化と過疎化が進み、さらに少子化により、思い出が詰まる小中学校は統合廃校になり、地域の伝統の祭りや行事も次々に中止ないなってゆく。
そこで、地方創生と地域再生を願い、旧春日村(現長野県佐久市春日)の誇りある故郷のと消えゆく現状の姿を記録に残す。
[() 12159](ID:11844)
著(訳)者:
石垣 隆孝
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
1953年ボストンマラソンで優勝した山田敬藏。
ボストン
マラソンやその後について描いた「山田敬藏物語」のほか、優勝を記念して開催された山田記念ロードレース大会のコラムや創作童話を収録し、幅広い年代層に読みやすいようにした。
『北鹿新聞』連載を大幅に改稿し単行本化した。
[(7423) 12157](ID:11842)
著(訳)者:
今井 信
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
山本五十六の十八番でもあった「淡海節」は、松竹の美声の名喜劇俳優志賀廼家淡海
によって唄われ、大正から昭和にかけて一世を風靡した。二代目渋谷天外は子供時代
より淡海一座の下で育っている。この劇中歌が淡海の故郷大津市堅田で、滋賀県民謡
となった特異な変遷を解き明かす。
 名古屋大学での博士論文を改訂、江州堅田の歴史文化との連続性と名曲淡海節の
魅力と謎を考察する。
[(7422) 12149](ID:11834)
著(訳)者:
此花 朔
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
育児ノイローゼの母親、更年期の夫婦、摂食障害を抱える少女、田舎で新しいことを始めようとする主婦・・・それぞれの日常にひそむ小さな亀裂を、彼女たちは考えることでもしくは行動することで乗り越えてゆく。
奥能登を舞台に語られる、6つのHer story(彼女たちの物語)。
岬の果ては本当に行き止まりなのか?
書名:父と海
[(7421) 12148](ID:11833)
著(訳)者:
西岡 あけみ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
山口県から結婚により神奈川に移住する。
離れて暮らす父と母の生と死、自分の家族のこと、嫁ぎ先の家族のこと、心臓病を持って生まれてきた長男のこと、元気な長女のこと、夫のことなどを書いています。
いろいろな心の葛藤を経て、母の死、父の死、自らの病などを自分の感じるままに書いています。
現在は山口県に住んでいます。
[(7420) 12147](ID:11832)
著(訳)者:
鈴見 健次郎
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
私の父鈴見健次郎は昭和12年第一詩集昭和26年に第二詩集を自費出版しました。
北海道詩人協会の設立に尽力しました。
亡くなって30年以上過ぎ復刻版を出したいと思い北海道文学館から原本を借りて発行しました。
北海道の厳しい自然と美しい雪をテーマの詩集です。
[(7419) 12145](ID:11830)
著(訳)者:
荒井 勣
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
阪神淡路大震災25周年にあたり、語り部を一般公募し29名に参加して頂き、リレー方式で発表イベントを開催しました。
15分以内で「あの時・・・そして今」を語った声をそのまま文章化し、ライブ版として冊子に残しました。
それぞれが25年をどう生きて何を想うのか、庶民レベルの記録誌であり記念誌でもあります。
[(7418) 12144](ID:11829)
著(訳)者:
長澤 聖浩
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
岩手県紫波町にある東北本線日詰駅の開業130周年を記念して制作。
開業時から現在に至るまでの駅の歴史と駅周辺の村の様子、駅前の人々の暮らしぶりなどを幅広く記録した郷土書。
写真や元駅員、地域の方々の回想録、年表等の資料も充実しており、日詰駅を中心とした紫波地域の歴史書となっている。
[(7417) 12139](ID:11824)
著(訳)者:
はらだ としこ
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
父は画家になりたかった医者。
母は専業主婦。
兄が二人、末の弟と双子で生まれた。
すこぶる成績が悪く、早く走れたことだけが唯一の取り柄。
そんなわたしが『アンネの日記』をきっかけに詩や文章を書くようになり、表現する人になると決めたのが20歳。39歳でまさかの絵描きになるまでと、今に至るまでの絵と文章。
[(7416) 12137](ID:11822)
著(訳)者:
榊 治子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
奈良時代に木材を平城京へ搬出した記録が残る山村、滋賀県高島市朽木小川には、筏流しの神を祀る思子淵(しこぶち)神社への信仰をはじめ、昔ながらの民俗行事が受け継がれてきました。
「榊さん、うち、いつも思うとるんやけんど、昔のことなんかしゃべれるもん、だぁれもおらんようなって、なんものうなってしまうんやなぁ・・って。」と、ふじさんから言われたのはもう10年以上も前のことです。
この小さな集落で営まれてきた「しこぶちさん」の事やお寺事、祝い事、普請、山仕事、麻布作りのことな... 続きを見る
[() 12127](ID:11812)
著(訳)者:
大西久美子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
2007年から2014年までの短歌作品を収録した第一歌集『イーハトーブの数式』は2部に分かれております。
1部では、父を見舞うために頻繁に出掛けた東北の魂に迫るスケッチや感慨を、
声高ではなく、やわらかく故郷の言葉を交えて託し、
また、東日本大震災発生当時の揺れる心理を喩に託して詠いました。
2部では、かつて従事していた仕事からの取材をもとに、
サイバーパンクを意識した世界を短歌で表出したいと思い、
最初に「CEN」を据えました。(因みに「CEN」はひっくり... 続きを見る
[(7415) 12126](ID:11811)
著(訳)者:
涌田 佑
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 森鷗外の近代日本に果たした足跡は大きいのだが、その鷗外に関わった郷土史上の人物が三人いる。津久井又野出身の政治家尾崎咢堂、上溝出身の蘭方医・伊東方成、出版社明治書院を興した実業家、津久井三ケ木出身の三樹一平である。
 本書は相模原近代人物評伝として蘭方医・明治天皇侍医であった伊東方成に焦点を当てたものである。
 方成は北里柴三郎のような研究家でもなく、森鷗外のような実践家でもないが、皇族という高価ではあるが危うい壊れ易いものにひたすら触れざるを得なかった精神的な負... 続きを見る
[(7414) 12109](ID:11794)
著(訳)者:
髙橋秀城
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 本書は、東京都八王子市にあります髙尾山薬王院発行の『髙尾山報』という冊子に連載してきたものです。毎月1回、8年半にわたって書き継いできた1~100話をこの1冊に収録し、東日本大震災発生から10年目の2021年3月11日に、鎮魂の祈りを込めて刊行いたしました。
 タイトルの「法の水茎」という言葉は、「仏教にまつわるお話」という意味です。いにしえの和歌や説話、古典文学には仏さまの教えがちりばめられており、またその教えをもとに書かれた作品も少なくありません。
 本書は、... 続きを見る
[(7413) 12105](ID:11790)
著(訳)者:
平原学
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
性格もルックスもまったく異なる3人の女子高生、ミチコ、キヨミ、トモヨ。同じ高校に通う彼女達は、“友情"と呼ぶにはあまりにも心もとない関係ではあったが、お互いの距離を縮めていく。そんな折、ミチコが交通事故で亡くなり、それをきっかけに、3人の過去の葛藤が噴出していく……。女子高生たちの生と性を、ヒリヒリするような筆で綴った青春小説。
[() 12103](ID:11788)
著(訳)者:
菱山忠三郎
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
この本をつくるきっかけは毎年作成していた年賀状の版画である。43年間刻み続けた歴史を冒頭に載せた。後半は日本植物友の会会報やその他に寄稿した植物、動物、民俗の話をまとめてみた。

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