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検索結果:8900件(1861〜1890件を表示)
[(6999) 11030](ID:10715)
著(訳)者:
黒田 礼蔵
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
四季折々の事象、風景、花鳥などを詠んだ句集です。
[(6998) 11028](ID:10713)
著(訳)者:
青地 久恵
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
北海道東部、太平洋」うえに周囲800mの小島がある。
明治の頃より人が居住し、鰊漁と昆布漁を生業としていた。
明治37年に学校が創立され児童数は15名であった。
その島に昭和41年から2年間在住した体験を学校の歴史と
島民、子供達、唯一島外からこの島で暮らす教師達の日常も
絡めながら、小島の盛哀を書き綴った作品。
[(6997) 11026](ID:10711)
著(訳)者:
近藤 浩司
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
人の感動は何のためにあるのかを、3つの種類に分けて
脳内の神経伝達物質の働きなどから考察した。
また幼少時からの記憶が感動に対してどの様な役割を
になっているかについても解析した。
最後に、著者自身が幼少期から得た多くの感動について
触れ、特に音楽や小説文学等の文芸作品を子孫に残したく
列挙した。
[(6996) 11023](ID:10708)
著(訳)者:
小林 啓二
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
化学の教育・研究一筋で日本史には全く興味のなかった著者が、退職後、運に後押しされて
先祖探しにのめり込む。
数多くの文献調査、知識ゼロから挑んだ古文書解読、現地訪問などにより、思いもよらぬ
一族の歩み(母方は松代藩士、父方は松代藩広田村名主)と事蹟が明らかになる。
これらを、松代藩の歴史と絡めて語る。
[(6995) 11021](ID:10706)
著(訳)者:
柴田 耕二
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
「地方の精神」、それは一体如何なる価値を持つものなのか。
それは都市と地方の共生の不可避性に帰着する。
日本の末端の僻地に生を受け教育者として生涯をその地に捧げた
父と、そこからの脱出によって自己を見出そうとした長子と、
親子の葛藤と生き方を通じて描き出そうとした。
[(6994) 11018](ID:10703)
著(訳)者:
寺村 真
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
7年間にわたって書きためたちょっと不思議なキャラクラーの絵です。
ネコのようなさかな「ニャンピチ」、アンテナで出来ているネコ「アンテニャン」など
普通はくっつかないものを一つのキャラクターにまとめてみたり、
ありそうでないようなキャラクターであったりと、
とにかく個性的で見た人を思わず笑顔にするキャラ絵です。
[(6993) 11016](ID:10701)
著(訳)者:
江里 光照
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
本書はアラビア語史料等に、20世紀初めモロッコ北部リーフ山脈を
賄賂で侵略するスペイン軍人、反仏抵抗を狙いスパイ資金を配るドイツ人、
彼らに協力や抵抗するリーフ人、特に対スペイン抵抗諸小運動をまとめて
不可能に見えたスペイン軍に初めて勝利レリーフ戦争を切り開いた
アブドゥルカリーム達の生き様を、語らせている。
[(6992) 11013](ID:10698)
著(訳)者:
茅原 芳男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
書名は教員用。
内容は和楽器・邦楽手引書で一般向。
各楽器の音の出し方をネットで会得すれば2音からの掲載曲で和の音鳴人。
平易な、理論・歴史・旋律作り・名曲観賞・邦楽用語等の概要理解も可能。
周知の曲、創業の順次増音式旋律法、平易な数字併記楽譜から成る本邦初(?)の稀書。
まず右親指一本で箏の旋律奏に挑戦を!
[() 11012](ID:10697)
著(訳)者:
寺澤佐和子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
著者の俳歴は、結婚してからの月日とほぼ同じ。見知らぬ地で俳句に出会い、友人を得、働いた生活を経て、妊娠・出産。その後、事情を抱えつつ故郷東京へ。最終章は、家族、殊に子育てを中心にした句を、一つの物語として並べた。20年間の愛しき月日の生の実感を収めた、等身大の句集が本書である。
未来図新人賞受賞。未来図同人。俳人協会会員。
[() 11008](ID:10693)
著(訳)者:
熊本 玲子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
前著『夕方の匂い(平成28年)』と同じく日常生活、現今の言語状況、社会情勢への笑いや喜び、怒り、様々な思いを記したものです。
一方、前著以来三年の間に「老い」を痛感すること多く、一日一日を丁寧に生きていかねばとの思いも強くなりました。
主人への感謝を込めて最終作品「日向の匂い」を、そのまま書名にしました。
[() 11006](ID:10691)
著(訳)者:
菊池 彩
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
自然の中で出会った感動と、折々の想いを書の線で追求した作品とエッセー。
①60にして初めて禅に出会い、その感動を。
②「古典を基にした良い書法を、必ず次の世代へ伝えるように」との酒井葩雪師の遺言を胸に。
③男性本位の岩盤は未だ堅く、女性の蒔く種が根付かない。
本来の‟真の女性の輝き”を願って。
祈りの中で・・・・・
[(6991) 11004](ID:10689)
著(訳)者:
谷口 京子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
明治二十二年生まれの桐秀一が医院を開業し亡くなる迄の物語。
父秀貞死亡時、姉は結婚していたが妹四人第一人と母の面倒を
父代わりに看ねればならず、七代続いた桐家を絶やすまいと奮闘。
子に恵まれず末っ子の妹得の娘新子を養女にする。
得の夫は満州国政府の官僚。
秀一を中心にその一族の戦中、敗戦、戦後の物語である。
書名:白木蓮
[(6990) 11000](ID:10685)
著(訳)者:
小澤 房子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」の島田市を舞台に、
昭和から平成にまたがる、それぞれ異なる時代の五編の文芸作品集。
「白木蓮」は知恵お遅れの姉を、家族の無力のために奉公に出される
辛い場面を妹の視点から、他の四編も作者自身の難聴という障害を
原点に、人と人のつながり人間の温かさとは何かを伝える。
[(6989) 10997](ID:10682)
著(訳)者:
滝川秀行
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
可愛い雨蛙の写真と深い人間観察による鋭い警句。その対比が心に迫る写真詞集(出版社が新聞広告に際して書いていたコピー)。
写真の見応えと、添えられた短文の味わいとで、読み応えのある写真詞集と成っている。
[(6988) 10990](ID:10675)
著(訳)者:
有馬寿一
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
戦争が なければきっとあの人は 家族おもいに皆幸せに。
歌集の中に歌われているように、戦争の残酷さは一人の女の一生を変えてしまった。今や戦争を知らない人々の時代となり、戦争は他人事のことと考えるであろう子孫に先祖の歩んだ戦争で起きた悲しみを分かってもらいたいと綴った歌集です。

非売品ですが、歌集が認められれば、多量に出版してもよいとかんがえています。 
[(6987) 10989](ID:10674)
著(訳)者:
山田榮
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
故山田榮は、米寿を記念し自叙伝を発行すべく執筆をしていたが、ほぼ書き上げた段階で発刊を見ることなく逝去した。
「1984年推されて藤沢市長選挙に立候補、4選を目指す現職に対し6万3447票を獲得するも、僅か2208票の差で惜敗。落選が、私の生きざまを変えた。山田榮に投票してくださった6万人以上の方に恩返しをしたい。地域や社会のためにお役に立ちたいと心から思った。落選したからこそ、今の自分がある。(原文より抜粋)」
藤沢市役所職員を退職し、市長選に立候補するが惜敗、行... 続きを見る
[(6986) 10985](ID:10670)
著(訳)者:
楫野 政子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
明治15年富田林に生まれた『明星』歌人石上露子は、
恋への惜別を詠った詩「小板橋」で知られるが、
『明星』以外に、『婦女新聞』や彼女が属した
浪華婦人会の機関誌『婦人新聞』に投稿した文章には、
自由結婚感、日露戦争批判、ヒューマンニズムがあふれている。
美文体で語られる女性解放論は、現代フェミニズム思想に通じる。
[() 10982](ID:10667)
著(訳)者:
松野郷 俊弘
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
北海道の森林開発の原動力として、また林業の発展と森林の保全に、その役割を果した森林鉄道が時代の流れの中でトラック輸送にその座を渡してから半世紀が過ぎ忘れ去られようとしている北海道の森林鉄道42線区のうち32線区の姿を先人の足跡を辿りながら記述の中の産業遺構として取りまとめたのが本書です。
[(6984) 10976](ID:10661)
著(訳)者:
清水 計枝
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
シェークスピアの戯曲には、さまざまな植物が出てきます。
イギリスの彼の生家の庭には、これらが植えられています。
私は、信州・八重原にこれからの植物を植えた庭を作り、公開しています。
八重原は、冬はマイナス15度にもなる寒い所。
そこで、花が咲くと写真に撮っておいて、冬場に絵に描き、説明文を
付けて本にしました。
[(6983) 10975](ID:10660)
著(訳)者:
中泉 拓也
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
明石カナ(19)は「ひまわり相談所」で働き始めたばかりの元ひきこもりの
生活支援員。
元ひきこもりであり、高校も通信で通った為、社会と交わったことは殆んど
ない。
そんなある日、カナは、拓海(15)の引きこもりの支援を初めて受け持つ。
四苦八苦しているうちに、直樹(45)が引きこもりであり、カナはまた受け
持つ。
[(6982) 10972](ID:10657)
著(訳)者:
伴 綾子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
私の人生は何の補償もないが、自分で選んだ道。
動かなければ何も初まらない。
何も生まれない。
つなわたりはつなの上を体でバランスをとりながら前ねと行ったり後ろへ行ったり
しながら動き続けないと落ちてしまう。
自分の人生はまさしくつなわたり。
どんな事があっても動き続ける。
前へ進んで行く。
人生つなわたり。
[(6981) 10961](ID:10646)
著(訳)者:
森川龍志
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
短歌と、その行間を時折埋める短詩を配列した、作者の精神的遍歴をテーマとしました。
紙面のレイアウト、口絵や表紙など、装幀にも工夫を凝らしました。
[(6980) 10957](ID:10642)
著(訳)者:
今井 覚
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
多くの山を登っていると、それぞれが、誕生の違い、里人たちの山に抱く畏れ、小説家や詩人たちの
山を讃える言葉などで、人間と同じように心臓を鼓動させ、特有の精神を持った大きな生き物のように
感じられるようになってきた。
そんな山々に敬意を表したく、登りながら描いたスケッチに拙文を添えてみた。
[() 10947](ID:10632)
著(訳)者:
鈴木 國市郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
百姓を継がず、生涯電気技術者として勇ましい高尚な生涯を生きた父が、生前自ら綴った回顧録を、今回長男の私が紐解きました。三つのテーマで書かれています。「朝鮮からの引揚げ」「電気技術者としての人生」「癌との戦い」です。電気学校、創成期の日立製作所、朝鮮に渡り金剛山電鉄、日本のダム建設、九州大学施設電気技術者と渡り歩きました。
書名:REASNOT.01
[(6979) 10946](ID:10631)
著(訳)者:
飛松紅葉
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
REASNOT(リースノット)は、自分の「好き」を追求している人々や、夢を大切にして生きている人々を紹介するフリーメディアです。
2019年3月5日に創刊し、フリーペーパーとして都内30ヶ所以上のライブハウスや飲食店で頒布するとともに、作品配信サイト『NOTE』にてWEB版を公開する形で毎月刊行してきました。本作は、2019年に刊行したペーパー版の総集編となります。
記念すべき初年度は『音楽』をテーマに合計22組のアーティストを取材。シンガーソングライターやソロギタ... 続きを見る
[(6978) 10944](ID:10629)
著(訳)者:
広島県地理教育研究会
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「ひろしまの街をちょっとアカデミックに歩く」をコンセプトに、広島の街中にある道の曲がりや段差、史跡や見落としがちな石碑などを地理と歴史の観点から紹介する「新しい形のタウン情報誌」です。地元大学の教授や歴史研究家、各分野の地域情報に精通した専門家が集まって著作・出版しました。広島デルタの成り立ちや軍都の痕跡、広島カープ球団創設史など、街歩きに知っておくと楽しい情報を掲載しています。地元書店で「ノンフィクション部門週間売上3位」を記録したほか、新聞やテレビでも紹介されました... 続きを見る
[(6977) 10942](ID:10627)
著(訳)者:
すぎやま博昭
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 人間には70歳になったからといって、できることと、できないことがある。それに加え、確たる信念で、
人生にチャレンジしている人も少ない。
 この小説は、ほかの団塊世代たちに一石を投じたくて執筆したものである。
[(6976) 10941](ID:10626)
著(訳)者:
吉岡 正孝
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
みずからの感性を恃み、暮らしの中の情景やその時々の思いを
書き留めています。
決して豊かではありませんが、身の廻りの方々の愛情や見守りを
大切に思っている心を表せればとも思っています。
現代短歌では許されている文調体と口語体の混用をしています。
[(6975) 10938](ID:10623)
著(訳)者:
石田正之
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
江戸文化文政時代に実在した大阪町与力大塩平八郎の三大功績のうち奉行所内で実際に起こった与力の官吏糾弾事件の真相を真実に基づいて書いた歴史小説。大塩平八郎の配下として大阪市中に紛れ込んだ悪の総帥を見つけ出す諜報活動を任務とする〝猿〟と呼ばれ人々から忌嫌われた市中に住むことが出来ない若者達の正体を歴史の史実に基づいて小説化した。後年、大塩の乱後に大塩平八郎親子が処刑される地として知られる鳶田は、現在では現存する唯一の遊郭であるが、当時の大阪市中の(現史跡)遊郭を舞台として登... 続きを見る
[(6974) 10937](ID:10622)
著(訳)者:
河内明美
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 幕末最強の剣客集団と言われた新選組、その隊士達のほとんどが江戸時代から明治時代へと向かう戊辰戦争で命を落としていきましたが、70才を超えるまで生き延び、天寿を全うした数人の隊士がいました。その中の一人永倉新八は、勝沼で官軍と戦うも敗れ、その後帰って来た江戸で近藤勇と仲違いして新選組を脱退、新選組隊士として戊辰戦争を終える事ができませんでした。永倉は、新選組隊士として戦いを全うできなかった後ろめたさと、その一方で新選組が賊軍となってしまった無念さなど、複雑な思いを抱いて... 続きを見る

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