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検索結果:8900件(1771〜1800件を表示)
[(7080) 11257](ID:10942)
著(訳)者:
富野 ケンリョウ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
時は、80年代後半から21世紀初頭にかけて。
三つの都立定時制高校を股に掛ける一人のひねくれモン国語教師。
一風変わった教師たちや、さまざま性と等との時に濃密な関わり合いのある日々。
巻き起こる葛藤や、ときたまある心躍る瞬間。
そのリアルなエピソードを、とうが立った「くずれ教師」が年代記風に一人語る。
[() 11253](ID:10938)
著(訳)者:
藤野 章
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
その瞬間の記憶がない。
2011年3月11日午後2時46分。
仙台市西部の丘陵地のわが団地は地滑りで50戸が全壊した。
直後の光景から凄まじい音を立てながら、わが家は崩壊したのだろう。
その辺が詠めないのである。
仮設住宅での暮らしを中心にして、悲しくても笑って詠んだものばかりだ。
妻と共に生かされたのだから。
[(7079) 11252](ID:10937)
著(訳)者:
田添 京子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者は退職後、老年期を生きる心情をエッセイ本にまとめてきた。
5冊目の本書は「繋がり」「看護の日々」「みつけた景色」
「家族との日々」の4章に52編を収録。
出版で繋がったご縁、看護師として患者や家族に寄り添った体験、
家族との大切な時間、亡き父の深い悲しみに20数年を経て思い心情が
綴られている。
[(7078) 11251](ID:10936)
著(訳)者:
中村 公也
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
国交断絶したアブダビとカタール、両国が不可分で所有する油田の利権契約が間近に期限満了を迎える。
アブダビから要請を受けた日本人社員が両国を仲介し、契約更新に向けた交渉をノンフィクションで伝える。
35年余に亙る中東勤務経験に基づく、ありのままのアラブ人の姿やイスラム文化、石油開発の歴史と石油の基礎知識を紹介。
[(7076) 11246](ID:10931)
著(訳)者:
こおみ 富子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
キノコに趣味を持って好きになって欲しいとの願いを込めて描いた絵本です。
美しくて可愛いイラストのキノコの帽子で、モモンガがクラゲたちに帽子を
かぶせて喜んでもらう内容です。
後半は、キノコ9種を詩とイラストで紹介しています。
[(7075) 11245](ID:10930)
著(訳)者:
有馬 英子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
本書は、有馬英子による第一句集後、二十年余にわたる作句の中から二九四句を収めたものです。
その特徴のひとつは、自筆によるタイトル、章立ての文字、句等があります。
重度の障害により生活の全てがヘルパーの介助で成り立つ中、筆を持つ喜びを覚えました。
真摯に向かい続けた句、全身で描いた書を簡素な装丁で纏めました。
[(7074) 11244](ID:10929)
著(訳)者:
流布 武
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
普通の日常の暮らしの中で、ふと疑問に思う。
人間とは一体何なのか?。
人間が人間として、なぜ生きるのか?
誰にでもやがて訪れる死。
なのになぜ人間は、そんげに貧欲の生きる意味があるのか?
そんな誰もが一度は疑問に思うようなことを一つ一つ言葉にし、
文字でつ紡いでみました。
[(7073) 11243](ID:10928)
著(訳)者:
安田 犬一
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
自伝的小説です。
うつや神経症で苦しんだ人々の著者は多数ありますが、私も語らずには
おれませんでした。
地方都市で 共稼ぎの肉体労働者の家庭に生まれ、紆余曲折をへて何とか
大学を卒業し、思いかけず裁判所に採用され、33年間勤めました。
夢の中で、私が誰かと会うというファンタジーを、随所に挿入しました。
[(7072) 11241](ID:10926)
著(訳)者:
橋本 範子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
3年前、偶発的なできごとによって、本来友人と二人で行くはずだった車の旅を、悩んだ末に一人で旅立ちました。それが総距離1021キロの車の一人旅になりました。目的地はキリスト教三大聖地の一つ、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ。外国の一人旅は楽しいというより、困難に感じることのほうが多いものですが、この旅もまさにそういう旅になりました。同時に、一つの国を1000キロに渡って走ってみると見えてくるものもあります。また、69歳であっても、覚悟を決めてやれば、まだできるこ... 続きを見る
書名:峠の虹
[(7071) 11239](ID:10924)
著(訳)者:
髙木淳子
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
神奈川・丹沢の谷間の村で生まれ育った美津は、働き者の両親を姉と共に助け、豊かではなくとも山々に囲まれた自然の中で明るく生きていた。そんな少女時代の美津に様々な別れが訪れる。尋常小学校を出て、やがて八王子に奉公に出た美津だったが、そこでは関東大震災を経験。郷里に戻り周りのすすめで結婚するも、その後も美津は苦難の中を懸命に生き、希望に出会うのだった。
美津のモデルとなった著者の母は、いまはダムの底に沈んでしまった故郷の風景を生涯忘れることはなかった。母の遊んだ山々を、そし... 続きを見る
書名:藍の月
[(7070) 11238](ID:10923)
著(訳)者:
林ひとみ
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
林ひとみ5冊目の詩集。
ブログ「佐賀町日記」掲載作品を中心に収録。
季節の変転や、この地上で共に生きるものたちを、
おだやかな、独自の視点でとらえた22篇。
身近な景色が、新しいものとして立ち上がってくるよう。
〈自然界は/言葉や音楽に/満ちあふれて/いっぱいです〉
平易な言葉の先に、すべてをつつみこむ光を感じさせる。 
[(7069) 11225](ID:10910)
著(訳)者:
座間 剋夫
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
人生の折り返しに至り、さてどうしたものかと考え時、
自分が何処にいてそも何者なのかを知らずして猶終老は及ばぬと気付いた。
そこで、窓の景色は見たとおりの事象であるのか、といった問から始めた。
50年前の少年の頃にようなに心の彷徨を綴ったのがこの詩集である。
もとより人生に解は無いことを知るばかりであるが。
[(7068) 11224](ID:10909)
著(訳)者:
里絵
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
本書は日本において親しまれてきた「観音経」を、
書き下し文と私訳を交えながら、絵説き・読み解いた解説本です。
著者の非常識な世界観により、無茶な構成となりましたが、
読むたびに発見があるようにと、経の糸に9緯糸を織りこみました。
縦横斜め逆さまから、遊びながら、創造しながら、お読みいただければ幸いです。
[() 11221](ID:10906)
著(訳)者:
菅家 博昭
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
福島県昭和村で三百有余年前から栽培されてきた「からむし」を中心に、暮らしの周囲で活用されてきた繊維との密接なつながりと展開に注目し、三十余年をかけて調査・研究した記録。
国内外の産地を訪ねた、風土や民俗について昭和村との比較を試みながら、その成果をまとめた。
[(7067) 11218](ID:10903)
著(訳)者:
中川 昇
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
著者は私の父です。
高校時代の美術部の後輩、故工藤哲巳氏について書いた物で
地元の文学賞で佳作を頂きました。
その後大病を患った父を元気付けたくて私が自費出版しました。
私自身これを読んで工藤哲巳という芸術家にとっても興味を
持ちました。
そして父の気持ちを思うと胸がいっぱいになりました。
宜しくお願いいたします。
[(7066) 11215](ID:10900)
著(訳)者:
茅原芳男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
*目標…わかる・できる・楽しめる箏(こと)、体感から大好きへ。
*対象…年少者・初心者・教員・邦楽教授者。
*特長…“順次加弦増音式調弦法“の実際。
*民謡調子(編者の命名で邦楽界では他称)
ミソラを含む調弦の5~10音は、小泉文夫(注)説“民謡音階”。小泉提唱の「わらべうたから出発する音楽教育」ではこの調弦が必至。わらべうたの他、高低アクセントの家族などの呼称や物売りの声などは即ミソラ+シの2~4音旋律に変容。
(注)小泉文夫は稀代の民族音楽学者で東京芸大小... 続きを見る
[(7065) 11214](ID:10899)
著(訳)者:
茅原芳男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
*目標…わかる・できる・楽しい記譜法、体感から和楽器大好きへ。
*対象…4種の楽器に興味・関心のあるすべての人々。来日外国人も!
*特長…・普遍的客観的で全世界通用の“五線譜とリズム付き算用数字譜の併記譜”。
・4種楽器による同一曲の同時演奏が可能。
*楽器別の数字等
 ・三味線…○は開放弦、数字や♯・♭はツボ。
 ・箏…1~13は弦名。数字左の♯は半音高くの意(技法“弱押し”で)。
 ・篠笛…0=7孔全閉。第1孔から順に開けて1~7。数字上の・は1オクタ... 続きを見る
[(7064) 11213](ID:10898)
著(訳)者:
茅原芳男
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
*目標…わかる・できる・楽しめる三味線、体感から大好きへ。
*対象…年少者・初心者。
*特長…新調弦ミソラ(民謡調子)と従来のシミラ(三下がり)の2種。
 ・ミソラ…小泉文夫(注)説“民謡音階”の3音。小泉提唱の「わらべうたから出発する
音楽教育」ではこの調弦が必至。わらべうたの他、高低アクセントの家族などの呼称や
物売りの声などは即ミソラ+シの2~4音旋律に変容。
 (注)小泉文夫は稀代の民族音楽学者で東京芸大小泉文夫記念資料室の主。
 ・シミラ…従来の... 続きを見る
[(7063) 11211](ID:10896)
著(訳)者:
石野早苗・小城智子・杉本安希
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
石野早苗さんは、1945年3月17日の神戸空襲で、兵庫区薬仙寺で焼夷弾によって右手を失い、お姉さんも奪われました。2001年初めてご自分の体験を神戸空襲合同慰霊祭で話されてから、200回以上も小中学校で子どもたちの前で体験を話してくださいました。彼女の話を聞いた子どもたちは、二度と戦争をしたらあかん、平和な社会を守らないといけない、と素直に感じてくれました。2016年に病気で亡くなられましたが、体験者が亡くなられる中で、何とかして子どもたちに戦争の悲惨さを語り継いでいき... 続きを見る
[(7062) 11209](ID:10894)
著(訳)者:
櫻井 尚
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
私自身が子供の頃に生活した大阪天王寺近くの地で、経験した、
戦後の遊びと生活を記録した図誌です。
[(7061) 11208](ID:10893)
著(訳)者:
西出 郁代
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
・アメリカでの教師、学生、母親三役の日々。
・内外で長年、国際交流、留学生教育に携わる。
・戦争で父を失い、母の里・富山砺波で育つ思い出。
・截金人間国宝の伯父・西出大三。北前船の里への旅。
 ~ 時空を超えて、心の暦に記す人びと。 ~
[(7060) 11205](ID:10890)
著(訳)者:
奥村 和子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
富田林という一地方都市にすぐれた女性歌人がいあました。
明治という殊に女にとって生きづらい時代に、反戦の歌をうたい、
自由を求めて生きた女性、その作品や生き方を若い人たちに
知ってほしいと願い、絵入り物語として出版しました。
[(7059) 11202](ID:10887)
著(訳)者:
飯島 俊子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
長岡市の現在の人口は、268,872人で新潟県で二番目に大きな市です。
四季の変化がはっきりしていて、俳句を作るには恵まれていると思います。
桜・花火・秋の街路樹の黄葉・雪しか祭など目に付くものをそのまま詠んで
いますのでわかり易いのが取り柄かなと思っています。
お気軽にお読み頂けたら嬉しく思います。
[(7058) 11199](ID:10884)
著(訳)者:
安茂 興人
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
赤貧の家に生まれ、まぐれで東大に合格した私の苦難に満ちた人生ろう記
[(7057) 11198](ID:10883)
著(訳)者:
安茂 興人
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
妻に先立たれた失意のどん底から一念発起して70にしてパートナーと
一緒になるまでの心のゆらぎと決意を描く。
[() 11197](ID:10882)
著(訳)者:
石井忠明
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
八王子空襲の恐怖と悲惨な悲しい体験を一冊の本に残さなければと思い立ったのは、市内の戦跡を紹介しながら散策していたころです。説明しているうちに小学校低学年のときに空襲に遭い、焼け野原になった八王子のことを思い起こしました。空襲の怖さを身に沁みて味わったことなどを文章や写真、イラストで記録しなければと思い、書き溜めてきました。こうした経験をだれにでも分かりやすいようにルビをふり、ドキュメンタリータッチで描いています。
[(7056) 11194](ID:10879)
著(訳)者:
藤本万規
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
昭和20年5月のある日の夕方。そこは満州。ノブとお父さんが取ってきたアカシアの花の天ぷらを夕ご飯のおかずに食べながら、幸せな家族の団らんのひととき。しかしその幸せは長くは続きませんでした。8月9日のソ連軍の突然の満州侵攻により、ノブ達家族の逃避行が始まります。その直前にお父さんは徴兵されてしまい、家族はノブとお母さんと妹二人。しかし、引揚げ途中でノブはお母さんと下の妹を発疹チフスで亡くします。兄妹二人きりとなってしまいましたが、苦難の末、何とか日本へ帰国します。その時ノ... 続きを見る
[(7055) 11190](ID:10875)
著(訳)者:
小城 智子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
 平和をつくり守っていくためには、過去の歴史に学び、日本の戦争の痕を知り、戦争の実相を語り伝えていくことが大切だと思います。イランやイラク、アフガンをよそ事だと思わず考えていくためには、戦争がどのように引き起こされ、、人々の暮らしに何が起こったのか、その地に立って空気に触れることも必要ではないか、と考え、身近な戦争の痕をたどるマップをつくりました。子どもたちや若い人が、このマップを手に、神戸の街の歴史と戦争の歴史を調べ考える手がかりになればと考えています。
 神戸市内... 続きを見る
[(7054) 11189](ID:10874)
著(訳)者:
安茂 興人
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
友人の家で階段から転落し、下肢を3ケ所骨折し手術もした。
回復に1年以上を要したが完全にもとどおりにならず障害を負うに
至るまでの記録。
[(7053) 11188](ID:10873)
著(訳)者:
安茂 興人
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
自ら採集するのではなく、標本屋を渡り歩いて集めた、貴重な
北海道産アンモナイト標本コレクションに関する思い出。

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