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検索結果:8901件(6061〜6090件を表示)
[(2841) 03145](ID:2845)
著(訳)者:
米下院科学および宇宙航行学委員会 編遠藤みか子 訳
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
アメリカの議会では過去に各種の委員会,小委員会がUFO問題を審議してきた.しかし,一つを除いてすべて非公開で審議されたものであった.本書は,その唯一オープンセッションで行われた,゛下院科学および宇宙航行学委員会゛主催の公聴会(1968年7月29日)議事録(米政府印刷局発行)の全訳である。<br><br> 公聴会で発表した科学者は6名,議事録にはその他に7名の科学者の論文が掲載されている.彼らの専門分野は天文学,気象学,心理学,社会心理学,工学,土木工学,地球物理学,核物... 続きを見る
[(2840) 03144](ID:2844)
著(訳)者:
加世田みか
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
心臓外科医とその妻は心の満たされない夫婦生活を送る中、難病に侵された邪心のない女性に医師が出会いひかれていく。そして医師は医療の見解に行き詰まり、妻は夫への愛に疑問を抱く。いちずで思いやりのある女性の姿が、医師夫婦のそれぞれの心を打ち、やがて心の糧を見つける。
[(2839) 03143](ID:2843)
著(訳)者:
三森嘉久雄
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
年間50山は登り続けて60年、83歳で医師の仕事を終えて後、更に200の三角点を探して登り続けた夫の遺稿集。志、半ばで急逝したので登り終わった115の山をまとめた。「人は命ある限り夢と希望を失ってはいけない」と心不全の身体を労り乍ら山にかけた、83歳からの青春のメッセージ。<BR>
[(2838) 03142](ID:2842)
著(訳)者:
河村靖子
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
25年余りの主婦生活から抜け出し、老人病院の相談室に勤め始めて5年、その間の生活雑感、病院での老人患者さんとのふれあいを、まとめたものです。友人の版画が詩の奥行きを深めてくれています。現在の生活を支えてくれている詩への感謝の詩です。<BR>
[(2837) 03141](ID:2841)
著(訳)者:
風間 効
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
「グスコーブドリの伝記」は一つのイーハトーブを舞台にした主人公の農民に尽くす伝記物語であるが、そこには作者の教育的な理想や理念が含まれている。そこから人生の在り方や生き方を学ぶことができる。他にもこのような作品はあるが、本書はその基本書となるものである。<BR>
[(2836) 03140](ID:2840)
著(訳)者:
岩本その枝
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
一冊目の『あした天気になあれ』のその後の、私の生活風景です。前回と同じく、くらしの作文です。趣味のパッチワーク作品を加えて、私の全てをこの一冊に詰め込みました。
[(2835) 03139](ID:2839)
著(訳)者:
岩本その枝
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
日常生活の中で感じたこと、考えたことを短文にしました。子どもに成長や姑とのかかわり方、等生活のスタイルの変化に伴って、自分自身の心の変化を記しました。旅行に出かけた折は、その旅行記を、私の生活のスケッチです。(亡き母の思い出として、母のスケッチや俳句も加えた)
[(2834) 03138](ID:2838)
著(訳)者:
塚本三男
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
国家ぐるみで行われた旧ソ連の核開発はおびただしい人民の犠牲の上になり立っていました。人体実験や被爆事故を生じることを承知の上で告知しない非人道実験を実施した。被災現実をソ連邦崩壊後12年にわたって現地調査した衝撃の記録と考察を記し、カラー写真を多数掲載した報告書。
(第7回(2004年)日本自費出版文化賞・大賞作品)
[(2833) 03137](ID:2837)
著(訳)者:
ささき みちこ(佐々木道子)
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
30代で病気をし、筋肉や皮膚がすっかり衰えました。42歳の頃より元気になりたくて、動ける範囲のストレッチ的運動を始めました。15年後の今、筋肉や皮膚の衰えが改良され、心身ともに若返りました。肉体年齢は正しい努力があれば、元に戻っていくことを感じ伝えたいと思いました。
[(2832) 03136](ID:2836)
著(訳)者:
ささき みちこ(佐々木道子)
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
結婚したことから始まった理想と現実のギャップに翻弄された年月に、どう終止符を打てば良いのか考えました。『一度しかない一生』との思いが日増しに強まる中、内なる自分と対話しました。その対話をまとめたもので、私自身の教科書でもあります。
[(2831) 03135](ID:2835)
著(訳)者:
関根 勇
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
進学を目的に一家で移り住んだ鹿児島で、昭和20年6月被弾。両眼失明、右手首なし。14歳にして重度の身体障害者となる。自身61歳より、寝たきりの母を介護すること5年。介護体験記や俳句、沖永良部島の暮らし、歴史など。30人のボランティアほか、大勢の人に支えられて手作りで仕上げた1冊です。
[(2830) 03134](ID:2834)
著(訳)者:
山中由子 編集・山中昌之、山中和子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
突然の事故で24歳の命の灯を消された娘の記録集。幼稚園に勤務しはじめて約2年間に書き残した゛クラスだより゛など遺稿をまとめる。あわせて24年間生きた証となる生い立ちの写真や、友人・知人などの思い出の記などを一冊に絵本のようにまとめた。<BR>
[(2829) 03133](ID:2833)
著(訳)者:
伊藤 昭
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
網膜剥離による失明の恐れと闘いながらの京大法学部での勉学と政府金融機関での中小企業金融の実務経験をもとに、スピンアウトして経営コンサルタントとして自立。二つの国公立の社会人大学院で専門知識を強化しつつ、中堅企業4社を指導。その過程と成果を自伝として描く。
(第7回(2004年)日本自費出版文化賞入選作品)
[(2828) 03132](ID:2832)
著(訳)者:
樋川道子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
昭和20年4月、父の故郷に縁故疎開をした高等女学校で、担任に提出する決まりであった日記をそのまま活字にし、下に現在の人にもわかるように注をつけた。当時の軍国少女の考え方、敗戦前後の思い、また、担任の感想に見られる当時の教育感など、あの時代を記録として残した本。<BR>
[(2827) 03131](ID:2831)
著(訳)者:
田中和代
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
70歳を迎えるにあたり、自分の人生を振り返って、ありのままの自分のすべてを書こうと思いました。70年の間にはさまざまなことがありましたが、どんな時でも前向きに「幸せ」だと感じて生きて来られたこと、その人生の喜びを、今まで自分に関わってくれた方々、支えてくれた方々に精一杯の感謝の気持ちをこめて、書き綴りました。
[(2826) 03130](ID:2830)
著(訳)者:
小栗大造
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「ごんぎつね」の童話で有名な新美南吉と幼な友達。それ故の彼の顕彰に努力、新美南吉顕彰会広報部長の任にあり、そのふるさとの今と昔を記録した。<BR>
[(2825) 03129](ID:2829)
著(訳)者:
橋本洋子
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
句歴8年間の中から自選419句を掲載。吟行、旅の先々と身近なものまでを自ら撮影した。撮りためた1万枚を超えたカラー写真の中から、正月、春、秋、冬のジャンルに分けて俳句に写真を配した。北は北海道から種子島まで旅の思い出もつまっている。
[(2824) 03128](ID:2828)
著(訳)者:
露野 縹(太田節子)
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
表題の「よどみの夏」とその他の短編小説11篇より構成されている。短篇はごく日常生活での女性たちの様々な横顔を浮き彫りにした。「よどみの夏」はねたきり老人になった義父を嫁である礼子の視点で描いた。たった三日間の夏の時間の流れの中で「人間とは」「生きるとは」が底通している。
[(2823) 03127](ID:2827)
著(訳)者:
和野風
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
1980年代の初め、夫とわたしは下北沢に住み、街外れで小さな飲み屋を営んでいました。そこに集まってきてくれた様々な人との出会いや別れ。あの時でなければ出会えようもない仲間たちに囲まれ過ごした無茶な日々をどうしても書き残したいと思ったのが、この本を書くきっかけでした。実在した野球チームがモデルですが、登場人物には名前も知らなかった人のイメージが重なっていたり、主人公たちが飲んでいる店の中にはたくさんの常連さんの顔が、書いているわたしには見えるようでした。
[(2822) 03126](ID:2826)
著(訳)者:
佐藤好正
分類:
(04)研究・評論部門
内容紹介:
エウジェニオ・コセリウの著書[共時態・通時態・歴史」を翻訳している時に、気になったスペイン語史に関連する点を書籍・インターネット等を利用して調べた6編をおさめる。1)camba, camaの語源・意味 2)スペイン語音韻史でのseseo, ceceo 3)言語変化の原因・説明 4)f h >ゼロの音変化 5)hinojo(膝、ウイキョウ)について 6)B-Vの混同
[(2821) 03125](ID:2825)
著(訳)者:
吉田幸司
分類:
(05)グラフィック部門
内容紹介:
6歳から33歳までの絵・陶芸・織りをまとめて、本にすることで知的障害の二男の自己紹介になるように。彼の色彩感覚と繊細な心を記録しておくために、「幸司の世界」を形にした画集である。コメントは、母親の私が書いた。
[(2820) 03124](ID:2824)
著(訳)者:
伊藤一男
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
45年間の務めに終わりを告げ、毎日を自分の時間で過ごせる日々となって、70年間の人生を自分一人の胸に秘め終わるむなしさ、せめて子孫達に何等かの役に立てばと思い、3年かかって製本職場の同僚が出版記念祝賀会を開催してくれた。この上ない有り難い実感は今も忘れない。
[(2819) 03123](ID:2823)
著(訳)者:
高橋信敬
分類:
(05)グラフィック部門
内容紹介:
桜花爛漫の春、実り豊かな田んぼ、まほろばの里、かやぶきの民家、里山の風景、花の咲く町……。美しく、麗しいみちのく山形の自然や日常の生活を紹介したフォト&エッセイ。ケニア、トルコと山形を紹介した写真集「生きる」シリーズの3部作のまとめの章が、「瞳輝く子どもたち」。
[(2818) 03122](ID:2822)
著(訳)者:
高橋信敬
分類:
(05)グラフィック部門
内容紹介:
過酷なサバンナで生きるたくましい野生動物たち。動物と人間、民族と民族、そして自然。共に生きるとは何か……?ケニアのナイロビ日本人学校の教頭として3年間滞在、社会科教師の目で見た国際理解の新しい視点ともうひとつのアフリカの脈動が生き生きと伝わるフォト&エッセイ。
[(2817) 03121](ID:2821)
著(訳)者:
高橋信敬
分類:
(05)グラフィック部門
内容紹介:
さくらんぼの原産地トルコと日本の主産地山形をつなぐチェリーロード。トルコ共和国ギレスン市と寒河江市のさくらんぼ友好のかけ橋役をはたしたアンカラ日本人学校教諭の著者が、心ひかれた親日国トルコの人々の家族愛、郷土愛、祖国愛そして人間模様をつづったフォト&エッセイ。
[(2816) 03120](ID:2820)
著(訳)者:
西澤聖子
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
日本百観音巡礼を背景に奈良の古寺古仏と語らう。興福寺阿修羅像の相貌の意味を思い十大弟子の特質を讃仰し三日月堂の天平仏群に時を忘る。鑑真像を前に渡航の辛苦と文化の影響に讃嘆し千手観音の千手に民衆の救済の声を聞く。千年の桧、千年の釘の薬師寺天空に未来の日本の心を願う。
[(2815) 03119](ID:2819)
著(訳)者:
稲住 穣
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
1.NHK学園文章教室での作品12点、<br>2.昔、多摩川で筏による木材運搬がされていた。各種資料と、かって筏に乗っていた人の話を著者が聞いた話をもとに、苦難な筏下りと、帰り道の「イカダ道」の全行程を著者がカメラと共に歩いた話しである。
[(2814) 03118](ID:2818)
著(訳)者:
前田久美江
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
東京の出版社を定年退職後にUターンを果たしたものの、43年ぶりの故郷では異邦人であった。そこで、自己紹介に役立てようとまとめた本。仕事と趣味と、折々の思い,Uターン前後という3部構成。タイトルは、好奇心こそ人生の起爆剤だという思いを託したもの。
[(2813) 03117](ID:2817)
著(訳)者:
柳谷郁子
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
1991年第12回統一地方選挙兵庫県議会議員選挙に出馬した夫が落選、直後にアルバイト料の買収容疑で警察に連行逮捕された若い事務職員の身代わりを申し出て、そのまま逮捕された事実に基づくノンフィクション。公権力とマスメディアのあり方をも問う、一市民の戦いの記録。
[(2812) 03116](ID:2816)
著(訳)者:
柳谷郁子
分類:
(03) 文芸部門
内容紹介:
毎日新聞播州版コラムに5年間連載したものを中心に、読売新聞、神戸新聞、同人誌「播火」巻頭に連載のものをまとめたエッセイ集。出来上がってみると、そんなつもりはなかったのだが、期せずして生まれ育った信州は諏訪の気質、気配、茶々。日本図書館協会推薦図書となった。<BR>

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