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検索結果:8931件(1081〜1110件を表示)
[(7799) 13112](ID:12797)
著(訳)者:
弟月哲夫
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
中学1年生の英語の授業で、初日から物語作品を読むことが英語力をつける方法だという主張です。時制をはじめ文法的な制約のもとに作られた現在の検定教科書の授業を一方で行いながら、並行して、中学2年、3年用教科書の後半部分に登場する作品を読む。つまり、できる限り自然な内容で、かつ文法にとらわれない作品を語順訳という方法で読む方法です。語順訳は英文の語順通りに一語一語を日本語へと訳し日本語文を完成させる方法で、「誰でも」できるものです。できるだけではなく、訳していくうちに、英文の... 続きを見る
[(7798) 13111](ID:12796)
著(訳)者:
蘇芳 夏生
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 日本の黎明期の歴史は、記紀に描かれているような、よく言えば神話、悪く言えば夢物語としてしか伝えられていません。このことは、日本人にとってあまりにも不幸なのではないか、と思っていました。
 本書は、全体として日本古代史の歴史的事実とされる事柄を骨格としながらも、「日本の古代史って、本当はこうだったんじゃないだろうか?」という、実に私的な歴史解釈に基づくファンタジーです。
 ある日、主人公の藤井夢心(ふじいゆめ)は、夢の中で此花咲弥姫から「ホアカリの謎は解けましたか」... 続きを見る
[(7797) 13110](ID:12795)
著(訳)者:
蘇芳 夏生
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
 私たちは、誰もが、いつ叶うとも知れない、それぞれの明日への希望を胸に抱いて毎日を生きています。その希望は、過去の誰かから託された希望、時の欠片かも知れません。だから、いま生きている誰もが、この世界に生きる意味を持っているし、存在する価値を持っています。存在しなくてもいい人なんて、この世界に一人もいません。
 高市皇子の残した「血が、滅びてしまいます」という言葉をヒントに、夢心は「ホアカリの謎」を追いながら、記紀に隠された謎、神社と神々の名に隠された謎を紐解いていきま... 続きを見る
[(7795) 13107](ID:12792)
著(訳)者:
勝野まり子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
2015年から世界的なコロナ感染禍が始まる直前の2020年1月までに旅した、ザルツブルク、ウィーン、マドリッド、トレド、バルセロナ、サンフランシスコ、ヨセミテ、オスロ、ベルゲン、ヘルシンボリ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ヘルシンキ、ポルヴォー、タリン、ブリュッセル、アントワープ、ブルージュ、サンクトペテルブルク、ウラジオストック、ハバロフスク、そこでの旅日記です。掲載している写真は自分自身で撮影したもので、編集も自分自身で行い、また自分自身で描いた油絵、日本画、パステル... 続きを見る
[(7794) 13106](ID:12791)
著(訳)者:
橋本健二
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
前半は、「少年時代の眼」で軍艦の美しさ、軍用機の活躍、海戦の顛末からイフの世界までファンの目線で書きました。一方、後半は、現実的な「大人の眼」で太平洋戦争という近代総力戦の核心に迫ることを試みました。何故開戦に至ったのか、どの様に敗戦に至ったのか、その真相に迫る事は、現在の日本の防衛を考えるヒントにも繋がっています。
[(7793) 13099](ID:12784)
著(訳)者:
たかひろ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
東証プライム上場企業の執行役員が人生経験を語る。骨折15ヵ所、怪我の縫い目200針以上と死線を何度も超えた人生論。小さなきっかけから人生が大きく変わることを示し、読まれた方に希望を持ってもらえる。いつ死ぬかわからない人生を過ごしてきたため、今日は人生最後の日として生きている。高校生の頃に、事実と真実は異なり、物事は事実で動き、人は真実で動くことを知る。
自転車を担いで富士山や3000m級の山を登り、雪山で遭難しかけたり、登山中の台風などの経験を語る。車(AE86やFD... 続きを見る
[(7792) 13098](ID:12783)
著(訳)者:
遠嶺 そら
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
柚子64歳、突然の別れ、止まってしまった時間。
でも、一歩を踏み出すことで巡り会えるものがある。
夫を亡くした悲しみのなか、偶然のきっかけから「着物」に出会い、
そしてそこから新たな生きがいをみつけていく柚子の物語です。

ひとはひとりではない。
どこからでも、いつからでも、勇気を持って歩きはじめることで、
出会えるひと、巡り会えるたくさんのものがある。
そしてそれは時に思い掛けない夢も運んできてくれる。

生きていく道程でどうしても経験せざるを得な... 続きを見る
[(7791) 13097](ID:12782)
著(訳)者:
渡辺 元雄
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 日本の医療界は専門化が進みすぎて危険な状態になった。専門医は視野が狭いため、彼らの描く医学の全体像には盲点がある。本書はその盲点を指摘したものであるが、本書自体もまた、その盲点に入って、専門医には理解が難しい。本書は医学書ではあるが、医師よりも、普通の視野をもつ患者からみた方が分り易い。
 したがって、現在のような危機的な状況では、医師まかせではよい医療制度はできない。医療に理解のある患者側からの参画が不可欠である。
 本書の執筆にあたっては、そのような意図で、一... 続きを見る
[(7790) 13093](ID:12778)
著(訳)者:
岡村 八寿子
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
1ドルが360円時代。
1963年3月に聖心女子大学を卒業し、5月にロンドンに私費留学。
夫と(㈱海外放送センターを創設し、大手企業の社員研修用教材を23年間で23コース作成。
会社は順調で、本文の「贅沢1,2,3」では、町田市に古民家風の家を建て、伊豆には別荘を建て、ロンドンにフラットを購入した。
[(7789) 13092](ID:12777)
著(訳)者:
小野 久美子
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
2022年11月30日民俗芸能「風流踊」41件のユネスコ無形文化財遺産遠録が決定しました。
その一つである「五ケ瀬の荒踊」について、そこで歌い継がれてきた小歌の詞章を中心に、、踊りの歴史や踊り手の役割を解説しつつ読み解いた本。
始めて風流踊を見るかたの理解のために要点を絞り手短けにわかりやすく書くことに専念した。
[(7788) 13087](ID:12772)
著(訳)者:
山野かはづ
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
成功者の歩んだ道を訊いて 目指そうとした成功 道のりで感じたこと 人生での大切なこと 2008年から2013年に或る大金持ちを取材していたころの日記を題材にした自分史です。
書名:照紅葉
[(7787) 13086](ID:12771)
著(訳)者:
椎野たか子
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳句をすすめてくれた夫と「いつかは一緒に句集を出したい」と心にきめていましたが、実現せぬまま平成十年、夫に突然先立たれてしまいました。夫の遺句集は出したものの、私自身は卒寿を超えてからはとみに気力も薄れてきて、句集をまとめることはもはや難しいかと半ば諦めておりました。そういう私の様子を見かねてか、3人の息子たちが「ぜひ句集を作ろう、手伝うから」と言い出しました。歳時記すら開いたことのない息子たちでしたが、「これまでの句集の形や体裁にはとらわれず、俳句をやっていない人にも... 続きを見る
[(7786) 13080](ID:12765)
著(訳)者:
中野清作
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
副題 100年前大正時代の在外研究員の留学日記
著者中野清作は1922年4月から二年間文部省在外研究員として農政学の研究のため米、英、独、仏へ留学し、日本に残した身重の妻房子へ留学中の出来事を日記にしたため送った。・関東大震災直後の通信もままならぬ緊迫した状況や妻を気遣う手紙・ハイパーインフレ下のドイツ・当時の米欧の風俗や女性のフアッション・民主主義の兆しが見える大正時代の日本と海外の女性の比較分析と啓発、など様々な記述は、当時の様子が窺い知れる貴重な資料である。
[(7785) 13077](ID:12762)
著(訳)者:
畑 明郎
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 2021年7月7月、熱海土石流事故は建設残土問題をクローズアップした。同じように全国には、持ち込まれ、積み上げられる危険な建設残土が多数存在する。熱海市をはじめ、京都、滋賀、大阪、奈良、愛知、三重の現状を性さして、その危険性を報告する。そして、大量の残土を生み出す、北海道・北陸新幹線の延伸工事、リニア中央新幹線工事の問題点を明らかにする。こうした現実に対して、土砂条例と実効性ある法規制の必要性を説く。
[(7784) 13070](ID:12755)
著(訳)者:
千乃うさぎ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
心に傷を抱えた主人公のラブストーリーとともに「心の病になる必要のない、優しい穏やかな世界になってほしい」という切なる願いを込めて綴った作品です。私の心の病と薬に対する疑問と孤独から、この本をきっかけに苦しんでいる方々の何らかの癒しや気づきとなってくれたら嬉しいです。また、この出版は半世紀生きてきた自身への誕生日プレゼントでもあり、カバーも自作アートです。同居家族の猛反対の中、友達等のサポートを借り、どうにか見つからず奇跡的にカタチにすることができました。私を含め、色んな... 続きを見る
[() 13066](ID:12751)
著(訳)者:
黒木 秀尚
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
 政府は高齢化が最も進み社会保障費がかさむ2040年を見据えて、新自由主義政治により、全国の病院や学校といった社会的共通資本の再編統廃合、そして公共サービスの広域化と民営化を進めている。
 しかし現在、「良い政治が行われないと良い医療が受けられないし、暮らしも良くならない」ことが身に染みてわかる。深刻な貧困、格差、医療崩壊、急速な少子化・人口減少による国の危機的状況が進んでいる。
 それに対して地域住民は、命と暮らしを守るために草の根の住民運動を続けているが、権力者... 続きを見る
[(7783) 13065](ID:12750)
著(訳)者:
梅原 久範
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
医大の大きな闇に抗い続けた男の偉大な戦いの物語。
北陵医科大学で血液免疫内科主任教授を務める梅澤良平は、「2度と膠原病の患者を死なせてはならない」という強い信念を持ち日々、治療と研究に明け暮れていた。
ある日、新任教授選考でのあまりの横暴に抗議した梅澤に対して医大を牛耳る理事長による執拗な攻撃が始まり――。
書名:蟾蜍
[(7782) 13064](ID:12749)
著(訳)者:
種谷良二
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳都・松山に単身赴任した際に始めた俳句。それ以後東京に帰って15年間に詠んだ句から340句を抽出し纏めた第一句集です。期せずして蟾蜍(ひきがえる)の句が多くなったことから題名を「蟾蜍」としました。序文において、所属する俳句結社「櫟」の江崎紀和子主宰からは「首都東京の一角に現れる蟾蜍を身に近く詠い、その時に即して詠う自在さがここにある。」との評を頂いております。
帯に掲げた句「蟾強かヒトは愚かや戦なほ」は令和3年の作ですが、今日のロシアーウクライナの戦争を予言するような... 続きを見る
[(7781) 13063](ID:12748)
著(訳)者:
まつやみさと
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
「読み聞かせ1週間でトイレが成功しました!」
「あんなにパンツ嫌いだったのに、あっさり娘のオムツが取れました!」
「パンツ大事だねって言いながら、息子がパンツを履きました!怒らずに済んで、ママも嬉しい限りです。涙」
「息子と大爆笑!パンツくんで免疫力が上がりそうです!」

手に取って下さったママさんから、喜びのお声が止まらない本書は、2020年クラウドファンディングでたくさんのご支援をいただき生まれた一冊です。

絵本を手にした子どもに、モノを大切にする心... 続きを見る
書名:天佑神助
[(7778) 13059](ID:12744)
著(訳)者:
大野喜代治
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
5篇から成る中短篇小説集。「虚構の家」:小学生の家庭教師が夏休みに海の家に招待され、奥方の道ならぬ恋を垣間見る。相手は夫の部下で、夫自らが取り持っている様子に吃驚させられる。「太陽の翳り」:社会福祉事務所新規採用女子職員の明るいが翳のある先輩への愛とその破綻。「今日は、マリアちゃん」:飼い犬が死後の世界から飼い主に挨拶に来、黄泉の国では誰もいじめはしないが、褒めてもくれない退屈なところだと訴える。「天佑神助」:ドバイ・ロンドン・パリ・ミュンヘン紀行。旅行中それまでの人生... 続きを見る
[(7777) 13058](ID:12743)
著(訳)者:
山東 圭八
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
織田信長の尾張統一が差し迫る頃、北近江と美濃の国境を背にして遠藤喜右衛門と竹中半兵衛は、お市の輿入れを巡って互いに知謀を巡らせていた。半兵衛は喜右衛門に言う。お市が輿入れする道を「私が当ててみよう。そして姫の身柄を預かる」と。密かに尾張を出発したお市は、美濃から近江の国境にある長比山に登る山道を選ぶ。そして、そこに夕陽を浴びる男の影が近づいてきた…。喜右衛門と半兵衛、二人の知将が競い合う先には、浅井「長」政と織田信「長」という、相容れない二人の戦国大名がいた。天道は、そ... 続きを見る
[(7775) 13055](ID:12740)
著(訳)者:
敷村良子 菅野由貴子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
ねむりのくにの住人、ぐうすかとくうすかのねむりの童話。菅野由貴子のガラス絵から敷村良子が企画したすべての人のための絵本。
[(7774) 13054](ID:12739)
著(訳)者:
曽田文子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
曽田文子が最後の日々を綴った画文集。曽田文子は愛媛県松山市に生まれ、結婚を機に新潟県柏崎市に半世紀住み、内科医の夫を支えながら絵本作家として活動。夫の実家の蔵を活かした画廊運営、知的障害を含めた絵の指導、地域に灯りをともす活動などを行った。
[(7773) 13051](ID:12736)
著(訳)者:
新道有美
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
 「肌の色は違っても、みんな赤い血が流れている」

 ヒップホップに導かれて渡ったアメリカで目にした様々な現実。現代の「個」の在り方を問いかけるリアル・ストリート・エッセイ

 茶色いレンガ造りの集合住宅が何棟にも連なる 空き缶や菓子の袋などが散乱するストリート 窓には銃弾の痕 階段や壁には落書きと誰かのTag Name 部屋からは人々の話し声や笑い声 ときに怒鳴り声 テレビやラジオの音 食器を鳴らす音 そして大音量のラップが漏れてくる 

 ニューヨークに... 続きを見る
[(7772) 13050](ID:12735)
著(訳)者:
福井 大
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
生きとし生ける者はいつかもう一つの世界へ旅立ちます。
その時あなたは?心の準備は、?死に直面した私が体験した起学現象や、その後の長い闘病生活で経験した医療に対する思いを綴りました。
全て私が経験した事実です。
[(7771) 13049](ID:12734)
著(訳)者:
関根 則男
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
中国吉林省長春市に赴任中に発見した古い日本人の写真。その写真の人物とその遺族の捜索するドキュメンタリー小説。そして捜索の過程で明らかになっていく、写真の人物とその家族を襲った戦争悲話が明らかになっていく。
80年の時を超えて、中国で古い日本人の写真が時を超えて現代の日本人の手に渡る。この80年の間には日中戦争、国共内戦、文化大革命という数々の廃棄される危地を奇跡のように生き残ってきた。そしてある人物の支援によって奇跡のように写真の人物像が明らかになっていく。更なる奇跡... 続きを見る
[(7770) 13048](ID:12733)
著(訳)者:
渡辺隆吾
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
嘱託身分のMR(医薬情報担当者)のAが、製薬業界の闇に巻き込まれながら、若くして文学論を戦わせた旧友Bと再会を果たす。旧友Bは若い頃選挙運動で受けた挫折を乗り越え、大麻をCBDと言う形で医療界に普及させる運動を進めていた。Aは旧友Bが進める危い運動に関して公安の男からも目をつけられながらも、最後まで友の運動を見守り続ける。Aは偶然新幹線の中で出会った巫女の女子大生里中弥生を通して、自身が少年時代に出雲大社の山中で受けた啓示と彼女が卒論で研究するエジプトの一神教との不思議... 続きを見る
[(7768) 13046](ID:12731)
著(訳)者:
小池一臣
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
一見地味ですが、ユニークで面白い単性花に注目し、観察した写真集です。身近な木本類71種、草本類17種の花、果実、種子の写真を掲載。開花から実になるまでを時系列で紹介しました。あまり目にしたことのない、珍しい魅惑の単性花ワールドが展開します。
[(7767) 13045](ID:12730)
著(訳)者:
山賀 芳美
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
大人向け絵本
今だからこそ、伝えておきたい想いがあるーーー。
車椅子に乗り、か細い声で話すのが精一杯の父。
結婚してからも、新たな生命を授かってからも、私は毎日病院へ見舞に訪れた。
次第に父の反応が薄くなっていく一方で、どんどん大きくなっていくお腹。
結局、父は孫の誕生を待つことなく逝ってしまったけれど、私にいくつもの気づきを教えてくれた。
人のいのちの儚さ、尊さに気づかせてくれる一冊。
書名:麻の途
[() 13043](ID:12728)
著(訳)者:
西 りん
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
今は廃れた大麻上布の張りやシャリ感に惹かれて、三十路間近の織手が、難しい手績みの経糸作りの技を求め麻の国韓国を巡った。十日間の女一人旅である。民主化運動の光州事件からわずか二年後の、まだ世情も不安定な冬の最中のことであった。荒々しい大麻布の安東布、竹山里の人間国宝、金さんの繊細なサンベ、トンボの羽とも言われる韓山も布へといくつもの時代のうねりを静かに潜り抜けて磨かれ続けた韓国の職人の技を求めた旅である。苧麻の越後上布が織られる六日町の素晴らしい師匠たちと共に、旅で出会っ... 続きを見る

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