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書名:
青春ルネッサンス ―中村博之 水彩画植物画文集―
[(9210) 15641](ID:15327)
著(訳)者:
中村 博之<著>、中村 栄美<編>
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
定年退職後、青春時代の忘れ物を取りに、描き続けている花の水彩画。17年を経て、330点を超えた作品の中から珠玉の100点を選び、妻念願の画文集完成!野の花。庭の花。旅先の花。「心に写る花の姿」と若き日の思いを詩文に乗せたみずみずしい「青春の再生」本。今後の人生についても前向き思考のメッセージ。一読を。
書名:
掛川の教養発展の礎 藩主・太田候と松崎慊堂
[(9209) 15640](ID:15326)
著(訳)者:
浅井 保秀
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
江戸時代後期、日本で初めて教養という言葉を掛川に持ち込み普及させた、松崎慊堂、及び藩主・太田候と、その時代に生きた、心の通う人々を取り上げ、掛川に於ける教養発展の礎となった人々を顕彰する。
書名:
大菅恵子 水彩画集
[(9208) 15639](ID:15325)
著(訳)者:
大菅 恵子
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
挨拶。レイジーの夢という話。美少女・美少年などの教シリーズ、仮面、女神、人魚、花、蝶、木のシリーズ、山のシリーズ、抽象のシリーズ、恐竜、NO WARなど水彩画42点。
書名:
南の国でゆれる心 シンガポールの出会い
[(9207) 15638](ID:15324)
著(訳)者:
渡辺 はこぶ
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
少しの勇気が運命を大きく変えるかもしれない。そこには予期せぬ出会いや縁があり、そしてちょっぴり意地悪。シンガポールの地で、仕事への強い決意をもってスタートを切った瑠璃子にも、様々な出会いが待ち受けていた。美しい色合いの食器で代表されるプラナカン文化との出会いは、そこに日本との深い関わりと、辛い歴史が存在することに気づかされ、仕事への使命感と同時に歴史への使命感をも抱き始める。
そうした中でも、異国の地での不安や寂しさは、人を少し弱くするのかもしれない。頼りになる異性ケ...
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書名:
古閑章著作集全11巻
[(9206) 15637](ID:15323)
著(訳)者:
古閑章
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
梶井基次郎の文学を中心に、明治・大正・昭和の文学作品を研究して来た古閑章が、積年の夢である小説家としての仕事に新たに踏み出すために、40数年にわたる研究と創作の中仕切り集として全11巻の著作集にまとめたもの。第1巻~第4巻が小説篇、第5巻~第7巻が文学評論篇、第8巻~第11巻が文学研究篇である。
書名:
Rebirth 魂の楕円球は届いたか
[(9205) 15636](ID:15322)
著(訳)者:
黒崎優吾
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
風間徹治は高校ラグビーの指導者として強豪ラグビー部を預かるが、自身の起こした体罰事件を端緒に挫折。その後は他校に転任。そこにも弱小ラグビー部があったものの、教育とラグビー指導への情熱を失った風間は一切関与しようとしなかった。だが、類稀なラグビーセンスの持ち主である草薙透が入部。草薙は風間に監督就任を要請した・・・。再びラグビー指導者としての歩みを進める風間。強豪チームから弱小チームへと環境が激変した中、風間の真の再生はなるか。
書名:
波間の空白
[(9204) 15635](ID:15321)
著(訳)者:
石出陵平
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
本書は、自我の境界を見つめた掌編「断頭台にて」と、本編である「波間の空白」からなる小説になります。
「断頭台にて」は生まれて初めて書いた作品を再構築したものであるので、記念として本書に載せたという経緯があります。
2作とも全くテイストの違う別々の物語ですが、二つの物語に共通する”アイデンティティ“というテーマで繋いだつもりです。
書名:
色鉛筆俳画集 百日紅
[(9203) 15634](ID:15320)
著(訳)者:
永井 礼一郎
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
日常生活のささやかな出来事、実はそれこそが人生の貴重な体験なのだと気づいてからは、それを俳句に詠み、色鉛筆画として描き、その二つを組み合わせた作品を「色鉛筆俳画」と命名し、作品づくりに励んできました。それらの作品を収めた作品集を自費出版したものです。
この「色鉛筆俳画集 百日紅」は第三弾になります。尚、この作品集は既存の作品集とともに神戸市立中央図書館の郷土資料の「神戸ゆかりの画家」の棚に並んでいます。
書名:
気ままにキネマ
[(9202) 15633](ID:15319)
著(訳)者:
江藤三郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
~弦書房サイトから~
1970年代から現在(2025)まで、映画館へ通い続けて2800回。
50年以上におよぶ〈映画ノート〉である。
その中から本書に収録紹介した映画作品は650本超。
主要な外国映画、日本映画をほぼ網羅しているが本書は映画評論ではない。
映画は映画館で観るものだという「映画館主義」にこだわった映画遍歴を軽妙にまとめた記録帳である。
その筆致は淡々としていて過剰にならず自身の〈映画ノート〉を軸にまとめられた出色の一冊。
当時、自分は何を観て...
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書名:
小さなデイサービス「モモの家」出会った人々の物語
[(9201) 15632](ID:15318)
著(訳)者:
矢崎 タミコ
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
人口14万人の地方都市である米子市で、夫と私は小さな診療所と認知症対応型デイサービスを開設し20年間運営をしてきた。この間に約200名近くの認知症や高齢期うつ病に苦しむ人々に出会った。その人々の傍らにあって、語られる苦しい胸の内、ふとしたつぶやきに耳を傾けてみると、そこにはその人の人生そのものがあった。沢山の苦労や挫折!それでも今日まで乗り越えてきた。だが今、認知症という不安や恐怖に自信を失いかけているという。小さなデイサービス「モモの家」は、同じような悩みを抱えた仲間...
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書名:
写真集 ソマリアをもう少し知りたいあなたへ
[(9200) 15631](ID:15317)
著(訳)者:
越智信一朗
分類:
(07)グラフィック部門
内容紹介:
世界一危険で海賊が生まれる国と呼ばれたソマリアの首都モガディシュと北部で独立宣言をしているソマリランドの写真集です(2013年1月に撮影)。ソマリアに関する邦書は1960年に世界週報に書かれて以来いくつも出ていますが、本格的な写真集という体裁のものは初めてだと思います。ソマリアという国を写真で少しでも伝えることができればと思い、時事コラムもちりばめ制作しました。
書名:
ターナー女性の日記 ―幸せを求めて―
[(9198) 15629](ID:15315)
著(訳)者:
野木 彩子
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
性染色体の異常から低身長や不妊等を引き起こすターナー症候群。そんなターナー女性の1人である著者が疾患の特性と向き合うなかで得た独自の視点で幸せを求める思いを力強く綴った珠玉のエッセイ集。
書名:
自治会やめます ―頑固ばあちゃん奮闘記―
[(9197) 15628](ID:15314)
著(訳)者:
杉田 亜希
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
公益住宅団地の自治会騒動と退会に至る体験をベースに書いたドキュメンタリー調のフィクション。体験を積む過程で衰えた頭脳も働き出し、ことの本質、行政の政策のまやかしに気付いていく老女たち。でき上った本は、担当する公社や窓口センターに送り、質問や要望の根拠として活かしている。
書名:
ある映画バカの生遊記
[(9196) 15627](ID:15313)
著(訳)者:
七条 敬三
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
何のために生きる? 人はふとそんな疑問に出会う。84歳を迎えた男も突然34年前まで従事したアニメの取材を求められ人生を振り返り、不思議な命の作用を感じた。 それは幼い時から始まる命の因縁だった。 命の謎に迫る現在にあって、まだ無数の謎が秘められてる大宇宙の生みの親へ男の感謝をこめたエッセイ。
書名:
0駅のhomeにて
[(9195) 15626](ID:15312)
著(訳)者:
貝瀬 清一郎
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
生きることは一瞬の流れでしかないと云う。人生と呼べるものがあるのなら区切はないと云う。幸いなことに今まで生きてこられた。二〇二〇年の夏から秋にかけての僕の生活風景だとおもう。
書名:
波まかせ風まかせ ―黒潮育ち編集者、書き納め―
[(9194) 15625](ID:15311)
著(訳)者:
中城 正尭
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
卒寿をひかえ、編集60年(学研など40年、フリー20年)の気ままな歩みをまとめた自分史のムック。「生涯この道一筋」が尊重されるが、それとは無縁。雑誌も書籍も、児童書・旅行書・教養書もと新企画を立案し、仲間と本作りを楽しんできた。浮世絵収集や城郭文化の普及事業にも挑戦。編集者の体験した戦後日本の断面である。
書名:
私の投稿の記録 続編
[(9193) 15624](ID:15310)
著(訳)者:
上田 雅美<著>、長谷川 桃子<編>
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
新聞やテレビによく投稿してきましたが、FAX投稿が主体になりました。原稿が残りますのでまとめるだけですみました。時事問題や自分や家族のこと共産党について等思うことを思うように書きました。短い文章が多く読み安いです。
書名:
私の投稿の記録
[(9192) 15623](ID:15309)
著(訳)者:
上田 雅美
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
30歳頃からでしょうか。新聞やテレビに投稿するようになりハガキに書いて郵送していました。下書きして出したのもありそいういう物は原稿が残っていました。時事問題や自分の事など内容はいろいろですがその時の自分の思いがつまっています。短い文章が多く読み安いです。
書名:
大人のためのワクワク英会話 ―元気が出る英語 Here goes noting!―
[(9191) 15622](ID:15308)
著(訳)者:
中路 美由紀
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
本書は元気が出る英語から始まり、目から鱗のイディオム盛り沢山、55回にも及ぶ渡航経験を生かし生きた英語をまとめてみました。英検1級保持者も大企業の通訳者もこんな表現知らなかったと大絶賛。これを持って旅に出る人も多いので”旅するテキスト”と呼ばれています。私が撮った写真が表紙を飾りワクワク気分です。
書名:
さけび
[(9190) 15621](ID:15307)
著(訳)者:
小沢 長士
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
著者最近9年間に書いた詩の、殆んどを集めたものです。日常のささいなことが、題材となっている。好きな音楽のことや、また店員さんやグループの女性も、感じ入れば、題材になる。今回は、初めて横書きの詩のページを設けた。また、表紙やさし絵を、美術科出身の昔の同僚に、お願いした。
書名:
戦後を生きて思うこと ―戦後80年にあたって―
[(9189) 15620](ID:15306)
著(訳)者:
衣山 武秀 他40名<著>、山梨平和ミュージアム 理事長 浅川 保<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
山梨平和ミュージアムは、2005年から5年毎に戦争(戦後)体験記を5冊、編集・刊行してきた。5冊目の本書は2025年1月、マスメディアを通して募集、寄せられた手記を編集し7月にアスパラ社より刊行した。内容は、私の戦争体験、親族の戦争体験をふまえて、戦後を生きて思うことの3部、40編からなっている。
書名:
一瞬一隅 ―我が昭和の記憶、平成の記録―
[(9188) 15619](ID:15305)
著(訳)者:
山口 範雄
分類:
(04) 文芸=エッセイ部門
内容紹介:
昭和前期は、敗戦後の庶民家族の貧しくも楽しい暮らし。小学校から大学までの教育の一側面、子供の成長過程など、昭和後期では、社会人生活、海外エピソードに触れている。平成期では、国内外の旅、食文化&酒、美術、音楽、宗教など関心分野中心。総じて、戦後、西欧から学んだ合理と、日本文化基底の情理の具備を心掛けた。
書名:
円を描く矢
[(9187) 15618](ID:15304)
著(訳)者:
真乃彰芳
分類:
(03) 文芸=小説部門
内容紹介:
『円を描く矢』は、弓道を通して一人の射手が自らの人生と向き合い続ける姿を描いた連作短編小説です。学生時代の未熟な射から、社会人としての再開、挫折や停滞、仲間や家族との関係、そして成熟と継承へ──五十の物語は、勝敗や技術の優劣ではなく、「人が自分自身とどう向き合い続けるのか」という問いを静かに掘り下げていきます。
弓道は本作において単なる題材ではなく、心を映す装置として機能しています。矢を放つ一瞬、残心に立ち尽くす時間、誰にも見られない稽古の静けさ。その積み重ねの中で、...
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書名:
蒲生俊武伝 ―駆けぬけた画人とその時代―
[(9186) 15617](ID:15303)
著(訳)者:
蒲生 桃子
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
東京美術学校(現東京藝術大学)出身で、明治から大正を駆けぬけた早世画家・蒲生俊武の伝記。その存在はほとんど忘れ去られていたが、2007年に開催された藝大の自画像展覧会では、彼の作品が大きく取り上げられ注目を集めた。日本近代美術史上における俊武の業績はを綿密な実証と考察から解き明かしていく。
書名:
図説「名古屋の昆虫」
[(9185) 15616](ID:15302)
著(訳)者:
林 昌利
分類:
(06)研究・評論部門
内容紹介:
名古屋では都市化の進む中で、まだまだ多くの昆虫が生息するオアシスである。本書では名古屋城内で4年間、東山動植物園で4年間にわたり毎日観察を続け、また東谷山を始め市内6ヵ所で10数年にわたり定期的に観察をしてきた結果、258種の昆虫の生息地域と生の姿を、生態写真と標本写真にて紹介した最初の図説である。
書名:
まほろばの郷
[(9184) 15615](ID:15301)
著(訳)者:
小谷 博徳
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
生まれた地域の歴史、文化、神話、伝説、遺跡などがすっかり忘れ去られ、誰も今を生きることに目や心が奪われ、遠いルーツを源に語り継がれた歴史的遺産が消失の危機に至っている事を危惧
明治の語り部が子守歌代わりに語っていた、身の回りの昔語りの中に、地域を作り上げた素晴らしい文化遺産が秘められていることに感動し、若い世代に伝承しないと消滅を危惧、私の必死のお願いで、40年前に要点筆記など文章化して温めていた。
今、私が神代の昔から語り継がれてきた最後の語り部の魂を、書き...
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書名:
私の第三の人生旅日記 ―地域と生きる、これからも―
[(9183) 15614](ID:15300)
著(訳)者:
原田 祥二郎
分類:
(02)個人誌部門
内容紹介:
各新聞の読者の声や投稿欄へ応募するのが若い頃からの趣味で続々と採用掲載され、相当たまったので「私の人生旅日記」一冊目を自費出版。58歳の時。その後も続け、78歳の時に二冊目を出版。妻との結婚五十周年の「金婚式」を記念してだった。今回の三冊目は人生の集大成という意味からの意義のある自著本となっている。
書名:
學琳坊家系 ―彦山修験道坊舎九〇〇年の歴史―
[(9182) 15613](ID:15299)
著(訳)者:
大石 博子<編>
分類:
(01)地域文化部門
内容紹介:
「學琳坊家系」は異体字の多い漢文で書かれた古文書です。本書は古文書を現代文に訳した編寛本です。内容は家系の記述ですが武家社会に翻弄された修験道社会の栄枯盛衰の歴史でもあります。學琳坊は平安時代に開基、明治時代の修験道廃止会により第40代坊主は還俗する。
書名:
蛍の世
[(9181) 15612](ID:15298)
著(訳)者:
山根 悠謳
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
俳句結社「花藻」に入会後の10年間に俳句した作品を自選して構成した私の第一句集です。生きもの、近江、家郷(兵庫県新温泉町湯村)を中心として詠んだ作品です。生きものの生態を観察して私の人生を投影した作品や社会に対する私の見方を反映しているのが特徴かもしれません。
書名:
詩文集 絶望の八円
[(9180) 15611](ID:15297)
著(訳)者:
青山 晴江
分類:
(05) 文芸=詩歌部門
内容紹介:
18編の詩と6編のエッセイから成る詩文集。詩の前半は主に社会的弱者への共感に基づいた作品は多く、後半には死別した家族への追悼詩を入る。エッセイは詩作品での視点をより深く掘り下げる内容で、原発・若者の自死・格差社会・朝鮮などを取り上げている。解説文は詩人の石川逸子さんです。
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